この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
2012-03-02 08:03:19テーマ:バガヴァット・ギーターについて
人間がこの物質界で生きる目的の、その第一段階は、肉体としての動物次元から、魂としての自己の意識を高めることです。
その為には、子供の時分には家庭で躾を身につけ、学校での集団生活では道徳を養い、そしてビジネスをしながら倫理を身につけ、人間性を高める基礎づくりの段階があるのです。
この中で躾と道徳は、人間の自我が固まらないうちに教え込むことが大事です。
つまり、「鉄は熱いうちに打て」と言うことであり、教えが教えとして素直に受け入れられる時分に、たたき込む事が大事と言うことです。
また倫理は、社会に出て生活の為や仕事の為に、やむを得ないしがらみや、手かせ足かせのなかで、親子関係、夫婦関係、仕事での上下関係、長幼関係、友達関係において、忍耐と寛容を養い、謙虚、正直、率直、などの克己心を身に付けなければなりません。
これら、手かせ足かせ、しがらみの中で、好悪、愛憎、善悪、苦楽、賞賛非難、名誉不名誉などの二元相対を、時と場合と相手と程度によって、どの様に自分を対応させるか、それが人間性を高めるカギです。
つまり修行とは、時と場合と相手と程度、といった環境に応じて、自分をどの様に対応させるか、その術を多様に持つ事です。
当然、その為には色々な人生を体験する事が必要条件となってきます。
しかし、その体験もただ生活の収入を得る為に」の事だけであったならば、それは単なる保身欲望の活動に過ぎません。
そこでの苦労が、自己の人格向上の為の忍耐、寛容、正直、自制心、謙虚などを養うものでなければなりません。
この様に倫理をしっかり身につけてこそ、次の段階である正しい宗教の道に入ることができます。
宗教は苦しみから逃れたいとか、名利を得たいと言う不純な動機からでは、正しい本当の宗教の道には入れません。
倫理の道をしっかり踏み越えてこない、人間性を高めていない、そのような人が求める宗教は結局カルト教団の餌食になってしまうと言うことです。
これらは、インド哲学に書かれておりクリシュナ神の定めた真理ですが、それ故バガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能と言うものです。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事では、正しい宗教の道に入るための倫理の重要性と、宗教の道を誤る危険性について述べられています。内容を箇条書きで整理すると以下の通りです:
-
人間の精神的成長の第一段階:
-
動物的次元から魂としての意識を高めること。
-
家庭での躾、学校での道徳、仕事を通じた倫理を通じて人間性を高める基礎を築く。
-
-
躾と道徳の重要性:
-
自我が固まる前に教え込むことが重要。
-
「鉄は熱いうちに打て」という諺のように、子供の頃に正しい価値観を植え付ける。
-
-
倫理の修行:
-
親子関係、夫婦関係、職場での上下関係などを通じて忍耐、寛容、謙虚さ、正直さ、率直さを養う。
-
苦楽や善悪などの二元相対を、時・場合・相手に応じて柔軟に対応する能力を培う。
-
-
修行と体験:
-
修行とは多様な環境や状況に対応する術を身につけること。
-
ただ生活の収入を得るための活動に終始せず、人格向上を目的とした経験を積む。
-
-
宗教の正しい道に入る条件:
-
倫理をしっかり身につけた上で、正しい宗教に進むこと。
-
苦しみから逃れるためや、名利を得るための不純な動機では本当の宗教には至らない。
-
-
宗教の落とし穴:
-
倫理をおろそかにして宗教を求めるとカルト教団の餌食となる危険性がある。
-
バガヴァッド・ギーターを学ぶことなくして真の宗教の道を理解することはできない。
-
全体の感想として。
この記事は、人間が宗教に進む前に倫理的基盤をしっかりと築くことの重要性を強調しています。倫理的な土台がないと、宗教が持つ本来の意義を見失い、誤った方向に進む危険性があるという深い洞察を提供しています。また、バガヴァッド・ギーターを通じて、精神的成長の正しい道を探ることの大切さを改めて感じさせる内容です。
あなたはこの記事から何を感じ、考えましたか?ぜひ教えてください!
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。
4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。
5-精神的にリラックス&浄化されます。
6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。
7-楽器などは非常に音質が良くなります。
8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。
ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



