この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回わたって綴っていきたいと思っています。
2012-02-06 07:27:02テーマ:バガヴァット・ギーターについて
私は今までずっと、人間が精神的成長をする為のステップとして、躾、道徳、倫理、宗教、インド哲学と、五段階の修行段階がある、と書いてきました。
ここで大事なことは、私たちが物質文明社会のなかで肉体を維持して修行をする、躾、道徳、倫理、の段階から、次は魂の存在を認識して、輪廻をしながらカルマである(シュードラ、ヴァイシャ、クシャトリヤ、ブラーフマナ)修行をする、宗教の段階があることを知ることが大事です。
この輪廻をしながら修行をはたす宗教の段階では、仕事の結果に執着すること無く、それぞれの職業で奉仕と貢献をつくして職業的義務をはたす事が、修行となっています。
そして輪廻を何回も何回も繰り返しながら、最終的なブラーフマナの境地に上りつめて行くのです。
このブラーフマナの質性を持った人が、次のインド哲学の領域に入ることができます。
そしてこの哲学の領域に入ってから、そこで更に三つの修行に入って行きます。
つまり宗教の知識を身につけただけでは、トリグナの罠からは逃れる事は出来ないと言うものです。
インド哲学の領域での修行の三段階それは哲学的経験知識(ジュニャーナ)、ヴィシュヌの瞑想(ディヤーナ)、クリシュナへの崇拝帰依(バクティー)の三段階です。
1-哲学的経験知識(ジュニャーナ) インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶ。
宗教を超えて、知性と心がブラーフマナの境地になってはじめて、哲学の領域の中でトリグナの存在を知ることができるのです。
このジュニャーナの知識の中に、トリグナの真理が説かれており、ここでそのトリグナの真理を理解し、自己のトリグナを認識をし、そしてトリグナを超える修行に入っていきます。
2-ディヤーナ(瞑想) アシュタンガ・ヨーガをとおして、パラマートマーとして各自のハートに宿るヴィシュヌを瞑想し、三昧(サマーディ)の境地に到り、自己の感覚欲望全てから解き放たれた(ブラフマ・ニルヴァーナ)に達する。
この瞑想に至るまでのディヤーナ・ヨーガの、具体的な修行カリキュラムがアシュタンガー・ヨーガです。
このアシュタンガーヨーガは以前書きました、心身の浄化カリキュラム(Ⅲ) に詳しく書いてあります。
3-創造主神クリシュナへの崇拝帰依(バクティー) クリシュナへの帰郷を目指し、崇拝帰依に没頭する。
実は、このクリシュナへの帰郷にも、二つの終極があるのです。
それはクリシュナの蓮華の御足に集う終極と、もう一つはクリシュナに直接吸着する終極があります。
この二つの違いはそのまま、クリシュナに対する捉え方、接し方の違いとなってきます。
それは、決して死後に赴いた境地ではなく、今この世で生きている生き方そのものがその境地です。
それこそが、トリグナ(無知、激情、徳性)を超えた生き方、と言うものになります。
明日は、このトリグナ(無知、激情、徳性)を超えた生き方について、もう少し詳しくお話したいと思います。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事では、トリグナ(無知、激情、徳性)を超えた生き方に至るための修行のプロセスが論じられています。内容を箇条書きでまとめると次の通りです:
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五段階の修行:
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躾、道徳、倫理(肉体を維持して修行する段階)
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宗教(魂を認識し、カルマを果たす段階)
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哲学(トリグナを超える修行に進む段階)
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宗教の段階:
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職業的義務を奉仕と貢献を通じて果たし、輪廻を通じて修行。
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最終的にブラーフマナの境地に到達。
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哲学の段階:
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宗教を超え、哲学的修行を通じてトリグナの罠から逃れる。
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修行の三段階:
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ジュニャーナ(哲学的経験知識): トリグナの真理を理解し、認識。
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ディヤーナ(瞑想): アシュタンガ・ヨーガを通じてヴィシュヌの瞑想に至り、ブラフマ・ニルヴァーナ(解放)を達成。
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バクティー(クリシュナへの帰依): クリシュナへの帰郷を目指し、崇拝と帰依に没頭。
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クリシュナへの帰郷の二つの終極:
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クリシュナの蓮華の御足に集う終極。
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クリシュナに直接吸着する終極。
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トリグナを超えた生き方:
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今この世での生き方そのものが、その境地。
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全体の感想として、この記事は人間の精神的成長と輪廻を通じた修行の重要性を深く掘り下げています。宗教や哲学を通じてトリグナを超え、クリシュナへの帰依に至ることで、より高次な生き方が実現できるという考えが中心です。自己の内面を深く見つめ、意識的に成長していく道筋を示しており、インド哲学の奥深さが感じられる内容です。この記事を読んで、特に共感した部分があればぜひ教えてください!
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
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私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
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<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
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メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



