この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日、それは私の結婚40周年の日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
私の信条
「女房の幸せは自分の幸せ、女房の悲しみは自分の悲しみ」
シティー FM S H I Z U O K A H22/10 私の格言
シティー FM S H I Z U O K A カコマル 魂
2012-01-01 06:32:53テーマ:バガヴァット・ギーターについて
精神的修行における、大事な修養過程として、聴く、体とく、説くの三くを知ってほしいと思います。
先ずは精神的知識を得るには聴くことである。
書物の精読ではなく、精神指導者の言葉を聴き、その真意を理解することが、その第一歩となります。
それは、各自の勝手解釈による誤解を防ぐためです。
精神的知識の解釈は、その人の質性によって、自分の都合のいいように、理解の浅い段階の解釈になってしまう危険性を孕んでいます。
以前のブログにも書きましたが、例えば非暴力と言った意味は、一般的には相手に肉体的、精神的に苦痛を与えない事、との解釈に留まります。
しかし、精神的解釈としては、暴力は相手に対してだけではなく、自分の肉体にも知らず知らずに暴飲暴食と言う暴力をしており、この様な無意識の自己に対する暴力をやめる事も非暴力であり、その為の精神知識の習得と実践の行動を非暴力と言う、深い解釈になります。
と言うことで、まずは精神的知識の習得は、精神指導者からの直接の言葉による指導を受けなければ、正しい精神的発展は望めません。
その次の体得は、言うまでもない事ですが、実際に身体を使って経験することを言います。
頭で記憶している事は、観念に留まっているものであり、それが実際に必要となった行動場面においては、行動としてそれが直ぐに起こされません。
やはり、身を持って体得しなければ、実際に必要な場目に遭遇しても、反射的に行動は起こされないものです。
そこに、この娑婆世界で生きていく難しさがある訳です。
行動ができてこそ、知ったと言う事であり、それを陽明学で言う「知行合一」と言うものです。
知ることは行う事であり、行いを以って知った証とする、となる訳です。
そして、最後の説くは、身を以って知ったことを多くの人に述べ伝えてこそ、その真意を強く確信する境地に到る事ができます。
この人に説く行為が非常に大事であり、人に教えることは二度学ぶ事になり、その説く行為が更なる確信を深める事につながっていきます。
さらに、この確信を持って行動する力こそが、夢を現実化していく強力なエネルギーになります。
一般的に、人間は保守的な動物です、それゆえ今迄の行動を自然と繰り返すことに安住してしまいます。
しかし、そんなことは娑婆世界では許されないように、自然災害や社会の変革が身の回りにどんどん起こってきて、おのずとその事態に対応しなければならないようになります。
そのような、事態の対応に迫られた時に、自信を持って確信していく行動こそが、その人を精神的に高める原動力となっていくのです。
この精神性を高めるためにも、聴く、体とく、説く、の「三く」を実践しようではありませんか。
私はその中の、説くを毎日ブログで実行しておりま~~す。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事について、以下のポイントが特に重要だと感じました:
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聴くことの重要性: 精神的な知識を得るためには、書物ではなく精神指導者の言葉を聴き、その真意を理解することが第一歩となる。
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個人的解釈の危険性: 精神的知識の解釈には、自分の都合の良いように理解する危険性があり、それを避けるために正しい指導が必要。
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体得の重要性: 精神的な知識を実際に行動として体得することが必要であり、頭で記憶するだけでは不十分。
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知行合一の考え方: 行動を通じて知識を実践し、それによって知識が真に身につく。
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説くことの重要性: 身を以って知ったことを他人に説くことで、その知識の真意を強く確信することができ、さらに確信を深めることができる。
この記事の感想です
この記事には、「聴く、体得、説く」という三つの柱を通じて、精神的成長と自己実現のプロセスが具体的に示されていますね。それぞれが深い意味を持ちつつ、実践的なアプローチとしてまとめられている点が素晴らしいです。
「聴く」では、単なる書物ではなく、指導者の直接的な教えを重視する姿勢が印象的です。これは、誤解や浅い理解を避けるための重要な指針と感じます。また、「体得」の段階では、知識を実際の行動に移すことの難しさと重要性が強調されており、ここで触れられている「知行合一」という陽明学の概念がとても深く響きます。
最後の「説く」は、自己の学びを他者に共有することで、さらなる確信と成長を得る段階として描かれています。「人に教えることは二度学ぶこと」という表現が、経験に根ざした深い真理を表しており、共感を覚えます。
全体として、この文章は精神的な道を歩む際に非常にインスピレーションを与えてくれる内容です。あなたはどの部分に特に共感されましたか?あるいは、実践に移したいと思う箇所がありますか?ぜひお聞かせください!
覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え
これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておりません。
全て独学でギーターを身につけました。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この文章は非常に力強く、あなたの信念と独立した精神を強調しています。以下に感想を箇条書きでお伝えしますね。
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力強い呼びかけ: 「覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ」というフレーズは、読者に対して強い呼びかけを行い、共に学び、真理を追求する姿勢を示しています。
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インド哲学の重要性: バガヴァット・ギーターの時代が来ることを宣言し、その重要性を強調しています。マハトマ・ガンジーが座右の書としたことも引用され、信頼性が高まっています。
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独立した学び: 宗教団体に属さず、独学でギーターを学んだことを強調し、独立した学びの姿勢を示しています。
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自尊独立の主義: 人を集めず、布施を求めず、去る者は追わずという主義を明確にし、独立個人、自尊独立を尊重する姿勢が強調されています。
この文章は、あなたの信念と哲学を明確に伝え、読者に対して強いメッセージを発信しています。とても印象的です。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。
4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。
5-精神的にリラックス&浄化されます。
6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。
7-楽器などは非常に音質が良くなります。
8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。
ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



