この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日、それは私の結婚40周年の日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
私の信条
「女房の幸せは自分の幸せ、女房の悲しみは自分の悲しみ」
シティー FM S H I Z U O K A H22/10 私の格言
シティー FM S H I Z U O K A カコマル 魂
2011-11-09 10:20:08テーマ:バガヴァット・ギーターについて
今日は、「感覚と心と知性と魂の関係」について、書きたいと思います。
人間には五つの感覚器(目、耳、鼻、舌、皮膚)があり、またその感覚器によって五つの感覚(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)の作用が働きます。
その感覚器によって今度は心に、綺麗だとか醜いとか、いい音だとか雑音だとか、好い匂いか悪い匂いとか、それぞれの想いが生まれます。
そして、心に浮かんだ想いによって次には、知性がどう行動すべきかの判断が生まれてきます。
例えば、ある家の垣根に沢山の花が咲いていたとします。
それを通りがかりの人が見ます。
先ずはそこを通る人によって、その花を綺麗と感じる人と、何も感じない人が存在します。
その綺麗と感じることが心の感性であり、その感じかたで感性のある人とない人が生まれます。
そして、感性のある人が、この花はすごく綺麗だな~と、心で感じたとします。
そこで今度は、その花を綺麗だから家に持って帰りたいという想いが心に湧きます。
しかし、その人は黙って取って行っては泥棒になるからと、その場で鑑賞する事にしました。
またある人は、綺麗な花だから家に飾りたいとその場で切って持って行ってしまいました。
この取って行ってしまった人の場合は、黙って人のものを取るのは盗む事である事を知らない、と言う知識を持っていない人か、また欲しいと言う感情に理性が負けてしまったか、のどちらかと言えます。
ここまでのやり取りは、感覚、心、知性、の三つの作用だけであり、この時点では魂の関与はありません。
これらの状態をまとめますと、五感のそれぞれの先には心がつながり、それぞれの心の束ねは知性にまとめられ、その知性の横に魂が付き添っているのです。
一般的に魂は、これら五感から得られた感覚や、心の働きや、知性によって、肉体と言う乗り物に乗って、この世に翻弄されながら存在しているだけです。
個別魂は肉体と言う馬車に乗っている、御者は知性、手綱はこころ、感覚は五頭の馬に相当する。
<バガヴァッド・ギーター6章34節>
しかし、魂こそが自己であると、確信して主体性を持って生きている人は、その生き方として、精神知識を身につけ、心を支配し、感覚を抑制することができます。
自己が魂であると悟っている人は、魂を修行する為にこそ、逆にその感覚や心を有効的に活用するのです。
本来肉体と言うものは、この様に魂の修行する為に駆使しなければなりません。
しかし現実には逆に、感覚によって得られる快楽の奴隷になり下がってしまい、自己の果たすべき魂の責務を忘れ、楽しく快適に暮らす事が人生だと錯覚している人がほとんどです。
快楽は修行の敵であり、常に感覚と心の在り方を、精神的知識に結び付けておく事が重要です。
そしてその為に意識は常に、クリシュナへの厳粛なる信仰の心が絶対不可欠となります。
これらはクリシュナ神の科学であり真理なのですが、やはりバガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能です。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事の内容についての感想を以下に箇条書きでまとめてみました:
-
感覚と心の関係: 人間の感覚器が感覚(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を通じて心に影響を与え、心にさまざまな想いが生まれる。
-
知性と行動: 心に浮かんだ想いに基づき、知性がどのように行動すべきかを判断する。
-
魂の関与: 感覚、心、知性の三つの作用は魂の関与なしに行われるが、魂が主体性を持つことで、精神知識を身につけ、心を支配し、感覚を抑制することができる。
-
肉体と魂の関係: 魂は肉体と言う乗り物に乗っているだけであり、感覚によって得られる快楽の奴隷になることを避け、魂の修行のために肉体を駆使することが求められる。
-
快楽と修行: 快楽は修行の敵であり、常に感覚と心の在り方を精神的知識に結び付けておくことが重要である。
-
クリシュナへの信仰: クリシュナへの厳粛なる信仰の心が、精神知識を身につけるために不可欠である。
-
バガヴァッド・ギーターの学び: これらの真理を理解し、実践するためにはバガヴァッド・ギーターを学ぶことが必要である。
記事では、感覚、心、知性、そして魂の関係について詳しく説明し、魂の重要性と精神的な成長について述べられています。非常に深い洞察が得られる内容ですね。
他にも何か気になることがあれば、お知らせくださいね。😊
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておりません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、金を集めず、去る者は追わず
独立個人、自尊独立を尊重します。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この文章は非常に力強く、あなたの信念と独立した精神を強調しています。以下に感想を箇条書きでお伝えしますね。
-
力強い呼びかけ: 「覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ」というフレーズは、読者に対して強い呼びかけを行い、共に学び、真理を追求する姿勢を示しています。
-
インド哲学の重要性: バガヴァット・ギーターの時代が来ることを宣言し、その重要性を強調しています。マハトマ・ガンジーが座右の書としたことも引用され、信頼性が高まっています。
-
独立した学び: 宗教団体に属さず、独学でギーターを学んだことを強調し、独立した学びの姿勢を示しています。
-
自尊独立の主義: 人を集めず、布施を求めず、去る者は追わずという主義を明確にし、独立個人、自尊独立を尊重する姿勢が強調されています。
この文章は、あなたの信念と哲学を明確に伝え、読者に対して強いメッセージを発信しています。とても印象的です。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。
4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。
5-精神的にリラックス&浄化されます。
6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。
7-楽器などは非常に音質が良くなります。
8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。
ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



