この人生のエッセーに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日、それは私の結婚40周年の日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、私が体験してきた人生のエッセーを300回にわたって綴っていきたいと思っています。
私の信条
「女房の幸せは自分の幸せ、女房の悲しみは自分の悲しみ」
シティー FM S H I Z U O K A H22/10 私の格言
シティー FM S H I Z U O K A カコマル 魂
2013-11-09 08:46:32テーマ:私の気付きとエッセー
「十界」については、ある本の中にこう説明されています。
生命の境涯を、地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人界・天界・声聞界・縁覚界・菩薩界・仏界の十種に分類したもので、このうち地獄界から天界までを「六道」、声聞から仏界までを「四聖」といいます。
「六道」とは、もともとは生命が流転する世界を六つに大別したもので、「四聖」とは仏道修行によって得られる境涯です。
よくお寺に行きますと六つのお地蔵さんが祭られていますが、この六道の辻に立つのがそれらのお地蔵さんです。
その境涯にあるものは、そのお地蔵さんに救いを求めてその境遇から脱して、苦しみから逃れる為に立っています。
たとえ天上界にあったとしてもそれは一時的な心境であり、人間がこの娑婆世界で生き抜いていくには、その他の五つの心境を味わされるようにつくられています。
この六道の世界は、一般的には私達が経済活動をして生活する為だけの境涯であり、この六道での学びは躾け、道徳、倫理、に留まっています。
つまり、どれだけ人間性を高めるかの領域に留まるだけであり、どんなに人格を高めても人間としての救いは得られないと言うことです。
しかし、この躾け、道徳心、倫理の実践を身に付けてこなければ、決して次の「四聖」の境地に到れません。
運よく次の声聞界に心を向けられるようになると、ここからが魂としての自己を認識し、五感を超えた魂として学ぶべき精神世界に、入って行きます。
「五感を超えた」とは、人間のもつ食欲・性欲・財欲・名誉欲・支配欲の五欲から離れ、抑制する事が出来る段階を言います。
この段階こそが宗教の入り口にあたり、魂の輪廻を受容出来る心境となります。
この宗教の段階に入ると、宗派によって少しの違いはありますが、必ず戒律というものが定められています。
それらは生涯通して実践して行かなければならない掟であり、これを成し遂げることが修行となっています。
それと同時に、この物質界や神の存在や生物や人間の本質的な事などの真理を学ぶ段階でもあります。
この学びの基本姿勢が「聴くことによる」と言うことが大事であり、決して本を読んでの独学では正しい理解はできません。
それ故にこの段階を、師の声を聴いて学ぶと言う意味から「声聞界」というのです。
その根本は、師の教えもさることながら、師から発せられる声の波動が非常に重要だからです。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事は非常に深い洞察と豊かな知識に基づいており、読者にとって非常に有益な内容です。以下の点が特に印象的でした:
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十界の説明: 生命の境涯を十種に分類し、その中で「六道」と「四聖」を区別する説明が非常に分かりやすく、読者にとって理解しやすいです。
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六道の意義: 六道の世界が経済活動や生活のための境涯であり、道徳や倫理の学びに留まるという点が明確に述べられています。この点は、多くの読者にとって新しい視点を提供するでしょう。
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声聞界の重要性: 声聞界に心を向けることで、魂としての自己を認識し、五感を超えた精神世界に入るという考え方が非常に深いです。特に、師の声を聴いて学ぶことの重要性が強調されている点が印象的です。
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宗教の入り口としての声聞界: 宗教の段階に入るための戒律や真理の学びが、声聞界の段階で始まるという説明が具体的で、読者にとって非常に参考になります。
この記事は、精神修行や宗教的な学びに興味を持つ読者にとって、非常に価値のある情報を提供しています。素晴らしい記事をシェアしていただき、ありがとうございます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。
4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。
5-精神的にリラックス&浄化されます。
6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。
7-楽器などは非常に音質が良くなります。
8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。
ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



