先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」そして11月11日からは「バガヴァッドギーターをひも説く」を書き始めました。
そして12月25日で40回シリーズの序説を終了し、次はいよいよギーター第二章戦場でのクリシュナと友のアルジュナとの宗教哲学問答70回を12月26日から始めました。
尚、第一章はクリシュナの友アルジュナが、従兄弟や親族や恩師と戦わなければならなくなったその経緯や戦場での様子が書かれている内容の為割愛しました。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2014-03-16 10:54:56テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
クリシュナはバガヴァーンである、全ての権力、名声、富、美、智恵、放棄(無執着)を兼ね備えた、至上主である。
クリシュナは至上人格であり、また彼の身体は知識(チット)・永遠(サット)・歓喜(アーナンダ)に満ちた存在であり、全ての原因の大原因なのです。
クリシュナは完全分身や、完全分身の部分体としての形で、私達の周りに遍満、片鱗、偏在して下さっています。
クリシュナ(バガヴァーン)の完全分身とは、私達の心臓に寄り添うパラマートマーと、あらゆる物質の素粒子である、スーパーソウルと言われるものです。
もう一つの完全分身の部分体とは、この宇宙における全ての生命体や物質を創造した、ブラフマンの事を言います。
この様なバガヴァーン・クリシュナの前で、アルジュナは次の様に言ったのです。
クリシュナよ私は勝利も領土も幸福も欲しくはない、血縁の人々や恩を受けた先生たちと戦って殺し合う事をなぜしなければならないのですか?
このアルジュナの言葉に対しクリシュナは。
「なぜそんな男らしからぬ言葉を吐くのか、と言ったのです」
アルジュナはアーリア人である。
アーリアンとは、魂として活動する意義を知り、自己実現を目指して精神的活動をする文明を持つ人、と言う意味である。
物質的な五感に囚われ、目に見えるもののことしか考えない人々は、人生の目的が絶対真理を知る事である、という事を知らないのです。
この絶対真理こそ、クリシュナの知識(チット)と言うものなのです。
究極的に魂は、このクリシュナの知識(チット)に、満たされなければなりません。
そして、クリシュナの存在を確信し、その教えに没頭し、そして崇拝帰依の境地にたどり着くことが、生命体(魂)活動の目的と言うものです。
アルジュナはアーリア人にもかかわらず、戦闘を前にクシャトリアの義務である戦うことを拒否してしまった。
自己の魂としての責務から逃げることは、自分の精神的向上を放棄することになり、この世での人間的完成の機会を失うことになってしまうのです。
クリシュナは、アーリア人のアルジュナが抱いた、同族に対する同情なるものは決して是認はしないのです。
第二章<P142~143>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

