クリシュナはバガヴァーンである、全ての権力、名声、富、美、智恵、放棄(無執着)を兼ね備えた、至上主である。
クリシュナは至上人格であり、また彼の身体は知識(チット)・永遠(サット)・歓喜(アーナンダ)に満ちた存在であり、全ての原因の大原因なのです。

クリシュナは完全分身や、完全分身の部分体としての形で、私達の周りに遍満、片鱗、偏在して下さっています。
クリシュナ(バガヴァーン)の完全分身とは、私達の心臓に寄り添うパラマートマーと、あらゆる物質の素粒子である、スーパーソウルと言われるもの
です。
もう一つの完全分身の部分体とは、この宇宙における全ての生命体や物質を創造した、ブラフマンの事を言います。
この様なバガヴァーン・クリシュナの前で、アルジュナは次の様に言ったのです。
クリシュナよ私は勝利も領土も幸福も欲しくはない、血縁の人々や恩を受けた先生たちと戦って殺し合う事を、なぜしなければならないのですか?
このアルジュナの言葉に対しクリシュナは。
「なぜそんな男らしからぬ言葉を吐くのか、と言ったのです」
アルジュナはアーリア人である。
アーリアンとは、魂として活動する意義を知り、自己実現を目指して精神的活動をする文明を持つ人、と言う意味である。
物質的な五感に囚われ、目に見えるもののことしか考えない人々は、人生の目的が絶対真理を知る事である、という事を知らないのです。
この絶対真理こそ、クリシュナの知識(チット)と言うものなのです。
究極的に魂は、このクリシュナの知識(チット)に、満たされなければなりません。
そして、クリシュナの存在を確信し、その教えに没頭し、そして崇拝帰依の境地にたどり着くことが、生命体(魂)活動の目的と言うものです。
アルジュナはアーリア人にもかかわらず、戦闘を前にクシャトリアの義務である、戦うことを拒否してしまった。
自己の魂としての責務から逃げることは、自分の精神的向上を放棄することになり、この世での人間的完成の機会を失うことになってしまうのです。
クリシュナは、アーリア人のアルジュナが抱いた、同族に対する同情なるものは、決して是認はしないのです。
あるがままの詩<P142~143>
★毎日更新されている、私の分身者のブログ
虹の父のブログ
真理アドバイス日記 どんな絶望にも救いが来…
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
アドレス balkrishna75
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め
静岡インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ 090-7161-6358(鈴木)
駿東郡清水町インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ Tel&Fax:055-972-6112
主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
クリシュナは至上人格であり、また彼の身体は知識(チット)・永遠(サット)・歓喜(アーナンダ)に満ちた存在であり、全ての原因の大原因なのです。

クリシュナは完全分身や、完全分身の部分体としての形で、私達の周りに遍満、片鱗、偏在して下さっています。
クリシュナ(バガヴァーン)の完全分身とは、私達の心臓に寄り添うパラマートマーと、あらゆる物質の素粒子である、スーパーソウルと言われるもの
です。
もう一つの完全分身の部分体とは、この宇宙における全ての生命体や物質を創造した、ブラフマンの事を言います。
この様なバガヴァーン・クリシュナの前で、アルジュナは次の様に言ったのです。
クリシュナよ私は勝利も領土も幸福も欲しくはない、血縁の人々や恩を受けた先生たちと戦って殺し合う事を、なぜしなければならないのですか?
このアルジュナの言葉に対しクリシュナは。
「なぜそんな男らしからぬ言葉を吐くのか、と言ったのです」
アルジュナはアーリア人である。
アーリアンとは、魂として活動する意義を知り、自己実現を目指して精神的活動をする文明を持つ人、と言う意味である。
物質的な五感に囚われ、目に見えるもののことしか考えない人々は、人生の目的が絶対真理を知る事である、という事を知らないのです。
この絶対真理こそ、クリシュナの知識(チット)と言うものなのです。
究極的に魂は、このクリシュナの知識(チット)に、満たされなければなりません。
そして、クリシュナの存在を確信し、その教えに没頭し、そして崇拝帰依の境地にたどり着くことが、生命体(魂)活動の目的と言うものです。
アルジュナはアーリア人にもかかわらず、戦闘を前にクシャトリアの義務である、戦うことを拒否してしまった。
自己の魂としての責務から逃げることは、自分の精神的向上を放棄することになり、この世での人間的完成の機会を失うことになってしまうのです。
クリシュナは、アーリア人のアルジュナが抱いた、同族に対する同情なるものは、決して是認はしないのです。
あるがままの詩<P142~143>
★毎日更新されている、私の分身者のブログ
虹の父のブログ
真理アドバイス日記 どんな絶望にも救いが来…
あなたもクリシュナ・パワーを体験してみてください。
<パワー入り50wLEDライト>
<画面を拡大し、直前でビールの空き缶かコップを鳴らしてみて下さい、音が高くなり響きも良くなります>
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
アドレス balkrishna75
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め
静岡インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ 090-7161-6358(鈴木)
駿東郡清水町インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ Tel&Fax:055-972-6112
主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ