先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」そして11月11日からは「バガヴァッドギーターをひも説く」を書き始めました。
そして12月25日で40回シリーズの序説を終了し、次はいよいよギーター第二章戦場でのクリシュナと友のアルジュナとの宗教哲学問答70回を今日から始めます。
尚、第一章はクリシュナの友アルジュナが、従兄弟や親族や恩師と戦わなければならなくなったその経緯や戦場での様子が書かれている内容の為割愛しました。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2014-03-12 06:55:34テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
私はここ三年間、自己と言うものをしっかり見返して、残り少ない人生で創造至上主神クリシュナから与えられた使命を、思い残すことなく完璧に全う
する為の、決意を固める時間でもあったのです。
私は、クリシュナから遣わされた降臨者として、わたし独自のギーター解釈をしています。
私のギーター解釈の指導にあたっては、次のような五つの原理原則を守って行きます。
1-ギーターの指導は、個人指導でなければならない。
2-その指導は、依頼者のみに行う。
3-報酬は求めない。
4-去る者は追わない。
5-その人の自主自律を育てる事を、目的とする。
その理由として。
1-インド哲学の精髄であるギーターは、宗教を超越した存在であり、ただ単に教えや諭しをするだけでなく、その人の疑問に対する正しい解釈と気付きを与えなければならない故に、とうぜん個人指導とならざるを得ないのです。
2-その人の疑問に対する正しい解釈と気付きを与えると言うことは、とりもなおさず、その人に生き方における迫真の疑問がなければ、言い換えれば自己の人生を真剣に模索する姿勢がなければ、相手をする必要はないと言うことです。
それは時間とエネルギーの浪費となるからです。
3-ギーターの指導は、クリシュナの降臨者としての使命であり、そこにおいて、お金を集そめたり信者を集めることは、厳禁となるのは当然のことです。
4-真摯にギーターを学ぶ者は、もう私からは離れられなくなり、それ故私のもとを去る者は、まだその人が果たさなければならないカルマが残っている事であり、そっとしてあげるのが当然となります。
5-精神指導の目的は、その人の魂の浄化であり、精神知識の修得であり、最終ゴールに向かわせる指導でなければならないのであり、その為自主自律を育てるものでなければならないのです。
この様に、私がギーターをひも説くにあたっては、五つの基本姿勢を、先ずは宣言致しておきます。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

