先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事
110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-27 07:51:03テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
人間はこの物質界で、魂の進化の修行をする為には、肉体を維持しなければならない様に出来ています。
根本的には最低限、労働をして食べる、寝る、身を守るために経済活動をする事です。
この、食べる、寝る、身を守る行動は、全ての動物としての本能的行動です。
その他に人間だけは、財欲、名誉欲、支配欲と言った、他の動物には無い高度な欲望を持っています。
その為に、人間の活動は他の動物とは比べ物にならないくらい、非常に複雑で高度なものになっています。
クリシュナは魂の修行のために、その人の質性に則した四つの労働階層を制定しています。
このことに関して既にギーター 序説(22)死後の姿 で、冒頭に次の様に記述しております。
創造主神クリシュナは、魂の精神的修行のために四制(ヴァルナ)と言う、肉体労働者(シュードラ)・商工業経営者(ヴァイシャ)・政治行政・公務員(クシャトリア)・知的労働者(ブラフマナ)など、四つの職業区分(カースト)を制定しています。
四つの職業区分は、決して身分制度ではなく職業区分であり、いずれも魂の修行として誰もが通過しなければならない、職業関門なのです。
また四制(ヴァルナ)の意義としてギーター 序説(13)魂としての責務 の中で次の様にも書いております。
1-魂の発展修行の四制(ヴァルナ)における使命は、それぞれの階層に於いてはすべて、他者に奉仕貢献すると言う責務があると言うことです。
2-労働者階層の魂としての責務は雇い主に奉仕貢献し、商工業経営者は従業員と社会に奉仕貢献し、政治行政公務員は国民の福祉に奉仕貢献し、知的労働者は人類の幸せのために奉仕貢献しなければならないと言うことになっているのです。
人間の魂は物質界に入ると、物質自然の三様式(トリグナ)に囚われ、無智(タマス)、激情(ラジャス)、徳性(サットヴァ)の三つの質性を持つようになります。
YouTubeで詳しく解説しています。
物質自然の三様式【徳、激情、無知】
これらは自分では気付くことの出来ない、未顕現意識と言い、これこそがその人その人間的特徴の根幹をなすものです。
トリグナの質性と四制(ヴァルナ)との関係性は、基本的にシュードラは無智(タマス)の質性の人達が携わり、ヴァイシャは無智(タマス)と激情(ラジャス)の質性を持ち、クシャトリアは激情(ラジャス)、そしてブラフマナは徳性(サットヴァ)の質性を持ったものが、その種の職業に携わります。
この区分けは一次産業が主体であった時代における基本的な区分けであり、現代の様な高度物質文明が極まった複雑な社会では、それぞれが入り混じったものとなっています。
その様な意味からしても、これらトリグナの質性と四制(ヴァルナ)との関係は、あくまでもベーシック的にとらえる程度で良いと思います。
序説<P84>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料ご指導致します。
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

