先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。

これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。

 

さてこれからは、いよいよ本番バガヴァッド・ギーターをひも説くの再投稿記事

110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。

 

そして40回シリーズ序説を紐解いていきます。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

ギーター 序説(25)永遠の精神界へ行くには

2013-12-21 06:47:58テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く

 

インド哲学を学ぶその意義は、宗教段階では教えられていない、精神修行の秘密の奥義を学ぶことです。

宗教を修得しても、輪廻からは抜け出す事はできません、輪廻を脱して永遠の精神世界に行く為の教えが、インド哲学なのです。

それは宗教では、物質自然の三様式(トリグナ)の罠が説かれておらず、トリグナによるカルマからの脱出が出来ない事と、その罠から抜け出す諸法が、具体的に且つ体系的に説かれていないからです。

宗教での修行は、死後においては天国に赴き、来世は善処に生まれ変わる事を目的にしているだけであり、いずれも物質次元の輪廻からは抜け出すことは出来ません。

つまり、永遠の精神界の存在を知らないからです。

インド哲学バガヴァッド・ギーターでは、創造至上主神クリシュナの永遠性が説かれており、またその存在も科学的に論じております。

まず、創造至上主神クリシュナは、ブラフマー、パラマートマー、バガヴァーンと言う三つのかたちで物質界に、遍満し、臨在し、偏在していると説いて
ます。

ブラフマーは、宇宙に非人格的光輝として遍満する、クリシュナの分離的局面であり。

パラマートマーは、全ての生物の魂に寄り添い、またあらゆる物質の素粒子として臨在する、クリシュナの直接的局面である。

バガヴァーンは、精神惑星の最高峰であるゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに常住し、至上者なるクリシュナである。

インド哲学に到達した者は、その人の精神段階によって、この三つの内どれかを想念することになります。

ヴェーダ知識の習得(ジュニャーナ・ヨギー)する者はブラフマーを崇拝し、自己の魂に寄り添うパラマートマーを瞑想(ディアーナ・ヨギー)する者はヴィシュヌ神を崇拝し、そして究極は至上主神クリシュナに崇拝帰依するのです。

臨終に際し、ブラフマーとして、パラマートマーとして、バガヴァーンとして私を想い念ずる者は、誰でも永遠の精神界に入ることが出来る、その事に疑いの余地はない、とクリシュナは言われます。

更に、創造至上主神クリシュナに崇拝帰依し、クリシュナと個人的関係を持った者だけが、クリシュナのすむ精神界の最高惑星ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに赴くことが出来る、とクリシュナは断言しています。

序説<P80>

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。

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