先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事
110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-12-17 07:11:39テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
私達は、自分たちが活動しているこの物質界の事すら良く分かっていません。
ましてや物質界よりも、遥かに高度な精神界の存在やその仕組みの事となったならば、知れたものです。
それに肝心な自己とは何か、どこから来てどこへ行き、そして何を成すべきか、と言った哲学的な問いとなったならば、それはもうヴェーダの精髄の書であるバガヴァッド・ギーターを熟知するしか、その方法はありません。
と言うことは、人間としてこの物質界で生活するその意義については、何も分かっていない状態で、ただ毎日惰性と習慣と事態に反応しているだけである、と言うことになります。
つまり本質的には、犬や猫その他の動物よりも高度な社会生活をして生活しているだけ、と言うことです。
動物と人間との最も大きな違いは、道徳、倫理、宗教、インド哲学を学ぶ、と言った精神的活動をしているかどうかです。
その精神活動をする目的こそは、魂の産みの親である創造至上主神クリシュナのもとに帰郷する事です。
つまりはそこが究極の目的地であり、二度とこの物質界に生まれ変わる事のない、永遠の精神界(ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン)に赴くことです。
永遠の精神界のクリシュナのもとに行くには、クリシュナの姿を想いながら肉体を脱ぎ捨てなければならないのです。
逆を言うならば、臨終に際してクリシュナを想いながら肉体を脱ぎ捨てたならば、必ずクリシュナの処に行ける、と断言しています。
死の時期がきて、肉体を離れる時に、私だけを想っている者は誰でも、まっすぐに私の郷に到る、このことに疑いの余地はない<バガヴァッド・ギーター8章5節>
しかし、一般的に普通に生活してきた者が、臨終の時だけクリシュナを想えば究極の目的地に行けると、簡単に考えていてはなりません。
普通に生活してきた者は臨終に際しては、色々な雑念で頭が混乱し、クリシュナの事を想うなど、とてもできるものではありません。
それは常日頃から、クリシュナに崇拝帰依する生活がなければ、臨終に際しての想いは生起されません。

還暦の本当の意味は、クリシュナの郷に還る為の準備を始める時を、意味するのです。
人間60歳を過ぎたならば、毎日を死後の世界に生きている生活をすべきです。
還暦を過ぎた毎日が、クリシュナに崇拝帰依している生活であったならば、臨終に際しては目をつぶるだけで、永遠の精神界に旅立ちが出来る、と言うものです。
序説<P78~79>
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

