先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」そして9月21日からは「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を最後に、再投稿してまいりました。
これらはバガヴァッドギーターを学ぶた為のプロローグのようなものでした。
さてこれからは、いよいよ本番の「バガヴァッド・ギーターをひも説く」の再投稿記事
110件を毎日アップして参りますので、バガヴァッドギーターとはどんな教えなのかを知って頂きたいと思います。
そして40回シリーズで序説を紐解いていきます。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-11-25 07:13:03テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
バガヴァッド・ギーターは非常に難解な哲学書です。
私は、プラブパーダ尊師の「バガヴァッド・ギーター・あるがままの詩」に、いきなり出会えたことは、これこそはクリシュナの采配であると確信しています。
しかし私は、この本を発刊しているクリシュナ意識国際協会とは全く無関係ですので、初めに断りを致しておきます。

今はヤフオクでかなり出回っていますので、これを機会に是非読んで頂ければと思います。
と言うのは、バガヴァッド・ギーターに関する書物はかなり出回っていますが、それらの本を読んでも理解しずらく、このあるがままの詩以外のギーターを初めに読んでいたら、今の私は無かったと思っています。
このプラブパーダ尊師が解説したこのギーターは、私の心を瞬く間に虜にし、先ずは一か月で全て読み上げたのです。
その気持ちは、「そうなんだ~、そうだったのか~、それなんだよ!、あ~そうなのか、」の感嘆詞の連続だったのです。
先ずは全容はつかめなくても、すべて読みとおして部分部分でも感動を得ることが出来ました。
その次は、再度序説を読み返して、おぼろげながらも全容を掴むきっかけを得たのです。
私はバガヴァッド・ギーターの全容を掴む作業は、ジグソーパズルを解くようなものだと思うのです。
先ずは断片的なものを部分部分で形造り、その部分部分に形づけられたものを組み合わせ、更にそれらの又組み合わせを重ね、それらの作業を試行錯誤しながら、全容を明らかにしていくものであると思っています。
この断片的なものが断言している真理であり、その真理を素直に受け入れ、その真理の積み重ねによって、次の真理を理解する事が出来、その積み重ねが、文脈の理解に繋がり、それがその章全体の理解に繋がり、最後は章全体の構成の理解につながって行くと言うものです。
ここで大事なことは、真理を素直に受け入れると言うことです。
それは、知識としてでなく信仰としての受け入れであり、頭での理解ではなく魂の感動でなければならないのです。
この魂での感動が非常に難しいわけで、逆にこれこそがその人の精神性そのものであり、ギーターを読みこめる力となっているのです。
しかし、この知識としてでなく信仰としての受け入れができる事は、その人の精神性の問題であり決して知的能力によるものではないのです。
要は、その人が生きる事はどんなことか、人間とはどんな存在なのか、この物質界はどの様になっているか、全ての現象はどの様に起きるのか、それらの全ての原因の大原因は何によって生まれるのか、創造至上主神の存在はどの様に遍満、偏在、片鱗しているのか、この様な疑問を真摯に追求しようとする熱意の問題なのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

