私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました。
お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。
この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。
それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-04-29 06:22:17テーマ:これからはインド哲学の時代
結局私達は「この世で一生をかけて何を学ぶべきか」、この問いに常に対峙して生きて行かなければ、人間としてこの世に生まれた意義を見失う事になります。
その答えは、先ずは人間としての道徳や倫理を身に付けて人格や品性を高め、次には宗教を通じて自己の本性は魂であると自覚し、そして二度と物質世界に還ることのない、永遠の精神界に到る学びをする事なのです。
いわゆる、この世に生まれた意義を成就する為の、ホップ、ステップ、ジャンプの三段跳びがあると言う事です。
ともすると人間は、この世で楽しく幸せに長生きするのが生涯の目的としてしまい、快楽と生命維持の為の奮闘努力で一生を送ってしまうのです。
この様に楽しく幸せに長生きするのが生涯の目的としている限りは、その人の魂は永遠に輪廻から脱することなく、人間として生まれ変わりを繰り返すのです。
それでも、数多の輪廻の中で生死を繰り返しているうちに、だんだん気付いてくるのです。
この物質界では全てのものは常に移ろっている、と言う諸行無常の理法によって、どんなに幸せな生活をしていようがそれは幻想でしかなく、結局は死と共に苦しみを味わうものである、と悟るようになるのです。
つまりこの物質界で肉体をもって活動している限りは、苦しみからは絶対に逃れる事は出来ないと理解できるようになり、そこに来て初めて永遠の安らぎを求め始めるのです。
もう二度と肉体をもってこの世に生まれたくない、と言う強烈な意志をもってこそ、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶ心構えが出来た事になるのです。
もう二度と肉体をもってこの世に生まれたくない、という意識を持っている人は既に、自己の本性は魂であると悟っている証拠でもあるのです。
では具体的に、二度とこの世に生まれてこない為の方法はどの様なものかについては、宗教の教義をもってしてもそれは不可能であり、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ばなくしては、二度と物質界に戻ることのない永遠の精神世界に安住する事は出来ないのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。
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バール・クリシュナ・フミオ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

