結局私達は「この世で一生をかけて何を学ぶべきか」、この問いに常に対峙して生きて行かなければ、人間としてこの世に生まれた意義を見失う事になります。
その答えは、先ずは人間としての道徳や倫理を身に付けて人格や品性を高め、次には宗教を通じて自己の本性は魂であると自覚し、そして二度と物質世界に還ることのない、永遠の精神界に到る学びをする事なのです。
いわゆる、この世に生まれた意義を成就する為の、ホップ、ステップ、ジャンプの三段跳びがあると言う事です。
ともすると人間は、この世で楽しく幸せに長生きするのが生涯の目的としてしまい、、快楽と生命維持の為の奮闘努力で一生を送ってしまうのです。
この様に楽しく幸せに長生きするのが生涯の目的としている限りは、その人の魂は永遠に輪廻から脱することなく、人間として生まれ変わりを繰り返すのです。
それでも、数多の輪廻の中で生死を繰り返しているうちに、だんだん気付いてくるのです。
この物質界では全てのものは常に移ろっている、と言う諸行無常の理法によって、どんなに幸せな生活をしていようがそれは幻想でしかなく、結局は死と共に苦しみを味わうものである、と悟るようになるのです。
つまりこの物質界で肉体をもって活動している限りは、苦しみからは絶対に逃れる事は出来ないと理解できるようになり、そこに来て初めて永遠の安らぎを求め始めるのです。
もう二度と肉体をもってこの世に生まれたくない、と言う強烈な意志をもってこそ、インド哲学を学ぶ心構えが出来た事になるのです。
もう二度と肉体をもってこの世に生まれたくない、という意識を持っている人は既に、自己の本性は魂であると悟っている証拠でもあるのです。
では具体的に、二度とこの世に生まれてこない為の方法はどの様なものかについては、宗教の教義をもってしてもそれは不可能であり、インド哲学を学ばなくしては、二度と物質界に戻ることのない永遠の精神世界に安住する事は出来ないのです。
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お問い合わせ 090-7161-6358(鈴木)
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主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン
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スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
アドレス balkrishna75
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ