私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました。
お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。
この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。
それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2013-04-18 07:15:44テーマ:これからはインド哲学の時代
神はどうして悪人をつくるのですか?と言う質問がよくありますが、その答えは全ての原因の大原因である「創造至上神は悪人も善人もつくらない」と言う答えになるのです。
その人が悪人であるか善人であるかは、人間がつくる観念にすぎないということであり、それもその人その人によってもその見解はまちまちで、曖昧なものであり、絶対的なものはないのです。
ただ、悪しき行為と善なる行為と言うのは、道徳の教えや倫理の実践や仏教の戒律を守る事などに、照らし合わせてみるのが基準となります。
これらは、宗教儀式や健康生活や生き方を説いている、インドのヴェーダに基づいたものであり、古代インドから精神指導者の口伝によって受け継がれたものです。
悪しき行為と言うものの根本は、全ては欲がその発端となり、それを抑制する理性があるかないかによって、欲の行動が左右されてきます。
例えばライオンが他の動物を殺して食べることは、誰も悪い事をしているとは思わないと思います。
それはその行為が、自分の生命を維持する為の本能的行動であり、自然の摂理として定まったものであるからなのです。
しかし、人間界に於いては例えそれが本能的行為と言えども、人間として守らなければならない道徳、倫理、と言うものがあり、それを乱す事が悪しき行為となるのです。
また人間には、人間特有の物欲、名誉欲、支配欲と言うものがあり、この欲も精神的進歩の為に神から与えられた質性であり、決して悪いものではないのですが、その行使の程度いかんによって、またその目的によって悪しきものとなってしまうのです。
要するに、悪しき行為の根本となってしまう諸々の欲に対しては、「少欲知足」を厳格に守る事と、その行動に於いては「中庸と平静」の態度が重要となってくると言う事です。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

