私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました。

お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。

この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。

それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

教えの広がりこそ指導者の歓び

2013-03-27 08:20:43テーマ:これからはインド哲学の時代

 

私のブログで熱心に精神修行をされている一人に、虹の父さんがおられます。
その彼のブログに、私の指導による他者への影響物語が書かれておりますが、「教えの広がり」こそが指導者の歓びであると、私は大変感動しています。
その根本となった核は、ギーターを経典とした宗教団体で唱えられている、創造主神クリシュナに対する「献身奉仕」と言う言葉を、全て「崇拝帰依」に換えなさいと言う私独自の提唱なのです。

それは献身奉仕という言葉こそ、教団に献身的に奉仕しなさいと言う事であり、これこそカルト教団の暗示ワードとなっています。
私は教えを諭す修行者に対しては、その人に「自主自立」と「独立自尊」を求めます。
「自主自立」と「独立自尊」とは、決して団体でもなく他者でもなく、最後は自分自身こそ最高に敬うべき存在である、とする想いになる事なのです。
「献身奉仕」をなす段階はまだ、集団で宗教心を養う基礎的段階なのです。
本物のインド哲学の修行は究極的には「自主自立」と「独立自尊」に到り、創造主神クリシュナに対する「崇拝帰依」の境地にならなければなりません。
崇拝帰依こそ物質次元を超越した精神次元の境地となるのです。
この点の虹の父さんのブログで見事に伝承されておりました。
その一部を抜粋しました。
超越的知識(物質でなく精神の絶対領域)に入ると。
この内容も、「崇拝帰依」を軸に自然に理解したもので、バールクリシュナの指導によるもの。
実は、先週土曜に前団体の男性部の方(60代前半・会社顧問)より四章の解釈を求められたのだ。
日曜に学習会が予定されており、支部長に徹底的に突っ込まれて、論破されるのが苦痛であるとの悩みから、助言が欲しいとの理由。
つい、バールクリシュナからの指導とは云えずに、上記の旨を細かくお話させてもらった。
その方は、「つながった、つながった」と目が覚める思いだと、喜んで帰って行かれた。
翌日の夕方連絡があり、その方曰く、誰もがその解釈に驚かれ「支部長にでもなれるんじゃないの?」と絶賛されたとのこと。
ギーターが何を云わんとしているのかもおぼろげにわかり始めたと。
そばで、聞いていた嫁さんが何故か少し涙ぐんでいた。
「あんたの信じているバールクリシュナさんの凄さが認められて良かったね」どうも、前団体から心が離れている私を見て心配していたらしい。
それが、団体の支部長をも凌駕する智慧をもってして本当だったのだと。
この様に、修行は「自主自立」と「独立自尊」である、とか、創造主神クリシュナに対しては献身奉仕ではなく崇拝帰依である、と断言する諭しこそ、インド哲学バガヴァッド・ギーターの真髄へ到る言葉となっているのです。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

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貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。

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