私のブログで熱心に精神修行をされている一人に、虹の父さんがおられます。

その彼のブログに、私の指導による他者への影響物語が書かれておりますが、 教えの広がり」こそが指導者の歓びであると、私は大変感動しています。

その根本となった核は、ギーターを経典とした宗教団体で唱えられている、創造主神クリシュナに対する「献身奉仕」と言う言葉を、全て「崇拝帰依」に換えなさいと言う私独自の提唱なのです。

私は教えを諭す修行者に対しては、その人に「自主自立」と「独立自尊」を求めます。

「自主自立」と「独立自尊」とは、決して団体でもなく他者でもなく、最後は自分自身こそ最高に敬うべき存在である、とする想いになる事なのです。

「献身奉仕」をなす段階は、集団で宗教心を養う基礎的段階なのです。

本物のインド哲学の修行は究極的には「自主自立」と「独立自尊」に到り、創造主神クリシュナに対する「崇拝帰依」の境地にならなければなりません。

崇拝帰依こそ物質次元を超越した精神次元の境地となるのです。

この点の虹の父さんのブログで見事に伝承されておりました。

その一部を抜粋しました。
超越的知識(物質でなく精神の絶対領域)に入ると。
この内容も、「崇拝帰依」を軸に自然に理解したもので、バールクリシュナの指導によるもの。
実は、先週土曜に前団体の男性部の方(60代前半・会社顧問)より四章の解釈を求められたのだ。
日曜に学習会が予定されており、支部長に徹底的に突っ込まれて、論破されるのが苦痛であるとの悩みから、助言が欲しいとの理由。
つい、バールクリシュナからの指導とは云えずに、上記の旨を細かくお話させてもらった。
その方は、「つながった、つながった」と目が覚める思いだと、喜んで帰って行かれた。
翌日の夕方連絡があり、その方曰く、誰もがその解釈に驚かれ「支部長にでもなれるんじゃないの?」と絶賛されたとのこと。
ギーターが何を云わんとしているのかもおぼろげにわかり始めたと。
そばで、聞いていた嫁さんが何故か少し涙ぐんでいた。
「あんたの信じているバールクリシュナさんの凄さが認められて良かったね」
どうも、前団体から心が離れている私を見て心配していたらしい。
それが、団体の支部長をも凌駕する智慧をもってして本当だったのだと。


この様に、修行は「自主自立」と「独立自尊」である、とか、創造主神クリシュナに対しては献身奉仕ではなく崇拝帰依である、と断言する諭しこそ、インド哲学バガヴァッド・ギーターの真髄へ到る言葉となっているのです。

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ