私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました。

お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。

この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。

それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

宗教段階で留まっているな

2013-02-22 07:23:25テーマ:これからはインド哲学の時代

 

現在の世の中の人々は、たとえ宗教の段階で修行をしていても、そのほとんどの人が、その段階で留まっているのが現状だと思います。
それは、その先に更に修行しなければならないインド哲学バガヴァッド・ギーターがある、と言う事を全く誰も知らないからなのです。
もう一つの理由は、何処の宗派でも、またどの宗教団体でも、一度入ったら二度と抜け出せない様な束縛体制と、なっているからなのです。
日本でも、かなり昔からからあった檀家制度は、一つの戸籍管理の意味もあり、自由に改宗できない事にも由来しております。
またそれぞれに、南無妙法蓮華経とか南無阿弥陀仏とか唱文があり、その唱文を唱える事によって、救われるとか幸せになれる、と言った御利益的意味が説かれている為に、尚更その宗教から抜け出せなくなっているのです。
あまりの生活の苦しさに、宗教に救いを求めに来る人は、簡単に唱文を唱えることで救われるならと、その宗教に入ってしまい、今度はそこから抜け出せなくなっているのが現状なのです。
しかし、本当の宗教の道を目指す目的は、決して単なる生活の苦しさから抜け出す為の、肉体次元の救済的行動ではないと言う事です。
それは、人間の精神的発展の為の、精神的知識を修得し、その知識に基ずく教えを生活を通して実践していく事により、自分の本性は肉体ではなく永遠不滅の魂の存在である事に気付く事なのです。
つまり、宗教心を得ることは、自己の存在を肉体と認識している状態から、永遠性を持った魂の存在であると完璧に確信する為の、信仰心を育てる修行であると言えるのです。
この信仰心とは、目に見えない御先祖様に対する供養の心や、自分を守ってくれる守護神への感謝の心、人々の活動に恵みを与えてくれる神々に対する畏敬崇拝の心の事を言います。
この様に、御利益的宗教ではなく、本来的意味の宗教をしっかり学んで実践しているならば、更なる精神的発展の為に、必ず学ばなければならないインド哲学バガヴァッド・ギーターの門に到る事が出来るはずです。
しかし、その門に入るのには、更なる精神的発展を求めようとする、熱意ある向上心と、特定の宗教に囚われていない純粋な心と、絶対に成し遂げる断固たる決意の、三つが欠かせないという、とても厳しい入門条件が付いているのです。

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。

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