私は、東日本大震災によって福島第一原子力発電所の爆発があった2011年5月から、ブログを書き始めました。
お陰で膨大な「活き方や精神哲学の投稿記事」がありますので、これからテーマ別に再投稿をしていきます。
この頃は61歳で知力も活力もあり、今読み返してみると、良くもこんな記事を毎日下書き無しで30分程度でアップできたと、自分ながらも驚いています。
それでは、これからテーマ別に再投稿記事を毎日アップしていきますのでご覧いただければ幸いです。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
2012-12-31 08:41:13テーマ:これからはインド哲学の時代
現在、数え切れない宗教を学ぶ為の宗教団体がありますが、団体になれば必ず組織を伴うことになるのです。
組織は、目的をもって集団でその目的に向かって行動を共にする為につくられ、集団行動を行う為に、規則や守りごとなどが厳しく統制されます。
この統制こそが集団の本質でもあり、統制なくして集団なし、と言うことにもなります。
ここで問題なのは統制が強制になってしまったり、また統制を知らず知らずのうちにマインドコントロールされていく恐ろしさがあるのです。
マインドコントロールの恐ろしさは「知らず知らずのうちに」にあり、本人が気付かないようにコントロールされるところにあります。
ある場合は教えの言葉の中に修行の徳目としてとか、信仰の気持ちの基盤としてとか、それは巧妙に植え付けられてしまうのです。
例えて言うならば、精神指導者の言葉には絶対服従せよとか、収入の一部を布施することが修行であるとか、教団の活動に献身奉仕せよと言ったような事だと思っています。
時には指導者としての立場を利用して信者へ、学歴がないとか家柄が低いの貧しいのとか、根拠のない歪んだ社会通念をもって差別的な人格攻撃をして、隷属服従心を刻み込む卑劣さを伴ったりもします。
しかし私は、その様な教団に入信して修行をするのも、それもその人のインド哲学バガヴァッド・ギーターに到る修行の一過程であると、全く否定せず是認致しております。
ここで恐ろしい事は、その宗教の教義が最高であると思いこみ、その教義に埋没し膠着して、更にインド哲学バガヴァッド・ギーターが最終目標である事を知らずして、大事な人生が終わってしまう事なのです。
この様な人は生まれ変わっても再度同じような、インド哲学に到る一過程か一部分に留まるだけの信仰で輪廻するだけなのです。
インド哲学バガヴァッド・ギーターだけが、ただ一つの終極目標である、魂の永遠の郷である、創造至上神クリシュナの基に還る教えを説いているのです。
インド哲学を指導するクリシュナの精神指導者像とは、人々を集めて組織をつくって拡大を図ったり、お金を集めて教会を造ろうとしたり、この様な目的は断じて持ってはならず、ただただバガヴァッド・ギーターの真理を学び、その教えに沿った生き方を共に目指す、善き友の集まり(サットワ・サンガ)を形成するのです。
そして、そこに集まる人々を、真理に沿った生き方に立つ自主独立の精神と、自ら自身を尊敬する自尊の境地に導いて、物質次元から解放(ムクティ)させてあげるのが、本物の精神指導者像なのです。
バガヴァット・ギーターの教えに共感し感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

