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ヤマドリタケモドキとアンズタケ- 6/14収穫

祝!今期初きのこ収穫。


昨日の仕事終了後、雨の中収穫(笑)。

大した量もないし、ヤマドリタケモドキは幼菌にも関わらず柄に結構虫が入ってました。塩水で虫出し中!

早めに食べてしまった方がいいと思い、早速オムレツを作ることにしました。


フライパンにオリーブオイルをひいて、ニンニク1片の微塵切りとパセリの微塵切りを少々。

そこに虫出しして適当に切ったきのこを投入して、塩、胡椒、と気持ち醤油を入れてソテー。

一度皿によけて、卵2個分をフライパンに入れ、何となく火が通ったらきのこのソテーを戻してクルッとしようとしたらきのこが多過ぎて失敗!


見てくれはダメダメですが、ケチャップをかけて、ハイボールと共に食べたらいけました(笑)。


初収穫はあっという間に食べちゃいましたが満足。

梅仕事- 梅干し編1 塩漬け

この前の休みには梅酒を漬けたのと同時に梅干しの仕込みもしました。

5番の梅を果実酒用3kgに使って、残りの7番と9番の梅13.3kgを梅干し用に塩漬けにしました!

約15%で漬けるので2kgの塩を使いました!

完熟しているので数日で梅酢が上がると思うので塩は半分量の梅を入れた上に1kg、残りの梅を入れた上に1kg、適当に入れました。

丁寧にやったらヘタの部分に塩を擦り込み、カビ・腐りが出ないようにするのですが、そんなこともしませんでした(笑)。


重しはウイスキーの空ペットボトル(4L)2本に水を入れたものと昨年作った梅酒を入れ直したもの1本、合計3本(約12kg)を使いました。

塩漬け完了!


梅を水に浸けてアク抜きをしている間に、梅を買いに(笑)。

“べに梅”を近所の商店で買って来ました!

8100円/9kg 2Lサイズ(1kg 900円は高いですね〜)です。実家に送りました。

南高梅を実家近くで買った方が大きくて品質も良い物がもう少し安い値段で手に入れられると思うのですが、希望するので送りました。


買い物にも行って、色々やってたらお昼ご飯が15時に、、、

早めの晩酌に。

鰹のたたき、冷奴、新ジャガの蒸したものに酒盗、鯛のあら汁、小松菜の煮浸し


ゆっくり食べて、夕食の準備に取り掛かり、

金目鯛が安くなっていたので(500円!)煮付けに。


金目鯛に熱湯を回しかけて、水で表面を洗って、鍋に入れ、水3カップ、砂糖小さじ1、酒100ml、味醂と醤油それぞれ50mlを加えて沸騰させて、その後弱火で15分。
しばし冷まして、再度15分中火を2回繰り返す。

(身に包丁で切れ目を入れるのを忘れた!)


これだけだと少ないと思い、鶏の手羽元と大根の煮物も作りました。

手羽元の表面に焼き色を付けて、

大根(1本分)の乱切りを加えて、醤油、酒、味醂を加えて煮込むだけ。

圧力鍋を使っているので、鶏肉(プラス水2カップ)だけで圧が上がったら7分、大根を加えて3分、調味料を加えて沸騰させて(ここからは圧はあげない)、弱火で15分。


合間に選別した傷物の梅で梅ジャムを作りました!

実の綺麗な部分だけを包丁で削いで、500g程度の果肉を集めて同量の砂糖を入れて弱火で煮て、沸騰してアクが出て来たら小まめに取って、ある程度煮詰めたらザルで裏漉しして出来上がり!

結構砂糖は入れますが、酸味は強めです。


これで収穫した梅は全て使い切りました。


梅干し編は土用干しに続きますが、それまでしばらくお待ちを(笑)。


梅雨時のきのこ

関東地方は梅雨になりましたが、湿度がある程度あって気温も変動すると夏〜秋に出るきのこが出ます。


まずは、、、

アカハツ


幼菌2つ。色が薄いので分かりずらいですね


こちらは色といい、模様もバッチリ。

食べられますが、採らず。


他のハツタケ科のきのこも見ます。


テングダケは大物が出てました!3兄弟。

このところ断続的に数ヶ所で確認してます。


こんな群生も。


ヤナギマツタケ(食)も出てました。


そして本命は、、、

強いシロで発生してました!ヤマドリタケモドキ。


幼菌が5本。


追加

さっき見つけました!



アンズタケ


一挙に出始めましたね。


梅仕事- 梅酒編

まずは追熟。

左から5、9、7番の木の梅です。

6/7夕方


6/8は写真を撮り忘れ


6/9夕方


6/10早朝


6/10夕方



6/11夕方


6/12夕方

香りは9日あたりから良くなって来て、天然アロマで精神的に癒されます(笑)。個人の感想なんで、桃の類にアレルギーのある人には地獄の香りかもしれません。


追熟させると品質の良し悪しが良く分かります。

真ん中の9番の木の梅がシミも少なく良いですね。5番はやっぱりカメムシにやられた物が多くて今一つ。

7番の木は葉っぱが少なめなんで実に日が当たった物が多くて紅がさしていて、黄色くなって来ると綺麗ですね(多少シミが気になるが、、、)。


待ちに待った?13日の金曜日(笑)、仕事休みで朝から梅仕事の開始です。


13日朝の熟成させた梅たち

もう1日位熟成させるのが梅干しには丁度いい感じの熟成度合っぽいですが、仕事の日にはとても出来ないので、この状態で取りかかりました!


7番と9番を一緒にして水に漬けてアク抜き。


5番は別にしてアク抜き。

この中からあまり悪くないものを選別して梅酒に。


2時間程度放置して、その後ヘタの部分を竹串で取って洗って干して、、、


結果約3kgを梅酒に。


完熟梅3kg、氷砂糖1kg、ブラックニッカクリアーブレンド4Lを8Lの果実酒用の瓶に投入して丁度良い感じの量になりました。


エキスが出るまで放置ですね。


去年の梅仕事についての記事は以下。


梅収穫については以下。


タイベリー”メジーナ“

これまでブルーベリーは数品種育ててました(前記事参照)が、昨年から他のベリー類を育ててみようと手を出し始めました!

何となくオークションを見てたらハイブリッドベリーなるものがあることを知って、ポチッと(笑)。


そしてベリー類なんでブルーベリーと同じような培養土で良いだろうと調べもせずに家に大量にあるピートモス主体の培養土で栽培。買った時の培養土はそれこそホームセンターで買える”花と野菜の培養土“みたいなものに植っていたのと、ブラックベリーを畑の脇に植えて栽培しているのを昔見たことがあったのでまあどんな土でもいけるだろうと思ってました。

結果、その通りでおそらく培養土はなんでも良いようです。

タイベリー“メジーナ”

1株買ったら、シーズン終わりにその年に伸びた蔓が接した鉢やら地面に勝手に根付き、新たな芽が出て伸びて来る始末、、、今期の始めに4株に。

他にも種類を増やそうと、タイベリー”レディ・イン・レッド“1株、ブラックベリー”トリプルクラウン“、ローガンベリー、ボイセンベリーの3種の挿し蔓?を購入して挿したら、それぞれ1本以上は苗が出来ました。

タイベリーはブラックベリーとラズベリーの種間交配種。ローガンベリーやボイセンベリーなども種間交配種です。

ということで、ベリー類の鉢が急速に多くなり(自業自得)、あまり手入れをしなかったら(特に水やり)枯れはしないものの今期花が多くで咲かず、ショボい感じです。大きくなれば水やりも含めて放置でも大丈夫だと思いますが、小さいうちはそれなりに手入れをしないとダメです。

写真のタイベリー”メジーナ“だけは直径60cmの果樹ポットに植え付けてもう手を掛けなくても良い感じの株になりました!

一応、春先に肥料として他の山野草に使っているグリーンサムポットD号を10粒程度ポットにばら撒いておきました。それから特にこれは成長に影響してないと思いますが、ポットの蔓が出ている場所以外の空いた所にイトラッキョウやヤマラッキョウの仲間の鉢やポットを5-6個置いてます(陽当たりや保水などの条件が生育に合っているようでこれらの植物の成長が良く、どちらかと言うと山野草の置き場として使っている感が大きい(笑))。


以下、今期の花と実の成熟の様子。

5/4


5/5


ここから実の熟成

6/5


6/9


6/10



6/13 丁度熟れて食べ頃だと思ったら食べられてるやん!!!


ちょっとまだ早いけど食べられそうだったので一部収穫して味見しました。


4粒ですが、実がそれなりに大きいので食べ応えがあります。やっぱりちょっと早い感じ。


ブルーベリーもやはり鳥に食べられているので再び早めに収穫して食べました!



山野草とは言い難いですが、後で見返す時の検索で調べやすいように“山野草栽培”のカテゴリーに入れておきます。