
ハナビラタケ バレーボール級- 7/23収穫
前回、芽を残してどの位大きくなっているか知りたくて出撃。
3時起床、4時出発。現地到着6時半、気温16℃。
快晴です!
ただ前日はかなり雨が降ったらしく道中の道路はゴミが散乱してました。
かろうじて朝日が山から上がる前で鳥が鳴いてます。
早々に前回残した小株を見に行きました。
丁度良い感じ。子供の掌級。
その後、ヤマアカガエルに遭遇。
良い事ありそう(笑)。
一応実績ポイントを覗いたらソフトボール級発見!
下山7時半、気温20℃。
場所を変えて入山。
ここは去年最も大きいハンドボール級を採った木があります。
入り口で朝露をまとった苔を撮りました。
行く途中でピンポン球級2個。
これらはこれ以上大きくならない感じでした。
その後、去年の実績のある場所を発見出来ず(多分あったら分かったハズ)、偶然モミジガサの群落を2ヶ所発見!
花を付けてる株もあって前途揚々。
それで今まで見てない木の周りを根気よく巡っていると、、、
バレーボール級の流れを発見!(採らず)
写真を撮っていると何やら後ろにも見えます。
バレーボール級ダブルでした。しかもこちらは老菌ですがまだ大丈夫そう。
採って切り株に乗せて記念撮影。
小さくガッツポーズ。
もう十分なんで、帰りました。
林の入り口でアカゲラのドラミングが聞こえてました!結構大きな音です。
コシアブラの手頃な幼樹もありました!
最終下山9時半、気温32℃。異常に温度が上がってました。
途中で弟子にバレーボール級の半分を譲渡(家のドア前に置き逃げ(笑))。
本日の収穫
ハナビラタケ
バレーボール級 老菌1個
ソフトボール級 幼菌1個
子供の掌級 幼菌1個
ピンポン球級 幼菌2個
今期のハナビラタケ、満足しました。まだ行けば採れそうな気がしますが、、、
今期のハナビラタケ採取
トンボを食べる雛
ツバメ第二陣の雛、日に日に大きくなってますが、衝撃映像が、、、
第二陣の最初の記事はこちら
最初はエサくれ!くれ!くれ!と親鳥に口を開けてせっついている映像
親鳥がスマホを構えて動画撮影しているのを気にしているようで、この日はエサをあげる瞬間は撮れませんでした!(捕って食べたりしないのに、、、)
が、今まで見たことないエサを雛が食べてましたよ。
トンボの成虫を丸呑み、、、衝撃的!
しかも続けて親がトンボの成虫を捕って来て雛に与えてました!
2匹目のトンボが1匹目とは別の雛に与えられてこれまた丸呑み。翅が邪魔で飲み込みにくそうでしたが、徐々に飲み込んでました!
親鳥は飛んでるトンボを捕まえているのか?それとも止まっているトンボを捕まえているのか?
芋虫なら見つけさえすれば簡単に捕まえられそうですが、トンボは難易度が高い気がします。ツバメにとっては朝飯前?
最近、雛鳥1羽が巣立ちするまでどの位の量のエサを食べるのか気になってます。親鳥2羽は結構高い頻度でエサを運んで与えているので相当量だと思いますが、どうなんでしょうか?
あれから数日、みるみるしっかりしてもう巣立ち間もなくなってます。
多少の生育の差はありますが、とりあえず巣立ちはしそうです。外の世界にも大分興味がでているようで、こちらをよく見てます(笑)。左から3羽目の雛とバッチリ目が合ってしまいました!
羽ばたきの練習も盛んにしてます。
巣の縁に立って今にも飛び立ちそう。
尾羽が短いので今年巣立った幼鳥と親鳥の区別がつきます。1週間に一度くらい親鳥と共にやって来て自分の生まれ育った巣周りを飛んでます(今、子育て中の親鳥が警戒声を出しながら追い立ててますが、、、)。もう第一陣で飛び立った雛鳥は飛び方は親鳥と遜色ないくらいに上手く飛んでます。
エアフィルター交換
軽トラサンバーのエアフィルター交換をしました!
送料込みで3160円!DENSOの花粉、PM2.5、ホコリ、カビや菌などをほぼ通さないというフィルターです。
本来、サンバーにはエアフィルターが付いてませんが、スバル純正設定で付けることが出来ます。中古で購入後に自分で付けました(簡単に取り付けられます)。
助手席下に車体の前方から外気を取り込み口があって、そのダクトの途中に取り付けてます(写真の右上の線の後側にカートリッジがあります)。
ダクトは変わったタイプのネジ(コーチスクリュー?)4ヶ所で留めてあります。10mmのソケットで緩めて、1ヶ所カプラー、内気と外気の切り替え用の調節ワイヤーを外すとダクト全体を取ることが出来ます。
取り出すとエアフィルター(緑色のやつ)が見えます。
フィルターの裏表の方向を間違えないように新しい物と並べて置いておきました。
約1年使用したエアフィルター(上)と新品(下)。
若干上のものの緑の色がうすく黄色味を帯びてます。そんなに汚れてないように見えますが、おそらく外気のチリや砂埃などである程度目詰まりしていると思われるのでこれでも交換します。
エアフィルターを格納しているカートリッジはC型クリップで留まっているだけなんですが、外し方が分からず、ダクト全体を取り出しました。実際は車にダクトが付いたままでもカートリッジは取り出せるようです。
C型クリップを何とか外して(大して難しくなかった!)、カートリッジのエアフィルターを新品に交換して、元通りに戻しました!
エアフィルターを交換してカードリッジをダクトに戻したところ。
この後、車に戻しました!
エアコンを作動させたところ、まあ今までと大差ない感じでした。まあフィルターを変えたので内部空気も循環時に綺麗になっていることでしょう(笑)。
職場に工具がいっぱいあって便利なんで職場の駐車場でやりました。30分位かかったかな。
ダクトを取り外さずにC型クリップのみ外して交換すれば5分で、工具なしに出来そうです。次回はこの方法で出来ると思います。
車屋さんに頼むと工賃で3000円位取られるので自分でやった方が節約になりますね。エンジン近くにあるエアクリーナーボックスのエアフィルターも簡単に交換できるので自分で交換します。
ツリガネニンジン(日本海沿岸タイプ)咲く
数日前に咲き始めて、大分咲き進んで良い感じになってます。
咲き始め
別株
実生してかなりの株数があったのですが、ほぼ世話をしてないのでいつの間にやら3株しか残ってません。ただ1株は、立派な鉢に植えて山野草棚に置いているので大株になって10芽位で花もそれなりに咲いて満足な1鉢です。
棚上の鉢から茎が徒長しているので垂れ下がるように咲いてます(全体を見ると垂れ下がり方が微妙でその点は綺麗ではないです(笑))。
同じツリガネニンジンで産地が異なる兵庫県産と山梨県産(それぞれ実生株)はまだ咲いてません。
写真のものは青森県産。北海道産の白花も実生で大量に株があったのに全て枯れてしまいました!花は綺麗だったのに残念。
ヤチシャジン(紫花)も最初の花は咲いてました。なんか花型が良くない(花びらがフニャフニャしてる)のは何故だろう?
前にコオニユリのノーマルな花の蕾だとしていたのは八重咲きでした!
花型が微妙な八重咲き
雪割草の八重(千重)咲きは綺麗に見えるのに、百合の八重咲きは微妙な気がするのは自分だけだろうか、、、
こちらがノーマルのやつ。
八重咲きよりもユリの花っぽくて好みです。色がオレンジであまり好きではありませんが、、、
八重咲きはどんなものか試しに1球球根を買って育てて見たら、咲いて花の姿を見てガッカリしたんです。そんでもって球根が分球するは、ムカゴがものすごい数出来てどんどん増えるはで、株が増えてしまいました!ここ3年はムカゴも放置しているので庭のあちこちに小さい葉っぱが見られます。
多分、最初の親株から分球で増えたもの。
肥料なし、水やりも適当なのに堅強で増殖もスゴい。
マンゴーの成長が著しい。
暖かくなって外に出してから2回葉っぱを展開してます(1回目に展開したものは明るい緑色、2回目に展開したものは赤紫色)。
流石に南国が原産なんで最高気温が35℃を超えるようになっても元気で去年(実生1年目)よりも展開した葉っぱが大きくてしっかりした感じです。ポットをもう1まわり大きめのものにする必要があるかもしれません。一応春先に大きめのポットに植え替えたんですが、、、
おまけ
早朝のグリーン刈りでグリーン上にいた生き物(笑)
ヌマガエルの子供
アマガエルの子供
この時期はオタマジャクシから変態して成体になった子ガエルがグリーン上によく居ます。上記以外にアズマヒキガエルの子供も見ます。夜のうちに餌となる小さい虫(ガや羽アリなど)が朝露の乗ったグリーン上にいっぱい(くっ付いて)いるので効率よくエサにありつけるからだと思います。ただ芝を刈る時に一緒に刈ってしまいます。だから刈る前に一度グリーン全体を歩いて見つけたら捕まえてグリーン外に逃してます。大きさは1cm位なんで写真で見るより実際は小さいです。グリーン上は刈り揃えられた芝なんでこの小ささでも遠目で何かあることは十分に認識出来、刈っている途中でも直前に機械を止めることは可能です。
小型のコガネムシ(マメコガネ)の幼虫
蛹になる場所を探して地中から出て来ているのかたまにいます。芝の根や茎を食害するので対応はカエルと違ってそのまま刈ってます。
最後は仕事休みの日の早い晩酌
常温の日本酒に氷を入れて冷やして(ロック?)飲んでます。
酒盗とイノシシベーコンのブロック、冷や奴
普段仕事で大量に汗をかいているので濃いめの塩味が余計に美味しく感じます。お酒が進むこと進むこと。このアテで日本酒2合飲んじゃいました(笑)。幸せな時間だ〜。
キササゲ
薪置き場の片隅に低木の木が生えてきていて、以前邪魔だからチェーンソーで切ってたら、隣で畑を作っているお爺さんが知り合いで腎臓が悪い人に実を採ってあげているので切らないで欲しいと言われてました。
その時は切ってしまった後だったんですが、その後切った部分からいっぱい芽が出て、それなりの枝ぶりになってました。
そして、、、いつの間にやら花が咲いて実が付いてました!
辛うじて花が残ってました。実を見ると明らかにマメ科の植物です。
調べたらキササゲでした。
キササゲについては以下。
いっぱい実が付いてます。
豆っぽいですね〜。
実が熟してもう少し鞘が太くなったら採って3cm位に切って煮出せば良いそうです。
利尿作用があるそうで、お爺さんが言っていた腎臓が悪い人には良いのかもしれません。
バッツリ切ったことで実が採りやすい高さにあって、丁度良かったかも。
今度お爺さんに会ったら勝手に採ってもらって構わないと言っておきます(この木の周辺には除草剤を撒いてません)。
おまけ
職場でガマくんの子供に会いました!
更にハラビロカマキリの子供。
方向を変えて正面から
昼休みにこんなことやってます(笑)。
よく見たら花びらに隠れ気味にカナブン?ハナムグリ?がいますね。
おわり












































