
ミョウガを頂く
梅干しを干し始めた日、家の外で干した梅の乾き具合を見ている時に車で家の前の道を知り合いが通りかかったようです。人影が見えたので立ち寄ったとのことで、いきなり知らない軽乗用車(4台持ちでその車は見たこと無かった!)が駐車スペースに入って来たので道間違えた人が切り返しに入って来たのじゃないかと思ったら知り合いが運転席から降りて来ました。
開口1番“ミョウガいる?”
もちろん好きなのと家のプランター栽培のはもう少し後で採れるので頂きました。
ビニール袋一杯に入っていて、しかも汚れとゴミはほぼ取り除いてありました!
ビニール袋からザルに入れたところ。直ぐに使えるレベルの綺麗さ。
お昼に早速食べましたよ(笑)。
ぷっくりしたまだ花も咲いていないタイミングバッチリの収穫です。
冷奴の薬味として楽しみました。他は前日の夕食の残り(ゴーヤチャンプルと夏野菜炒め)
この後、夕食用にきゅうりとミョウガの酢味噌和えを作りました(写真撮り忘れた!)。
仕事休みの日の早めの晩酌にも豆腐1丁の薬味にミョウガをアホみたいに使いました!(他は一本きゅうり、ガツ、コブクロ、ハツの焼いたもの: 最近このホルモンを焼いたものにハマってます)
別の日には冷凍庫の在庫きのこ消費に一役買ってもらいました!
チタケうどん
大量に(10個分)小口切りしたものを薬味に。
ぶっかけうどん仕立てにしているので濃い目の汁が見えてません。チタケも10本以上入っているので濃厚な旨味で見た目はイマイチですが美味しいです。チタケ冷凍庫在庫はあと1回分(10本位)。次回は素麺で作ろうと思います。
また別の日、梅酢に漬けました!
ミョウガ200gを半割りにして75mLの梅酢を入れ、ジップロックでなるべく空気に入らないようにして冷蔵庫へ。
1日後、食べました!
梅の風味は何故か感じず(笑)。
でも良い塩梅で色もほんのりピンクがかって見た目も良くなり、日本酒のつまみに最高でした!
おわり
ケラの子供
午後の仕事でカップ切り(毎日ホール毎のゴール地点になるカップ: そこにボールを入れたらそのホールは終了です)を当てがわれました。前日のカップの穴を埋め戻すのに砂を持って行きます。
その砂は管理棟近くに山積みしてあるのですが、シャベルで適当に取ってバケツに入れて持って行きます。
バケツの中を見たら何やらちょこまかと動く虫が、、、最初は気が付きませんでしたが、小さなケラじゃありませんか。
指で動くように誘導して動画で撮影してみました!
大きさを分かってもらうために掌に乗せて撮影。8mm程度でしょうか?
もう少し拡大して撮ってみると見事に大人と同じ形です。
実は家で1匹大人を飼ってますが、子供を見たかったんで意外な時に遭遇出来て嬉しかった!
もう1匹居ましたが、コース内のバンカー近くの芝のところにそっと逃してあげました。
そして運良くもう少し大きな個体を発見!
この間の倍くらいの大きさです。
元気で止まってくれません(笑)。
おまけ
虫繋がりで見かけたものを、、、
カマキリ
家の庭で水遣りを夕方しているとひょこっと現れます。餌の取る量の影響か孵化した時期の影響か見る個体の大きさにばらつきがあります。これは大きめの個体です。この日は3匹見ました!
サザナミスズメ(ガです)の終齢幼虫
仕事場で管理道を歩いてました!カブ(バイク)で通りがかりに発見して踏まれたら可哀想なので手に持って管理棟まで戻って近くのコナラの葉っぱに逃しました。見つけた場所の周りにカシやコナラがあって、体色からひょっとしてヤママユガ?と思ってそうしたんですが、調べたら違ってました(笑)。確かに“尻”部分に立派な“ツノ”がある(この写真では見えません)のでスズメガの仲間の幼虫と気がつくべきでした。大きくて7-8cmありました。おそらく土で蛹化するのでその場所を探していたんだと思われます。逃した後、しばし間をおいて見にいったら既に居ませんでした。
ヨシカレハ(ガ)の幼虫
ハナビラタケを採りに行って見かけました。これまた大きな幼虫(7cm程度)で、何となく毛の感じが毒を持った奴っぽかったので触らず。調べたらやはり毒があるらしく触ってたらきのこ採りどころではなかったかも。種名になってますが、ヨシやササが食草のようです。
大きな芋虫は何故だか分かりませんが見つけると写真に撮ってしまいます。そんなにチョウやガに興味はないんですが、、、(笑)
おわり
GRAND BELLOT 2023
シャトー・オー・ブリオンの元醸造家が作った白ワインと説明書きが売り場にありました。
シャトー・オー・ブリオンはボルドーの1級ワインでそんな高級ワインは買えません。
でもこのワインはヤオコーというスーパーで1300円位でした!
醸造家の苗字をラベルにするなんて、、、
どんだけ自信があるのやら(笑)。
仕事休みの午前中にミックスナッツと硬めの桃(皮ごと)とスモモ(ソルダム)で飲みました!桃とスモモは前日息子が山梨の行きつけの桃農家さんへ直接買いに行って買って来たものです(この梅農家さんは安いので人気があります)。
しっかりした味のある白で使用ブドウ品種は書かれてませんでしたが、シャルドネ(あるいはメインがシャルドネ)かと思います。(2本目を買いに行ったらソービニヨンブランって書いてありました!)
桃とスモモも合います(笑)。
冷やすのを忘れて暑かったので冷やす時間を我慢出来ず氷を入れて飲みました。あっという間に1本飲んじゃいました!
お買い得かと自分的には思いました(また買います)。
ツバメ第二陣の巣立ち
仕事休み明けの日に朝出勤したら、2羽は巣立ちしてました!
巣近くのストーブの煙突配管の上に居ます。
この2羽はもう十分育っている感じですが、
巣に残っている2羽は体色や羽の感じが巣立ちには早そうに見えます。
時より親が戻って来て、近くを飛びながら盛んに鳴いているので巣立ちを促しているようです。
昼休みの昼食後に見ると巣は空っぽで4羽とも巣立ってました!
飛ぶ練習でもしてるのかと思ったら部屋の反対側の薬品庫の開いたドアの上に集まってました。
左から2番目と右端は少し早く巣立った2羽で、左端と右から2番目が後に巣立った2羽です。
特に後に巣立った2羽のうちの1羽はしっかり立ってません(右から2番目)。足が奇形なのかと出来る限り近付いて見たら見た目は普通でまだ慣れてないようでしっかり立てないようでした。
近くで腕を上げるとそれに合わせて目線を腕に合わせ4羽の上体が少し上がりました。
盛んに4羽で会話しているかの如く鳴いています。時に小突きあったり、あくびをしたり、羽をバタつかせたり。
親鳥が餌を運んできた時の連続写真。
口を開けて大騒ぎ状態。
おそらく後で巣立った2羽のうちのどちらかに餌がいったようですが、早過ぎるのとグチャグチャになっているので分かりませんね(笑)。
親鳥は尾羽の下2枚をドアに押し付けるように曲げて上手く縦方向に一瞬ですが止まってます。
この後4羽は外に飛び立って、飛ぶ練習をしていたようです。ただ夕方には巣に戻って来て休んでました。巣立ち1日目は飛ぶ練習と初めての巣の外で疲れたんでしょうね。巣は安心して休めるので帰って来たのかもしれません。
翌日は朝から大騒ぎして室内を旋回しながら飛んだり、外に出て行ったりしてました。いつもは管理棟外のすぐそばにカラスが居るんですが、暑さで参っているのか見かけません。カラスは体色が黒いんで太陽が出てしかも気温が40℃近くになると辛いのかも。コース内の日陰で口を開けてへばり気味の姿をよく見ます。
暑いけど最大の天敵カラスが居ないのは巣立って間もない雛鳥には良い条件で飛ぶ練習が出来るのかもしれません。
巣立って2-3日は管理棟周辺で飛ぶ練習をしてますが、姿が消えて、たまに(1週間に一度程度)フラッと巣近くに来たりします。秋には南へ旅立つみたいです。本当かどうか知りませんが、同僚は南へ旅立つ前にヒトに別れの挨拶に来ると言ってます。そんな律儀なことを鳥がするとは思えないのですが、、、(笑)
サンバートラックのエンジン不調
先週土曜日の仕事終了後、行きつけの酒屋にお酒を買いに行きました。愛飲している“日置桜 特別純米 青水緑山”が切れたので取り寄せてもらったのです。6本単位なら取り寄せられると言われているので毎回6本お願いしてます。今年2月から月一で頼んでいるのでもう40本位買ったでしょうか(笑)。鳥取のお酒ですが、日本でこのお酒を1番飲んでる個人ユーザーだと思います。
まあそれはさておき、その道中軽トラが突然エンジン停止、、、
止まった時の警告ランプ表示
(これは以下に書いてますが、職場で問題箇所を確定させた時に撮りました!)
週末の夕方でそれなりに交通量の多い道路だったのでちょっとした渋滞になりかけました。道路上に停まってしまって、後ろの車のドライバーに理由が分からなくてエンジンが止まったことを伝えて、数分車を降りて交通整理しました。すぐ近くに小さい信号機付きの交差点があって、赤になったタイミングで、車をニュートラルにして開けた窓越しにハンドルを持って押したら動いたので歩道に押し入れました!(ほぼ平坦な所だったので1人で押せました)
一安心。
そこでしばしどうするか考えました。
酒屋までは数百mで、家までは30分位運転しないと着きません。JAFを呼んでも週末なんで2時間位待つことになりそうだし、、、
出した結論はエンジンがかかるようなら酒屋さんまで行って、駐車場はある程度広い(10台位駐車可能で満車になることはない)ので最悪不動車を置かせてもらおうと思いました。
セルモーターを回したら数回で普通にエンジンがかかって難なく酒屋さんに到着。
お酒を受け取って、軽トラに積み込み、エンジンをかけてエンジンルームを見るも特に異常な音などもありません。少しエンジンを冷やしてから帰ろうとしばし休憩してから出発。
なるだけ交通量の少ない道を選んで(ただ最初の10分位は比較的車の多い道を通るしかない)帰って、車の通りが少なくなる道に入ったらノッキングが始まり、今にもエンジンが止まりそうなので見通しの良い場所で路肩に停めてエンジンを止め休憩。こんなことを2回繰り返し何とか家に着きました。
中古で買ってからプラグコード、プラグは交換して点火系は問題ないはず。エンジンオイルとオイルエレメントを最近交換してそれも車屋さんにやってもらったので問題ないはずで、その時にバッテリーもチェックして問題なかったので何が原因だろうとネットで調べたら以下のものが怪しそうでした。
“カム角センサー”
これはエンジン内のカムシャフトが特定の角度に達したときに信号を発生させ、エンジンコンピューター(ECU)に伝え、燃料噴射時期や点火時期を制御に関係してます。
古いサンバーでは壊れることが多いようで、豊富にネット情報があるわあるわ、、、
壊れているかどうかのチェック方法も書いてあったので翌日職場でやってみました。
方法はエンジン近くにあるカム角センサーにエンジンをかけた状態でヒートガンで熱を加えるというもので、壊れているとエンジンが止まるということでした。
結果、エンジンをかけて5分位ヒートガンでカム角センサーを熱すると見事にエンジン停止。
エンジンを停止させてカム角センサーが冷えるとエンジンがかかるのでこの部品が壊れていることが分かりました!
モノタロウで純正代替え品が
https://www.monotaro.com/g/06247068/
売っていたので即購入。
問題の場所です。
エンジンのオイルレベルゲージの横に付いてますね。
交換のためにカプラーを外したところ。
カム角センサーを外しました!
左が(外した)古いもの、箱の上が新しいもの。
交換は10mmソケットを付けたラチェット1本で簡単に出来、5分位で終了。真ん中のネジが止めていたものです。
壊れたカム角センサーは高温になると不調になるので30分位エンジンをかけた状態にするとエンジンの熱で不調になるようです。部品交換して1時間位適当にドライブしました(買い物に行きました!)が、エンジンが止まることはなくなったので直ったかな。
車屋さんに持って行って不調箇所を探し出すのに時間もかかるし、それから部品を取り寄せて交換で更に時間とお金がかかることを考えればこれまでの古いサンバー乗りの皆様とネットで情報や動画をあげてくれている人たちのお陰ですね。
交換について参考にした動画は以下です。
このチャンネルはプロの整備士さんですが、素人にも分かりやすく色んな修理、部品取り付け、車掃除のコツなどを動画で発信してくれてます。近くに修理工場があったら絶対お願いしたい整備士さんです(多分、関西地方です)。
家に帰って、買った鰹の刺身、ガツとコブクロの焼き物、きゅうりと茗荷の酢の物(余物)で軽く昼食(笑)。日本酒2合を飲みました!
日置桜 特別純米 青水緑山については以下








































