bae's basket -31ページ目

ヒオドシチョウ

仕事でティーの灰皿を綺麗にしようとしたら(今のご時世、灰皿を設置してないゴルフ場も多くなっているはずなのに未だに各ホールのティーに灰皿があって、毎日午後のお客さんが通過した後にゴミを回収してます)、縁にタテハチョウの仲間が止まってました!

(ピンぼけですいません。撮ったときは合ってると思ってたんですが、、、)

AIの自動画像判断でヒオドシチョウと出て、Wikipediaの翅(裏)模様とほぼ同じなので多分合ってると思います。

大体、タテハチョウの仲間は翅(表)模様が綺麗なんで見たいのですが、止まってゆっくりパタパタしているタイミングでないと見れないのと、警戒しているときはまず翅を閉じて(落ち葉に擬態して)いるので見えません。

触って飛び立つ瞬間を狙って翅表を撮ろうと試みましたが、素早くて無理でした(笑)。


レッドリストで埼玉県では危急種、東京都と千葉県では絶滅危惧種の指定されているので割に珍しい種のようで見れたことが嬉しいです。



玉切りと靴のメンテナンス

暑くなる前に少しでも薪仕事を進めようと休みに最近もらった細めのケヤキを(玉)切りました!

薪置き場に運んでいたメインじゃない枝の部分です(幹の部分もあります→左側の枝を積み上げた後ろにちょっと見えてます: ギリギリ持てる大きさの玉切りが4つあります→割る必要性あり)。


丁度、日が陰って気温も上がらずマシな中で2時間ほど(チェーンソーで燃料3タンク分)で終了。

1.5㎥程度の量です。

波板をかけた部分のものは割った方がいい位の太さです。


実は薪仕事は正午頃からやって、その前に庭の草取り、山野草の植木鉢の移動などをやってました。


それから普段履いているスニーカー3足と山用の靴を洗って防水処理などをやってました。


スニーカーを干してるところです。

これは山用。


メンテナンス終了後の2足。


普段はスニーカー3足をローテーションで履いてます。この3足は3-5年目です。ストックも1足あるのであと数年は買わなくて大丈夫です。


梅雨入り前の天気が良い(仕事)休みでやりたかった事が出来て満足。特に山用の靴のメンテナンスは洗う為の専用の洗剤&防水・撥水スプレーを購入してやろうと思ってすっかり忘れてしまってました(笑)。もう直ぐハナビラタケのシーズンなんでやっておきたかった。


あと休みの日にやりたいことは以下。

1: 梅仕事(梅酒&梅干し)

これは1週間以内

2: 薪置き場の古い薪の移動

3: 薪置き場全体の草刈り

4: 除草剤(ラウンドアップ)散布

以上は梅雨の合間(2日位晴れが続く日の1日目)に

5: 庭の山野草棚上部にミストシャワーを設置

6: 山野草棚上部に遮光ネット掛け(2枚目)

7: 雪割草全ての植え替え

梅雨明けまでに(いずれも必要な物は既に購入済み)。


忘れないようにメモです(笑)。


ミニヒキガエル

数日前、仕事でティーグランド上のゴミをブロワーで吹いていたら、何やら黒っぽい小さいものが動きました!


掌に取ってよくよく見たら、、、

(仕事中はほぼグローブを着けてます。作業によって3種類のグローブを使い分けてますが、防振手袋以外は1ヶ月程度でボロボロ、、、これは切削防止手袋で表面のコーティングがほとんど剥がれていてもう交換時期ですね。ソーチェーンを研ぐ時なんかにも使ってます。)


小さいけれど、立派なヒキガエルの形をしてます。

変態しておたまじゃくしから生体になって間もないミニヒキガエルでした。

コイツは大人しく(弱ってた?)掌上でジッとしてましたが、見つけた別の個体は


掌から飛んで飛び出すこと3度で辛うじて写真に収めることが出来ました(笑)。


朝露の乗った芝の上は小さい虫の楽園なのか、それを餌にするヒキガエルの小さいのが居たと推測。

撮影後はティー周囲の草が生い茂った所に逃してあげました。3年後に掌級の大きさまで生き残るのはごく僅かでこれからも厳しい生存競争にさらされますが、大物になって再び見つけたいです。

ミニシャクナゲの挿木

ミニシャクナゲのブルーダイヤモンドを挿木で増やそうと、昨年伸びた枝を5本切り取りました。


ハイポネックスの2000倍希釈液に切り口を斜めに切ったこれらを4時間位挿して水揚げをしておきました。更に挿木用の鉢を準備して、底から2cm程度日光砂の中粒を入れ、その上に細粒を入れてシャワー流水で微塵を抜いておきました。


ルートン(発根促進剤: 粉状)を切り口に塗って斜めに枝の2/3が土に埋まるように植え付けました。

もう少し真ん中寄りになるように配置すればよかった、、、


水をタップリあげて、底面が常に水に付いているように腰水にして日陰(遮光ネットの下)に置いておきます。1ヶ月位して新芽が伸びて来たら発根して挿木が成功したことが分かるようです。


こんな感じです。鉢の下の取手付きプラビーカーに水をタップリ入れて、底面から吸水させているので土は常に湿った状態となっており、発根がより促されると思います。


うまく行けば良いんですが。

ヤマドリタケモドキ発生!

職場で1本だけですがフライング気味に出てました!


残念〜、3日位前に幼菌だったはずで採れたのに。

手前にも幼菌で発生が止まったものが出てます。


テングダケもこの前とは違う場所で群生を見つけました!


違う角度から

20-30本の群生でした。


チチアワタケも出てました!


ヤマドリタケモドキは1週間後位が狙い目かも。