
ギボウシ
職場に生えてるギボウシ(種は不明)が咲き始めました!
ここは1番の群落でヒノキ、モミ、コナラがあって、一昨年と昨年冬に30本位伐採した場所の林床です。環境がかなり変わったので数が減るかと思ったら今のところそうでもないです。
後ろに見えてる東屋みたいなものは雷小屋(雷が鳴った時に避難する小屋で、最近、自分の休みの日に午後の作業中に雷が鳴って活躍したと聞きました)です。
かなり白に近い薄紫色の花で、葉っぱの明るい緑との色合いが綺麗で好きな花です。
これからしばらくは楽しめそうです。
家にはイワギボウシの斑入り3種とその交配実生株が10株ほど(斑入りではない)鉢植えでありますが、まだ花茎も上がって来てません。
現在のイワギボウシ(一部)
暑さも平気なようで昨年と今年でかなり大きくなりました!
上の3鉢が斑入り株で、下2株は上3株の交雑実生株です。上のいずれかの2株のF1なのですが、左のものは葉っぱが大きいので確実に上の左側の株が交雑親の1つだと思ってます。
アポイキキョウ(白花)咲く
普通の色(紫色)のアポイキキョウに続いて白花が咲きました!
1株だけあって(実生から出現)、特別に鉢上げしてます。
以下、庭のあちこちのポットに出たアポイキキョウの花。
多分20株はあります。写真の右後ろの方にも何株か見えてますね。
矮性の選抜株の鉢も見つけましたが、まだ小さい蕾でした。
以下は大きな(7号)駄温鉢に数株植え付けた花の様子(最初の記事で紹介したもので咲き進んでいます)。
もうすぐ、庭ではレンゲショウマやソバナが咲くと思います。
おまけ
昨日、職場で見つけました!
多分チチタケ
多分としたのは念のためヒダを傷付けて“乳”が出るか見たのですが、出ず。でも匂いはチチタケ独特の匂い(臭い?か)だったんで。
1本だけだったこともあって採らず。
トノサマバッタ
捕まえようとしたら何回か逃げられて諦めた!
本日と明日は久しぶりに連休。今日は地区の河川清掃と資源廃品回収で組の役員として参加必須なため仕事を休みました。主に地区の各戸から出された資源廃品回収をして資源ごとに個別に集めて資源リサイクル業者に持って行って(会社の直ぐ前にある)買い取ってもらいました。それなりの金額になり地区の予算に組み込まれます。午前中の早い時間1時間程度でしたが、汗が大量に出て、帰ってシャワーを浴びました。その後は身体を休めて仕事の疲れを軽減するように努めてます(笑)。
おわり
オオムラサキの刈り込み
このところ梅雨らしい雨がなく(関東地方は梅雨明け宣言されてない!)、夏本番の暑さですね。
現在、ヒラドツツジの一種、オオムラサキ(とサツキ、ドウダンツツジ)の刈り込みを電動バリカンでやってます。昨日の蝶のオオムラサキとは違います(笑)。
場内至る所に沢山あるオオムラサキの植木。
花後に樹形?を保つために刈り込んでます。
1つ1つの玉が大きく小さいもので1m、大きいもので3m位あります。高さは1m位なんでハシゴを使わなくても刈り込めます。
まあそれは良いんですが、暑さが半端ないため、バリカンで切れが入った葉っぱはそこから乾燥→枯れとなり葉が茶色くなってしまってます。
上の写真の手前2玉は刈り込み当日で、他は2日前にやったものです。
拡大して写真を撮ると、、、
結構枯れてます。
まあオオムラサキは強いので、枝だけにしても復活します。
実はこの刈り込み作業には面倒なことがあります。玉の中に生えてきている他の木を処理しないといけません。
こんな感じでケヤキの実生があったりします。他には、モミ、ヤマモミジ、モミジバフウ、ヒサカキなどが生えてきたりしてて、このオオムラサキのワサワサした中に(四つん這いになって)入って木を処理します。暑い中やるのは最悪で、かつ蜂の巣があった場合は刺されないように注意(当然巣及び蜂は駆除)しないといけません。
この日(7/1)は最高気温が全国最高38.1℃(もちろん記録した時間は外作業)。
体温以上の暑さは疲れます。
本日は開場記念日ですが、なんとかクラブハウスから1番と10番ホールまでの生垣と各種植木の剪定&刈り込みが終了しました!
写真は10番ホールバックティからクラブハウス側の写真で、へちゃげた玉に仕立てられた植え込みは大概オオムラサキです(全て自分が充電池式バリカンで刈り込みました!のべ10時間、、、過酷な仕事でした)
おまけ
ツバメシジミの交尾
こんな状態の時に天敵に襲われたら食べられちゃいますね。
オオムラサキ- 国蝶
このところ立て続けに死骸ですが職場で見つけました!
グリーンの暑さ対策として、茶畑の霜防止に付ける扇風機が付いています(全てのグリーンではないですが、、、)。それを点けている時に蝶がヒラヒラ飛んで来ると巻き込まれて体が扇風機の羽で傷付き死んでしまうようです。だから扇風機の周辺には蝶類の死骸が割に見られます。
大概は大型のアゲハチョウの仲間なんですが、今回は違います。
大きさや翅の模様から一撃で分かりました!
この個体は身体がバラバラになってしまってました。
こちらは一応原型を留めてます。
翅の青紫の部分が何とも言えません。
更に状態が良い死骸、、、
エノキが食草ですが、近くにエノキの巨木は見たことが無いのでどこで成長したんしたんだろうか?
羽化後の成虫はコナラ、クヌギの発酵樹液を好んで食べる(飲む?)ので場内にはきっと餌を求めてきているんだろうなぁ。
今度は生きた個体を見てみたい!
おまけ
薪置き場へ車を取りに行く通勤時に道路で見たニイニイゼミ。
最近鳴き声を聞いていたので(発生して)いる事は分かってましたが、生きてる個体を今期初めて見ました!
この時期よく道路に出てくるミミズ。
暑さで神経系(ミミズ(環形動物)にもあります)がおかしくなって、土から出て徘徊する(→干からびて死んでしまう)ようです。
薪置き場隣の畑にあったヒマワリ
ここ数日で咲きました!
更に、薪置き場隣に植えられているカサブランカも咲きました!
見頃を迎えると持ち主が茎の途中から切って(家で飾ってる?)しまうので、全ての蕾が開く頃は見れません(笑)。
梅収穫(3回目)&梅仕事(梅ジュース)
7/1(一昨日)の仕事終わりに16番の梅の木(陽当たりが良くないので熟すのが遅い)の木である程度熟した梅を採取。
30分で3.6kg。
翌日(7/2)は休みで取り敢えず収穫した梅を洗って、ヘタを取って、冷凍庫へ。
更に翌日、仕事から帰って続きを。
カチカチです。
同量の砂糖とミルフィーユ構造に(笑)しようと思ったら8Lの果実酒瓶に入らず、、、
こんな感じで、砂糖がまだ1kg入れられていません(笑)。後ろはウイスキー梅酒の今期仕込んだもの。
多分梅を凍らせているので溶ける時に水分が出て、砂糖が溶けて容量が減るだろうと思ってます。そしたら砂糖を追加でいけるだろうと思います。
さて、どうなることやら。
おまけ
休日の午後の晩酌
いつもの冷奴、1本きゅうり(大量のマヨネーズ)に出来合いの菜の花ニシン、天然大真鯛の頭(+カマ)の塩焼き(生のものが半額で200円だった!)
真鯛の頭は美味しかった!日本酒4合消費(笑)。
職場でネムノキの花が咲き始めました!
昨日仕事から帰ってお風呂に入ろうとしたら洗面所の鏡の下にハラビロカマキリ(形態からの推察)の産まれたばかりの幼生が、、、
庭に逃しておきました!でもどうやって室内に???連れて来た?
おわり






























