サツキとマルハナバチ?
職場でサツキが至る所で咲いてます。
大概、生垣状になっていて、花が咲き終わるまで刈り込みをしないようにしてます。
花の絨毯のようです。
ここの生垣はヤブガラシなどの蔓性の植物、サツキの生垣の合間に出ているモミジやコナラなどの幼樹を先日除去して見栄えを良くしました。
花を写真に撮っていると蜂が飛んでいることに気が付きました!
蜂が花から花を訪れて蜜を集めてます。
多く居た蜂です。多分マルハナバチの仲間ですが種名までは分かりませんでした。もう少し大きく全体が写真に撮れれば同定出来そうですが、、、
1個体だけ色が薄めのものが居ました。大きさは黒っぽいのと同じ位です。
おまけ
サツキの写真を撮ってたら“コンコンコン”と赤松から音が、、、
大概、主は見つけられませんが、運良く発見!
一瞬だけ動画が撮れましたが、こちらの気配を察知したのか飛んで行きました。
最後に“ジッ”というのは鳴き声でコゲラです。
淡竹料理
昨日は休みで外は雨ということで、朝から先日採った淡竹を全て使って料理を作りました!
まずはたけのこご飯。
穂先に近い部分だけを使用。
下処理した淡竹の穂先に近い部分だけ切りとり、更に縦方向に幅7mm程に切ってビニール袋に醤油、酒、味醂を各大さじ2、塩を小さじ1と共に漬け込み8時間冷蔵庫へ入れておきました。
お米は5合分を洗って900mlの水を入れて吸水させておいて、炊く直前に漬け込んだたけのこを漬け汁ごと加えて、アゴダシの顆粒を入れ、強火で沸騰するまで、沸騰後は弱火にして14分。
その後火を止めて30分蒸らした後。ざっくりとしゃもじでご飯を混ぜて出来上がり!
おこげも良い感じで味もグッド。
厚揚げとたけのこの煮物。
たけのこの中間部分を使用。
鍋に水600mlに出汁パックを入れて1口大に切ったたけのこと人参を加えて強火で加熱、沸騰後アクを掬いながら弱火で7分加熱。出汁パックを取り除き、1口大に切った厚揚げを加え、更に醤油、酒、味醂を各大さじ1.5加えて沸騰させ弱火で10分。火を止めた後2時間程(冷えるまで)放置して、再度火にかけ沸騰直前に弱火にして10分。これを3回繰り返して出来上がり!
最後の工程は味を染み込ませるためにやってます。
メンマ風。
根元の部分のみ使用。縦方向に7-10mm程度の幅に切り揃え、胡麻油で軽く炒め、そこに水100ml、醤油、酒、味醂を各大さじ2、塩小さじ1、砂糖小さじ1弱鶏ガラスープの素小さじ1を加えて沸騰させ、弱火で10分で火を止め放置(前回作ったものは自分的に甘過ぎだったので砂糖の量を減らしました!)。
夕食前に水分がほぼなくなるまで中火にかけ、水分がなくなったら完成!
本当はここでラー油を回しかけるんですが、家は辛いのがダメな人が居るので、食べる時に辛いのがいい人は七味唐辛子を振って食べます。
今回のは甘さが前回より無くなり自分的には満足な味に。薄味が良い人は醤油などを更に少なめにした方がいいです。
他は、アジの開き、春雨、わかめ、きゅうりの酢の物、味噌ポテト(新じゃがを茹でて味噌で和えたもの)でした。(全体の写真を撮り忘れた!)
たけのこを使った炒め物を作り忘れたのであと1回採ります(笑)。
“警戒”の鳴き声
今週に入ってツバメの雛(と言ってももう随分と大きい)が羽ばたきの練習を盛んにするようになりました!
それに伴い親鳥の警戒心が高くなっているようで、巣に近付いて見ていると“警戒”を促す鳴き声を盛んにあげながら旋回して飛びます。
この鳴き声はカラスが雛のいる巣に近付いた時にも盛んにします。
羽ばたきの練習をする雛。6個体無事に育ってます。
(音は常にラジオを付けているのでその音です)
親鳥の“警戒”の鳴き声に対して巣に縮こまるような行動を見せてます(特に最後の数秒が分かりやすい)。
この“警戒”のツバメの鳴き声はシジュウカラやヤマガラなどの他の鳥も理解しているらしく、これらの小鳥の共通の天敵(カラスやヘビなど)がいる時に発しているとそれぞれの鳥がそれぞれの“警戒”を意味する鳴き声をけたたましくあげて、現場は騒然とした雰囲気になります。










