ミニシャクナゲの挿木 | bae's basket

ミニシャクナゲの挿木

ミニシャクナゲのブルーダイヤモンドを挿木で増やそうと、昨年伸びた枝を5本切り取りました。


ハイポネックスの2000倍希釈液に切り口を斜めに切ったこれらを4時間位挿して水揚げをしておきました。更に挿木用の鉢を準備して、底から2cm程度日光砂の中粒を入れ、その上に細粒を入れてシャワー流水で微塵を抜いておきました。


ルートン(発根促進剤: 粉状)を切り口に塗って斜めに枝の2/3が土に埋まるように植え付けました。

もう少し真ん中寄りになるように配置すればよかった、、、


水をタップリあげて、底面が常に水に付いているように腰水にして日陰(遮光ネットの下)に置いておきます。1ヶ月位して新芽が伸びて来たら発根して挿木が成功したことが分かるようです。


こんな感じです。鉢の下の取手付きプラビーカーに水をタップリ入れて、底面から吸水させているので土は常に湿った状態となっており、発根がより促されると思います。


うまく行けば良いんですが。