タイベリー”メジーナ“
これまでブルーベリーは数品種育ててました(前記事参照)が、昨年から他のベリー類を育ててみようと手を出し始めました!
何となくオークションを見てたらハイブリッドベリーなるものがあることを知って、ポチッと(笑)。
そしてベリー類なんでブルーベリーと同じような培養土で良いだろうと調べもせずに家に大量にあるピートモス主体の培養土で栽培。買った時の培養土はそれこそホームセンターで買える”花と野菜の培養土“みたいなものに植っていたのと、ブラックベリーを畑の脇に植えて栽培しているのを昔見たことがあったのでまあどんな土でもいけるだろうと思ってました。
結果、その通りでおそらく培養土はなんでも良いようです。
タイベリー“メジーナ”
1株買ったら、シーズン終わりにその年に伸びた蔓が接した鉢やら地面に勝手に根付き、新たな芽が出て伸びて来る始末、、、今期の始めに4株に。
他にも種類を増やそうと、タイベリー”レディ・イン・レッド“1株、ブラックベリー”トリプルクラウン“、ローガンベリー、ボイセンベリーの3種の挿し蔓?を購入して挿したら、それぞれ1本以上は苗が出来ました。
タイベリーはブラックベリーとラズベリーの種間交配種。ローガンベリーやボイセンベリーなども種間交配種です。
ということで、ベリー類の鉢が急速に多くなり(自業自得)、あまり手入れをしなかったら(特に水やり)枯れはしないものの今期花が多くで咲かず、ショボい感じです。大きくなれば水やりも含めて放置でも大丈夫だと思いますが、小さいうちはそれなりに手入れをしないとダメです。
写真のタイベリー”メジーナ“だけは直径60cmの果樹ポットに植え付けてもう手を掛けなくても良い感じの株になりました!
一応、春先に肥料として他の山野草に使っているグリーンサムポットD号を10粒程度ポットにばら撒いておきました。それから特にこれは成長に影響してないと思いますが、ポットの蔓が出ている場所以外の空いた所にイトラッキョウやヤマラッキョウの仲間の鉢やポットを5-6個置いてます(陽当たりや保水などの条件が生育に合っているようでこれらの植物の成長が良く、どちらかと言うと山野草の置き場として使っている感が大きい(笑))。
以下、今期の花と実の成熟の様子。
5/4
5/5
ここから実の熟成
6/5
6/9
6/10
6/13 丁度熟れて食べ頃だと思ったら食べられてるやん!!!
ちょっとまだ早いけど食べられそうだったので一部収穫して味見しました。
4粒ですが、実がそれなりに大きいので食べ応えがあります。やっぱりちょっと早い感じ。
ブルーベリーもやはり鳥に食べられているので再び早めに収穫して食べました!
山野草とは言い難いですが、後で見返す時の検索で調べやすいように“山野草栽培”のカテゴリーに入れておきます。









