Carlos Danger Is Here

Carlos Danger Is Here

ヘイナーウ!

ヘイナーウ。2025年も大体終わり。今年は、良くも悪くもないとゆーか、そーゆー感じじゃった。平穏じゃったが、特にいいこともなかったかい。

 

つーことで、来年はもっといい感じでやりたいので、そのために考えている作戦をここに記しておきます。他人が読んでも面白くないじゃろうけど。俺は一年後に読み返して、うまくいったかどうかの評価に使う。

 

①俺がこれまで多用してきたツールとして、コマゴマした数値目標を立てて、それを守っているかチマチマとモニターして、目標からずれていたら細かく軌道修正をする、というのがあります。このやり方、今までの人生では悪くなかったかもしれんが、これから先は害のほうが益より多くなるように感じる。数値ゴール達成にとらわれて、ゴールを設定した当初の目的を忘れてしまう、みたいなことがよくあると思うんよ。つーことで、やらなければいけないことは大体わかっとるんじゃから、2026年は細かいゴールは設定せずテキトーにやります。なまけものになってしまうかしれんが、その場合は一年後にやり方を変えることにします。

 

②しかし、カネをいくら持っているかとか、毎月の出費はどのくらいだとか、カネの分野についてはコマゴマしたやり方がまだ必要か。ま、どのくらいカネを使うか、大雑把なことはもう大体決めている。それから大きく逸脱していなければ、細かいカネの出入りについては深く考えないようにするかい。株式市場の大暴落は、2026年の間に来ると俺はほぼ確信しているのだが、その場合でもコマゴマした対応はとらない。持ち金が全て消失するということは考えにくいのだから、心配はしていかない。

 

➂数値目標は立てなくても、健康関係のことは重視していこー。運動とか、たくさんしていこー。あと、XXX・XXXXXXXを見つけよー。短気は損気じゃけん、メンタル・ヘルス的には、ともかく怒らないようにしたいです。

 

④俺は小説・マンガを読んだり、映画を見たりすることが好きなのだが、でも今までエンタメ作品を浴びるように鑑賞してきたせいで、大概の作品はパターンが読めてしまい、大しておもしろくない。これからは、本当に引き付けられる作品だけに時間を割いていくことにしたいです。量より質ということかい。

 

⑤俺はネット中毒ではないとは思うのだが、ネットというものはユーザーの時間を毟るようにデザインされているので、気を付けていないとネットで時間を過ごしすぎることになる。つーことで、2026年はネット使用はできるだけ減らすように気を付けよう!どっとはらい!

 

 

 

 

 

プレミアリーグ第16節、ブライトン対リヴァプール戦を見ました。MITOMAが遂に復帰。後半からの途中出場やったけど。試合の内容としては、ブライトン精彩を欠き、0-2で負けたか。なかなかリーグで上位のほうにいけないね。

 

その半日後にあった、NBAカップのOKC対サン・アントニオ戦も見たのじゃ。こっちの試合では、この数週間戦線を離脱していたウエンビーが復帰。MITOMAと同じように、プレーできる時間に制限があったので、なんとベンチスタート。でも、試合前半大差で負けそうな流れのところで試合に入ってきて、内容を互角にまで引き戻し、後半も大事な場面でビッグプレーを連発。んで最終的に、SPURSは無敵のイメージがあるOKCを僅差で破った。

 

負傷から復帰したスター選手を上手に起用することは、選手が自由に試合に出たり入ったりすることができるバスケでのほうがやりやすい、ということが教訓ですかい。当たり前のことかもしれんが。しかし、この試合でのSPURSのコーチの采配は全体的に見事じゃったと思うぜよ。

 

NBAカップのファイナルはNY対SPURSか。OKCとの試合を見た後だと、SPURSが負けること想像しにくいけど、どーなるかに。どっとはらい!

 

なんだか、年末はドタバタしていて、気が落ち着かぬ。でも、スポーツ観戦はマジメにしている。プレミアリーグ、なんで今週こんなにたくさん試合があるんじゃ。MITOMAは、いつになったら戻って来るんじゃ。

 

NBAのほうは、盛り上がりそうな試合を選んで見ようとしているのじゃが、なかなかうまくいかぬ。前日のレイカーズVSトロント戦は、レブロンの連続最低10点スコア記録が途切れたという歴史的な出来事があったゲームじゃけん、見ておくべきやったけど、そんなこと事前にはわかんないしね。

 

で、ハイライトだけ見たんだけど、最後の数秒スコアがタイの時にレブロンがバスケットにドライブ。そこで得点したらレブロンの記録は続くことになったんだけど、勝つための最適ルートを選択ということで、レブロンはコーナーにいた八村にパス。八村が3点ショットを決めて、レイカーズの勝利ということでした。

 

八村がレブロンの歴史的な記録を終わらせた理由だと、言えなくもない?。ま、あーゆー勝負がかかったところでは、八村のようなエリートNBA選手はキチンと決めないといけないからね。レブロンのこの記録が破られることは今後おそらくないじゃろうし、記録が終わった時の話をするときは、八村の名前が必ず言及されることになるわけかに。なんつーか、八村は我らの目の前で、ドンドン歴史的な存在になっていくのー。八村、NBAカップの試合でも、がんばってね。どっとはらい。

 

 

 

レイカーズVSスパーズ戦、見ました。

 

ファウルがたくさんコールされて、三時間くらい長々と続いたゲームで、コメントする部分はたくさんあるんじゃけど、ハイライトをひとつだけあげるとすれば、試合のおしまいのへんで八村が敏捷に動いて、スパーズのスターであるウエンビーにファウルを取らせたところね。これば六つ目のファウルで、ウエンビーはOUT。この時点でレイカーズが圧倒的に有利になったわけで、八村かっこよすぎ。

 

このゲーム、ウエンビーシフトなのかどうか知らんが、いろんなディフェンダーがウエンビーにひっついて、スイッチするところではスイッチし、ウエンビーにあまりスペースを与えなかった。試合の最初にウエンビーについた切り込み隊長は八村で、身長差がメチャあるのにあまりウエンビーに仕事をさせず、これがこのゲームの骨格をつくったわけかに。

 

八村、超近距離からのショットをいくつか外しはしたけど、全体的に好調みたい。ルーカとも仲良くやっているように見受けられた。この先の八村の活躍が超楽しみでーす。どっとはらい!

 

 

プレミアリーグ第十節、ブライトン対LEEDS戦を見たぞよ。

 

MITOMAは、まだ復帰していない。で、今回LEEDSのほうに田中さんという日本人選手がいるのを発見。だからこの試合はLEEDSを応援してもよかったのじゃが、出だしからブライトンが快調で、裏切るタイミングが存在しなかった。で、なんと3-0でブライトンが完勝。三点も取って、クリーンシートで、ブライトンらしくないじゃんなんて思ったわけで、これは俺がブライトン陣営に取り込まれてきたことの証拠か。

 

でも、DUNKさんとか金髪の奴とかが丁寧にビルドアップをすることで、ブライトンは攻撃の精度を高めようとしているということが、最近分かってきた。先週は、このやり方をマンUに逆に利用されてしまったわけか?ミーハーサッカーファンとして、すこし成長したかに。どっとはらい。

あと数日で、シーズンがスタート!今シーズンの俺のテーマは、おもしろいマッチアップの試合を、内容を分析しながらキチンと見る、とゆーことです。週に、二、三試合くらいね。試合を漫然とたくさん見るのはやめにしよう。

 

八村がいるから、やっぱレイカーズの試合を中心に見ることになるのかな?でも俺的にはデンバー、クリッパーズ、ヒューストンが気になるな。

 

その他、俺が関心を持っていること、以下にリストアップしてみました。俺の予想もついでに書いておきます。

 

①ネッツとJAZZ、どっちが勝つか?

前のシーズン、両チームとも結構負けたのに、ドラフトでいい順番をゲットできなかった。今シーズンは、さらに気合を入れて負けようとするのではないか。だから両者のうち、よりたくさん負けたほうが勝者なんですね。

俺の予想としては、この勝負はネッツのぶっちぎり勝利になる。暗黒の2009-2010シーズン(12勝70敗)に似た成績になるんじゃないか。一方ジャズのほうは、新人のエース・ベイリーが有望そうだから、25勝はいくんじゃないかのー。

 

②サプライズ・チームは?

専門家の予想としては、EASTはクリーブランド、NY、オーランド、アトランタ、ピストンズ、バックスが上位6チーム。WESTのほうはOKC、デンバー、ヒューストン、ミネソタ、クリッパーズ、レイカーズか。ま、こーゆーのは当てにならない。一年前はフィーニックスが健闘すると言われていたわけじゃし。

ここにリストアップされていないチームのうち、どこがいい成績をあげるか?これは本当に山勘なんだけど、俺はシカゴが来るような気がする。ま、BULLSと2-WAY契約した河村勇輝に頑張って欲しいという願いが混じった予想じゃけん、外れても責任はとらんよ。

 

➂レブロン・カリー・KD・カワイは恙なくやれるか?

これがレブロンの最後のシーズンになってしまうのではないかと、本当に心配。ま、これは神のみぞ知る、とゆー範疇のことか。俺の予想というか願望は、レブロンがルーカと仲良くやって、八村もさらにステップアップして、レイカーズがOKCやデンバーと同じくらいの戦績をあげることです。

ステフとKDも、年齢的にバスケ選手としてなにがあってもおかしくない。カワイはこの二人よりやや若いが、ケガをたくさんしてきた人じゃからいっしょにしてもいいじゃろう。俺の予想(願望)は、三人とも今レギュラーシーズン、65試合プレーする(大きなケガはなし)とゆーことデス。

 

④SLEEPER・BUSTの選手は?

俺はこの数年、ファンタシーNBAに熱中している。ファンタシーで勝つコツは、注目されていなかったのに突然ブレークして活躍する奴を見つけることね。昨シーズンで言うなら、ボストンのプリッチャードみたいなの。

俺のSLEEPER候補は、ズバリ、ネッツのテランス・マン(今シーズンのネッツは、この人がファーストオプションになる、とゆー予想)とJAZZのCOLLIER(二年目になって、ターンオーヴァー中毒が治る)なのだ!ルーキーでは、元DUKEのKNUEPPELを推す。

あと、ボストンのジェイレン・ブラウンはファンタシー的にはコケル予感がする。

 

ま、あんましコーフンしないで、次の八か月、楽しくゲームを見ていきたいです。どっとはらい。

プレミアリーグ第六節ブライトン対チェルシー戦は、MITOMAが途中で引っ込んでしまい、んで第七節のブライトン対ウルブス戦ではMITOMA欠場。怪我らしいの。で、あんまし興味湧かず、テキトーに流して観てしまった。

 

どーも、ミーハーサッカーファンになることに、迷いが出てきた。何故かを分析してみたところ、下のような結論に達した。

 

スポーツ観戦にはいくつかのレベルがあります。一番楽なモードは、スコアを追ってワクワクドキドキするの。でも、そういう感じでのスリリングな試合とゆーのは、サッカーのリーグ戦ではあんまりないみたい。特にブライトンは、点がバンバン入るというイメージのチームではない。

 

次のレベルは、選手の身体能力から生まれる美技を鑑賞する、というの。これは、ある程度そのスポーツのことを知っていないと、そのための審美眼が磨かれない。俺は取りあえずサッカーをこのレベルで楽しめるようになりたいのだが、まだまだだね。

 

その上のレベルは、監督とかがやろうとしている戦術とかを理解して、選手の動きの意図を掴み、そうしたいわば鳥観図の視点から試合を見ること。こーゆーの、サッカーでは俺には無理。男子バスケでも選手の動きが速すぎて、なかなかこれができない。WNBAの試合では、ある程度これやるの可能だと思うんだけど、集中力がいる。昨日終わったWNBAファイナルでは、ヴェガスのヘッドコーチであるベッキー・ハモンがジャンクなディフェンスのスキームで敵を混乱させようとしていたらしいのだが、俺は今日のジャッキー・ヤングは可愛いわなんてこと考えながら見ていたわけで、これではゲームの深いところにある流れは掴めないな。

 

カジュアルにサッカーを楽しむミーハーファンになりたいのだが、漫然とテレビの画面を眺めているだけでは、あんまりおもしろくないんだよなー。サッカー、あまり点が入らないスポーツだし。でも、戦術とか理解しようとするのは、ミーハーファンがやるべきことじゃないし。どのくらいの距離感でサッカーと付き合っていくべきなのか、悩んじゃう。

 

まーMITOMAが復帰してくれれば、単純にMITOMAを応援するというモードで試合を見ることができる。つーことでMITOMA、ケガをキチンと治してできるだけ早く戻って来てほしいですね。今週は代表ウイークでプレミアリーグ試合ないので、俺も試合観戦から休養をとります。どっとはらい。

これから俺は老後に一直線なわけでして、時間を潰すためのいい趣味が必要になっていくわけですね。んで、スポーツ(TV)観戦をもっとやって、男子バスケ、女子バスケだけでなく、サッカーも見るようにしよう、と考えているわけです。

 

ところで俺がスポーツ観戦を心の底からエンジョイしているかというと、そうではないかもしれない。まず、俺は応援しているチームに入れ込みしすぎなのね。だから、好きなチームの戦況が不利になると、すぐに機嫌が悪くなる。あと、俺はスポーツは生中継を見るものとこれまで決めていた。だから、都合の悪い時間にやっている試合を見ながら、なんでこんな時間にやっているんだよ、なんて怒り出すことがある。

 

つーことで、スポーツ観戦大好き老人になるため、これから試合観戦の姿勢を変えていくことにします。

 

まず、好きなチームのことに一辺倒にならない。今やっているWNBAのミネソタVSフィーニックス・シリーズでは、俺はミネソタを応援している。でも、フィーニックスのアリッサ・トーマスも好きで、この人のナイスプレーがあったら喜ぶようにしている。ミネソタが敗勢の時はアリッサ・トーマスが頑張っている時だから、これだとメンタルへのダメージが少ない。要するに、戦っている両方のチームを応援できるように工夫していく。

 

あとスポーツ、録画で見てもいいじゃないか。プレミアリーグ第六節、ブライトンVSチェルシー戦、試合はもう終わっている。でも、俺は後で録画で見ます。この際に重要なのは、試合の結果を知らないようにすることですね。ま、これも工夫すればなんとかなる。

 

つーことで、気楽に人生をエンジョイしていくのだ!どっとはらい。

 

アメリカと日本のサッカーフレンドリーマッチ見たけど、日本代表の試合を見たのは2018年ワールドカップでのベルギー戦が最後じゃったけん、MITOMA選手以外に知っている人が出ていない。MITOMAも、後半まで出てこなかったし。つーことで、見ていてあんまり盛り上がらなかったな。スコアとしては、0-2で負け。

 

んで、プレミアリーグ第四週、ブライトン対ボーンマス戦も見た。MITOMAがゴールを決めたのを見られてよかったが、その他の部分ではブライトン精彩を欠いた内容だったのかな。

 

ブライトン負けてしまったが、ま、俺はまだブライトンのファンになるとコミットしたわけではないので、取りあえずは毎週淡々と試合を見るだけじゃ。

 

WNBAのプレイオフも見なくてはいけないな。頑張れミネソタ!どっとはらい。

マンガ「アトム・ザ・ビギニング」を、最新刊まで全部読みました。

 

手塚作品のオマージュとして完成度高いけど、そこらへんを忘れて独立したマンガとして読んでもおもしろい。SFらしいワクワク、センス・オブ・ワンダーがたくさんある。

 

この作品では、人工知能を備えたロボットが活躍しますね。んでロボット同士が意思の疎通をするとき、人間の言語を使わない。ロボット言語は、人間の言葉より情報量が多い(人間の言葉では表現できない複雑な事象の情報がギュッと詰め込まれている)というふうに描かれている。

 

これを読んで、これぞSFの精髄、みたいな感想を抱いた。人間の言葉とゆーのは情報を伝えるうえで貧弱なツールだと俺は常に思っていたわけでして(例えば、20秒のインスタ・ショートビデオに含まれた内容のことを全て言葉で描写しようとしたら、ものすごい語数が必要なわけじゃし。視覚的なことを言葉で正確に説明するのは、基本的に不可能)、SFの世界の人工知能はそーゆーものは使わないんだよな。

 

このことは、俺が株式市場について抱いている不安に結びついている。今の人工知能ブームというのは、大規模言語モデルについての期待が源流になっていると俺は理解している。でも、インターネットにある言葉の情報をいくら掬っても、今まで出版された全ての本を人工知能に読ませても、究極的に蓄えられる情報量は大したことないんじゃね、と思っちゃうのよ。チャットGPTとかにイロイロな質問をすることができるようになって、それなりに便利だけど、大規模言語モデルってそれ以上のことやれるのかに?人間の言葉とゆーのが大規模言語モデルの構造に密に結びついている以上、もーそろそろ大規模言語モデルの限界とゆーのは見えてきているのでは?

 

(アルファ碁も、出てきたときは衝撃的だったけど、ディープラーニングのテクニックがフルに活用された後、人工知能の碁の実力は頭打ちになった筈)

 

俺、コンピューター苦手だし、人工知能のことはSF小説で読んだ程度のことしか知らないんだけど、まー匿名ブログだからなにを予言してもいいでしょう。今の人工知能ブームがどんどん進んでいき、近いうちにAGIやシンギュラリティが実現されるなんてこと言っているFUTURISTいますが、これはずばり間違いです。大規模言語モデルの限界はもうすぐ見えてきて、それから人工知能研究の次のパラダイムが見つかるまで、かなり時間がかかることになります。じゃけん、株式市場はそのうち(俺の山勘予想では、今から二年後)どっと暴落することになるでSHOW。イヒヒ。どっとはらい。