Carlos Danger Is Here

Carlos Danger Is Here

ヘイナーウ!

このごろはサッカーの勉強で忙しいのだが、フリーエージェンシーのシーズンが始まったNBAのことも一応フォローしておる。

 

俺の主な関心は、八村が次のシーズンどこでやるのか、ということです。前シーズン所属したレイカーズは大きなニュースがたくさんあったけど(リーブスが巨額契約をゲット、レブロンは去り、ケスラーがトレードで来る)、八村についてはなにも報じられなかったので、レイカーズから別のチームに移るという流れなのかな、と思っていた。

 

んで、フリーエージェンシー二日目が終わろうとしているんじゃが、八村より格下の奴らの去就は決まってきたのに、八村についてのニュースは全然ない。まったく、どうなっているんじゃろーね。

 

ま、俺は心配していないぞよ。八村は大舞台でたくさん活躍してきた選手だから、欲しがっているチームはたくさんある筈じゃしね。

 

一週間ほど前に読んだ記事には、SPURS、ネッツ、ピストンズなんかが八村の次のチーム候補、なんて書いてあった。SPURSはトバイアス・ハリスをゲットしたから、もうその目はないのかな?ま、ウエンビーは若いくせに生意気だし、SPURSは八村にとってあまりいいフィットだという気がせんなー。ネッツも、ジュリアス・ランドルをゲットしたばっかりじゃしねー。

 

ま、もう八村は大物選手なんじゃから、ファンのほうもどっしりと構えて、ニュースが出るのを待つことにしましょう。ヘイナウ。どっとはらい。

日本対ブラジル戦見たけど、残念な結果じゃったのー。俺はミーハーサッカーファンだからなにを言っても許されると思うんじゃが、日本は先制して、試合の後半守備的になりすぎたんではないかのー。追いつかれた後も守備に追われている感じで、ブラジルをまた突き放すというイメージ湧いてこなかったからのー。

 

月曜日の三試合全部、あんまし点が入らない展開で、そのうち二つはペナルティシュートアウトで決着をつけることになったわけじゃが、ミーハーサッカーファンとしては、やっぱもっと攻撃的にみんなにやって欲しいよねー。

 

しかし、日本が負けてしまい、ワールドカップまだ三週間くらい続くのに、これから先どのチームを応援したらいいんじゃ?ミーハーサッカーファンはどの国のチームもよく知らないので、こういう状況になると弱い。とりあえず火曜日は、HAALANDがいるノルウェーを応援しておくかに。どっとはらい。

日本対スゥエーデン戦見たどー。ブライトンのAYARI選手が向こうにいて、おめースゥエーデン人だったのかーい。

 

同時に行われたオランダVSチュニジア戦では、順当にオランダがずっとリードしておったけん、この試合はグループ二位を決めるものになったね。三位はトーナメント出場できないということだったらこの試合盛り上がったじゃろうけど、まー日本もスゥエーデンもトーナメントに出ることほぼ確約されていたので、後半は消化試合というフンイキだったかもしれんねー。後半に日本が決めたゴールは美しかったけど。

 

つーことで、トーナメントの初戦、ブラジルとやることになったのね。サッカーに詳しい人たちは、今回のブラジルチームはイマイチだから、日本にもチャンスがあるかもなんて言っているようだ。なんにしても、次の試合はガチのぶつかり合いになるから、盛り上がるじゃろーねー。楽しみでーす。どっとはらい。

 

日本対チュニジア戦は4-0の大差の内容じゃったけん、見ていてあんましスリリングではなかったに。ここで勝ち点3をゲットして、日本がトーナメントステージに進むことはほぼ確実じゃろうと安心し、ボンヤリしてしまいコメントすることを忘れていた。

 

で、今日トーナメントステージの組み合わせ表を見たのじゃが、日本はどの位置にいくことになるのじゃろーか?オランダはチュニジアとの試合を残しているから、グループ一位はほぼ確定?日本がグループ二位だと、グループC一位とやることになるので、相手はブラジルとかモロッコとかになっちゃうのか?次の試合日本がスゥエーデンに負けてグループ三位だと、トーナメントに出られても初戦の相手は強豪になっちゃうわけかい。

 

トーナメントで最低でも一勝するのが日本にとってノルマなのではと思っていたんじゃが、それもなかなか大変みたいじゃの。まー俺のようなミーハーファンにも日本チームは好調のように見えるので、勢いを維持して勝ち進んで欲しいですね。

 

このワールドカップ、たくさん試合を見ようと思っていたけど、今のところ日本の二試合とアメリカVSオーストラリア戦しか観戦していない。ま、トーナメントステージになってから頑張るか。どっとはらい。

ワールドカップ、日本対オランダ戦見たぜ!

 

観戦を始めて、ミーハーサッカーファンであることの弱点が、すぐに露見してしまった。日本代表、よく知っている選手がいない。むしろ、オランダのほうに馴染みがある。向こうのキーパーとディフェンダーは、俺がこの一年フォローしたブライトンの選手じゃけんね。

 

つーことで試合の前半、うまく応援モードに入ることができなかった。日本のプレーは妙に消極的で、おもしろくなかったしね。

 

でも後半は見ていてコーフンしたぞ。ミーハーサッカーファンじゃけん、やっぱ点が入ってくれないと気分が盛り上がらない。

 

つーことで、次のチュニジア戦の前にやっておく宿題は、日本代表のメンバーについて研究しておくことかな。この試合追いついてよかったけど、次は勝ちたいね。どっとはらい!

諸般の事情で、このところスポーツ観戦をすることがまったくできなかった。プレミアリーグのシーズンの終盤は、ネットで情報を収集しただけ。ブライトン、最後は精彩を欠いたようじゃが、次のシーズンはUEFAカンファレンスリーグとかに出られるらしいので、まーえーか。

 

UEFAチャンピオンリーグの決勝戦も見逃した。FAカップの決勝も。NBAプレイオフは、OKC対SPURSの盛り上がったシリーズ、まったく見ることができんかった。相撲の5月場所もほとんど見られなかったの。

 

まーでも、今週からスポーツ観戦に復帰しました。NBAファイナルのニックス対SPURS第四戦見たけど、MSGはものすごく盛り上がっていて、ネッツファンとして悔しい。

 

ワールドカップが今日から始まるので、新米ミーハーサッカーファンとして超楽しみでーす。日本の試合は見るとして、もうひとつくらいどっかのチームをフォローしたいのー。ウヒウヒ。続く。どっとはらい。

プレミアリーグ第三十六節、ブライトンVSウルブス戦を見ました!ブライトンの快勝。しかしMITOMAが負傷してしまい、これは本当に心配な出来事。ワールドカップ、MITOMAがいないと日本ヤバいのでは?

 

ちょっと早いけど、ここいらでミーハーサッカーファンとして過ごした最初のシーズンの総括をやります。まず、見る対象としてプレミアリーグを選んでよかった。やっぱ有名なチームがたくさん所属しておるから、素人にはちょうどよい。プレーの内容も高度で勉強になった筈だが、そこをキチンと鑑賞できる知識はやっぱまだ身についていないか。

 

今季応援するチームとしてブライトンを選んだわけじゃが、やっぱマンシティーとかにしておけばよかったかなー。そしたら、優勝争いのスリルとかを体験できたわけで。でもブライトンは監督とか主な選手とか好感が持てる人がたくさんいて、応援のしがいがあったかに。次のシーズンも、ブライトンのファンをやろうかのー。

 

ま、これからまだリーグの終盤戦があって、FAカップ決勝があって、UEFAのチャンピオンリーグ決勝があるわけかい。その後は、ワールドカップ。ちょっとはサッカーについての知識が身についている筈だから、こーゆーの楽しみながら見られる筈。最終的な結論としては、この数か月サッカー観戦にかなりの時間とエネルギーを使ったけど、その価値はあったね!どっとはらい。

レイカーズ三連勝した後、四戦目はあんましやる気のない内容で簡単に土俵を割った。五戦目は頑張っていたようだがロケッツの粘り勝ち。これヤバい流れじゃんと思わせたけど、六戦目はロケッツの攻撃を気合の入ったディフェンスで封じてレイカーズ完勝した。

 

六戦目は八村がバシバシ要所で三点ショットを決め、この試合は後世に八村塁ゲームとして伝えられるのかと思ったのじゃが、やっぱりメディアは41歳でありながら大活躍したレブロンのほうにフォーカスしていたか。ま、仕方ない。テレビ中継では八村とレブロンがお互いを拝みあっているシーンが数回映っていたし、八村はこの試合二番目の功労者という位置づけだったわけかい。

 

次は、オクラホマシティー。ま、俺はレイカーズとOKC両方好きだから気楽に見られるな。レイカーズおそらく勝てないだろうけど、八村が活躍さえしてくれればよろしい。どっとはらい。

ヘイナーウ。俺は基本的に、BUY AND HOLDタイプの投資家だ。昔は個別の銘柄の株とか買ってゴチャゴチャやっていたのだが、損ばかりしていたので、今はインデックスしか買わない。大雑把に言うと、俺のポートフォリオで米国株のシェアは約八割。15%位が米国長期債、5%位がキャッシュでござる。

 

まーこーゆー感じでこの数年はなにもしなくても儲かっていたわけじゃが、なんやらキナ臭くなってきたので、株のこともう少しマジメにフォローしていこうと考えている。

 

一月位前に、進行中の地政学イベントは一月位で終結しないとリセッションリスクが高まり、株価的にヤバいのではないかと書いた。

 

一月たって、今一応停戦中だと思うけど、石油価格は高い水準で推移しているわけじゃけん、地政学イベントは終わっていないわけじゃよね。でも、米国株価指数は最高値を記録してしまった。だから、一月前の読みはハズレ。

 

株式市場が正しいと仮定するなら、次のように現況を説明が可能かに。

①市場は戦争が近いうちに(米国に有利な形で)終結すると先読みしている。

②石油価格がドーンと上がったからといってリセッションになるというのは昭和的な読みで、現在の米国経済はエネルギーショックにもっと耐性がある。大体、最近までの石油価格は安すぎで、一バレル100ドルくらいなら適正価格なんじゃない、っと言えなくもない。

➂進行中地政学イベントは実は株価の観点からするとサイドイベントで、人工知能とかハイテク方面でドンドン起きているイノベーションが株投資を魅力的にしておる。

 

俺的には、①は楽観的に思えるし、②は説得力イマイチだし、➂は信じない。だから、このままだと株価はいずれいっぺんドーンと落ちると思うんじゃけどな。

 

まーだからリスクオフで、ポートフォリオの株の一部を債券に移すべきなんじゃが、俺は前に書いたように長期的には国債BEARじゃけん、そーゆーREBALANCINGもリスクが高いように思えちゃう。

 

まー取りあえず、あと一月、五月の末までは株と心中していくか。怖くない怖くない怖くない。どっとはらい!

プレイオフ第一ラウンド三戦目、八村はこの試合の第一クオーターに16得点。全部で60点くらい取る八村伝説の試合になるのかと思ったのに、終わった時点での総得点数は22点。ヒューストンは何故かチビのシェパードに八村の守備をさせていたのだから、八村のところにドンドンボールを回すべきだったと思うけどなー。戦力であるのか疑問であるブローニー・ジェイムズを大事なところで出したり、コーチのレディックさんの采配はイマイチよくわからんところがあるのー。

 

この試合は双方ミスが多く、その意味では見ていて不満が残る内容か。しかし、試合残り40秒からのレイカーズの奇跡的追い上げが超スリリング。オーヴァータイムまで行ってレイカーズがヒューストンを突き放し、まーワクワクハラハラさせられたし見ていて楽しかった。

 

このゲームのMVPは、やっぱレブロンかなー。それともおしまいのへんで大活躍した、マーカス・スマートか。(スマートさんはボストンにいたころは怖い感じだったけど、レイカーズに来てからは頼れるヴェテランというキャラになり、好感が持てる。)次の試合は八村がMVPになって、このシリーズに片を付けて欲しいね!どっとはらい。