Carlos Danger Is Here

Carlos Danger Is Here

ヘイナーウ!

ブライトンの試合、見続けているんじゃけど、なかなか辛いぜ。

 

一月三十一日のEVERTON戦は、勝ったと思ったら土壇場で追いつかれた。まーそれはいいとして、次の二月八日クリスタルパレス戦、二月十一日のASTON VILLA戦、両方とも0-1で負け。

 

ともかく、点が入る気配が全然しない。以前は緻密に攻撃を組み立てていたと思うんじゃが、最近は(俺の素人の観察としては)テキトーにボールを前線に放り込んでいるだけなんじゃない?MITOMAは狙いを持ってイロイロと動き回っているんじゃが、他のオフェンシブプレーヤーがそれにうまく絡み合っていないように見受けられる。

 

俺は正式にブライトンのファンになったわけじゃないので、このままだと、シーズンの最後まで(あと十二試合残っているのか?)つきあうのは大変すぎると感じちゃうよ。

 

ま、次のBRENTFORD戦は見るから、ここで爽快な気分にさせてくれー!頼むぞ。どっとはらい。

 

ネットを見ていたら、レイカーズのロッカールームで、八村の誕生日をチームメイトが祝福しているビデオがありました。

 

とは言っても、ハッピーバースデーの歌をマジメに歌っていたのは、一人だけだった(ヴァンダービルトか?)。ま、こーゆークールな感じなのは、レイカーズのチームカルチャーなのかに?八村、ハブられているわけじゃないよね。

 

トレードシーズンの間、八村の名前ちょっとは出てきたけど、八村が本当にトレードされるかもという空気は、ネットを見ている限りでは存在しなかったと思う。つーことでトレードデッドライン過ぎて、八村はこのシーズンは最後までレイカーズで頑張って、それからフリーエージェントになることが確定したのね。

 

28歳になったのだから、バスケ選手として一番脂がのり切った時期なのかに。レイカーズのような難しい場所で、ずっと存在感を保っているわけじゃから、八村欲しいというチームはレイカーズも含めてたくさんあるんじゃないかなー。でっかい契約をゲットできる筈だけど、どのくらいの額でどのくらいの長さになるのかは、俺みたいなただのファンには見当つかんなー。

 

ま、八村のここまで七年のNBAキャリアをファローすることで、俺はバスケを観戦する楽しさを再発見しました。八村には、感謝の念しかありません。あと十年くらいは、現役で頑張って欲しいです。どっとはらい。

らーめん再遊記の新刊、発売された日にゲットして読んだぜ。

 

世の中には星の数ほどもマンガが存在するんじゃが、俺様がこういう特別な扱いをするのは、この作品だけなんだぜ。んで、読んだ後に必ず感想をブログに書いてアップしている。

 

つーことで、第十四巻の感想を書くべきなんじゃが、この内容だとコメントのやりようがないじゃねーか。

 

じゃけん、感想を書くのは夏にやることにするぜ。

 

そーゆーことだ。どっとはらい。

 

年末年始はドタバタしていたけん、12月27日のアーセナル戦からの五試合、見ることができなかった。ブライトン、一勝一敗三引き分けじゃったけん、優勝の可能性はあんましないけど、陥落の恐れも大して存在しないという、リーグの順位として真ん中へんの位置にいるわけね。

 

で、1月24日のフルハム戦見ました。ずっとリードしていたし、MITOMA頑張っていたし、これは勝つかと思っていたら逆転負けをくらった。やっぱあの二点目は、献上するべきじゃなかったよなー。

 

ブライトンは爽快な勝ち方をする試合があまりないので、見ていてフラストレーションがたまるのじゃが、リーグ戦はもう折り返し点を越えたし、このシーズンはこのチームと最期まで付き合おう!

 

俺の今年のテーマの一つとして、プロスポーツを広く浅く鑑賞する、というのがあります。真剣な勝負事の、おいしいところだけをつまんで見ると、楽しいのでは思うのです。

 

じゃけん、今まではNBAばかり見ていたのじゃが、レギュラーシーズンにはそれほど入れ込まず、他のスポーツを見ていく。すなわち、プレミアリーグは週一つ、ブライトンの試合を見る。俺、格闘技にずっと興味あったんじゃけど、MMAとかはキチンとファローするの大変そうじゃから、相撲のダイジェスト番組を代わりに見る(なんのかんの言って、初場所、結構盛り上がったじゃん)。野球は、メジャーリーグのプレイオフの試合をいくつか見ることにしようか(去年のワールドシリーズを見逃したのは、結果的に失敗じゃった)。女子バスケは、UNRIVALEDはスキップして、WNBAのプレイオフをキチンとファローするかい。あとは時間があったら、テニスのグランドスラム決勝戦くらいは見てもいいかな。

 

あと今年は、冬オリンピックとサッカーワールドカップもある。なりたてミーハーサッカーファンとして、ワールドカップには時間を割くべきかに。オリンピックのほうは、スキップしてもいいかな。

 

ま、応援していた安青錦は優勝したので、ブライトン、次のEVERTON戦、勝ってくれ。そーゆーことだ。どっとはらい。

遅ればせながら、映画版の「パリピ孔明」見ました。まったく期待していなかったんじゃけど、面白かったです。

 

最近の邦画は、製作費をケチっているのがミエミエであるのが多く、見ていて自分が貧乏になってきたような感じがしてくる。この作品の場合、ほとんどコンサートフィルムのノリで、アーティストが歌ったり踊ったりするシーンが続き、カネが潤沢に使われているという豪華な雰囲気が存在して、やっぱこのへんが勝因だったのかに。あと、作品内で使われていた楽曲もよかった。

 

ストーリーとかテーマとしては、あんまし見るべきところないんだけど、気楽なエンタメ作品だからそれでいーのかな。

 

しかし低迷している日本映画界、演芸の大きな舞台をバックグラウンドにして豪華な感じでストーリーテリングをするという「パリピ孔明」テンプレートを使って、国際的ヒット作品を作れないものかにー。俺としては、安っぽく見えるチマチマした暗い人間ドラマとか、もう見たくないのよ。日本映画を見るとゲッソリするので、このごろ俺は韓国映画の方に避難しているのだが、やっぱ日本にも頑張ってもらいたいよなー。そーゆーことです。どっとはらい。

 

ヘイナーウ。2025年も大体終わり。今年は、良くも悪くもないとゆーか、そーゆー感じじゃった。平穏じゃったが、特にいいこともなかったかい。

 

つーことで、来年はもっといい感じでやりたいので、そのために考えている作戦をここに記しておきます。他人が読んでも面白くないじゃろうけど。俺は一年後に読み返して、うまくいったかどうかの評価に使う。

 

①俺がこれまで多用してきたツールとして、コマゴマした数値目標を立てて、それを守っているかチマチマとモニターして、目標からずれていたら細かく軌道修正をする、というのがあります。このやり方、今までの人生では悪くなかったかもしれんが、これから先は害のほうが益より多くなるように感じる。数値ゴール達成にとらわれて、ゴールを設定した当初の目的を忘れてしまう、みたいなことがよくあると思うんよ。つーことで、やらなければいけないことは大体わかっとるんじゃから、2026年は細かいゴールは設定せずテキトーにやります。なまけものになってしまうかしれんが、その場合は一年後にやり方を変えることにします。

 

②しかし、カネをいくら持っているかとか、毎月の出費はどのくらいだとか、カネの分野についてはコマゴマしたやり方がまだ必要か。ま、どのくらいカネを使うか、大雑把なことはもう大体決めている。それから大きく逸脱していなければ、細かいカネの出入りについては深く考えないようにするかい。株式市場の大暴落は、2026年の間に来ると俺はほぼ確信しているのだが、その場合でもコマゴマした対応はとらない。持ち金が全て消失するということは考えにくいのだから、心配はしていかない。

 

➂数値目標は立てなくても、健康関係のことは重視していこー。運動とか、たくさんしていこー。あと、XXX・XXXXXXXを見つけよー。短気は損気じゃけん、メンタル・ヘルス的には、ともかく怒らないようにしたいです。

 

④俺は小説・マンガを読んだり、映画を見たりすることが好きなのだが、でも今までエンタメ作品を浴びるように鑑賞してきたせいで、大概の作品はパターンが読めてしまい、大しておもしろくない。これからは、本当に引き付けられる作品だけに時間を割いていくことにしたいです。量より質ということかい。

 

⑤俺はネット中毒ではないとは思うのだが、ネットというものはユーザーの時間を毟るようにデザインされているので、気を付けていないとネットで時間を過ごしすぎることになる。つーことで、2026年はネット使用はできるだけ減らすように気を付けよう!どっとはらい!

 

 

 

 

 

プレミアリーグ第16節、ブライトン対リヴァプール戦を見ました。MITOMAが遂に復帰。後半からの途中出場やったけど。試合の内容としては、ブライトン精彩を欠き、0-2で負けたか。なかなかリーグで上位のほうにいけないね。

 

その半日後にあった、NBAカップのOKC対サン・アントニオ戦も見たのじゃ。こっちの試合では、この数週間戦線を離脱していたウエンビーが復帰。MITOMAと同じように、プレーできる時間に制限があったので、なんとベンチスタート。でも、試合前半大差で負けそうな流れのところで試合に入ってきて、内容を互角にまで引き戻し、後半も大事な場面でビッグプレーを連発。んで最終的に、SPURSは無敵のイメージがあるOKCを僅差で破った。

 

負傷から復帰したスター選手を上手に起用することは、選手が自由に試合に出たり入ったりすることができるバスケでのほうがやりやすい、ということが教訓ですかい。当たり前のことかもしれんが。しかし、この試合でのSPURSのコーチの采配は全体的に見事じゃったと思うぜよ。

 

NBAカップのファイナルはNY対SPURSか。OKCとの試合を見た後だと、SPURSが負けること想像しにくいけど、どーなるかに。どっとはらい!

 

なんだか、年末はドタバタしていて、気が落ち着かぬ。でも、スポーツ観戦はマジメにしている。プレミアリーグ、なんで今週こんなにたくさん試合があるんじゃ。MITOMAは、いつになったら戻って来るんじゃ。

 

NBAのほうは、盛り上がりそうな試合を選んで見ようとしているのじゃが、なかなかうまくいかぬ。前日のレイカーズVSトロント戦は、レブロンの連続最低10点スコア記録が途切れたという歴史的な出来事があったゲームじゃけん、見ておくべきやったけど、そんなこと事前にはわかんないしね。

 

で、ハイライトだけ見たんだけど、最後の数秒スコアがタイの時にレブロンがバスケットにドライブ。そこで得点したらレブロンの記録は続くことになったんだけど、勝つための最適ルートを選択ということで、レブロンはコーナーにいた八村にパス。八村が3点ショットを決めて、レイカーズの勝利ということでした。

 

八村がレブロンの歴史的な記録を終わらせた理由だと、言えなくもない?。ま、あーゆー勝負がかかったところでは、八村のようなエリートNBA選手はキチンと決めないといけないからね。レブロンのこの記録が破られることは今後おそらくないじゃろうし、記録が終わった時の話をするときは、八村の名前が必ず言及されることになるわけかに。なんつーか、八村は我らの目の前で、ドンドン歴史的な存在になっていくのー。八村、NBAカップの試合でも、がんばってね。どっとはらい。

 

 

 

レイカーズVSスパーズ戦、見ました。

 

ファウルがたくさんコールされて、三時間くらい長々と続いたゲームで、コメントする部分はたくさんあるんじゃけど、ハイライトをひとつだけあげるとすれば、試合のおしまいのへんで八村が敏捷に動いて、スパーズのスターであるウエンビーにファウルを取らせたところね。これば六つ目のファウルで、ウエンビーはOUT。この時点でレイカーズが圧倒的に有利になったわけで、八村かっこよすぎ。

 

このゲーム、ウエンビーシフトなのかどうか知らんが、いろんなディフェンダーがウエンビーにひっついて、スイッチするところではスイッチし、ウエンビーにあまりスペースを与えなかった。試合の最初にウエンビーについた切り込み隊長は八村で、身長差がメチャあるのにあまりウエンビーに仕事をさせず、これがこのゲームの骨格をつくったわけかに。

 

八村、超近距離からのショットをいくつか外しはしたけど、全体的に好調みたい。ルーカとも仲良くやっているように見受けられた。この先の八村の活躍が超楽しみでーす。どっとはらい!

 

 

プレミアリーグ第十節、ブライトン対LEEDS戦を見たぞよ。

 

MITOMAは、まだ復帰していない。で、今回LEEDSのほうに田中さんという日本人選手がいるのを発見。だからこの試合はLEEDSを応援してもよかったのじゃが、出だしからブライトンが快調で、裏切るタイミングが存在しなかった。で、なんと3-0でブライトンが完勝。三点も取って、クリーンシートで、ブライトンらしくないじゃんなんて思ったわけで、これは俺がブライトン陣営に取り込まれてきたことの証拠か。

 

でも、DUNKさんとか金髪の奴とかが丁寧にビルドアップをすることで、ブライトンは攻撃の精度を高めようとしているということが、最近分かってきた。先週は、このやり方をマンUに逆に利用されてしまったわけか?ミーハーサッカーファンとして、すこし成長したかに。どっとはらい。