Carlos Danger Is Here

Carlos Danger Is Here

ヘイナーウ!

プレミアリーグ第三十六節、ブライトンVSウルブス戦を見ました!ブライトンの快勝。しかしMITOMAが負傷してしまい、これは本当に心配な出来事。ワールドカップ、MITOMAがいないと日本ヤバいのでは?

 

ちょっと早いけど、ここいらでミーハーサッカーファンとして過ごした最初のシーズンの総括をやります。まず、見る対象としてプレミアリーグを選んでよかった。やっぱ有名なチームがたくさん所属しておるから、素人にはちょうどよい。プレーの内容も高度で勉強になった筈だが、そこをキチンと鑑賞できる知識はやっぱまだ身についていないか。

 

今季応援するチームとしてブライトンを選んだわけじゃが、やっぱマンシティーとかにしておけばよかったかなー。そしたら、優勝争いのスリルとかを体験できたわけで。でもブライトンは監督とか主な選手とか好感が持てる人がたくさんいて、応援のしがいがあったかに。次のシーズンも、ブライトンのファンをやろうかのー。

 

ま、これからまだリーグの終盤戦があって、FAカップ決勝があって、UEFAのチャンピオンリーグ決勝があるわけかい。その後は、ワールドカップ。ちょっとはサッカーについての知識が身についている筈だから、こーゆーの楽しみながら見られる筈。最終的な結論としては、この数か月サッカー観戦にかなりの時間とエネルギーを使ったけど、その価値はあったね!どっとはらい。

レイカーズ三連勝した後、四戦目はあんましやる気のない内容で簡単に土俵を割った。五戦目は頑張っていたようだがロケッツの粘り勝ち。これヤバい流れじゃんと思わせたけど、六戦目はロケッツの攻撃を気合の入ったディフェンスで封じてレイカーズ完勝した。

 

六戦目は八村がバシバシ要所で三点ショットを決め、この試合は後世に八村塁ゲームとして伝えられるのかと思ったのじゃが、やっぱりメディアは41歳でありながら大活躍したレブロンのほうにフォーカスしていたか。ま、仕方ない。テレビ中継では八村とレブロンがお互いを拝みあっているシーンが数回映っていたし、八村はこの試合二番目の功労者という位置づけだったわけかい。

 

次は、オクラホマシティー。ま、俺はレイカーズとOKC両方好きだから気楽に見られるな。レイカーズおそらく勝てないだろうけど、八村が活躍さえしてくれればよろしい。どっとはらい。

ヘイナーウ。俺は基本的に、BUY AND HOLDタイプの投資家だ。昔は個別の銘柄の株とか買ってゴチャゴチャやっていたのだが、損ばかりしていたので、今はインデックスしか買わない。大雑把に言うと、俺のポートフォリオで米国株のシェアは約八割。15%位が米国長期債、5%位がキャッシュでござる。

 

まーこーゆー感じでこの数年はなにもしなくても儲かっていたわけじゃが、なんやらキナ臭くなってきたので、株のこともう少しマジメにフォローしていこうと考えている。

 

一月位前に、進行中の地政学イベントは一月位で終結しないとリセッションリスクが高まり、株価的にヤバいのではないかと書いた。

 

一月たって、今一応停戦中だと思うけど、石油価格は高い水準で推移しているわけじゃけん、地政学イベントは終わっていないわけじゃよね。でも、米国株価指数は最高値を記録してしまった。だから、一月前の読みはハズレ。

 

株式市場が正しいと仮定するなら、次のように現況を説明が可能かに。

①市場は戦争が近いうちに(米国に有利な形で)終結すると先読みしている。

②石油価格がドーンと上がったからといってリセッションになるというのは昭和的な読みで、現在の米国経済はエネルギーショックにもっと耐性がある。大体、最近までの石油価格は安すぎで、一バレル100ドルくらいなら適正価格なんじゃない、っと言えなくもない。

➂進行中地政学イベントは実は株価の観点からするとサイドイベントで、人工知能とかハイテク方面でドンドン起きているイノベーションが株投資を魅力的にしておる。

 

俺的には、①は楽観的に思えるし、②は説得力イマイチだし、➂は信じない。だから、このままだと株価はいずれいっぺんドーンと落ちると思うんじゃけどな。

 

まーだからリスクオフで、ポートフォリオの株の一部を債券に移すべきなんじゃが、俺は前に書いたように長期的には国債BEARじゃけん、そーゆーREBALANCINGもリスクが高いように思えちゃう。

 

まー取りあえず、あと一月、五月の末までは株と心中していくか。怖くない怖くない怖くない。どっとはらい!

プレイオフ第一ラウンド三戦目、八村はこの試合の第一クオーターに16得点。全部で60点くらい取る八村伝説の試合になるのかと思ったのに、終わった時点での総得点数は22点。ヒューストンは何故かチビのシェパードに八村の守備をさせていたのだから、八村のところにドンドンボールを回すべきだったと思うけどなー。戦力であるのか疑問であるブローニー・ジェイムズを大事なところで出したり、コーチのレディックさんの采配はイマイチよくわからんところがあるのー。

 

この試合は双方ミスが多く、その意味では見ていて不満が残る内容か。しかし、試合残り40秒からのレイカーズの奇跡的追い上げが超スリリング。オーヴァータイムまで行ってレイカーズがヒューストンを突き放し、まーワクワクハラハラさせられたし見ていて楽しかった。

 

このゲームのMVPは、やっぱレブロンかなー。それともおしまいのへんで大活躍した、マーカス・スマートか。(スマートさんはボストンにいたころは怖い感じだったけど、レイカーズに来てからは頼れるヴェテランというキャラになり、好感が持てる。)次の試合は八村がMVPになって、このシリーズに片を付けて欲しいね!どっとはらい。

ヘイナーウ。このごろサッカーやら大学バスケやらの観戦で忙しく、八村の試合ずっと見ていなかった。申し訳ございません。

 

で、プレイオフ始まったし、久しぶりにレイカーズを見たんだけど、なんだか記憶にあるチームとは違うのー。ルーカとリーブスはケガで欠場中じゃけん、レブロンがまた攻撃の中心になっていた。トレードで加入したルーク・カナードがたくさんショットを放っていて、この人こーゆーキャラだったっけ?あと、さりげなくゾーンを組み入れたりして、ディフェンスがすげーよくなってない?AYTONって、こんなに闘志がある人だったっけ?

 

前と変わらないのは、八村の頼もしさね。レギュラーシーズンで、ベンチスタートだった時期もあったと思うのじゃが、やっぱこの人抜きではレイカーズは機能しないと思うのよ。この試合、出場時間は42分34秒(チーム最長)だったわけで、ほぼ出ずっぱりじゃん。ボックススコア的にも、三点ショット6本打って三本決め、二点ショット4本打って二本決めたわけで、効率的に仕事をしたわけだよね。

 

レブロンとKDがマッチアップするシーンもあったし、見ていて楽しい試合じゃったね。次の試合、楽しみじゃ。どっとはらい!

プレミアリーグ32節、ブライトンとBURNLEYの試合見ました!テレビ解説によると、ブライトンの出来はイマイチじゃったが、相手のほうがさらに出来が悪かったとゆーことで、結果としては2-0で勝ち。MITOMAは最後でチラッと出てきただけじゃったけど、二点目を取るシークエンスに絡んで活躍してくれた。

 

前回、今シーズンの残りは消化試合なのかとか書いたけど、ブライトン勝ち続けているから、欧州トーナメントに出られるリーグ順位にまで2ポイントという位置につけているんだな、いつのまにか。つーことで、この先も勝ち続けられるよう応援していきましょう。

 

んで俺、UEFAのアーセナル対スポルティング、あとバルセロナ対アトレティコのファーストレッグも見たんだよな。スポルティングには守田さんという日本人プレーヤーがいるからそっちを応援したんだけど、最後のあたりで失点して負けてしまった。セカンドレッグで巻き返してくれることを期待しましょう。

 

このペースで試合を見ていれば、ミーハーサッカーファンを卒業してシリアスサッカーファンになれるかな?まーでもNBAのプレーオフも観戦しないといけないからなー。このごろレイカーズと八村のことをキチンとフォローしていなくて、申し訳ない気がする。大相撲の5月場所が始まったら、さらに忙しくなってしまうな。ま、頑張ってこー。どっとはらい。

 

ヘイナーウ。俺の、サッカーファンになろうとする努力は続く。

 

一月半くらい前、ブライトンについて書いた時このチームは絶不調だったが、それから盛り返した。でも、諸般の事情でこの数試合はダイジェスト版を見ただけなんだよなー。これだと、勝った試合でもあんまし嬉しくない。

 

今の段階でフライトん十位やから、陥落はありえない。でも、UEFAに行けるとこまで順位を上げられる可能性は低い。シーズン残りの七試合は、消化試合であるという理解でいいのかな?

 

俺、トーナメントよりリーグ戦が好きなタイプなんだけど、今季はアーセナルがほぼ独走状態でプレミアリーグあんまし盛り上がらなかったよねー。

 

つーことで、2025-2026シーズンの残りは、UEFAのチャンピオンズリーグに集中しようかな、なんてこと考えています。準々決勝は、4月7日から15日にかけて行われるんやねー。四つのマッチアップのうち一つを選んで見ようと考えているんじゃが、どれにするか迷うねー。

 

で、4月11日にはブライトンの次の試合があって、あとNBAもシーズン終盤で盛り上がって来た。4月は頑張ってスポーツを見るか。どっとはらい。

ヘイナウ。マーケットは、地政学イベントのために揺れていますね。この先、どーなるのか。

 

考えるに、一年前も俺たちはマーケット的には似たようなことを経験したんだよな。昨年の2月19日、S&P500指数は6144の水準まで行ったけど、それから関税のゴチャゴチャがあって、4月8日に4983まで(20%位)下落した。でもそこらへんで政権は関税について妥協し始めて、株はリバウンドした。

 

今年、S&Pの直近の最高値は2月25日の6946。その数日後に地政学イベントが始まり、3月20日の段階でS&Pの水準は6506(ピーク比で6%程度の下落)。

 

去年みたいになるとしたら、マーケットのVOLATILITYはあと30日程度続き、株価はあと15%くらい落ちて、でもそこらへんがボトムということになるでSHOW。

 

俺の想像するに、マーケット参加者の多くは、似たようなシナリオを想定しているのではないか。そのせいか、超大きな地政学イベントが起きているのに、市場にあんましパニック感が存在しないよねー。

 

ま、今年と去年の大きな違いは、今回は相手がいるということですね。政権がこのことを終わりにしたくても、向こう側は続けたいと考えるかもしれない。

 

つーことで、今回の地政学イベントはいつごろ終結するのか?俺は一月後を想定していますが、それより長く続くと、リセッションリスクがドーンと高まるのかに。ま、とりあえずは状況を注視していくことかに。どっとはらい。

ブライトンの試合、見続けているんじゃけど、なかなか辛いぜ。

 

一月三十一日のEVERTON戦は、勝ったと思ったら土壇場で追いつかれた。まーそれはいいとして、次の二月八日クリスタルパレス戦、二月十一日のASTON VILLA戦、両方とも0-1で負け。

 

ともかく、点が入る気配が全然しない。以前は緻密に攻撃を組み立てていたと思うんじゃが、最近は(俺の素人の観察としては)テキトーにボールを前線に放り込んでいるだけなんじゃない?MITOMAは狙いを持ってイロイロと動き回っているんじゃが、他のオフェンシブプレーヤーがそれにうまく絡み合っていないように見受けられる。

 

俺は正式にブライトンのファンになったわけじゃないので、このままだと、シーズンの最後まで(あと十二試合残っているのか?)つきあうのは大変すぎると感じちゃうよ。

 

ま、次のBRENTFORD戦は見るから、ここで爽快な気分にさせてくれー!頼むぞ。どっとはらい。

 

ネットを見ていたら、レイカーズのロッカールームで、八村の誕生日をチームメイトが祝福しているビデオがありました。

 

とは言っても、ハッピーバースデーの歌をマジメに歌っていたのは、一人だけだった(ヴァンダービルトか?)。ま、こーゆークールな感じなのは、レイカーズのチームカルチャーなのかに?八村、ハブられているわけじゃないよね。

 

トレードシーズンの間、八村の名前ちょっとは出てきたけど、八村が本当にトレードされるかもという空気は、ネットを見ている限りでは存在しなかったと思う。つーことでトレードデッドライン過ぎて、八村はこのシーズンは最後までレイカーズで頑張って、それからフリーエージェントになることが確定したのね。

 

28歳になったのだから、バスケ選手として一番脂がのり切った時期なのかに。レイカーズのような難しい場所で、ずっと存在感を保っているわけじゃから、八村欲しいというチームはレイカーズも含めてたくさんあるんじゃないかなー。でっかい契約をゲットできる筈だけど、どのくらいの額でどのくらいの長さになるのかは、俺みたいなただのファンには見当つかんなー。

 

ま、八村のここまで七年のNBAキャリアをファローすることで、俺はバスケを観戦する楽しさを再発見しました。八村には、感謝の念しかありません。あと十年くらいは、現役で頑張って欲しいです。どっとはらい。