Carlos Danger Is Here

Carlos Danger Is Here

ヘイナーウ!

プレミアリーグ第三節、ブライトンVSLEEDS戦を見ました。

 

LEEDSは田中が先発出場。コーナーのセットプレーからゴールに蹴りこんだ球が枠を外し、それをチームメイトが押し込んでアシストをゲット。あと田中、フリーキックからのセットプレーで見事なタイミングでゴールを決めたと思ったら、オフサイドを取られた。イマイチ歯車が噛み合っていないのか、それともさらにスゴイ選手になるのにもうあと一歩のところにまできているのか、俺のようなミーハーファンには判断できないけど、まーなんにしても目立っていましたね。

 

ブライトンのほうはMITOMAはまた欠場。代わりに最近はYALCOUYEという禿げの奴を応援しているんじゃが、調べてみたらこいつまだ二十歳だそうだ。ビックリ。

 

ヴィラ対HULL戦は、実は最初の三十分くらい見たんだけど、見ていて眠くなってしまった。だから後でダイジェスト版で内容を把握しました。ZION鈴木はクリーンシートで、かっこいいセーブを何回か決め、前線へのボールのフィードも冴えていて、活躍したと俺は理解した。でもヴィラは得点できないんだから、これだと勝てないよねー。

 

後は鎌田と前田がずっと先発でやっているわけか。クリスタルパレスとIPSWICHの試合も見ないと。SPURSにいた高井はローンされて、プレミアにいる日本人は9人になったわけかい。

 

FIBAの女子バスケワールドカップ、日本チームの試合も実は見ている。MALI戦には、超ワクワクさせられた。でもドイツ戦は逆に、見ていて超疲れた。やっぱ三点ショットが決まらないと厳しいのかねー。ま、明日のスペイン戦、頑張ってくれー。どっとはらい!

 

 

クリッパーズがクワイ・レナードとの契約の際イロイロとズルをしたのではという件について、クリッパーズに対しての罰が発表されましたね。ドラフトの第一ラウンド選択権利を、五年間放棄しなくてはいけないという厳しいものであったわけじゃ。

 

ネットでの反応を見るに、クリッパーズはこれから長期間低迷するという意見が多いみたいだ。これが正しいとすると、八村のキャリアにとってマズいのではないかねー。戦績が悪くて雰囲気が荒れているチームでは、八村はあまり輝くことができないのではと心配しちゃう。これ、杞憂だといーんだけど。ま、単なる一ファンとしてはこれからの展開を見守っていくしかない。頑張れ八村。ついでに、FIBAの日本女子代表チームも頑張れ。どっとはらい。

 

 

プレミアリーグ第二節は、ブライトンVSチェルシーを見ました。派手な内容じゃったけど、MITOMAは出ていなかったしブライトンはずっとリードされていたし、あんましエンジョイできなかったなー。

 

MITOMAは、いつ戻ってくるんやろーねー。アストン・ヴィラでは鈴木が第二節先発出場して、一番ナンバーをつけているんじゃからこれから毎試合でてくるんでしょーねー。ブライトンではなく、ヴィラの試合を見るべきなのー。

 

クリスタルパレスは日本人選手が二人先発出場したわけじゃし、こっちも見る甲斐がありそうじゃにー。

 

あと昇格組のHULLとIPSWICH頑張っていて、それぞれに日本人選手がいて試合に出ているわけじゃしねー。

 

第三節は、おそらくブライトン対LEEDSを見ると思うけど、ヴィラ対HULLにするかもしれません。どれを見るべきか、本当に迷っちゃうよね。どっとはらい。

プレミアリーグが開幕しました。忙しかったので、第一節のブライトンVSアストン・ヴィラ戦は試合が終わって四日後にテレビ観戦しました。結果を知っていると嫌だから、ネットでサッカー情報にはなるべくふれないようにしていました。

 

その甲斐あって、4-0でブライトンが快勝した内容をエンジョイできました。でも、MITOMAは欠場しておった。んで、アストン・ヴィラのベンチを見ていると、なんだか見慣れた顔が。日本代表ゴーリーの鈴木が、いつのまにかイタリアのチームからプレミアに移籍していたんじゃな。

 

鈴木のことを調べた結果、なんと今季のプレミアには日本人選手が10人も所属しているのだということを知った。前シーズンは、確か二人じゃなかった?クリスタルパレスには二人もいて、鎌田は先発出場だったらしいし。ゴーリーの鈴木がこの先活躍できるのかも楽しみだし、今シーズンはどの試合を見るべきなのか迷ってしまうかい。ま、とりあえず第二節はブライトンVSチェルシーを見ることにします。MITOMAが復帰しているといいな。どっとはらい。

山本麻衣さんを応援するとこの前書いたわけじゃし、対アトランタ・ドリーム戦、早速TV観戦しました。

 

ACESが最終的には15点差で負けたこの試合、山本麻衣さんは14分出場してプラス・マイナスがプラス4だったのだから、悪い内容ではなかったのかもしれん。

 

しかし見ていて、山本麻衣さんの外様感、ものすごかった気がするなー。隅の方で結構オープンでいて、三点ショットが必要な試合内容だったのに、パスが全然まわってこない。

 

ACESはチャンピオンだし、主力の選手は結構長いこと一緒にやっているわけで、こーゆーグループの中に溶け込んでいくのはやっぱ大変なのかなー。

 

他の選手との体格の違いも、やっぱ気になったなー。この試合みたいにフィジカルなプレーが多いと、ディフェンス面で貢献するのはやっぱ大変だよねー。

 

まーでも、日本人選手が女子バスケ最高峰リーグでプレイするのを見たのは初めての経験で、やっぱコーフンしました。次の試合も見ます。ACESのコーチ陣は、山本麻衣さんを活用するためにスキームをキチンと練っていくべきではないのか。レギュラーシーズンの残りとプレイオフで、山本麻衣さんがACESの大きな戦力になっていくことを期待します。どっとはらい。

 

 

 

ヒマじゃったので、WNBAのACES対リンクス戦のダイジェストを見ていたら、YAMAMOTOというプレイヤーが三点ショットを決めているシーンがあった。

 

この人、誰?慌てて、リサーチしました。山本麻衣さんという日本人のプレイヤーで、二週間くらい前にACESと契約したと知った。

 

俺は女子バスケについては詳しくはない。それでも山本麻衣さんがWNBAでデビューしたのを知らなかったことは、怠慢であった。最高峰のリーグで勝負している日本人プレーヤーを応援することを、俺はポリシーとしているわけじゃし。

 

山本麻衣さん、この四試合はある程度のプレーイングタイムを与えられ、結果を出しているみたいだ。ACESはWNBAで一番強いチームの一つじゃけん、これはスゴイことだよね。

 

つーことで、プレミアリーグが始まるのを待っていたわけじゃが、次の二か月くらいはWNBAのほうに集中していくべきかな。

 

ACES、プレイオフで勝ち上がるじゃろうし、その過程で山本麻衣さんが活躍できたらとってもエキサイティングじゃろーなー。つーことで、応援していくぞ!どっとはらい。

「作り手VS語り手」の章は、コミックスで五百ページ以上を費やして遂に完結!

 

この章では、三つのラーメン味勝負を描くことで、対決しているキャラの性格を浮き彫りにすることが縦線。横線は、出てくるラーメンを説明することで展開されるラーメン論です。縦横がうまく嚙み合えば、重層的な味わいのデリシャスな内容になる筈やった。

 

最初の二つの勝負については、やっぱキャラ描写がうまい。まーこれまで活躍してきたキャラの特徴にフォーカスしたもんじゃから、新味はあまりなかったかもしれんが。YOUTUBERの奴のくだり、いかにもありそうだよねー。

 

十五巻では、真打のキャラがガチ勝負をしていて、盛り上がったね。有栖教授はつかみどころのないキャラであるわけじゃが、この章ではかなり自分を出していて、インパクトがあったと思うぞ。ラーメン論的な面でも、化学調味料についての話が出てきて快調。

 

縦横うまくいったわけじゃが、残念だったのは佐橋という敵役のキャラか。こういう奴いそうで、それなりに面白いんだけど、ちょっと描写が極端すぎたんじゃないかな。

 

やっぱマンガで、キャラの本当に深いところに触れることは難しい。この章では、有栖教授の心の底とかグルタ君の成長とか、いい線いっているわけですが、さらに奥深い内容のものを俺は期待しちゃうなー。まーこの作品、もっと続くみたいだし、この先どんなものを読ませていただけるのか、とっても楽しみです。どっとはらい!

 

 

ワールドカップの決勝、スペイン対アルゼンチン戦は観戦していて気分が高揚することなかったな、残念なことに。アルゼンチン、全然攻めることができなかったわけで。まーあと15分でPK勝負に持ち込めたので、スペインの猛攻に耐え続けるというのも作戦としては間違っていなかったのかに。にわかアルゼンチンファンとしては、メッシが華麗に活躍するところを見たかったのですけど。

 

三位決定戦も、なんか締まらない内容だったしねー。俺は、ハーフタイムの段階で見るのをやめてしまったよ。

 

ま、最後は盛り上がらなかったけど、楽しい試合をいくつも見られたし、ミーハーサッカーファンになってからの初めてのワールドカップは成功だったと思います。で、あと一月くらいで、またプレミアリーグが始まるのか。サッカー観戦二年目になるから、まだまだミーハーサッカーファンであるわけですが、もう少し深いレベルで試合を鑑賞できるようになっていきたいです。どっとはらい。

 

 

ワールドカップの準決勝、二試合見ました。

 

主な感想としては、やっぱアルゼンチンの試合はメチャクチャおもしろい、とゆーこと。イングランドにリードされてから、畳みかけるように攻撃を続けて、超ドキドキさせられた。そいでメッシがナイスプレーをみせ、見事に逆転して、最後数分ハラハラさせながら逃げ切ったわけで、これ以上のものを求めようがないですな。

 

にわかアルゼンチンファンになってから、ワールドカップをうまく楽しめている気がするよ。メッシのプレーを2026年になるまで見たことがなかったわけで、人生その分損をしたのかもしれないけれど、まー英語で言うようにBETTER LATE THAN NEVERなのや。決勝戦、アルゼンチンとスペインには盛り上がる試合をやってもらいたいものです。どっとはらい。

 

ヘイナーウ。サッカーの話ばかりしていたが、たまには株のことも考えよう。

 

毎年この時期に、米国株式市場の先行きについて予想をしてきました。この数年、テキトーに強気なことを言っていたら、まー方向的には正しかった。しかし、強気の姿勢を続けていいのか?俺は、このごろとってもナーバスなのじゃ。

 

予想をする前にまず、S&P指数がどう推移したかについて、おさらいしておきましょう。

現在のレベル=約7500

一年前=6200

二年前=5500

三年前=4500

四年前=3800

五年前=4300

 

四年くらい前にベアマーケットがあったんじゃけど、そっから倍増したわけね。

 

俺は性格的に悲観派なので、今の株価はバブル状態にあり、いずれドーンと落ちるだろうと思っている。でも、株価が暴落するタイミングなんて、わかんないよね。どこが天井なのかも、わかんねー。今の市場は足踏み状態だけど、S&P指数はまたイケイケになって、一年後に8500くらいのレベルに到達することだって、ありうるんじゃない?いっぺんバブルになったら、行きつくところまで行かないとダメなわけじゃし。

 

でも、イケイケムードがこれから二年続く気はしない。論理的な根拠とかはなくて、山勘であるわけですが。で、予想でありますが、今から二年後、株価は今現在よりも低くなっているでSHOW。

 

今の段階で、俺の資産のALLOCATIONは80%が米国株、13%が米国長期債、5%がキャッシュ、2%がゴールド。これから二年かけて、株の比重を減らしていきたいと考えています。でも、俺は債券の長期的見通しについては、非常に悲観的なんだよな。だから、二年後のALLOCATIONは60%株、10%長期債、25%キャッシュ、5%ゴールドてなのが妥当かに。ま、具体的な作戦については、もうちょい考えるかに。続く。どっとはらい。