Carlos Danger Is Here

Carlos Danger Is Here

ヘイナーウ!

山本麻衣さんを応援するとこの前書いたわけじゃし、対アトランタ・ドリーム戦、早速TV観戦しました。

 

ACESが最終的には15点差で負けたこの試合、山本麻衣さんは14分出場してプラス・マイナスがプラス4だったのだから、悪い内容ではなかったのかもしれん。

 

しかし見ていて、山本麻衣さんの外様感、ものすごかった気がするなー。隅の方で結構オープンでいて、三点ショットが必要な試合内容だったのに、パスが全然まわってこない。

 

ACESはチャンピオンだし、主力の選手は結構長いこと一緒にやっているわけで、こーゆーグループの中に溶け込んでいくのはやっぱ大変なのかなー。

 

他の選手との体格の違いも、やっぱ気になったなー。この試合みたいにフィジカルなプレーが多いと、ディフェンス面で貢献するのはやっぱ大変だよねー。

 

まーでも、日本人選手が女子バスケ最高峰リーグでプレイするのを見たのは初めての経験で、やっぱコーフンしました。次の試合も見ます。ACESのコーチ陣は、山本麻衣さんを活用するためにスキームをキチンと練っていくべきではないのか。レギュラーシーズンの残りとプレイオフで、山本麻衣さんがACESの大きな戦力になっていくことを期待します。どっとはらい。

 

 

 

ヒマじゃったので、WNBAのACES対リンクス戦のダイジェストを見ていたら、YAMAMOTOというプレイヤーが三点ショットを決めているシーンがあった。

 

この人、誰?慌てて、リサーチしました。山本麻衣さんという日本人のプレイヤーで、二週間くらい前にACESと契約したと知った。

 

俺は女子バスケについては詳しくはない。それでも山本麻衣さんがWNBAでデビューしたのを知らなかったことは、怠慢であった。最高峰のリーグで勝負している日本人プレーヤーを応援することを、俺はポリシーとしているわけじゃし。

 

山本麻衣さん、この四試合はある程度のプレーイングタイムを与えられ、結果を出しているみたいだ。ACESはWNBAで一番強いチームの一つじゃけん、これはスゴイことだよね。

 

つーことで、プレミアリーグが始まるのを待っていたわけじゃが、次の二か月くらいはWNBAのほうに集中していくべきかな。

 

ACES、プレイオフで勝ち上がるじゃろうし、その過程で山本麻衣さんが活躍できたらとってもエキサイティングじゃろーなー。つーことで、応援していくぞ!どっとはらい。

「作り手VS語り手」の章は、コミックスで五百ページ以上を費やして遂に完結!

 

この章では、三つのラーメン味勝負を描くことで、対決しているキャラの性格を浮き彫りにすることが縦線。横線は、出てくるラーメンを説明することで展開されるラーメン論です。縦横がうまく嚙み合えば、重層的な味わいのデリシャスな内容になる筈やった。

 

最初の二つの勝負については、やっぱキャラ描写がうまい。まーこれまで活躍してきたキャラの特徴にフォーカスしたもんじゃから、新味はあまりなかったかもしれんが。YOUTUBERの奴のくだり、いかにもありそうだよねー。

 

十五巻では、真打のキャラがガチ勝負をしていて、盛り上がったね。有栖教授はつかみどころのないキャラであるわけじゃが、この章ではかなり自分を出していて、インパクトがあったと思うぞ。ラーメン論的な面でも、化学調味料についての話が出てきて快調。

 

縦横うまくいったわけじゃが、残念だったのは佐橋という敵役のキャラか。こういう奴いそうで、それなりに面白いんだけど、ちょっと描写が極端すぎたんじゃないかな。

 

やっぱマンガで、キャラの本当に深いところに触れることは難しい。この章では、有栖教授の心の底とかグルタ君の成長とか、いい線いっているわけですが、さらに奥深い内容のものを俺は期待しちゃうなー。まーこの作品、もっと続くみたいだし、この先どんなものを読ませていただけるのか、とっても楽しみです。どっとはらい!

 

 

ワールドカップの決勝、スペイン対アルゼンチン戦は観戦していて気分が高揚することなかったな、残念なことに。アルゼンチン、全然攻めることができなかったわけで。まーあと15分でPK勝負に持ち込めたので、スペインの猛攻に耐え続けるというのも作戦としては間違っていなかったのかに。にわかアルゼンチンファンとしては、メッシが華麗に活躍するところを見たかったのですけど。

 

三位決定戦も、なんか締まらない内容だったしねー。俺は、ハーフタイムの段階で見るのをやめてしまったよ。

 

ま、最後は盛り上がらなかったけど、楽しい試合をいくつも見られたし、ミーハーサッカーファンになってからの初めてのワールドカップは成功だったと思います。で、あと一月くらいで、またプレミアリーグが始まるのか。サッカー観戦二年目になるから、まだまだミーハーサッカーファンであるわけですが、もう少し深いレベルで試合を鑑賞できるようになっていきたいです。どっとはらい。

 

 

ワールドカップの準決勝、二試合見ました。

 

主な感想としては、やっぱアルゼンチンの試合はメチャクチャおもしろい、とゆーこと。イングランドにリードされてから、畳みかけるように攻撃を続けて、超ドキドキさせられた。そいでメッシがナイスプレーをみせ、見事に逆転して、最後数分ハラハラさせながら逃げ切ったわけで、これ以上のものを求めようがないですな。

 

にわかアルゼンチンファンになってから、ワールドカップをうまく楽しめている気がするよ。メッシのプレーを2026年になるまで見たことがなかったわけで、人生その分損をしたのかもしれないけれど、まー英語で言うようにBETTER LATE THAN NEVERなのや。決勝戦、アルゼンチンとスペインには盛り上がる試合をやってもらいたいものです。どっとはらい。

 

ヘイナーウ。サッカーの話ばかりしていたが、たまには株のことも考えよう。

 

毎年この時期に、米国株式市場の先行きについて予想をしてきました。この数年、テキトーに強気なことを言っていたら、まー方向的には正しかった。しかし、強気の姿勢を続けていいのか?俺は、このごろとってもナーバスなのじゃ。

 

予想をする前にまず、S&P指数がどう推移したかについて、おさらいしておきましょう。

現在のレベル=約7500

一年前=6200

二年前=5500

三年前=4500

四年前=3800

五年前=4300

 

四年くらい前にベアマーケットがあったんじゃけど、そっから倍増したわけね。

 

俺は性格的に悲観派なので、今の株価はバブル状態にあり、いずれドーンと落ちるだろうと思っている。でも、株価が暴落するタイミングなんて、わかんないよね。どこが天井なのかも、わかんねー。今の市場は足踏み状態だけど、S&P指数はまたイケイケになって、一年後に8500くらいのレベルに到達することだって、ありうるんじゃない?いっぺんバブルになったら、行きつくところまで行かないとダメなわけじゃし。

 

でも、イケイケムードがこれから二年続く気はしない。論理的な根拠とかはなくて、山勘であるわけですが。で、予想でありますが、今から二年後、株価は今現在よりも低くなっているでSHOW。

 

今の段階で、俺の資産のALLOCATIONは80%が米国株、13%が米国長期債、5%がキャッシュ、2%がゴールド。これから二年かけて、株の比重を減らしていきたいと考えています。でも、俺は債券の長期的見通しについては、非常に悲観的なんだよな。だから、二年後のALLOCATIONは60%株、10%長期債、25%キャッシュ、5%ゴールドてなのが妥当かに。ま、具体的な作戦については、もうちょい考えるかに。続く。どっとはらい。

ワールドカップの準々決勝、四試合全部見ました。内容的に拮抗しているように感じられて面白かったのは、イングランドVSノルウェー戦でしたか。しかしHAALANDは、ディフェンスをしないでずっとノンビリしたペースで歩いていただけではないかという印象を受けたのだが、これはやっぱ俺がサッカーについてよく知らないから、そう見えたわけなのかな。

 

一番ハラハラさせられたのは、やっぱアルゼンチン戦ね。出だしで得点して、それからは省エネモードでこのリードを守り切ろうとしているようだった。相手を舐めていると追いつかれるぞと思ったのじゃが、案の定セカンドハフで得点され、そこからは二点目を取ろうと焦りまくることに。エクストラタイムまで行き、これはペナルティシュートアウトになるのかと思させたタイミングで二点目が入り、その後必要ない三点目まで入った。

 

準決勝はフランス対スペインに、アルゼンチン対イングランドか。にわかアルゼンチンファンの俺としては、この危なっかしそうなチームがイングランドに勝てる気がしないのですけど。まー勝敗はともかく、内容的に盛り上がってくれたらうれしい。どっとはらい。

 

 

ワールドカップのノックアウトトーナメントはラウンドオブ16が終了して、準々決勝が始まります。

 

日本がトーナメントでブラジルに負けた後も、コメントはしていなかったけど、俺はほぼ一日一試合のペースで観戦を続けていたんよ。

 

見ていて一番コーフンしたのは、アルゼンチンVSカーボベルデ戦ね。ジャイキリが起こるフンイキがプンプンしていて、テレビ画面からまったく目を離すことができなかった。

 

今日のアルゼンチンVSエジプト戦もよかった。なんとかカーボベルデから逃げ切ったのに、その次であっけなく負けるのかよと思っていたら、怒涛の大逆転劇を演じてくれた。

 

つーことで、今回のワールドカップの残り、俺はアルゼンチンを応援するぞ。なんたって、試合が超おもしろいわけじゃし。アルゼンチンのスター、メッシさんのことも気に入った。クリスチャーノ・ロナウドみたいにイケメンであるわけでなく、エムバぺみたいにオーラを発散しまくっているわけでもなく、この人見た目はごくフツーのおっさんじゃん。容貌は凡人なのにピッチ上では偉人というギャップがよろしい。

 

これまでワールドカップ観戦に結構時間を使ったけど、その価値はあったと思う。残りの試合も、盛り上がったいいものだと嬉しいでーす。どっとはらい。

八村がクリッパーズと契約合意したというニュースが出ました。これについて、専門家がどう言っているのかまだ知りません。今の段階での、俺なりの感想を書いてみました。

 

まず第一に、クリッパーズで八村は活躍を続けることができるか?レイカーズには大スターが何人もいたから、八村はいわゆるロールプレイヤーとしてチームに貢献していたわけですが、次の舞台ではオフェンスの主役か準主役の役割を担うことはできないかなー、と俺は考えていたわけです。

 

今のクリッパーズには、大スターというのはいない。でも体格的に似ていて、我の強そうなブランドン・イングラムがいるから、こいつを押しのけてオフェンスの主導権を握るのは大変かもしれん。だからこの点については、シーズンが始まるまで判断できないね。

 

あと俺は、八村は大都会にあるビッグクラブと契約することが重要と考えていた。八村はただのバスケプレーヤーではなく、日本を代表するアスリートというブランドでもあるわけで、田舎のチームにいてはその価値をうまく発揮できないでしょう。クリッパーズはLAにあるわけじゃけん、その意味合格点。クリッパーズのオウナーは大金持ちだし、ビジネスエリートとの接点ができるかも。

 

新契約について三番目に注目していた点は、もちろん、どのくらいの額でどのくらいの期間のものであるか、ということ。ニュースによると一年あたり14ミリオンドルの二年契約、二年目はチームオプションであるらしい。これは正直、あんまし条件よくないんではないかのー。

 

俺は、八村はブルックリンからいい契約を取れるんじゃないかと思っていたわけ。でも、ブルックリンはジュリアス・ランドルをいい条件でゲットしてしまったから、この見通しが狂ってしまった。舞台裏でどういうことがあったのか知らないが、八村陣営も当てが外れた、てなことあったのかもしれん。

 

ま、次のシーズン八村が大活躍すれば、全てはノープロブレムです。八村はここまで停滞することなく、バスケプレーヤーとしてずっと進化を続けてきました。だから次のシーズンも、新しい舞台でさらに高いパフォーマンスを見せつけてくれるんじゃないかな!楽しみですね。どっとはらい。

このごろはサッカーの勉強で忙しいのだが、フリーエージェンシーのシーズンが始まったNBAのことも一応フォローしておる。

 

俺の主な関心は、八村が次のシーズンどこでやるのか、ということです。前シーズン所属したレイカーズは大きなニュースがたくさんあったけど(リーブスが巨額契約をゲット、レブロンは去り、ケスラーがトレードで来る)、八村についてはなにも報じられなかったので、レイカーズから別のチームに移るという流れなのかな、と思っていた。

 

んで、フリーエージェンシー二日目が終わろうとしているんじゃが、八村より格下の奴らの去就は決まってきたのに、八村についてのニュースは全然ない。まったく、どうなっているんじゃろーね。

 

ま、俺は心配していないぞよ。八村は大舞台でたくさん活躍してきた選手だから、欲しがっているチームはたくさんある筈じゃしね。

 

一週間ほど前に読んだ記事には、SPURS、ネッツ、ピストンズなんかが八村の次のチーム候補、なんて書いてあった。SPURSはトバイアス・ハリスをゲットしたから、もうその目はないのかな?ま、ウエンビーは若いくせに生意気だし、SPURSは八村にとってあまりいいフィットだという気がせんなー。ネッツも、ジュリアス・ランドルをゲットしたばっかりじゃしねー。

 

ま、もう八村は大物選手なんじゃから、ファンのほうもどっしりと構えて、ニュースが出るのを待つことにしましょう。ヘイナウ。どっとはらい。