キャリアを諦めかけていた私が、

 

次女の育休明けにフルタイム勤務しながら

社会保険労務士試験に合格した中で確立した

時間管理術や独自の勉強法、

 

ワーママあるあるの日常をお伝えしています。

ながらあゆなですニコニコ

 

 

 

夫が会社の昇進試験を受けることになり、

先週末が提出期限だった

昇進試験用レポートの添削を

先週は2回しました。

 

 

 

最初に夫が上司に提出する前に一度、

上司から修正指示があり、

それを反映した内容で

夫が上司に提出する前にもう一度添削。

 

 

 

他人が書いた文章を添削するのって

結構時間も手間もかかりますよねネガティブ

 

 

 

夫の博士論文もチェックさせられましたアセアセ

大事な原稿のチェックを依頼されるくらい

信頼されているのは嬉しいですが。

 

 

 

3年前だったら、

先に昇進する夫への嫉妬もあって

 

 

「なんで私がこんなこと

 しないといけないの!?

 

 

ときっと腹を立てていただろうと

思いますむかつき

 

 

 

今回、そうならなかったのは、

40歳になったとき、夫から

夫の「理念」を聞いたからなんです。

 

 

 

3年前、夫が40歳になったとき、

 

 

「こんなん作った」

 

 

と言って見せられたのが、こちらの表でした下差し

 

 

 

家族版と仕事版で

これからどういう姿を目指していくか、

夫の理念が書かれていました。

 

上差しの表は家族版の一部を抜粋しています。

 

近所のお祭りに行った際の一コマ。

理念どおり、小2長女や4歳次女、

1歳三女ドスコイちゃんとの時間を

大切にしてくれています。

 

 

 

それまで、私に

 

 

「疲れた顔するな」

 

 

と言ったり、

小2長女や4歳次女の同級生ママと比べて

あれやこれやと不満を

あげつらうことが多かった夫。

 

 

 

かつての私は、

 

そんな風に言わなくても、、、

 

と思って言い返しても、

口の達者な夫にはきっとかなわず、

言い負かされて

かえって悔しい思いをするので、

何も言わずに黙って対応していました。

 

 

 

でも、「周囲の協力を活かす」という

自分の特性を理解したことで、

夫に家事や育児で頼れるようにキラキラ

 

 

 

家事も育児も何でも自分でしようと

しなくなった代わりに、

 

 

「こうした方が

 もっとうまくいくんじゃない?」

 

 

と、家事のやり方について

夫に自分の意見を伝える中で、

 

 

日ごろの不平不満についても

溜めこんでドカンと爆発爆弾

することはなくなり、

小出しにできるようになりましたニコニコ

 

 

 

私は自分時間をつくるコツを

4つの性格タイプに分けて

お伝えしているんですが、

 

 

周囲の協力をうまく活かす

私の性格タイプは

「アクティブさん」に当てはまります。

 

 

性格タイプによって、

自分に合った自分時間のつくり方は変わります。

「アクティブさん」以外の

3つのタイプについて

詳しくはこちらの記事でお伝えしています。

 

 

 

ふだんから夫と家事育児を分担することで

自分時間をつくり、

 

 

できた自分時間を

社労士試験の勉強時間にあてて

社労士試験に合格したり、

 

 

副業を軌道に乗せたりすることが

できています。
 

 

 

「アクティブさん」以外の性格タイプは、

こちらの診断シートから確認いただけます。

↓↓↓

あなたの性格はどのタイプ?
自分の性格に合った

自分時間のつくり方が分かる

診断シートはこちらから下矢印

性格タイプ別自分時間のつくり方診断

 

 

 

出張帰りの夫を駅に迎えに行くついでに

商店街のハロウィンイベントに参加した際の写真。

 

 

 

小2長女、4歳次女、

1歳三女ドスコイちゃんには

黒か紺のワンピースを着せ、

こちらのカチューシャを着用下差し

 

ジジもついていてしっかりしたつくりで

かわいらしかったです飛び出すハート

 

 

 

 

 

夫が作成した理念の表に

 

 

妻への感謝を忘れない

 

もう一度、この人と結婚したいと思える

最期を迎えられている

 

 

と書いてあるのを見て、

 

 

「一応、大事に思ってくれているんだな」

 

 

と実感できたことで、

日々、アレコレ思うことがあっても

夫を大切にできていますニコニコ

 

 

 

「もう一度、この人と結婚したい」

 

 

そう思い続けてもらえるよう、

小さな事には目をつむって、

夫のいいところを見続けようと

思いますキラキラ

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

まじかるクラウンアメトピに掲載されましたまじかるクラウン

思わず涙したママ友からの言葉

言葉を失った小2長女友達の発言

感心した運動会での校長あいさつ

嫌な予感が的中した1歳三女の発熱

心底ムカついた上司の発言

毎回ストレスを感じる義母の発言

いつか本気で注意したい小2長女の同級生

ハッとさせられた教頭からの電話

時代を感じつつショックだった通学帽の変化

2018年から5年間、旧つみたてNISAでの運用結果

育休で丸4年会社を休んだ結果