小2の2月もそろそろ終わり。

3月になると小3への進級を控えて、またまた習い事の取捨選択に悩む時期がやってきました。

小2進級前の検討

2021年の6月に息子が産まれ、2022年5月に復帰、3才になる去年の6月までは時短勤務(帯状疱疹の後遺症での休職期間あり)、8月に前職を辞めて、12月に転職し、フルタイム勤務になりました。

小2娘の習い事の状況です。

小2の2月現在


〜小学2年生の長女の習い事〜
小1の2月〜塾追加で8つ
→小2の12月からスイミングを休止して7つ
→3月からスイミング再開予定で8つに/4月以降バレエのクラスがなくなってしまうため、移動先を検討中
  • バレエ/フラダンス:年少秋〜
  • スイミング(休止中):年長の11月
  • ピアノ:年長2月〜
  • 書道:年長3月〜
  • アート/オンライン英会話:小1の4/5月〜(隔週)
  • 塾(国/算:授業の復習):小1の2月〜
    ※チャレンジタッチ:年長〜



現在のスケジュール

  • 月:書道
  • 火:塾(国/算)
  • 水:スイミング→休止中→3月から再開
  • 木:フラダンス▷月3
  • 金:ピアノ/バレエ→4月以降検討
  • 土:アート/英会話▷月2
  • 日:なし
  • 随時:チャレンジタッチ


フルタイムワーママになってからの変化

  • 息子の3才誕生日を経て、時短勤務からフルタイムへ。前職を続けるのが難しくなり、12月に転職。在宅勤務ができない日は、娘は学童へ
  • スイミング:娘が1人で通うには時間が遅く、送迎も間に合わないため休止。3月から友達と通うことになり再開予定
  • フラダンス:仕事後の送迎と在宅勤務を組み合わせてなんとか継続中
  • 書道/塾/バレエ:学童後に自分で移動してもらうなどして継続中。ただ、バレエはなんと3月で閉講になってしまったので、歩きで通える範囲には教室がないため、バスで通うか土日のどちらかにするか検討中



転職後の職場への通勤が30分程度と近くなり、
週1〜2回は在宅勤務を組み合わせ、
なんとか習い事は続けられている状態です。


元々ぱぱの職場が保育園と小学校に近いため、保育園の送迎や学童のお迎えをお願いできるのも大きい気づき



まとめ:現状費用ざっくり約¥5万/月

  • 月:書道(硬筆・毛筆)▷50分(毎日硬筆宿題)
  • 火:塾(国数)▷100分
  • 水:スイミング▷60分
  • 木:フラダンス▷60分/月3
  • 金:ピアノ▷30分/バレエ▷60分
  • 土:アート▷70分/英会話▷15分/月2
  • 随時:チャレンジタッチ(考える力+含む)

※特記なければ毎週


今年は今すぐ辞めるかどうか迷っているわけではないのですが、やはり時間的には限界に近いかなと思うので、1年間を振り返りながら考えていきたいと思います。


まずは、去年の2月から新しく始めた…

第1回:塾

通い始めてちょうど丸1年です。

  通い始めた経緯

 娘が宿題やる頃に息子が保育園から帰宅してしまうため、家では勉強に集中しにくい状態でした。

 その上小1の2学期くらいから算数の計算や時計が苦手になってしまい、私も教えながらイライラしてしまっていたところ、ちょうど少人数で教えてもらえる教室があったので、入会しました。

詳しくは去年の記事を


  娘の様子

 進学塾ではなく、個人の先生が8人程度(学年バラバラ)を見てくれていて、温かい雰囲気で娘は気に入っています。家での宿題以外は、ほぼ先生にお任せですが、塾の間もちゃんと集中しているようです。学校の宿題も時間内にやってきてくれて、音読も聞いてくれます。娘は音読を褒めてもらえるので、すっかり音読が得意になりました。

 教科書準拠のテキストを使っているので、特に漢字などは復習にもなるのが良さそうです。ただ、けっこうボリュームがあり、塾の時間だけでは終わらないので、家庭学習が必要になり、その習慣がついたのは小2の秋から冬にかけてだったかなと。それまでは、なかなか家で進めることができず、夏休みなどに集中して終わらせていました。


残念ながら、相変わらず算数は苦手です。2年生なり、習う感じが難しくなってきたこともあり、だんだん漢字も苦手になってきた様子です。

なぜか塾では早々と算数ワークを終わらせていました。



教科書の出版社別に出ています。


 


  塾の効果

 たまに苦手な時計などで低い点数を取ることはありましたが、テストの点数は高めで安定してきました。ただ、ケアレスミスはよくあり、塾の先生からもたびたび注意されています。

 学校で実施された小2の実力テストの結果がまだ確認できていないのですが、宿題と自宅学習だけでは苦手な算数と漢字をフォローしきれなかったと思うので、娘にとってはかなりいい効果があったと思います。


  書道との両立

 初めは宿題の両立がなかなか難しかったのですが、毛筆が好きなので書道は硬筆・毛筆共に続けています。秋には初めて挑戦した硬筆検定6級に受かり、(丁寧に書く時は)かなり上手になってきました。夏休みと冬休みの書き初めは、楽しんでいます。



 12月から学童に行くようになり、くもんの硬筆の宿題と塾の宿題は、無理なく進めることができるように。


  小3以降の課題

  1. チャレンジタッチとの両立をどうするか
  2. 中学受験に向けて、どう動くか


  チャレンジタッチ

 毎年のことながら8月〜10月は中弛みして、終わっていない単元が多かったので、学校の実力テストに向けて年明けから慌てて復習しました。テスト100点問題集が活躍。


 2年生から新しく始まった『かがく組』は思ったとおり面白いようです。また、チャレンジタッチ内にある本を楽しんで読んでいるようで、理科社会も始まるし、しばらくは続けようと思います。






   

他の習い事も、小2の様子を振り返って行くつもりです。よろしければ、しばらくおつきあいください。


第2回はこちら


小2進級前の記事



〜小1の習い事〜
①バレエ:年少秋〜2年半経過(半年休み)


②フラダンス:年少秋〜2年半経過(半年休み)


③スイミング:年長秋〜1年少々経過


④ピアノ:年長2月〜1年経過


⑤書道:年長2月〜1年経過


⑥アート:小1の4月〜1年経過


⑦オンライン英会話:小1の5月〜