新年度、小学3年生に向けて、習い事の取捨選択を考えるシリーズです。

背景

小2の娘:現在8つの習い事を掛け持ち中
  • 年長〜小1の間に習い事を6つ増やしました。
  • 2024年12月に車通勤で片道30分の会社に転職。試用期間を経て2025年3月から正社員勤務開始。絶賛フルタイム勤務中のワーママです。


小2の3月現在

  • バレエ/フラダンス:年少秋〜
  • スイミング:年長の11月〜(3ヶ月休会)
  • ピアノ:年長2月〜
  • 書道:年長3月〜
  • アート/オンライン英会話:小1の4/5月〜(隔週)
  • 塾(国/算:授業の復習):小1の2月〜
    ※チャレンジタッチ:年長〜



現在のスケジュール

  • 月:書道
  • 火:塾(国/算)
  • 水:スイミング→3月から再開
  • 木:フラダンス▷月3
  • 金:ピアノ/バレエ→4月以降検討
  • 土:アート/英会話▷月2
  • 日:なし
  • 随時:チャレンジタッチ


フルタイムワーママになってからの変化

  • 週1〜2日在宅勤務:それ以外の日は、娘は学童(月火水金は学童を中抜けして習い事へ)
  • スイミング:娘が1人で通うには時間が遅く、送迎も間に合わないため休止。3月から友達と通うことになり再開予定
  • フラダンス:仕事後の送迎と在宅勤務を組み合わせてなんとか継続中
  • 書道/塾/バレエ/ピアノ:学童後に自分で移動してもらうなどして継続中。※バレエは4月以降バスで通うか土日のどちらかにするか検討中


まとめ:現状費用ざっくり約¥5万/月

  • 月:書道(硬筆・毛筆)▷50分(毎日硬筆宿題)
  • 火:塾(国数)▷100分
  • 水:スイミング▷60分
  • 木:フラダンス▷60分/月3
  • 金:ピアノ▷30分/バレエ▷60分
  • 土:アート▷70分/英会話▷15分/月2
  • 随時:チャレンジタッチ(考える力+含む)

※特記なければ毎週


今年は去年より体力もついてきて、学校との両立も無理なくできており、今すぐ辞めるかどうか迷っているわけではありません。(どちらかというと娘は学童より習い事の方がいいようです。)


ただ、やはり時間的には限界に近いかなと思うので、1年間を振り返りながら考えていきたいと思います。

第1回はこちら



1年で1番変化を感じた…

第2回:書道

通い始めてちょうど丸2年です。

  小1の最後の頃の振り返り

 小2になる直前、くもんの書写(硬筆)の教材をうまく使えない(なぞったり真似して書くことができない)なら、やっている意味がないので、辞めた方がいいと思う、ということをかなり真剣に娘に話しました。脅してもなんでもなく、娘の様子を観察して、くもんの教材は娘には合っていないんだな、と本当に辞める気持ちでした。このあたりの話は小1の振り返りの時にも書いたのですが、突然連絡帳の文字が丁寧になり、硬筆の宿題もきちんと1日3枚やるようになりました。娘なりに辞めたくないという気持ちでがんばったようです。

書き初めで金賞を取ったこともあり、モチベーションが高まっていたのかも。

小1の振り返り〜詳しくはこちら


その後だんだん筆にも慣れてきたのか、硬筆の練習の成果が出たのか、毛筆も上手になってきました。毎年2回受けている夏の検定で、毛筆の部優良(提出者のうち20%弱くらいはもらえるようです。)をもらいました。娘は嬉しかったようで、自信もついたみたいでした。先生からも「最近調子いいじゃん」と言われることが増えてきました。


毛筆の課題:『木』


 この時、娘は割と賞状をもらうことで達成感を得るタイプなのかもしれないなと思い、ちょうど案内のあった秋の硬筆書写技能検定を受けてみることにしました。事前に過去問を使った特別レッスンを受けたり、自宅で練習したり、準備もがんばりました。見事6級(小1〜3程度)に合格💮






 履歴書にも書ける資格のようです。合格したことで、硬筆にも自信ができたのかなと思います。今年の秋は毛筆の6級にも挑戦してみたいところです。


  最近の様子と効果

 12月から学童で硬筆の宿題をやるようになり、以前より無理なく進められています。12月の終わりにいつのまにか硬筆の教材もEに上がっていました。ただ、まだまだ直しが多く、直されないページの方が少ない状態です。習っていない漢字が出でくるようになり、形をとるのが難しいのか、1回でクリアする確率はかなり低く…。持ち方は相変わらず少し変な時が多いですが、言えば直して書くこともできるようになり、筆圧も上がってきました。字も(丁寧に書けば)見違えるように上手になってきました。学校のノートなどは、まだまだ雑に書くこともあるのですが、1年生の時に比べてだいぶ上達したように思います。


今年の書き初め:銀賞

 娘は、去年の金賞より下がってしまって残念だったようです。書き初めは太い筆を使って、大きな紙に書くので大変そうですが、楽しいそうです。毎年冬休みに特別レッスンを受けて、頑張っています。日本ならではの習い事を1つはやってほしいなと思っていたので、無理なく楽しんで続けられるならいいのでは?と今は思っています。書道関連で、賞状をたくさんもらった1年になりました。

  漢検受験

 書道とは直接関係はないのですが、1月に漢字検定10級(小1レベル)を受けて、150点満点中149点で合格。筆順を1問間違えていて、普段の感じでも書き順の間違いが目立つので、そこは今後も課題かなと思います。


 漢検を受けることにしたのは、もしかしたら娘は限定的なものがモチベーションになるタイプかも?と思ったからです。ちゃんとした合格証をもらうことで、周りに認められる(親も先生も褒める)し、自分でもここまでは合格なんだなと、自信と達成感を得るのではないかと思っています。書道を続けるのであれば、漢字は書き順も大事だし、好きになってほしいし、少しでも苦手意識を減らせたらなという気持ちもありました。

 小2の終わりに小1レベルの10級を受けたのは、最初に受ける漢検なので、あまり嫌がらずに漢検にチャレンジして欲しかったからです。小2の漢字をまだ全部習い終わっていない段階で小2レベルの9級を受けさせるのは、漢字が苦手な娘にはハードルが高すぎる気がしました。それに、学校の宿題の小1の漢字の復習で、「村」がわからないなどが出てきていたので、忘れている1年生の漢字を思い出す機会になるのでは、という現実的な思惑もありました。

 小2の夏や秋はあまり漢検を意識していなかったので思いつかなかったのですが、次の9級(小2レベル)は、小3の夏の回で受けておきたいと考えています。


 実際の対策としては、過去問を2回分やって、あとはチャレンジの漢検対策をやっていました。(簡単なはずですが、漢字が苦手なこともあり、かなり嫌がっていました。)


本番用も買っていましたが使わずでした。


本番は50分でしたが、5分で終わったと言っていました。

9級は少し楽しい感じのテキストを買おうかなと思っています。


  小3以降の課題/目標

  1. 学校で書道が始まるので、硬筆の宿題のモチベーション含めどうなるか?(このまま習い続けたいと思うかどうか)
  2. 硬筆の宿題は1回でクリアできるように、丁寧に書くよう声かけ
  3. 漢字の練習に対して苦手意識を払拭する。
  4. 漢検9級(夏)/8級(冬)合格
  5. 毛筆書写技能検定6級合格



   

他の習い事も、小2の様子を振り返って行くつもりです。よろしければ、しばらくおつきあいください。


第3回はスイミング


小3進級前の振り返り