今年もヤフーで3.11検索の10円募金をやっている。  



https://www.search311.jp/



これはヤフーで3.11と検索すれば、

東北や能登の支援に10円が寄付される、というもの。

検索した人々の気持ちが、応援になると思いたい。



震災から14年が過ぎても、 

今尚行方不明者が、

宮城と岩手で1000人以上、

全部で2520人にも上る。

そしてこの1年に身元が判明した人はいなかったそう。



以前、東北の震災を背景にした、

監察医・朝顔、というドラマがあった。

津波に攫われて行方不明になった母を捜し続ける祖父が、

歯を一本見つける。

DNA鑑定の結果、

母ではなく、別の行方不明者だったことが分かる。


それを遺族に届けた時に、

今更そんな歯が一本帰ってきたところで、と思った、

でも思わずお帰り、と言っていた、

涙が出た、とその人が言う。


遺族の気持ちは、そういうものだと思う。

時間が経てば経つほど、

見つかる可能性は少なくなっていくのだろうけど、

分かっていても諦めきれない···


今日で14年。

どれほど時間が過ぎようと、

忘れられない、忘れてはいけない事は、

間違いなくある。



災害は平等に襲ってくる訳では無い。

地震と豪雨災害の熊本、

同じくその2つに相次いで見舞われた去年の能登、

そして今回の大船渡。

なんでここばっかり、と、

住民にとってはとても納得できないだろう。


だが、明日は我が身、なのだ。

いつ誰の身に起きてもおかしくはない。

だからこそ、

助け合わないとならないのだと思う。


今日、助けた人に、

明日は助けて貰うかもしれない。

皆が我が事、と捉えて、

力を合わせていく以外に、

圧倒的な自然の力に対抗する術は無いのではないか。



亡くなられた方、行方不明の方、

そしてそのご家族、ご友人、

全ての関係者の痛みが、

少しでも和らがん事を祈りつつ、

黙祷をさせて頂きます。




結局出火から12日で、

漸く鎮火にこぎつけた。


地元の消防団は勿論、

あれだけ全国の消防や自衛隊からも応援を得、

全力で消火に努めても消せないどころか、

広がり続けた火災は、

降り続いた雨で一気に縮小した。

やはり自然の力は凄い。

それだけに、出火直後に降ってくれていたら、という思いが拭えない。

自宅を焼失した方々は尚更だろう。


大雨で災害を引き起こす事もあるが、

今回は恵みの雨となった。

が、被害に遭われた方々の生活の立て直しはまだ始まってもいない。

自宅がどういう状態なのか、

確認する所からだから、

復興への道は遠い。



石破総理は激甚災害の指定も視野に、と言っていたが、

さっさと指定してくれ、と思う。

市の面積の9%が焼失し、

ピーク時には避難指示が4500人にも及び、

210棟が被害を受けた。

これが激甚災害でなくて何だというのだ。

特に大船渡の人々は、 

東北の震災から明日で14年、

やっとの思いで復興させてきた。

その絶望感は想像に余りある。 


せめて行政は、

住む場所と仕事を支えて欲しい。

また頑張ろう、と思える様になるまで、

支援の手を差し伸べ続けて欲しい。



今日また、

今度は奈良の山林で火災が起きている。

この冬は先月、山梨でも起きているし、

ここまでの大火災にならなくても、

あちこちで山林火災のニュースは出ている。


今年はかなりの干ばつ状態になっていて、

火災が起き易い状況なのだそうだ。

そして原因の多くは、

タバコの火や野焼きなどの、

人の不注意によるものらしい。


自然発火は仕方がない。

だが、ちょっとした作為や不作為が、

取り返しのつかない大惨事になることもあるのだ···



大船渡の被災者の皆さん、

心からお見舞い申し上げます。

安易に頑張って、なんてとても言えない状況ですが、

ずっと応援しつつ、

見守らせて下さいね。



もう一つ。

明日の東北大震災の日を前に、

今日NHKで、東北の被害者に寄り添う、

美谷島邦子さんの姿を久しぶりに拝見した。


美谷島さんは日航123便墜落事故で、

当時9歳の健君を亡くされていて、

事故原因究明と再発防止と被害者支援の為に、

遺族会、「8.12連絡会」を立ち上げた方だ。


あの事故から40年。

息子を1人で飛行機に乗せてしまった、という自責の念のどん底から、

できること、やれることをやって来られた美谷島さんの姿は、

深く共感し、同時に私を奮い立たせてくれた。


今もこうして頑張っておられるのだ、と思うと、

涙が止まらなかった。


そう、大船渡の皆さん、

貴方達は決して1人ではありません。

心痛め、寄り添う人が大勢います。

心折れそうになっても、

諦めずに、前を向いて、

一歩ずつ進んで下さい。

応援する人は全国にいますから。




昨日は実家の母の誕生日で、 

夜に電話をした。

途中義母の寝る時間になったので、

中断を挟んで、合計2時間近く話していたと思う。


車だと15分位で、近いんだけどね。

外出がし難い生活なので、

ついついご無沙汰になってしまう。


何しろ昨日で98歳なのだけど、

自分のことは自分でできる。

長年の緑内障で、

かなり視野欠損を起こしているようなので、

外へは危ないので一人では出ないが、

家の中では普通に暮らしている。


同じ敷地内の別棟に姉の一家が住んでいるので、

申し訳無いが殆ど任せっきりだ。

通院などは、市内に住む姪が来て、

車で連れてくれる。

姉は免許を持っていないので、

本来なら私がすべきなのだが、

何しろ超絶手のかかる人が家にいるので、

甘えさせて貰っている。

ありがたや〜🙏



ここまで来たら100歳を目指そう!と言っている。

数えではダメで、

満で100歳になったら、

賞状貰えるんだって。

100歳超えで亡くなった方の葬儀に、

その賞状が飾ってあった、という話を聞いた。

うん、行けるかも。


父が36年前に亡くなっているので、

随分長い間、一人だった事になる。

まあ、子供2人孫5人、

曾孫は8人だから、賑やかではあるが。


私なんぞ、曾孫なんて1人も会えないんじゃないか。

孫2人と会えただけでも御の字だから、

別世界の話。



2年後の100歳の誕生日頃には、

3人目の曾孫が大学受験なので、

誕生日祝いと合格祝いを盛大にしよう!と約束した。



それにしてもうちの義母もそうだが、

昭和一桁生まれには、

とても勝てる気がしない。

2人の母を無事に見送ったら、

こっちもポックリ逝きそうだわ(笑)




政府は、高額療養費制度の負担上限額の引き上げについて、

与野党から更なる見直しを求める意見が出ていることから、

一旦決定した今年8月の引き上げを、

見送る事にしたらしい。


ひとまず良かった。


医療費の圧縮は、考えなければならない課題ではある。

高齢化が進む日本社会においては、

深刻な問題になることも分かっている。

だが、今回の上限額の引き上げ案は、

安易に過ぎた様に思う。



収入の多い人に応分の負担を、というのは、

一見公平に見えてそうではない。


同じ年収500万でも、

独身や子供のいない共働き世帯と、

2人、3人、と子供を育てている世帯では、

可処分所得が全然違う。

家族が多くなれば、

かかる費用も高くなってくるのは当然で、

これからの社会を支えてくれる次世代を育ててくれている世帯に、

単に年収だけ見て同じ負担、はおかしい。


これが例えば年収3000万とかになれば、 

医療費の100万負担増位ではビクともしないだろうが、

平均的所得、と言われている、

370万〜770 万の所得層は、

年齢的にも子育て世代が多く、

しかも社会の中心で働いて貰わないといけない世代でもある。


その人達が、高額療養費の負担が増えるからと、

先進医療を諦める事は、

働き手を減らす事に繋がるし、

その結果、治療次第では、

寛解して働き続けられたかもしれない人を減らす事にもなる。

そして大黒柱を失うことは貧困に繋がり、

場合によっては生活保護に頼らざるを得ない人を増やし、

圧縮できた医療費以上に、

社会保障費を増やす結果になりかねない。



医療費を減らす所を間違っているのだ。

自民党は、票田でもある高齢者を敵に回したくないのだろうが、

減らすなら高齢者からだらう。


誤解を恐れずに言うなら、

私自身も既に高齢者だが、

生産性を考えた時、

お金をかけるなら、

先細りになる高齢者より、

現役世代にかけるべきだと思う。


70、80になって、

高額な医療費を払えないなら、

それは仕方ないではないか。

何百万かけたところで、

そこから何十年も生きられる訳では無い。

同じかけるなら、

40代50代の人にかけた方がコスパも良い。


加えて高齢者になれば、

生命活動が緩慢になるから、

病の進行も遅い。

治療の効果を考えれば、

これまた若い人の方が効果の有無の差が大きいだろう。



勿論高齢者になっても、

若い頃から貯蓄に励んで、

お金はあります、とか、

ガッツリ医療保険かけてました、という事なら、

自己負担でガンガン使えば良いのだ。



今は癌でも病状と治療によっては、

普通に暮らせる人が大勢いる。

治る病気になりつつあるのだ。

その為に莫大な医療費がかかる、というなら、

これから社会に貢献できる人を優先すべきだろう。


それこそ、後期高齢者の医療は、

最低限でいいのではないか?

痛みを取って楽に暮らせる為の治療はともかく、

治そうとしなくてもいいんじゃないか、と、

個人的には思っている。



高齢者からは猛批判を受けるかもしれないが、 

自分の事が自分ででき、

例え動けなくなっても、

知識で貢献できる、ならまだしも、

単に社会の負担になるだけの長生きなら、

しなくて良いんじゃないか、と思っている。




8月の引き上げは見送りになったが、

石破さんは秋までに改めて方針を検討し、

決定する、と言っている。


が、夏の参議院選を見越して、

先送りにしただけではないか、と疑っている。

この選挙が終われば、

当面、国政選挙は無い。

次の3年後の参議院選か、

その辺りに衆議院選があるだろうが、

少なくとも3年近くは無いのだ。


その間、少数与党なのは変わらないが、

国民がしっかり見張っていないと、

いつの間にやら野党を取り込んで、

好き勝手やりかねない。


今は野党も国民の目があり、

次の選挙に直結する、と思っているから、

頑張って主張しているけど、

国民の関心が薄れれば、

連立、なんて言われて日和らないとも限らない。



少なくとも今回、

自公が少数与党になったお陰で、

あの杜撰な負担額引き上げができなかった、のなら、

法案が簡単に通らない、という事は、

むしろ国民の為になっているのではないか。

引き続き野党には頑張って頂きたい。





ひな祭り前に、と先月末に活けた花。

シーズンものとして、

桃と菜の花を入れたのだが···


10日程でこれ!(笑)



最初は他の花と同じ高さだったんだよ。

それがまあ、にょきにょき倍も伸びて、

こんな事に😅


切って高さ揃えようと思いつつ、

面白いので写真を撮ってみた。


恐るべし、菜の花のパワー😳



漸く雨が降って、

大船渡の山林火災も少し落ち着いたようだ。

そういえば梅が結構咲いている。

週明けには暖かくなるらしいので、

春はもうすぐそこまで来てるのかも。




今日は娘の誕生日。


あの日は土曜日だった。

が、休日出勤とかで、

里帰り出産の私を放置して、

緊急帝王切開になってもダンナは戻って来ず。

結局病院に現れたのは、

大阪に出張があった4日目で、

赤ちゃん見た?と聞いたら、

高齢の祖母に見せる為に義弟が撮ってくれていたビデオを見てきたから、と言う。


そういう問題か!?


そりゃいたって何ができた訳でもないし、

当時は立会出産なんてのもまず無かったし、

別にいいんだけど、

子供の事を含めて、

今もって他人事なのは、

ここにルーツがあるのかも、という気がしてきた。

あの時によく考えてみるべきだったかも(笑)



まあ男は働いてりゃいい、って時代だったから、

大半の父親は似たり寄ったりだったんだろうけど、

孫ができた時、

腕を使わず両手の掌だけで、

物を持つ様に抱いた時は絶句した。


子供2人いたはずなのに、

自分の子供が赤ちゃんの時には、

抱いたことすら無かったって事よね。



その娘も37歳になり、

立派なアラフォーになってしまった、と嘆いていたけれど、

2児の母になり、仕事も子育ても頑張っている。

今時はちゃんと家事分担もしていて、

彼女の夫も本当に全てに頑張っている。


もう少し近いか介護が無ければ、

多少は手伝えるのに、と思うけど仕方ない。


それでも東京ー大阪が2時間半切る様になって、

もしもの時は、

ドアツードア3時間半で行ける様になって、

気休めにはなってるかも。



義母がここまで長生きするのは完全に想定外だったけど、

既に毒喰らわば皿まで、状態の私(笑)

ま、もう少し、ボチボチ頑張りまっさ😁




岩手県大船渡市の山林火災は、

発生から6日目の今日もまだ、

鎮火の目処がたたないまま、

燃え広がり続けている。


ここのところ殆ど雨が降らなかった関西でも、

この数日は雨模様だが、

大船渡辺りは晴れが続いているようだ。

できることなら、

日本中の雨雲を大船渡上空に運びたいところだが、

そうもいかない。


この後関東地方ではかなりの降雪予報が出ているのだが、

大船渡は太平洋側だという事もあって、

雨も雪もサッパリ降らないようだ。


乾燥状態は続いていて、

民家にも被害が広がっている。

家も思い出も失ってしまった人々の気持ちを考えると胸が痛い。



が、この状況の中、

匿名の消防関係者を名乗り、

「#エネルギー兵器」などのハッシュタグとともに

「自然火災ではあり得ない」とSNSに流す不届き者も現れ始めた。


130万回以上閲覧されているんだそうで、

閲覧回数を増やして収入を上げる効果はあったのだろう。

他人の不幸を利用して。

「山林火災は太陽光発電パネルの漏電が原因」などと投稿していて、

それを見た同市の避難所の男性が「市は真実を隠している」と話している。


だが、先日もロサンジェルスの山林火災を見たばかりだ。

乾燥していて山林が広がっていれば、

残念ながら一度燃え上がってしまった火事は、

燃え尽きるまで収拾がつかないのはよくあることだ。


ロスの映像でも見たが、

ヘリコプターで上空から水を撒いても、

焼け石に水、なのがよく分かる。

どうすれば鎮火できるのか、 

方法が見出だせない。


懸命の消火活動が続いているが、

関わっている方達の安全も重要なので、

無理をしないで欲しい、と思う。

何とか1日でも1時間でも早く、

火が消えて、日常が戻ります様に。



まあそうなるとは思ってたけど、

案の定最悪な会談になった。


大体トランプは、

自分が大統領になったら即戦争は止めさせる、と豪語していたから、

とにかく早く止めたいだけ。

その上で火事場泥棒よろしく、

ウクライナにあるとされているレアアースを手に入れたいだけ。


だが、ゼレンスキーは、

一旦アメリカの主張を受け入れ、

アメリカがレアアースの権益を手に入れた途端、

プーチンと手を結んで、

根こそぎ奪いにくるのではないか、

そこまでしなくても、

欲しい物を手に入れたら、

後は知らん、とプーチンの再侵攻を黙認するのではないか、と危惧しているのだろう。


だから、ロシアが二度と攻めてこない様な安全保障の確約は、

譲れない絶対条件だったはず。

だが、元よりそんな気はサラサラ無いトランプが約束するはずもなく、 

この話が本当に纏まるのか?と甚だ疑問だった。

だから意外性は全くない。

困った事になったな、という思いだけが残った。



最近のトランプのロシア寄りの発言は酷いと思う。 

ウクライナでなくても不安になるだろう。

事実、NATOの同盟国であるはずの、

EU諸国からも非難の声が上がっている。


元来はロシアvsウクライナであると同時に、

独裁主義vs民主主義の闘いであったはずなのだ。


ところがトランプが自分を国王、とか言い出して、

冗談のつもりだったとしても、

1ミリも笑えない現在、

むしろトランプ自身が独裁者になりつつあって、

よりプーチンに擦り寄っている様に見える。



正直言ってトランプが大統領になった時、

独裁者の思考って似ているから、

利害が一致すればプーチンとだって手を結びかねない、と思っていた。

残念な事に、その最悪のシナリオに近づきつつある。



ヒットラーだって最初から独裁者だった訳では無い。

第一次世界大戦で負けて、

負けただけでなく多額の賠償を要求されて、

疲弊したドイツ国民が、

ヒットラーのカリスマ性に熱狂したのだ。

彼は正統な選挙で選ばれた、 

ナチス党の党首だったに過ぎない。

選挙で選ばれた事が、

独裁者にはならない、という

どんな保証にもならないと、

証明したと言っていい。



トランプはウクライナに支援した金を、

鉱物資源で取り戻せる、と言っていた。

とことん商人、というか、

彼にとっては民主主義なんてどうでも良く、

利益があればそれでいいのだろう。



いい加減、アメリカ人も目を覚ませ。

トランプ帝国に民主主義は無いし、

ロシアの二番煎じになりかねないだけでなく、

このまま放置すれば、

世界はロシアと中国とアメリカの、

独裁国家の覇権争いになりかねない。


そうなってから後悔しても遅いのだ。




オンラインカジノで賭博をしていた事が問題になって、

芸能界やプロ野球界に激震が襲っている。


が、オンラインカジノに関しては、

少し前に、カジノが合法な国であっても、

日本からやれば違法だ、とニュースになっていた、と思うのだが🤔


何故合法だと思い込んだのかが謎だが、

やってしまえばネット上で痕跡が残るから、 

追跡されるんだけどね。


2年連続でM1覇者の令和ロマンや、

今のところオリックス始め、

7球団14人の関与が認定されているらしい。


何やってるんだ!と思うけれど、

吉本やプロ野球機構も、

ちゃんと所属している人達に、

レクチャーしておくぺきだったろうに。


こう言っちゃあなんだが、

芸人もスポーツ選手も世事に疎い。 

大丈夫だと言われれば、

信じてしまって不思議はない。

まあいい大人なんだから、

言い訳はできないけどね。



オンラインカジノの闇は、

深く入り込んでいるのかもしれない。

芸能人やスポーツ選手だから話題になるが、

一般人の中には、もっと潜航しているのかもしれない。



オンラインカジノは違法だからね。

間違っても手を出さないように。

気をつけてね〜!



去年夏の誤嚥性肺炎による1週間の入院で、

すっかり歩けなくなった義母。

ホント高齢になると、

衰えるのは一瞬でリカバリーは大変。


それでも地道にリハビリを続けて、

そろそろリハビリのディサービスを再開し、

入院前の生活に戻そうか、と思った矢先、

今度はコロナ感染で😱


結果、1週間お籠り生活で、

元の木阿弥に···


そこから週3で理学療法士に来て貰って、

また地道にリハビリを重ねて、

今年の頭から元の生活に戻ることができた。


今、片腕支えて杖を持って、

何とか短い距離なら歩ける様になった。

が、フラフラしているし、

すぐに座ろうとするので、

常に車椅子でついて歩く。

外を歩く時はポータブルの酸素を持って行くので、

結局理学療法士が来てくれている日でも、

ダンナと私もついて、

大人3人で、寄ってたかって歩いて貰っている。


だがこのところ、

認知機能も落ち気味で、

今日はヘルパーさんが来てくれる日で、

昼食を作って食べさせてくれたのだが、

食後に、朝ごはんに食べているクロワッサンまで勝手に食べてた事が判明、

ヘルパーさんが驚いていた。



ま、最近はそんなもの。

朝ご飯も昼ご飯もよく分からないのか、

出された物はしっかり食べてくれるが、

手近に何かあればいつの間にか食べようとするので、油断ができない。


血糖コントロールの問題があるので、

幾らでも食べていい、という訳にはいかない。

なので最近は誰かが見張っている事が必要。

インスリンも見てないと2回打とうとしたりするし、

数字が小さくて見えにくい事もあるのだろうが、

単位を正確に合わせられない。


どんどん手がかかるのは仕方ないんだろうけど、

これだけ長くなってくると、

こっちも疲れてくる。



95才、なかなか手強い。

足の潰瘍もまだ完治には遠い。

明日も皮膚科の診察だ。

まあ膝の下にクッションを入れる事で、

踵を浮かせてベッドにつかないように寝させる技を身につけたので、

踵が痛いから起きる、と夜中に起こされる事はかなり減ったけど。


とりあえず5月連休に、

義父の13回忌と義祖母の33回忌をする予定にしている。

親戚の多くの人も、

生きてる義母に会えるのはこれが最後になるか、と、

頑張ってやるつもりにしているので、

ここまできたらそれまで元気でいて欲しいものだ。


とはいえ、前回の7回忌の時もそう言ってたんだよね(笑)

生きてても13回忌の時は出席は無理だろうから、って。

17回忌迄は4年しか無いので、

この分だとそっちも行けちゃうかもしれない😁


戦争を生き延びた、

昭和一桁生まれは強いわ😅

負けそうだ😆