
2026年5月2日は、マヤ暦でキン144。
太陽の紋章は黄色い種、ウェイブスペルも黄色い種、音1の日です。
この日から、キン156(5月14日)までの黄色い種の13日間が始まります。
この記事では、黄色い種の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。
黄色い種の13日間とは
260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。
今回の黄色い種の13日間は、2026年5月2日〜5月14日 にあたります。

<マヤ暦「ツォルキン表」第三の城>
キン105からキン156までは、13日×4色=52日間の「第三の城」。
第三の城は「起承転結」の「転」にあたり、“大転換・変容”のときです。
第一の城でまいた種がぐんぐん成長し、枝葉を茂らせるようなイメージです。
黄色い種は、第三の城の、最後の13日間。
気づきと共に、変化の波に乗っていきたい時です。

<『マヤミラクルダイアリー』第三の城の扉ページ>
黄色い種のキーワードと過ごし方のヒント
マヤミラクルダイアリーに記された、黄色い種のキーワードは――
過ごし方のヒントは――
本質を見つめ、気づきのある生活を目指してみましょう
―『マヤミラクルダイアリー』より
この期間は、黄色い種のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに黄色い種がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
カードからの補足メッセージ
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。
ハトのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

メッセージは――
Be peace.(平和を体現してください。)
あなたは自分の内側から平和を生み出すことのできる人です。
―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より
一日の中で少しでも、ひとり心静かに過ごす時間をとってみましょう。
仕事の帰り道や入浴中、寝る前のひとときでも大丈夫です。
スマホやテレビなどから離れて、ぼーっとする。
日記を書いている方は、いつもより少し時間をかけて、心の声に耳を傾けてみるのも良さそうです。
オレンジ(アロマフェアリーカード)

カードのメッセージは――
SMILE
笑顔
あなたの子ども心を解き放ちましょう。
遊び心をもち、オープンなマインドで、笑い、楽しみ、分かち合いましょう。
消化不良の感情が癒され、あなたは喜びを取り戻します。
―『アロマフェアリーカード』小冊子より
自然と笑顔がこぼれる、やさしく明るいオレンジの香り。
今回の黄色い種の13日間は、「こどもの日」を含むタイミングです。
子どものような心で、不思議に思うことやワクワクすることに、時間をとってみましょう。
初めてのことにトライしてみるのも良いでしょう。
2枚のカードが示す共通テーマ
ハトとオレンジのカードを合わせてみると――
「静かな心の中で、ワクワクの種を見つける」
そんなテーマが浮かび上がってきます。
ひとり静かな時間でふと思い浮かんだことを、少しずつ行動にしてみるのも良さそうです。
黄色い種の13日間を楽しむために
黄色い種の13日間は、気づきや好奇心を大切にしながら、自分の中にある可能性を育てていきたい期間です。
例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。
- 瞑想をしたり、目を閉じて深呼吸してみる
- いつもと違う道を歩いてみる
- 新緑を眺めて季節を感じる
- こどもの日にちなんだこと(菖蒲湯に入る、柏餅を食べるなど)を楽しむ
難しく考えなくて大丈夫。
直感的に「やってみよう」と感じたことや、思いついたことから、ご自分なりにアレンジしていただいて大丈夫です。
「気になる」「面白そう」と感じることを優先してみましょう。
リラックスしながら、小さな気づきや変化を楽しんでいきたいですね。
今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。
音や紋章の意味を知ると、「自分らしさ」や「人との違い」もぐっと理解しやすくなります。
マヤ暦基礎講座では、音や紋章の意味を学び、自分や人の個性をマヤ暦の視点から見つめていきます。
また、マヤミラクルダイアリー活用講座やマヤ暦お茶会でも、日々のマヤ暦の楽しみ方をお話ししています。
みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。