
2026年10月5日は、マヤ暦でKIN(キン)40。
太陽の紋章は黄色い太陽、ウェイブスペルも黄色い太陽、音1の日です。
この日から、KIN52(10月17日)までの黄色い太陽の13日間が始まります。
この記事では、黄色い太陽の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。
黄色い太陽の13日間とは
260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。
今回の黄色い太陽の13日間は、2026年10月5日~10月17日 にあたります。

<マヤ暦・ツォルキン表「黄色い太陽の13日間」>

<マヤ暦ツォルキン表「第一の城」部分>
KIN1から52までは、13日×4色=52日間の「第一の城」。
第一の城は“誕生 種まき”のとき。
ここでの小さな行動が260日の間に育っていくイメージです。
黄色い太陽の13日間は、第一の城の最後にまわってきます。
KIN1からを振り返り、残っている種をまくように、気になることがあれば、少しでも手をつけてみると良いでしょう。

<『マヤミラクルダイアリー』第一の城の扉ページ>
黄色い太陽のキーワードと過ごし方のヒント
マヤミラクルダイアリーに記された、黄色い太陽のキーワードは――
- 普遍的な火・照らす(啓発する)
- 円満・円熟
- 太陽の力
過ごし方のヒントは――
「変わらないもの」「分け隔てなく」「知恵を使って」が大切なポイントです
太陽はだれに対しても公平です
無条件の愛を注いでみましょう
―『マヤミラクルダイアリー』より
この期間は黄色い太陽のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに黄色い太陽がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
カードからの補足メッセージ
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。
白いワタリガラスのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

メッセージは――
Trust in the magic.
(魔法を信じてください。)
光の方向を目指しましょう。そうすれば、目には見えず、頭で理解できなくても、全てが美しく調和することが分かります。
―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より
「光の方向を目指しましょう」という言葉が、黄色い太陽にぴったり。
思うように進めないとき、「前にも失敗した」「このままできなかったらどうしよう」などと、不安になってしまうことがあります。
そんな時は、不安や心配にフォーカスし過ぎず、今できていることや、うれしい・楽しいと感じることなどにも気持ちを向けてみましょう。
「こっちの方が明るい気持ちになれる」と感じる方向へ、少しずつ進んでみると良さそうです。
エレミ(アロマフェアリーカード)

カードのメッセージは――
THE WORLD OF THE LIGHT
光の世界
大もとと繋がり、愛と光の世界から、無限の可能性とインスピレーションが押し寄せます。夢を見ている時、瞑想をしている時などに、ふと気づきが溢れてきます。
―『アロマフェアリーカード』小冊子より
エレミは、フランキンセンスと同じ、カンラン科の樹木です。
「光」という言葉が印象的なカードです。
カードの絵は、日の光を浴びながら、妖精がみんなの幸せを祈っているように見えます。
気持ちをゆるめて過ごしているときに、ふとアイデアが浮かんだり、「こうしてみよう」と思いついたりすることがあります。
肩に力を入れて答えを探すより、まずは自分が心地よく、満ち足りた気持ちで過ごせる時間を大切にしてみましょう。
2枚のカードが示す共通テーマ
白いワタリガラスとエレミのカードを合わせてみると――
「光に意識を向けると、周囲にも光が広がる」
そんなテーマが浮かび上がってきます。
白いワタリガラスとエレミ、どちらのカードにも「光」という言葉が出てきました。
黄色い太陽は、分け隔てなく光を届ける太陽のように、おおらかに周りを明るく照らす紋章です。
でもまずは、自分自身が明るさやあたたかさを感じていることが大切。
日常の中で
「おいしい~」
「きもちいい~」
「幸せ~」
そんな小さな喜びを、五感を使ってしっかり味わってみましょう。
自分自身が明るく満ち足りた気持ちでいることが、周囲にも穏やかな光を届けることにつながります。
黄色い太陽の13日間を楽しむために
黄色い太陽の13日間は、身近にある光や恵みに目を向け、満ち足りた気持ちや感謝を味わいたい期間です。
例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。
- 太陽の光の明るさや暖かさを感じながら、深呼吸をする
- 花や紅葉などの植物を眺めたり、香りをかいだり、触れてみる。
- サツマイモ、ぶどう、新米など、秋の恵みを感じるものを食べる
- 寝る前に、感謝を感じることをひとつ思い浮かべ、ダイアリーに書く
- 身近な人に「ありがとう」と伝える
難しく考えなくて大丈夫。
太陽の光や秋のおいしいもの、身近な人とのやりとりなど、日常にある小さな幸せを味わってみましょう。
自分が明るく満ち足りた気持ちでいることが、自然と周りを照らすことにもつながっていきそうです。
今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。
音や紋章の意味を知ると、「自分らしさ」や「人との違い」もぐっと理解しやすくなります。
マヤ暦基礎講座では、音や紋章の意味を学び、自分や人の個性をマヤ暦の視点から見つめていきます。
また、マヤミラクルダイアリー活用講座やマヤ暦お茶会でも、日々のマヤ暦の楽しみ方をお話ししています。
みなさんの黄色い太陽の13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。