2024年6月23日(マヤ暦 キン246)、
私の入っているオーケストラ
“弥生室内管弦楽団”の
第56回演奏会がありました。
今回の会場は
千葉県船橋市にある
船橋市民文化ホールでした。
プログラムは
・ブラームス:交響曲第1番
・水野修孝:オーケストラ2004
・水野修孝:日本の旋律によるコンポジション第3番「四国」
でした。
今年90歳になられた
作曲家の水野修孝先生も
午前中のリハーサルから
いらしてくださいました。
こちら弥生室内管弦楽団の
フェイスブックです。
弥生室内管弦楽団の第56回演奏会創団40周年の記念すべき特別な演奏会を会場が一体となり、楽しく盛況のうちに開催できました。
「日本の旋律によるコンポジション第3番 四国」では演奏前に指揮者が客席の皆様に掛け声の指導と練習、演奏が進み、太鼓合戦が終わる頃にオケのメンバーが次々とねじり鉢巻き半被姿となり、最後は奏者も立ち上がって会場の合いの手て共に歌いながら楽器を手にしたまま座席の間を縫うように阿波踊り!というパフォーマンスに会場は大いに盛り上がりました。
写真の舞台上の演奏者が鉢巻やら半被を着ているのはそんな訳でした。
今年で卒寿を迎えた水野修孝先生もお元気そうな姿で客席で聴いていただき、よかったとご満足だったのも何よりでした。 (※後略)
「日本の旋律によるコンポジション第3番」では
曲中で
お客様も一緒に
「ソレ」
「コリャ」
「踊るあほうに見るあほう…」と
掛け声をかけていただきました。
とてもしっかりと
ご発声いただき
会場全体の一体感に
感激しました。
私はホルンを吹いていますが
今回は
立ち上がって吹いたり
掛け声をかけたり
踊ったりも。
4人のホルン奏者は
お江戸の友人に貸してもらった
祭り半纏(実際にお祭りで使っているもの)を
羽織って
阿波踊りを演奏しました。
阿波踊りの掛け声で気になった
「大谷通れば石ばかり…」
について検索したら
簡単にまとめられたものが
あったのでリンクを貼っておきます。
<参考>
阿波踊りの掛け声には意味がある
https://takarabune.org/learning/kakegoe/
この第56回演奏会と楽団について
市川うららFMの番組
「ドクニモクスリニモ」の
2024年6月6日放送回で
指揮者インタビューと共に
ご紹介いただきました。
<関連記事>
弥生室内管弦楽団指揮者の話がラジオ放送されました!オンデマンドで聞けます
番組MCの酒井道代さんには
ご来場もいただきました。
ありがとうございます。
会場で聞く生演奏って
パワーが全然違います!
自分の体も
音の振動を含む空気も
いろんなものが
全部一体になるような
感覚が
とても面白かったです!
みなさま
応援、サポート
ありがとうございました!
次回第57回演奏会は
2025年2月23日(日)
午後2時開演
会場:第一生命ホール
(東京・勝どき 晴海トリトンスクエア内)
です。

