最近、ちょっとした遊び心からつくってみたイラストがあります。
かなり自分好みの可愛さに仕上がって、ながめてはニヤニヤしちゃっています。
それがこちらの
黄色いマヤミラクルダイアリーを抱っこする“ぽよ” です。
キラキラ模様の明るいイエローの表紙。
チャームの羽根は赤・白・青・黄の4色で、ほんのりマヤ暦を感じる色合い。
紋章のデザインは…まぁ、ご愛嬌ということで😄
ダイアリーを宝物のようにニコニコ抱えている姿がたまらなくて、
「はぁ…かわいい……」
と癒されています🥰
ダイアリーは話しかけるように書いてもいい
ダイアリーって、
- しっかり書かないといけない
- きれいにまとめないといけない
そんなふうに、無意識に思い込んでいる方も多いと思います。
でも実は、
“話しかけるように書く”のも、とてもおすすめです。
たとえば…
「春に旅行したいけど、どこがいいかね~?」
「今日はまじで仕事が大量で、つかれちゃったよ」
「ちょっと聞いて!すごいミラクルがあったの!」
そんなふうに、“ぽよ”や小さな妖精などが聞いてくれていると思って、つぶやくように言葉をしるしていく。
それだけで、ダイアリーに向かう時間はぐっと優しく、あたたかくなるかもしれません。
書きながら、自然と「自分と向き合える」時間になる
家族や友人よりも、ダイアリーはあなたの言葉を良い・悪いなく、そのまま受けとめてくれます。
だから、安心して本音を書いて大丈夫。
- 今日、人知れず、がんばっていたことを自分で褒める
- 本当はちょっと寂しかった気持ち
- 何度でも味わいたい、嬉しいできごと
ダイアリーに素直な気持ちを書くことで、自分の心の声に自然と耳を傾けることができます。
そしてそれを続けているうちに、
自分が大切にしたいこと
自分らしさ
が少しずつ見えてきます。
“自分に向き合う”というのは、決してダメ出しの時間でなくて、
自分を抱きしめるような時間でもあるんですよね。
心の鏡に向かうように。かわいい相棒に話すように。
“自分を映す鏡”に向かうように日記を書くのも素敵ですが、
こんなゆるキャラ的なかわいい存在に語りかけるつもりでダイアリーを書くのも、アリだと思います。
どんな形であれ、自分の気持ちを文字にする時間は、あなたの毎日をやさしく整えてくれます。
ダイアリー時間の小さなヒントになれば嬉しいです。
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