TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -47ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

大阪 ユニバと住吉大社(昨日の日記)

 

 

 

上の写真は、ユニバのローズ・ガーデンでみつけたバラ。

 

真ん中に顔を描いたら、ディズニーの『不思議の国のアリス』に

出てくるバラみたいになりそうだよね。

 

・・・と、娘と話してた。

 

 

娘とね、よく話していたりするのです。

 

 

人間と動物の決定的な違いって、何だと思う?

 

 

・・・と。

 

 

それはきっと、「想像力」を持っているか、持っていないか。

 

・・・ということなんじゃないのかなと。

 

私は、思っていたりするのだけどね。

 

 

 

****************

 

 

 

「ユニバやディズニーランドにいると、

ママはもう、異邦人感がするよ」

 

・・・と言ったら、娘は、、、

 

「私は逆に、神社にいると、異邦人感がする」

 

・・・と言っていた(笑)

 

 

そんなユニバで。

 

いろいろ周り尽くした夕方ごろ。

 

これで最後にしよう。。。と、2回目のハリー・ポッターに並んでいたら、

組み分け帽が喋っているあたりで、突然、体調がおかしくなった。

 

 

昔よく、通勤の満員電車の中で貧血っぽくなった時の、

あの感じ。

 

 

あのまま、更にずっと立っていたらきっと、

気持ち悪くなって座り込んだのだろうけど、

幸いなことに、ゴールはすぐそこで。

 

そこまで崩れる前に、アトラクションに乗り込むことができた。

 

 

 

こういうのは、気分が変わればすぐ治る。

 

 

そう思っていたのだけど、今回はなぜか、

アトラクションから降りても、戻ってなかった。

 

 

そのあと、ホテルのお部屋に戻ってすぐ、

私はそのまま爆睡。

 

 

夜は、お酒でも飲みながら美味しいものを~♪

なんて計画してたので、、、

 

なんとしてでも復活しなくては!!

 

・・・と思ってね(笑)

 

 

1時間くらいしたら、娘が起こしてくれたのだけど、

それでもまだ、調子が戻ってなかったので。。。

 

 

しかたないので、、、ゼニスをやることにした。。。

 

 

 

なぜ、「しかたなく」。。。なのかというと。

ちょっと、、、ワケがあって。

 

 

 

さざなみ情話」という日記で、詳しく書きましたが。。。

 

 

以前、ゼニスで自己ヒーリングをやったら、

自分でも自覚していなかった憑き物が、

スーッととれたのです。

 

今にして思えば、あれは、平潟遊郭の遊女の念

だったのではないのかな。。。と。

 

そう思うけど。。。多分。

 

 

それが取れたとたん、自分でもびっくりなくらい、

いきなり、我に返ったのです。

 

 

あの時、別に除霊しようと思ったわけでもなく、

ただ普通に、通常のメンテナンスをしようとしただけなのに、

無自覚の憑き物が、予想外にとれちゃったので。

 

ゼニスってホント、すごい。。。と、そう思ったのだけど。

 

 

 

今、、、自分の物語が、こうしていろいろと動いていて。

これは、結構面白いなぁ~とか楽しんでいたところだったし。

 

それについこの前、

せっかく諏訪で縁を結んできたばかりなのに、、、

 

それがもし、ゼニスでとれちゃったら。。。

 

また、我に返ってしまったら。

 

ちょっと、つまんないよなぁ。。。と。

 

 

だからね、、、ゼニスを自分にやること。

ちょっと、躊躇しちゃってたわけです。

 

 

 

それでも、私が具合が悪かったら、

娘までテンション下がっちゃうだろうと。。。

 

それはやっぱり、私もイヤだったので、

ゼニス、やることにしたのです。

 

 

そうしたらね。

 

さすが、ゼニス。

 

一発で、具合が悪いのはおさまっちゃった。

 

 

そして、嬉しいことに。

何も変わらなかった。

 

 

我に、、、返らなかった(笑)

 

 

まだこのまんま、、、

物語を楽しんでいられるんだ。と。

 

 

 

多分、以前のは、、、

お墓の前で足から入ってきたアレは。

 

私にとっては、重荷となるものだったのだろうと思う。

 

 

ゼニスは、そういう、不必要なものしか、

やっぱり、とらないんだね。。。と。

 

 

そういうことへの確信が。

また、更に深まった。

 

 

 

体調もスッキリ回復。

 

夜は、娘と乾杯して、

美味しいお料理とお酒をいただいて、

至福の時を。。。

 

 

****************

 

 

更にもうひとつ、小話。

 

 

住吉大社を周って、鳥居をくぐった時。

 

以前、京都で行った神社を、ふと思い出した。

 

 

鳥居をくぐると、そこに道路があって。

信号があって。。。

 

 

そうやって。

風景も何もかも、バッチリ思い出しているのに、

その神社の名前だけが、全然出てこない。

 

ど忘れしちゃってる。

 

 

娘に、、、

 

「ほらほら、なんだっけ?

京都の祇園にあった、あの神社」

 

・・・と言ったら、彼女も「あー」って思い出したのだけど、

同じように、名前を思い出せない。

 

 

その日、「名前、なんだったっけ?」みたいに、

その後の会話の中で、何度か出たりしたのだけど。

 

相変わらず、ふたりとも思い出せず。

 

でも。

東京に着くころにはもう、すっかり忘れてしまってた。

 

 

 

それが。。。

 

 

その日の夜、夢の中で。

 

若い男の人の声。

ちょっと、いたずらっぽい声。

 

そんな声の人?が、教えてくれた。

 

 

一言。

 

 

「ヤサカでしょ?」

 

 

・・・と、それだけ聞こえてきた。

 

 

 

なので、朝起きた瞬間、娘に言った。

 

 

「あの神社、八坂神社だよ」。。。と。

 

 

夢で教えてもらったと言ったら、娘が、

 

「え?ウソ、マジで?」

 

・・・というので、「マジで」と答えた。

 

 

 

ど忘れしていたものを、何の前触れもなく。

突然思い出すことってあるけど。

 

それが夢の中で起こった場合、

もしかしたら、こういう形になるのかな?とか。

 

相変わらず、余計な分析を始める自分もいるけど(笑)

 

 

 

いずれにしても、、、

 

神様から人間へのギフトである、

想像力。

 

 

イマジネーションを使えば、

こういったエピソードもまた。。。

 

自分の物語を紡ぐための、とっても面白い、、、

ひとつのピースになっていくよね。

 

 

 

大阪、ユニバーサル・スタジオと住吉大社に行ってきました。

 

ユニバは数年前に行った時、「もう、いいかな」と思ったはずなのに、

今回、娘にせがまれて、また行くことに。。。

 

 

たしか、1月か2月頃にそんな話が出て。。。

じゃあ、GW明け頃に。。。とホテルだけは予約したものの。

 

ほとんどなんの計画も立てずに、旅行の日間近。

 

 

せっかく大阪までいくのだから、ユニバだけじゃなくて

他にも行こうよ。。。といいながら、

行きたいところが全然浮かばなかった。。。

 

行きたいところは、以前の大阪旅行である程度

周ってしまっていたから。。。

 

 

大阪城でも行く?なんて話も出たけど、、、

娘も私も、、、全然乗り気にならず。

 

じゃあ、、、住吉大社でも行く?と。

 

とりあえず、有名どころをチョイスした。

 

 

それが、伊勢のあと、ご先祖ブームがやってきて、

それで、ネットをあれこれ見ていたりしたら、

大阪の八尾市が、物部守屋のゆかりの地であることに気づき。

 

だったら、そこに行こう。。。と、猛ダッシュであれこれ

調べたりして、今回の大阪旅行はもう、、、

それこそ、このためにあったんだわ!!くらいの勢いで(笑)

準備万端、行く気満々で。。。

 

 

なのに、、、出発前日の夜、お布団に入ったら、、、

急に薄暗い天気の中、物部守屋所縁の地にいるヴィジョンが

やたらクリアに脳裏に浮かび。。。

 

そしてなぜか、、、本当にどうしてかは分からないのだけど、

ものすごーーく、怖くなってしまい。。。

 

 

長野の物部守屋神社に行くときはいつも、、、

守屋山を登っている時、私は怖くて怖くてしかたないのです。

 

ああいうのを、畏敬の念というのでしょうか。。。

 

あそこでは、いろいろと不思議な体験をしたから、

そのせいなのかもしれなのだけど。

 

とにかく、、、なんか、怖くてね。

 

 

真っ暗な曇り空のした、八尾市にいるヴィジョンが

脳裏に浮かんだ瞬間、胸に、そういう怖さがきたの。。。

 

想像で、、、そういう感覚になったのかもだけどね。

 

でも、、、いったんスイッチが入っちゃうと、

ダメなんですよね。。。

 

 

だから。。。

 

隣に寝ていた娘に、、、

 

「ねぇ、、、明日、八尾に行くのやめていい?」

 

・・・と言ったら、娘はすごくびっくりしてた。

 

 

あれだけノリノリだったのに、急にどうしたの?!

本当にやめていいの?

まぁ、わたしはどっちでもいいけど。

 

 

・・・と、常に判断を相手に委ねる娘なので、

結局、最終決断はいつも私が下さないといけなくなる。

 

 

いろいろ迷ったのだけど、次の日、夫に訊いてみた。

 

「日を改めて、また弾丸で大阪に行く?

その時、パパも一緒にそこ周る?」

 

・・・と。

 

 

夫はもちろん、「行く!!」って行く気満々。

今回も、自分が行けないこと残念がってたからね。

 

 

多分、、、

物部守屋関係は、夫と一緒のほうがいいのだろうな。と。

なんとなくだけど、そんな気がした。

 

 

実際、大阪に着くと、雨が降ってきて。

空の雲は厚く、、、ヴィジョン通りのお天気になり。

 

やっぱりこれは、「今は来るな」ということなのだろうと。

 

次の機会を待つことにした。。。

 

 

 

翌日は、快晴。

娘と楽しくユニバで遊びました。

 

ファイナル・ファンタジーとかモンスター・ハンターとか。

そういうゲームのイヴェントをやっていたりしたので、

息子も一緒に連れてくればよかった。。。と、娘と。

 

でも、、、息子はこういうとこ、

めんどくさがってこないだろうな(苦笑)

 

特に、お母さんと一緒なんて。。。

絶対に、来ないと思う。

 

というわけで、息子のウケを狙うため、

FFのキャラクター入りTシャツを、

お土産に買っていってあげた。

 

(実際に渡したら、息子は大爆笑してた 笑)

 

 

Tシャツを買う時、お店の人(けっこうおばさん)に、

「このTシャツ、かっこいいですよね~」と言われ、

「え?そうですか???」とナチュラルに答えたら、

そこで会話が途切れ、「???」になった。

 

あとで娘に、

「あそこで、『そうですか?』とか言っちゃダメでしょ」

と、注意された。

 

 

でも、、、そのおばさんに、

「(FFの)キャラクターの中では誰が好きですか?」

・・・とか、普通に訊かれた時は、

 

え?それをここで、私に訊くの???

娘にじゃなくて???

 

・・・と、私も答えに詰まったので、

お互い様だと思う(笑)

 

 

いまいち、会話のツボが噛み合わなくても、

お互い始終笑顔で対応できたのは、

ともに大人だったからだと思う(笑)

 

 

ユニバの中に、バラがたくさん咲いているところがあって。

今回、私のテンションが一番あがったのは、そこでした。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

娘が社会人1年生の時、、、

彼女は初ボーナスで、ディズニーランドに連れて行ってくれてね。

ディズニーホテルの宿泊付きで。

 

 

あの時、私も本当に嬉しくて、すごく楽しかったけど。

娘も同じように楽しかったらしく。。。

 

あれ以来、娘はディズニーとかユニバは、

私と一緒に行きたがるようになった。

 

 

もし、子供がいなかったら私はきっと。。。

この年になって、ディズニーとかは行かなかっただろうな。と。

 

そんなことを思ったりしたけど。。。でも。

 

今までは、なんだかんだいって。

自分もその一部になって楽しんでいたように思う。

 

 

でも、今回は。。。

 

とうとう私も、、、そこで「一体感」ではなく、

「分離感」を覚えるようになっていることに気づいた。。。

 

自分がそこでは、妙に浮いた人のように感じてしまう。。。

みたいな。

 

前から多少、そんな感じはしてたけど。

まだ、ごまかせた。

 

でもね。。。そろそろ、無理かなぁ。。。

最近、おばあちゃんモードが進んでいたこともあるけど。

 

なんだかもう、、、そこは私にとっては、

完全に別次元になってしまった感がありました。

 

あぁ、、、なんか、ちょっと寂しいね。

こういうのも。

 

 

でも、、、旅行から帰ってきた今、思い返してみれば、、、

それもこれもみんな、良い想い出であり。。。

 

あぁ、楽しかったな。。。という言葉しか浮かばないので、

もし次また、娘に誘われたとしたら、、、

私は多分、懲りずに行くと思います(笑)

 

 

 

さて、、、翌日は、住吉大社へ。。。

お天気はまた、快晴。

 

暑くもなく、寒くもなく、さわやかで気持ちよいの日でした。

 

 

信号を渡って、その敷地に入った途端、

スマホカバーについていた、石がパンッ!とはじけ飛んで、

そのまんま、行方不明に。。。

 

それで娘と私と同時に思い出した。

 

 

以前もたしか、新幹線の新大阪駅に着いた途端、

バッグについていた、チェーン飾りがブチッと切れたことを。

 

あと、そういえば。

鞆の浦に行った時、福山で新幹線を降りようとした途端、

夫の腕にはめていた石のブレスがはじけ飛んだこともあった。

 

 

旅先では、ありがちですね。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

国宝に指定されているという、4つの本宮。

 

なんとなく、、、平安貴族の香りがした。

 

京都の貴船神社に行った時に感じたあの、

雅な感じが、ここにも漂っているような気がした。

 

 

本宮の裏手には、お稲荷さんがあったり、、、

あとは、白蛇が棲みついているという大きな楠があったり。

 

本宮よりも、そちら側のほうが、、、

私は、興味をそそられたかな。

 

 

「蛇」が気になっていた流れがあったりしたので、

事前に、「住吉大社・蛇」というキーワードで検索してみたら、

住吉大社には蛇が住んでいるというお話を知り。

 

それで、ちょっと期待したりもしたのだけど、、、

実際に現地に行ってみたら、こちらの蛇は、

諏訪の蛇神さまとはちょっと、毛色が違うような感じがした。

 

それでも、白蛇「みーさま」のお守りは、、、

ちゃっかり、頂いてきたのだけれども(笑)

 

 

 

 

 

面白かったのは、そこに、

「伊勢神宮遥拝所」というところがあって。

 

 

 

 

 

 

方向が伊勢神宮のほうを向いているので、

ここをお参りすると、伊勢神宮をお参りしたことになるのだとか。。。

 

でね、中央に鏡が祀ってあると思いきや、、、

 

 

 

 

 

 

鏡ではなく、、、そこには穴があいていたの。。。

 

 

その穴を抜けて、、、

人々の想いが伊勢へと飛ぶのかな?

 

 

ただ。。。

 

その穴を通すと、そこから真正面に見えるのが、、、

先ほどの、蛇を祀った祠と楠で。

 

その楠に、、、

いつしか白蛇が棲みつくようになったというのが。

 

なんだか、不思議なものだな。。。と。

 

そんな風に思ったり。。。

 

 

 

白蛇さんにはご対面できなかったけど。

 

でも、、、蛇はね(苦笑)

 

どんなに縁起が良いと言われていたとしても、、、

実際にはあまり、、、本物には会いたくないかもというのが、

本音で。。。(苦笑)

 

伊勢で蛇に会った時、ゾワッとなったので、

だから、「今回は、蛇には会いませんように」と。

 

実は密かに、、、

そんなお願いをしていたりもしたのでした(笑)

 

 

 

広い広い住吉大社をゆっくりと周って。。。

 

また、本宮が並ぶところに戻ってきたとき、

ふと、浮かんできたことがあり。

 

 

ヨーロッパでは、古代のアニミズムとかシャーマニズムとか。

そういった原始的な宗教の聖地であったところに、

のちに、キリスト教が教会を建てていった。。。という

歴史があるそうですが。

 

多分、、、日本も同じだな。。。と。

 

 

そしておそらく、、、

住吉大社も、そんな場所だったのではないのかな。。。と。

 

 

唐突に、、、そんなインスピが降りた。

 

 

 

自然の中に神を見る時代。

自然と共に生きる時代。

アニミズムの時代。

 

そういった本能のままの宗教の時代を過ぎると、

人は成長して。

 

次は、「人格神」を抱く時代。

戒律とか、道徳とか。

 

喩えて言えば、人が「自我」を形成するために、

幼児から、小学生くらいに成長していく頃。。。

 

幼稚園時代の、、、前時代の真実や常識を、

次のレベルへと塗り替えていく。

 

そういうことがきっと。

この日本でもあったのだろうな。。。と思う。

 

 

まだよく分からないけど。。。

 

そのあたりのことを、物部氏や藤原氏が、

歴史の中で担った役割と絡めて考えてみると。

 

いろいろ面白そうだな。。。と、

 

そう思ったりもした。

 

 

住吉大社は、本宮は平安貴族の香りがしたけど。

それは多分、私にとっては、藤原氏の匂いなのだと思った。

 

そして本宮の裏手に漂う、整然とした雅さ、、、ではなく、

なんというか、もう少し原始的?な香りが、

私にとっては物部系の匂い。。。

 

・・・みたいなね。

 

なんとなく、そんな感じがした。

 

 

もちろんこれは、「事実」ではなくて。

 

単なる、喩え。。。

 

単なる、「イメージ」。。。のお話です。。。

 

 

 

今回ちょうど、住吉大社の卯の花苑が見ごろでした。

 

 

 

 
 
 
 

 

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諏訪大社の前宮。。。

 

鳥居の横に、藤の花が綺麗に咲いていました。

 

 

 

ちょっと前に読んでいた漫画に、

「藤姫」というお姫様がでてきていて。

 

それで娘と、「藤姫」って名前。

なんだか、上品でとても綺麗で素敵。。。って。

 

そんな話をしたりしていました。

 

 

そして。

伊勢に行った時、高速道路から外の景色を眺めていたら、

山のあちこちに藤の花が綺麗に咲いていて。

 

あぁ、、、そんな季節なんだなぁ。。。

 

・・・と思いながら、なんとなく、、、

「藤姫」のことを思い出したりしていました。。。

 

 

通っていた小学校には、藤棚があって。

毎年、5月になると藤の花がとても綺麗でした。。。

 

なので、藤を見ると、、、

小学校の頃のことを思い出したりします。

 

 

そんな風に、、、

 

ちょうど心に、「藤」がクローズアップされていた

ところでした。。。

 

 

 

伊勢で蛇に会ったことがキッカケで、

諏訪の蛇神さまやご先祖のことが、ふと浮かぶ。

 

・・・という流れの中、、、

 

実際に諏訪に行く前に、ここ最近忘れていたことを

おさらいしておきたくて。

 

私は少し、調べ物をしたりしていました。

 

 

そうしたら今回は、こんなお話が心にひっかかった。

 

 

洩矢神

 

 

 

諏訪信仰の一翼を担う神であり、

史料としては『諏訪大明神絵詞』にその存在が確認できる。

 

ミシャグジ神と同一視されることもあるが、

守矢氏は古代州羽地方の祭政を司っていた者が洩矢神で、

祀っていた神をミシャグジ神としている。

 

『諏訪大明神絵詞』などの伝承によれば洩矢神は

古来州羽(=諏訪)地方を統べる神であった。

 

しかし建御名方神が諏訪に侵入し争いとなると、

洩矢神は鉄輪(てつかぎ)を武具として迎え撃つが、

建御名方神の持つ藤の枝により鉄輪が朽ちてしまい敗北した。

 

以後、洩矢神は諏訪地方の祭神の地位を建御名方神に譲り、

その支配下に入ることとなったという。

 

また、その名が残る洩矢神社(長野県岡谷市川岸区橋原)は

この戦いの際の洩矢神の本陣があった場所とされる。

 

対岸には藤島神社があり、

これは建御名方神の本陣があった場所とされる。

 
 
 
このお話の中の、「藤の蔓」という部分に、、、
やっぱり、反応した。
 
こんな流れだったからね(笑)
 
 
(※ウィキでは「藤の枝」と書かれているのですけど、
史料館のしおりでは「藤の蔓」になっているのです)
 
 
 
建御名方(タケミナカタ)という神様の名前。。。
 
漢字表記しかされていないと、何度読んでも、
読み方が覚えられなくて困った。
 
 

 

建御名方(タケミナカタ)というのは、

大国主(オオクニヌシ)の息子さんのひとりなのだそうで。

 

ウィキによると。。。

 

 

 

タケミナカタは、『古事記』では

葦原中国平定(国譲り)の場面で記述されている。

 

これによると、建御雷神(タケミカヅチ)が

大国主神に葦原中国の国譲りを迫った際、

大国主神は御子神である事代主神(コトシロヌシ)が

答えると言った。

 

事代主神が承諾すると、

大国主神は次は建御名方神が答えると言った。

 

建御名方神は巨大な岩を手先で差し上げながら現れ、

建御雷神に力競べを申し出た。

 

そして建御雷神の手を掴むと、

建御雷神の手は氷や剣に変化した。

 

建御名方神がこれを恐れて下がると、建御雷神は

建御名方神の手を握りつぶして放り投げた。

 

建御名方神は逃げ出したが、建御雷神がこれを追い、

ついに科野国(信濃国)の州羽海(すわのうみ:諏訪湖)まで追いつめて

建御名方神を殺そうとした。

 

その時に、建御名方神はその地から出ない旨と、

大国主神・八重事代主神に背かない旨、葦原中国を

天つ神の御子に奉る旨を約束したという。

 

以上の神話は『日本書紀』には記載されていない。

一方『先代旧事本紀』「天神本紀」では、

『古事記』と同様の説話が記載されている。

 
 
 
・・・と、説明されていた。。。
 
 
そう言えば、大国主(オオクニヌシ)もね、、、
この前読んでいた漫画に登場していた。。。
 
 
イケメン、女たらし系で(笑)
 
 
そのせいか、諏訪大社本宮で大国主(オオクニヌシ)の名を見た時、、、
そんな漫画の中の姿が浮かんでしまって(苦笑)
 
 
でも、、、イメージって大事なんだな。。。と。
そういうことも、しみじみ感じました。
 
 
だって、、、忘れないものね。
イケメン設定にすることで、その物語がグンと記憶に残る。
 
 
 
私は、戦国武将とかには全然興味がないので、
武将をイケメンに仕立てて、キャーキャー言う女の子たちの
気持ちが全然理解できなかったのだけど。
 
 
なんかちょっと。。。
解っちゃったような気がした(笑)
 
 
 
 
建御名方(タケミナカタ)と建御雷神(タケミカヅチ)の戦いが、
お相撲の起源なのだとか。。。
 
 
日ユ同祖論の本の中にあったお話に。。。
聖書の中でヤコブと天使が格闘した時も、
相撲という形だったというお話が、たしか、
あったような気がするのだけど。。。
 
 
 
まぁ、、、それはともかく。。。
 
建御名方(タケミナカタ)の持つ、「藤の蔓」というのは、
一体、何の象徴だったのでしょうね?
 
 
それで、いろいろ見ていたら、どこかで誰かが、
面白い独り言を言ってた。
 
 
「日本書紀を編纂したのは、藤原不比等。
だから、タケミナカタの手に藤を持たせたんだろね」
 
 
・・・って。
 
 
真相は、、、いかに?
 
 
 
中臣鎌足が天智天皇(中大兄皇子)から、
「藤原」の姓を与えられ。。。
 
・・・という話は有名だけど、
 
なんで、「藤原」だったのでしょうね?
 
 
やっぱり今、「藤」が気になります。
 
 
実際に藤原の姓を使いだしたのは不比等だったけど。
その不比等は多分、私のご先祖。
 
 
厳密には、不比等直系ではないみたいだけど。
でも、関りはあったらしい。。。
 
 
だからその不比等が、、、
本当のところは、一体どんな人だったのか。。。
 
・・・というのも、いろいろ気になるところです。
 
 
 
その後、平安時代は藤原氏が盛り上がっていたけど、
そのせいか、不比等は今、巷では散々に言われてる(苦笑)
 
 
一説では、不比等が古事記や日本神話を自分の都合の
良いように編纂し、都合の悪い古代の書物は焚書。
 
そして、歴史の中から物部氏の功績を消した。。。
 
・・・とかね。
 
 
 
夫とも言ってたんだけど、不比等が本当に、
歴史から物部氏の何かを消そうとしたのだとしたら。。。
 
その「理由」というのは、本当は何だったのか。。。
 
・・・ということが、実は一番知りたいところ。
 
 
でもここは、、、みんながみんな、
自分フィルターを通して話すから。。。
 
 
ホント、不比等に直接会って聞いてみないことには、
真相は絶対に分からない。。。
 
 
 
だからこういうところは、、、
 
こういうところこそ、自分自身で意味付けしていくしか。
自分自身で物語を創るしかないところだとも思う。。。
 
 
その「仮説」に、、、どれだけの人の意識が共鳴するかによって。
「真実」もまた、変わる。。。
 
 
過去さえも今、、、創られるのだから。。。
 
 
 
夫の実家のご先祖である物部氏。
私の実家のご先祖である藤原氏。
 
 
不比等が、、、本当に歴史から物部氏の息吹を隠そうとしたとして。
 
 
それは、自分が成り上るためだったのか。
それとも、物部氏を何かから守るためだったのか。。。
 
 
その行為そのものではなく、
その裏にある「理由」によって。
 
私たち夫婦の今後の関係性が変わるよね!って(笑)
 
 
そんな冗談を軽く言ってみたら、、、
 
 
「いやぁ。。。守るほうであってほしいな~~」
 
 
・・・と、夫は言っていた。
 
 
夫婦円満でいるためにも。。。
 
物部氏と藤原氏が仲良しであって欲しいと願うのが、
人情ですね(笑)
 
 
なんて、、、冗談です。
 
 
魂的にみたら、家柄なんて本当は、
あまり関係なく。
 
 
すべては、ご縁。。。
 
 
そういうこと、夫も私も分かったうえでの、
言葉遊びです。
 
 
****************
 
 
 
明日から、大阪に行ってきます。。。
 
 
この大阪旅行は、もうずいぶん前から決まってたけど、
その前に伊勢に行ったり、諏訪に行ったり。
 
 
こんなに詰め込むことになるとは、
思いませんでした。
 
 
あの、、、2次元逃避の時間は本当に、、、
充電期間だったのかもしれないな。。。
 

※守矢史料館※

 

 

昨日の日記『諏訪大社と守矢史料館』の続きです。

 

 

 

昨日も書きましたが、、、

ここに来たかったのは、ミシャグジ神にご挨拶したかったからです。

 

 

この神様の呼び名、「ミシャグジ」とか「ミシャクジ」とか「ミシャグチ」とか。

いろいろあるようなのですけれども。

 

あと、漢字もいろいろあてられているようで。。。

 

 

今後、この神様のことをブログに書くとき、

どの名前で統一しよう。。。

 

 

・・・なんて考えていたのですけれども、

この神様を祀ってある場所にあった立て看板には、

「みさく神」と書かれていたので、そう呼ぼうかな。。。

 

 

「サク」という響きが、なんだか素敵に感じたので。

 

 

なので、ミサクさま。

 

 

 

史料館の中には、串刺しのウサギとか、

たくさんの鹿の頭のはく製とか。

 

他にもいろいろ、

けっこう、コワいものが展示されていて。

 

 

そういうものは、昔行われていた儀式の一部を

再現したものらしいのだけど。

 

なんとなく、写真を撮る気にはなれなくて。

 

 

でも、見るのは今回で2度目だったので、

そこまで変な気分にはなりませんでした。

 

 

それに、、、

前回来た時は、他に誰もいなくて、

シーンとした中でそれを見たりしたので、

いろいろ考えちゃったりしたけど。

 

今回は、次から次へとひっきりなしに

お客が入ってきていたので、雰囲気にひたるとか、

そんな感じではなかった。

 

 

史料館の方も、「今日はGWだからか、満員御礼で・・・」

なんておっしゃってました。

 

 

この方は、前回の時にもいらっしゃった方だ。。。と、

お会いした時、すぐに思い出しました。

 

あちらは多分、、、覚えていないでしょうけれども(笑)

 

 

入館するときに、

 

「ここの中は、縄文時代なんですよ」

 

・・・とおっしゃっていて。

 

 

あ、、、前回の時には聞かなかったセリフだ。。。と。

 

 

なんだか、何かがいろいろ変わったんだな。。。と。

 

そんな気がしたのでした。

 

 

 

前回、夫がご先祖のことをチラッと話した時、、、

その方は、ぽつりぽつりと、守矢家と物部守屋の関係について、

少しだけお話してくれたのだけど。

 

話を聞きながら、なんとなく。

もしかして、そういう話には触れたくないのかな?

 

・・・みたいな気がしたのを覚えています。

 

 

だから今回は、何にも言うまい。。。と。

私も、、、そして多分、夫も。

 

そう思っていたのだけどね。

 

 

史料館にあった小冊子を購入したら、

領収証用に名前を書いてほしいといわれ。

 

それで結局、我が家の名字がバレちゃったのだけど。

 

 

「あぁ、隣の守矢さんと、ご親戚の方だったんですね~」

 

 

・・・と、ことのほか、軽い対応が返ってきて、

あれ???と、なりました。

 

 

 

なんでも、ここ数年で、この史料館には、

世界中からたくさんの人が来るようになったのだそうです。

 

そして、日本全国各地から、「守屋」という名前の人が、

ここを訪ねに来ているのだとか。。。

 

 

「この前なんてね、物部守屋の子孫だという方が、

奈良から一族を引き連れて、家系図持参でお見えになってね」

 

 

なんてお話してくれました。

 

 

 

家系図なんて、、、私も見てみたい。

すごく、面白そう。。。

 

 

 

史料館の方のお話だと、「守屋さん」というのはやはり、

物部氏と関係がある人たちなのだそうで。

 

我が家のような「守屋」ではなくとも、

たとえば、「森谷」とか「守谷」とか。

 

漢字をかえて、音だけ残した家系もあるのだそう。。。

 

 

蘇我馬子に敗れた物部守屋の子孫は、

平家の落人のように、その後、各地に散らばったらしくて。。。

 

遠くは、東北のほうにまでも。。。

 

 

そんな中、諏訪に辿り着いた物部守屋の(←間違いなので後日訂正)

次男の武麿さんが、その地で神長官をやっていた、

この守矢さんのお宅に、養子に入ったのだそうです。

 

家系図も見せていただきました。

 

 

・・・ということは。

 

やっぱり、親戚になるんだよね。。。と。

 

なんとも、不思議な気分になりました。

 

 

 

実はこのお話は、前回の時も聞いたはずなのですが、

あの時は、どうしてなのでしょうね?

 

私の中に、そのお話はあまり残らなかったのだけど。

 

今回は、流れが流れだけに、、、

妙に、しみじみしちゃいました。

 

 

 

ここは、縄文時代なんですよ。。。とのことでしたから、、、

 

ミサクさまは、神道の神様、、、ではなくて、

シャーマニックな土着の神様のようで。

 

自然霊に近いのかもしれませんね。

 

 

そのミサクさまを祀っていたシャーマンが、

守矢家の始祖にあたる、洩矢神(もりやのかみ)なのかな?

 

神、、、なんて言ってるけど。

 

エジプトのファラオが神様扱いされていたのと

同じような感じだったのかもしれませんね。

 

 

 

シャーマニズム。

 

 

魔女に興味を持って、あれこれ勉強していた頃のことを

思い出します。。。

 

 

シャーマニズムは、エクスタシーの宗教。

 

私の中では、そんなイメージ。

 

 

自然、、、とか、性とか。

 

そういうものと、結びついたもの。

 

・・・みたいな。

 

 

 

史料館の方に、この神様はどんな神様なんですか?

と訊いてみたら、、、

 

 

「あのね、そう聞かれた時は我々は、

『わかりません』と答えてくださいって言われてるんですよ」

 

・・・と、おちゃめに笑いながらおっしゃってました。

 

 

「あ、、、なるほどぉ。。。そうなんですね。

わかりました^^」

 

 

・・・と、私も、つい笑ってしまった。

 

 

でも、そのあとちょっとだけ、付け足してくれました。

 

 

「ここは、うしろに守屋山があったりするでしょ。

だから、自然崇拝とか、そういうことを

昔からやっていたのだと思いますよ」

 

・・・と。。。

 

 

 

「蛇とかには関係あったりするのですか?」

 

・・・と伺うと、「ええ、ありますよ」と。

そう答えてくれました。

 

 

 

蛇は、クンダリーニ・エネルギーの象徴と。

 

そんなお話もあったりするので。

 

 

いろいろ、思うことありました。

 

 

 

 

史料館にいた時は、常時、良いお天気でした。

 

 

ミサクさまを祀る祠。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祠の左側の奥、小高くなっているところに、

古墳があるのですが。。。

 

 

 

 
 
 
ここね。。。
 
これは、前回来た時に伺ったお話なのだけど、、、
 
この古墳はもしかすると、例の、物部守屋の(←間違い訂正)
次男の武麿さんのお墓かもしれないと。
 
そう、言い伝えられているのだそうです。。。
 
 
 
武麿さん。
なぜ、守矢家の養子に入ったのでしょうね?
 
そういうところとかも、いろいろ知りたいよね。
 
 
 
史料館からの帰り道、夫が言ってました。
 
史料館の人の話していたことは、、、
昔、本家のおじさんから聞いた話と同じだ。。。と。
 
 
 
あぁ、、、なんだかちょっと。
 
楽しくなってきた☆
 

 

 

 

蛇のことから始まって、、、

すごく諏訪に行きたくなり。

 

早速、現地へと赴きました。

 

 

子供の頃、NHKの大河ドラマ『武田信玄』で、

南野陽子さんの演じる、「諏訪の湖衣姫」という存在を知り。

 

武田信玄自身に興味はなかったけど、

その、諏訪のお姫様には、なんだか心惹かれた。

 

「湖衣姫」という名前はフィクションのようだけど、

諏訪氏のお姫様が、武田信玄の側室になったというのは、

史実のようで。。。

 

あれ以来なんとなく、「諏訪」という響きは、

どこかで覚えていたりはしたのだけど。

 

まさか、大人になってから、

これほどまでに何度も、諏訪へと旅するようになるなんて。

 

子供の頃は、想像もしてなかったな。。。

 

 

****************

 

 

今回は、4つの諏訪大社を、

全部まわろう、、、ということで。。。

 

春宮、秋宮、本宮、前宮という順番で

それぞれ、お参りしてきました。

 

 

朝の7時頃に春宮に着いたので、、、

GWといえど、人はまだまばらで、とても静かで。。。

 

その春宮から、川の流れる木立の中を通って、

『万治の石仏』というところにも足をのばしてみました。

 

 

 

 

 

あの岡本太郎さんも、絶賛だったのだとか。

なかなか、ユニークなお顔で。

 

私は、、、仏様の胸に刻まれた不思議な文様に、、、

なんだか、心惹かれました。

 

 

 

 

 

私も、、、ちゃんとお願いごとしてきました。

 

時計回りに3回。。。

ちょっとうつむきがちに、真面目に心の中で

お願い事をしながらまわったら、

軽く目がまわっちゃった(笑)

 

 

ここは、川の流れる音が気持ちよく。。。

緑も綺麗で。

 

 

緑といえば、、、

先日の伊勢でも思ったのだけど、最近、木々の緑が少し、

変わったような気がするのは、気のせいでしょうか。

 

季節のせいもあるのかもですが、日本の木々の緑って、

イギリスなどの緑に比べると、もう少し深い濃い色をしていたような

気がするのです。

 

最近、、、緑がイギリスの草原のような、明るい黄緑に

なったような気がする。

 

 

色の見え方は、、、大気中に含まれる水分量に関係していると。

いつだったか、聞いたことがあったけど。。。

 

そういうのと、何か関係あるのかなぁ?なんて思いつつ。

 

単に、、、私の感じ方が変わっただけかもだけどね。

 

 

 

 

 

秋宮の拝殿でお参りしていた時、なんだか、クラクラしたの。

 

「あれ?」と思ったけど、そんなに言わないでいたら、

夫までもが、「なんか、クラクラしたんだけど、何????」

なんて言い出したりしたので、、、面白い。。。と思った。

 

 

春宮ではそうでもなかったのだけど、、、

秋宮、本宮、前宮と、進むたびにそのクラクラ感は増し。。。

 

それが、私だけでなく、「あの」夫までもが、

「今日は、俺までクラクラするんだけど」なんて言い出すので。

 

こういうことが起こるということは、やっぱり、

「何か」あるんだろうなぁ。。。と。

 

 

その「何か」は。。。

今はまだ、断言しない。

 

 

こうかな?ああかな?と思うことはあるけど。

まだ、、、わからないままにしておいたほうが、

きっと、この先もずっと、物語を楽しめそうだから。。。

 

 

 

昨日、、、諏訪のお天気はなんだか不思議で。

 

パラパラとこぶりの雨が降ったと思ったら、

すぐに止む。の繰り返し。

 

雨が降っていても、空は明るい、「天気雨」だったので、

なんとなく、、、「狐の嫁入り」なんて思い出したり。

 

面白かったのは、、、移動中の車の中では雨が降り、

神社に到着するとピタリと止むので。

 

ちょっと、、、

お参り前に、雨で禊させられてるみたいだね。と。

 

夫と笑った。。。

 

 

あとで調べたら、「天気雨」は幸運のサインらしいので、

嬉しくなった。

 

たとえば天気雨の日に結婚したり、

子供が生まれたりすることは、

とっても、先行きが良いこと。

 

・・・なんて言われているのですって^^

 

天気雨だから、「虹」も出やすいですしね。

 

 

 

本宮は、、、

前も書いたように、以前、夢で見た場所だったけど。。。

 

やはり、あそこに行くと「既視感」みたいなものを、

いつも感じてしまう。。。

 

なんとなく、、、以前から知っていたような。

そんな感覚にとらわれるのです。

 

諏訪という地は、不思議ですね。。。

 

 

 

この写真は、春宮の駒犬達。。。

 

 

 

 

 

諏訪大社の狛犬たちは、、、

春宮も、秋宮も、そして本宮もみんな。。。

 

「僕達、頑張って守ってます!」

 

・・・みたいな感じが半端なくて。。。(笑)

 

なんだか、可愛らしくて、微笑ましかった。

 

 

前宮の狛犬だけは、、、ちょっと違っててね。

 

どちらかというと、物部守屋神社を守る狛犬たちと、

同じような匂いがして。

 

彼らに、「可愛らしい」という形容詞は、ちょっと使えないかな。

みたいな。

 

 

そうそう、、、

「物部守屋神社」ですが、今回は、行きませんでした。

 

守屋山を登って、神社の前までは行ったけど、

中には入らなかった。

 

 

だって、前回行った時に、

 

「ここはもういいから、次はエルサレムに行って」

 

・・・と言われた(ような気がした)のに、

これでまた入ったら、絶対、怒られる。

 

そう思ったら、恐くて入れなかった。。。

 

まぁ、、、無理矢理入ろうとしたところできっと。

急な土砂降りとかで、シャットアウトされただろう。。。と。。。

 

そんな気がした。

 

神社前で、、、急に空が暗くなってきてたから。。。

 

 

いつの日か、、、本当にエルサレムに行くまでは、、、

あの神社に行くのは、封印です。

 

我が家では。

 

 

守屋山の物部守屋神社は、、、

相変わらず、奥宮に行こうという気持ちは起きないのだけど。

 

そこもいずれは、、、行きたくなるのかなぁ?

 

 

それにしても。。。

 

我が家が初めてあの物部守屋神社に行った時は、、、

そこは、周りから忘れ去られたような神社だったのに。

 

それが昨日行ったら、、、「あの」神社の前に、

車が何台も止まっていたりして、びっくりしちゃった。。。

 

知らないうちに、お参りする人が、だいぶ増えたみたいで。。。

 

 

息子に訊いたら、「モリヤ」とかそういうのが、

ゲーム?かなにかにも登場しているとかなんとかで。

 

そういう影響もあるのかなぁ。。。

 

 

さて。。。

そんなこんなで、お山をおりて、お昼休憩をしてから、

今回の旅のメインともいえる、「守矢史料館」へと向かいました。

 

 

 

 

 

 

ここに来たのは、二度目。。。

 

前回はいつだったっけ?と古い日記を読み返すと

(頑張ってリストをつくっておいたので、ラクラク♪)

それは、2012年のようでした。

 

 

長野県大好き

 

 

ここには、ミシャグジ神がお祀りしてあるので、

今まで起こってきた流れの中で、、、

いちお、、、ご挨拶に行きたかったの。。。

 

 

 

 

 

 

この史料館でのことも、いろいろ書きたいのだけど、、、

余力がないので、それはまた、次の日記で。。。

 

 

あと昨日、、、帰り道に、また、不思議なことがありました。

 

 

あともう少しで家に到着。。。という時。

私は、車の後部座席から、ボーッと空を眺めていたの。。。

 

夕方。。。

雲が多い空。。。

 

そこを、一羽の白鷺が、優雅に飛んでいるのが目につき、

しばらく、その鳥を眺めてた。。。

 

あんなに高いところを飛んでても、見える。。。ということは、

あの白鷺、かなり大きいのだろうな。。。なんて思いながら。

 

「大きいと言っても、さすがにあんなに高いと、、、

 線みたいに見えちゃうね。。。」

 

・・・と、思わず独り言を言ったら、夫が見ようとするので、

運転中は危ないから見ないで。。。と、注意しようとしたら、

その白鷺は、小さな雲の陰に隠れてしまったの。

 

だから、雲から出てくるのを待っていたのだけど、、、

いっこうに出てこなくてね。。。

 

そのまんま、どこかに消えてしまいました。

 

 

でも、夫は、「そんな高いところ、鳥が飛ぶわけないだろ~~」って。

 

「飛行機だったんじゃなくて?」

 

・・・と言うのだけど、

「飛行機は、翼を羽ばたかせながら飛ばないじゃん!!!」

って、応戦した(笑)

 

けど、よくよく考えてみたら、あの高さを飛んでいて、

あの大きさに見えていたということは。。。

 

その白鷺が地上にいたら、、、

それは、飛行機くらいの大きさはあるということになり。

 

そんな巨大な白鷺なんて。。。

普通に考えたら、いるはずないのですが。。。

 

 

もう、なんだか分からないけど。

私には、、、白鷺が翼をはためかせて飛んでいる姿に見えたのだから、

そういうことにしておけばいいや。。。と(笑)

 

でね、あとで、白鷺は何の象徴なのかと調べてみたら、、、

やはり、「幸運」とか「美」の象徴である。。。と出てきたので、

またまた、嬉しくなりました。

 

 

 

昨日、諏訪には、、、

 

実は、何かの縁を、、、

しっかりと結びに行ったような気がしていて。。。

 

「蛇」とちゃんと向き合おうと決めた時から、、、

そんな気がしてた。

 

ご先祖のことも含めて。

 

 

だから、、、

そんな日に幸運の象徴を何度も見れたということは。

 

素直に嬉しいのです。

 

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ウイングメーカーとは、宇宙における遺伝子の創造者であり、

すべての銀河の生命を生み出した伝説上の宇宙最古の種族

「セントラルレイス」の一派の名である。

 

それと同時に、ウイングメーカーとは人類の未来を表す存在だ。

彼らは時間の外側に歩み出る能力を持つが故に、

「時」を再創造することが可能である。

 

人類は、遥か遠い未来に自らの起源へと還り、融合を果たしたのだ。

「はじまり」と「おわり」の融合。自らの尾を飲み込むヘビ「ウロボロス」が、

ウイングメーカーの象徴である。

 
 
 ~ウイングメーカー・サプリより~

 

 

 

****************

 

 

そう言えば。

 

ウイングメーカーの象徴って、

「ウロボロス」だった。。。

 

・・・と、今、思い出した。

 

 

 

遥か昔の、古代の人達は。。。

 

そこにいる「蛇」を見て、何を思ったのだろう。。。

 

何を、連想したのだろう。。。

 

どんな物語を創ったのだろう。。。と。

 

 

そんなことを想像するのが好きです。

 

 

 

遥か昔からの私たちの想いが。

私たちの想像したものが。

 

 

今、「形」として、そこにあるのだと思う。

 

 

また、「時の記憶」として、

私たちの遺伝子にも刻まれているのだと思う。

 

 

 

そういう「記憶」が。。。

 

 

今の私を刺激して、、、

「形」を引き寄せて。

 

 

こうやって、、、

物語を紡がせるのだと思う。。。

 

 

 

****************

 

 

 

黒い蝶がね、突如ヒラヒラ現れることが、

とても気になるのです。

 

 

蝶は、意識を乗せやすいのかな。。。なんて。

 

勝手にそう、感じているのです。

 

 

 

父は亡くなる半月前から、昏睡状態に入りました。

 

そうなる前からも、父はすでに、

眠るたびにアストラルの世界を旅していたようで。

 

 

「今さ、面白くてしょうがないんだよ」

 

 

なんて言っていました。

 

 

あぁ、、、あちらに行く準備を、、、

もう、始めてるんだな。。。って。

 

 

私は、そう感じてた。

 

 

昏睡状態に入ってから、病院の先生に、

「もう、時間の問題ですね」と言われ。

 

そんな時、、、季節外れの大きな蝶がね。

家に訪れたんです。

 

 

部屋の網戸越しに、じっと動かないその蝶に気づいた時、

私はなぜか、、、その蝶が、父だと感じたの。

 

だから、心の中でこう伝えた。。。

 

 

「こっちのことは本当に、何も心配しなくていいから、

安心して次のステップに進んでね」

 

 

・・・と。

 

 

そう言い終わった瞬間。

その蝶は、飛び立ち。。。

 

 

その直後、、、父は逝ったのでした。。。

 

 

 

霊安室にいる父を見た時、、、

肉体を覆う、薄い膜のようなオーラ。。。

 

レーザー光線のように見えるそれは、

父の死後も、そこにあったままだったけど。

 

それよりも更に大きく広がる、、、白い煙のようなオーラは、

もう、すっかり消えていた。

 

 

 

あの煙のような身体はもしかすると。。。

 

蝶とか、小さな虫とか。

あんまり強力ではなく、ちょっと、か弱い生き物だったら、

それに乗っかって、多少、操縦できたりするのかな。

 

なんてね。

 

 

そんな風に思ったりしたのです。

 

 

 

伊勢で出会った蛇も。

何度か出くわした黒い蝶も。

 

それ自身が、何かの「化身」というよりかは、、、

他の誰かのエネルギーに「使われている」ように見えてね。。。

 

じゃあ、その背後にいるのは誰?

 

・・・と。

 

 

 

今はまだ、、、ハッキリ解らないのだけど。

 

 

 

『彩雲国物語』ブームが終わったと思ったら、、、

今度は、「蛇とご先祖」ブームがやってきた。。。(笑)

 

 

 

 

そして、、、

こういう「波」が来るたびに、、、

古い日記を読み返して確認したくなるのだけど。

 

 

そのつど、掘り起こすのは大変で。

 

 

だから少し、リストを作っておこうかと。。。

 

 

 

実際に、、、諏訪に行く前に。。。

 

 

 

それにしても、結構な量になった。

 

これでも、いくつかは省いたのだけど。

 

 

なんだかそのうち。

これを資料にして、小説でも作れちゃいそうかも(笑)

 

 

 

****************

 

 

 

2006-9-17 『虹のお話』

 

 

2006-11-7 『月神の統べる森で』

 

 

2007-1-7 『レイ』

 

 

2007-1-8 『レイ2』

 

 

2007-1-9 『レイ3』

 

 

2007-1-12 『レイ4』

 

 

2007-1-15 『レイ5』

 

 

2007-1-16 『the spiral snake』

 

 

2007-1-21 『カバラと13の月の暦』

 

 

2007-1-24 『美を出現させる』

 

 

2007-4-2 『カバラのセミナー』

 

 

2007-9-17 『生命の木』

 

 

2007-12-6 『虹の身体』

 

 

2008-6-25 『The Mystic's Dream』

 

 

2009-3-3 『蛇のしずく?』

 

 

2009-3-29 『リリスとルシファー』

 

 

2009-5-17 『蛇の夢』

 

 

2010-5-4 『モリヤ』

 

 

2010-11-3 『麻』

 

 

2010-11-26 『奇跡のりんご』

 

 

2010-12-11 『エッセネ派』

 

 

2011-2-11 『波に点々』

 

 

2011-2-11 『天空の蛇』

 

 

2011-7-27 『鹿と蛇』

 

 

2012-4-8 『鹿』

 

 

2012-5-5 『長野県大好き』

 

 

2012-5-16 『Snake Dance』

 

 

2012-6-24 『蛇についてのメモ』★ 

 

 

2012-8-9 『しつこく蛇のこと』

 

 

2012-9-1 『虹』

 

 

2013-9-24 『長野の物部守屋神社』

 

 

2013-9-26 『キツツキの羽根』

 

 

2016-8-13 『日帰りで諏訪へ』

 

 

2017-9-9 『徳島・淡路島への旅』

 

 

2017-11-8 『キツツキの羽根』

 

 

2017-11-13 『蛇と水神様と。。。』

 

 

2017-11-14 『神使・眷属』

 

 

2017-11-16 『松戸の平潟神社』

 

 

2017-11-25 『瀬織津姫』

 

 

2017-11-30 『蛇と櫛』

夫は小さな子供の頃、自分の家のご先祖が盗賊だと

思い込んでいて、結構ショックだったらしい。。。

 

「うちのご先祖は豪族だった」と親が言ったのを、

「盗賊」だと聞き違えていたんだって。

 

というわけで、夫のご先祖は物部氏。

 

・・・らしい。

 

 

・・・らしいとしか言えないのは、

そう言い伝えられているだけで、家系図とかを

見たわけではないから。

 

 

夫の家の本家に行くと、そこには古くて大きな蔵があって。。。

私は中を見たことないけど、蔵の中にはなにやら、

いろんなものがあったりするんだって。

 

だから、、、

もしかしたらそこを探せば、何か分かるものがあるのかもですが、

夫も私も、そこまでマメじゃないので。。。

 

めんどくさくて、探そうという気までは起こらない。。。

 

 

 

私の実家のご先祖は、藤原氏らしい。。。

 

こっちも、そう聞いただけで家系図を見たわけではないので、

断言はできないけど。。。

 

でもまぁ、、、家紋とか姓を見る限り。

多分、間違いないだろうと思う。

 

 

 

なんでいきなり、ご先祖の話をしているのかというと、

先日、伊勢で「蛇」に出くわしたことによって、

いきなり、心のモードがそっちに動いたから。

 

 

伊勢に行く前から、そろそろ何かが動きそうな

気配は感じていたけど。。。

 

こう来るとは思わなかった。

 

 

 

夫がご先祖のことをあれこれ調べ始めた頃。。。

私たち一家は、長野の、物部守屋神社に呼ばれた。。。

 

「誰」に呼ばれたのかは知らないけど。。。

 

ナビに勝手に案内されて、そこに連れていかれた。

 

 

今思えば、あれが「不思議」の始まり。。。かも?

 

 

2010年5月4日の日記『モリヤ』

 

 

 

古い日記を掘りおこせば、、、諏訪のことはホント、

あれこれ書いてある。。。

 

 

それを読み返すと、、、忘れていた記憶が蘇る。。。

 

 

何かキッカケがないと、昔の日記なんて読まないしね。。。

普段はすっかり、忘れてる。

 

 

でも、夫も言ってたけど。

 

こういうのって、、、「波」がある。

 

 

そして。。。

その波が来るたびに私は、昔の日記を読み返して、、、

そして、確認する。。。

 

 

 

上の日記の日はたしか、諏訪大社には行かせてもらえなくて、

それからまた、更に日が経った頃、やっと、

本宮に足を踏み入れさせてもらうことができたの。。。

 

 

でも本当は、、、実際にそこに行くよりも何年も前に、、、

私は、そこを夢で見ていた。

 

それは、こんな夢。

 

 

2008年6月25日の日記『The Mystic's Dream』

 

 

本当に本当に、、、とても美しい夢で。。。

 

きっと、あの壁画の美しさは永遠に忘れないだろうと。。。

 

そんな風に思えたその夢の中で、、、

祈りを捧げてロウソクをもらったあの場所。

 

そこが、諏訪大社の本宮そのものだったことに気づいたのは、

あの夢を見た、何年もあとのことだった。。。

 

 

 

諏訪大社のことをちょっと調べると、、、

不思議な神様にぶつかる。

 

それは、ミシャグジ神という神様。

 

 

ミシャグジ

 

 

 

なんだか。。。

 

ウィキもそうだけど、何年か前に調べた時よりも、今のほうが、

この神様に関する情報も、だいぶ増えている気がした。。。

 

 

そして、このミシャグジ神さまが、、、

蛇の姿をとることもあったな。。。と。

 

 

そんなことを今回、ふと思い出した。

 

 

 

昨年の秋ごろから、「蛇」がやたらとアピールしてきて、

なんかやだなぁ。。。と思っていた時は、私はてっきり、

それは、水神ミヅハノメか、弁天様のお遣いかなにかだろうと。

 

そう思い込んでいた。

 

 

そしてそれが、、、

本当にそうなのか、それとも自分の妄想なのか、

それもよく解らなかったから、よけいに、イヤだった。。。

 

 

そんなことに煩わされることが。

 

 

気にしたくない。。。と思ってるのに、、、

気になってしまうから。

 

 

 

おまけに、、、

 

サロン近くにある平潟神社にお祀りされている神様が、

ミヅハノメ。

 

そして、同じようにご近所にある弁財天には、

白蛇の置物が、すごいたくさん置いてあるのだけど。

 

その弁財天のことを知る前に、、、

やっぱり先に、その白蛇の光景を、正夢で見てしまったりもして。

 

 

で、、、その平潟神社も、弁財天も。

当時の遊郭の遊女たちが、熱心にお参りに

通っていたという場所だったりしたので。。。

 

 

なんかもう、、、ホント、イヤ。。。と。

 

 

そのあたりからいらしてる蛇なら、、、

絶対に関わりたくない。。。と。。。ね。

 

 

ずっと、拒絶してきたの。。。

 

 

霊感も。

中途半端にあると、やっかいで。

 

 

もっとハッキリ見えるか、全然見えないか。

 

どっちかにしてほしい。

 

 

 

でも昔から。。。

 

幽霊みたいな人がこっちにちょっかいかけてくる時って、

無視すればするほど、しつこくアピールしてくるのは知ってた。

 

なんか、私のところに来てた人達は、、、

何かをしてもらいたいというよりは、自分の存在を

認めてほしかったみたいだった。

 

 

蛇も、、、もしかして、そうなのかな。。。と思ったので、

あぁ、、、めんどくさい。。。と、そう思ったけど。

 

 

だから勝手に、心の中で誓ってたのだけど。

 

まさか本当に、、、出てくるとはね(苦笑)

 

 

 

でも伊勢で出会った蛇は、なんか、気弱そうで。。。

私の悲鳴であっちがオドオドになって。

 

かなりヨロヨロしながら草むらに

逃げ込んでいった蛇を見たら。

 

ちょっと、ほだされた。。。

 

 

だって。

あの蛇ちゃんには、なんの罪もない。。。

 

あの子はただ、使われただけ。

 

「誰か」に。。。

 

 

 

なのに、あんなにビビっちゃって。

可哀想になった。。。

 

 

 

あの蛇を駒に使った「誰か」ってもしかしたら、、、

私たちを諏訪の物部守屋神社に誘った誰かと同じかしら?

 

・・・と、そんな思いが胸に浮かんだ。

 

 

なぜならあのあと、、、

いつもの、黒い蝶を見たから。。。

 

 

 

だからもうこうなったら。

 

腹をくくって、蛇と。

徹底的に向き合ってみよう!!と。

 

 

そうしたら、、、面白い話を見つけてしまったのです。

 

 

日本の古代原始宗教

 

 

 

蛇信仰が、古代のシャーマニズムと結びつくのは解るのだけど。。。

 

邪馬台国を築いたのが物部氏って???

それは、初耳。

 

物部氏の蛇信仰???

卑弥呼が蛇巫って???

 

 

根拠とか、全然わかんないけど。

 

物部氏が出てきたので、ちょっと興味をひかれた。

 

 

 

藤原氏が物部氏と繋がっていることは、、、

なんとなく分かっているのです。

 

そしてそのあたりはもしかすると、ユダヤとも

何らかの関りがあるかもしれないと。

 

 

でも、、、古来のシャーマニズムの蛇信仰と、

神道(多分、もとはカバラ)がごちゃまぜになってる

諏訪大社って、不思議。

 

 

ユダヤの人にとっては、蛇は悪の象徴なのにね。

イヴをそそのかしたのだから。。。

 

 

でも、、、カバラ的にはちょっと、、、

そのあたりも違うのかもだけどね。

 

 

いろんなことがごっちゃになって。

謎は深まるばかりです。

 

 

ネット上を探すと、いろんな話が出てくるけど、、、

読めば読むほど、混乱します。。。

 

 

 

でも、、、ラッキーなことに、今はGW真っ最中。

 

これはもう、、、実際に行ってみるしかないかも。

現地に♪

※伊勢神宮・内宮の五十鈴川※

 

 

行ってきました。伊勢。。。

 

 

真夜中に家を出発して、伊勢についたのは、朝の7時頃。。。

行きはずっと、息子が運転していました。

 

 

伊勢神宮の外宮、、、今回は、お正月に行った時のような、

キリッと澄み渡った感じが、あまりしませんでした。

 

陽気のせいかな?

 

以前はあれだけ澄んでいた池の水も、今回はイマイチでした。

 

やっぱり、お正月は神宮の宮司さん達も、普段よりも気合い入れて

清めたりしているのかな?なんて思ったり。

 

ゴールデン・ウィークだから、神様もどこかに遊びに行ってるのかしら?

なんて思ってみたり(笑)

 

外宮も、、、奥の方は相変わらず澄んでましたが。

 

 

前回は、いろいろ諸事情があって外宮しか行かなかったけど、

今回はちゃんと、内宮も行ってきました。

 

内宮に行ったのは、、、もう何十年ぶり。。。

 

懐かしかったです。

 

 

 

お天気もよくて、空が青くて。

新緑も綺麗で。

五十鈴川の水も、とても澄んでいて。。。

 

気持ちよかった。。。

 

 

参拝の帰りは、おかげ横丁をぶらぶらと。

いろんな美味しいものを食べながら。

 

 

伊勢に行けば、必ず「赤福」はゲットするのですが、

今回は、「伊勢茶」も買ってきました。

 

ちょうど昨日、新茶が入ってきたところだったそうで、

茶葉を缶に詰めてもらっていると、

フワッとお茶の良い香りがして、癒されました。

 

 

家で飲むお茶って、今までは、

コーヒー、紅茶、ハーブティーが多くて。

 

緑茶は、結婚してからは、飲む率がグッと下がった。

 

でもなぜか最近、、、緑茶がとても恋しくて。

 

 

お菓子も、、、ここ数年はずっと、洋菓子派だったのだけど、

最近は、妙に和菓子が恋しい。。。

 

 

やっぱりいろいろと。

「和」に傾いている今日この頃です。

 

 

 

今回、いろいろ下調べしてくれた夫が、

近くに『天の岩戸』があるらしいことを教えてくれて。

 

ちょっと、行ってみました。

 

 

 

天の岩戸のことを詳しく紹介してあるページ

 

 

なんにも知らずに、ここに来てしまいましたが、、、

テンションもあんまり上がりませんでしたが。

 

でも!

 

せっかく来たからにはコンプを目指す主義の私は。。。

およそ登山とは無縁の服装のまま、

一番奥にある「風穴」まで行ってきました。

 

結構な山道でした。

 

 

でもまぁ、、、我が家の旅に登山はなぜかつきもので。

 

そんなつもりはなかったのに、知らずに登山になっていた。

みたいなことは、よくあること。

 

それにここは、京都の鞍馬山に比べればラクなものだと。。。

 

激しい息切れを抑えながら。。。

そう、自分に言い聞かせながら(笑)

 

 

****************

 

 

ここからは、いつもの妄想話です。

 

旅にロマンと妄想はつきものですからね(笑)

 

 

去年の秋くらいから、いろいろあって。

「蛇」がとっても気になっていました。

 

調べれば、いろんなことは出てくるし。

いろんな人がいろんなことを言うし。

 

自分でこうかな。。。と思ったとしても、

結局、どれもこれも、「仮説」の域を出ることはない。。。

 

・・・と。

 

どこまでも疑い深い私は。

 

目に見える確実な証拠。

誰が見ても、疑いようのない証拠が現れるまでは、

そういうのは、「2次元の物語」の中に保留しておくの。。。

 

そうやって。

霊的なものと関わるとき、、、私はかなり、頑なです。

 

 

だから、蛇のことも放置していたし、ここのところは

あんまり気配を感じなかったので、穏やかに過ごしていたのだけど。

 

なんかね、ふと、思っていたのですよね。

 

 

「もし、次の旅で、実際に蛇に会ったとしたら、、、

しょうがないから、折れる。信じてあげてもいいよ」

 

・・・と。

 

どこまでも上から目線で(笑)

そう思ってた。

 

その時は、ちゃんと耳を貸す。。。と。

 

一人で勝手に、そう誓ってた。。。

 

 

でも、、、自分がそんなことをなんとなく思ってたことさえ、

もうすっかり忘れていました。。。

 

そのくらい、超適当にそういうことを思っていただけでした。

 

 

 

でも、、、本当に、蛇に会ってしまったの。。。

 

『天の岩戸』に行く、山道の途中で。

 

 

夫と娘が、「あ、蛇」と言って。

私は、「いやぁ~~~~」と悲鳴をあげて夫に飛びつき。

 

その時にやっと。

以前自分で、勝手に誓ってたことを、瞬間的に思い出し。

 

なんだか、、、「・・・・・」な気分になった。

 

 

こういうのって。。。

自分で呼んでるのかしら??

 

すっかり忘れてたのに?

 

でも、、、潜在意識では。。。?

 

 

とか、いろんなことを一瞬考えたけど。。。

最近はそうやって、考えることさえめんどくさくて。

 

 

本当に蛇が出てきた。。。

 

 

とりあえず、今はそれだけでいいや。。。と。

 

 

 

『天の岩戸』から帰る時、、、

また、黒い蝶が一羽、ヒラヒラと飛んできました。

 

そうして、すぐに消えた。

 

 

長野の守屋神社。

徳島、剣山の近くにある磐境神明神社。

そして、淡路の沼島にあるオノコロ神社。

 

そして、今回。

 

黒い蝶が出てきたのは、これで4回目。

 

 

最初の守屋神社の時は、その蝶に。

 

「ここはもういいから、次はエルサレムに行ってみて」

 

・・・と、そう言われた。

 

・・・ような気がした。

 

未だに、、、エルサレムに足は向かないけど。

 

 

あの時、夫にそれを言っても彼は半信半疑で、

あまり真剣には聞いてなかった。

 

まぁ、、、それもそうだよね。と。

私もあんまり気にしてなかったけど。

 

 

その後、磐境神明神社で大きな黒い蝶が現れたと思ったら

フッと消えたのを夫は目撃。

 

そのすぐあと、オノコロ神社でも黒い蝶が夫の目の前を

通り過ぎていき。

 

その頃にはさすがに彼も、気になるようになっていた。

 

 

で、今回。

私はなんだか、いろいろと気分が変わってしまってて。

蝶のあれこれのことなんて、すっかり忘れてた。

 

なのに今回は、夫のほうがすごい反応してた。

 

「やっぱり、偶然じゃないよなぁ。。。」

 

・・・って、しみじみ言う夫の姿を見て、私もやっと、

その蝶が、自分の意識にのぼった。。。

 

 

そう言えば、、、そうだった。。。と。。。

 

 

もし今回、夫がそんな風に言わなかったら、私はきっと、

蝶のこと、スルーしてただろうと思う。

 

でも、こうして上の人?は。

手を変え、品を変え、使う人を変え。

必死で何かを訴えてきているのかなぁ。。。

 

なんて思ったら、、、蛇もそうだけど。

なんだか、あんまり無視するのも可哀想かな。。。と。

 

そんな気持ちも、ちょっとだけわいてきたりして(苦笑)

 

 

まぁ。。。この先、どうなるのかは、全然解りませんが。。。

 

 

黒い蝶で、長野や徳島のことを思い出して。。。

 

夫や私のご先祖のことからして、やっぱり。

神道(カバラ)とかユダヤのことには、

切っても切れない縁があるのかな。

 

なんて思ったり。

 

だとしたら、あの蛇は。

単なる水神のお遣いとかそういうのではなく。

 

諏訪の蛇神さまとかあっち方面のご関係?とか。

 

 

今回は、伊勢神宮参拝に行ったつもりが。

想いは、、、あらぬ方向へと彷徨いだしてしまったね(苦笑)

 

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ゴールデンウィークですね。。。

 

気候もだいぶ安定してきて、過ごしやすくなってきました。

 

初夏。。。って、好きです。

 

緑も日差しも綺麗で。

 

 

 

今年の春はなんだか、特に調子よくなくて。

なんとなく、ボーッと過ごしてしまったけど。

 

 

ちょっと、動き出したような気配。。。

いろいろと。

 

 

 

 

やっぱり、血は争えないものだ。。。と。

 

この頃つくづく思うのだけど、息子もまた、

車の運転大好きみたいで。

 

息子の友達もみんな免許持ってるのに、

遊びに行くときに運転するのは、いつも息子なんだとか。

 

 

気まぐれに突然、「どっか行こうぜ」とか言い出して、

娘や私をひっぱりだしては、フラフラとドライヴしてみたり。

 

 

そんなところは、昔のパパそっくりだ。。。と思ってしまう。

 

 

 

今年のお正月、、、思いつきで行ってきた伊勢神宮。

初詣で。

 

 

あの時の、日帰り長距離ドライブがなかなか楽しかったらしく。

また、行こう。。。なんて言いながら、知らないうちに時は過ぎ。

 

 

もう、3月くらいから「いつ頃行く?」と訊かれてたけど、、、

「うーん。なんか、気が乗らない」と。

 

ノラリクラリと生返事を返していた。

 

 

ゴールデンウィーク前までには。。。といいつつ、

予定は未定のままずっと来ていた。

 

 

 

先々週、夫から「今週末にしよう」と言われたのだけど、

その時は、ちょっとめんどくさくて。

 

次の週でいいかなぁ?。。。と断った。

 

めんどくさかったのはね、、、

ちょうど、『彩雲国物語』にハマってたから(笑)

 

伊勢にいくより、小説が読みたかったの。

 

 

 

先週末も、まだ、『彩雲国』への旅から帰ってきてはいなかったけど、

さすがに今回もまた断ったら、夫と息子のテンションが持続しなさそう。。。

 

・・・と、そう思って。

 

しょうがないから、行くことにした。

 

 

そうしたら、出発当日、いきなり車が故障した。

 

 

 

でも我が家って、そういうことでガッカリする人、

ひとりもいないんですよね。。。

 

 

「すごいよね~~、このタイミングで壊れるなんて。

びっくりだよね~~~。まぁ、そういうことだろ。ハッハッハッ」

 

 

みたいな、能天気な人ばかり。

 

 

そういうことって、どういうこと?っていう

ツッコミを入れる人は、、、誰もいない(笑)

 

 

 

結局みんな、、、そこに行きたくてしかたないのではなく、

家族で一緒に、、、同じ何かを共有したいだけなので。

 

伊勢に行くことは、、、目的ではなく、その手段にしか過ぎない。。。

 

 

 

だから私も、

 

「今、伊勢神宮に呼ばれてないんじゃないの?」

 

なんて言いつつ、これで本が読めるなぁ。。。なんて、

密かに喜んでいたりした。

 

 

 

そんなこんなで、ちょっと、ゴールデンウィークにはかかっちゃったけど。

今晩から、伊勢に行ってきます。

 

また、弾丸で。

 

 

お参りが目的なのか、ドライブが目的なのか分からない旅ですが、

楽しい仲間(家族)と、楽しい時を楽しんできます。

 

 

 

ちょうど、2次元への現実逃避ブームも終わったところだし。

 

なんて完璧なこのタイミング。

 

これで心置きなく。。。(笑)

人というのは本当に、、、

物語を創ることが好きなのだなぁ。。。と。

 

 

そう思う。。。

 

 

絵を描くこと。。。と言ってもいいかも。

 

 

 

 

ヒーラーをはじめてから、こういうことはあまり

口にしないようにはしていたけれども。。。

 

 

正直に言えば、私は。。。

 

 

この世で起こることには、何の意味もないと思ってる。。。

 

 

 

システムに従って。。。素粒子の法則によって。

 

それは、ただ出現しているだけなのだと。

 

 

 

その、ただ起きている現象の中に、意味を見いだすこと。

そこに、意味をつけていくということ。

 

それが、私たち、人間の役割なのだろうなぁ。。。と。

 

 

そう思ってる。

 

 

そうやって、、、「人類の物語」を創造していくことが。

 

 

 

 

もう、、、10年以上も前の話。。。

 

都内の隠れ家的な古民家で定期的に開かれていた

クリスタルボウルの演奏会。

 

それは、、、すごーく怪しげな会で。。。

 

知り合いの開催だったので、最初はお付き合いで参加したのだけど、

当時の私は、瞑想にハマっていたりした時期だったので、

すっかり、あの会の怪しげな雰囲気が気に入ってしまってね。

 

しばらく、常連になってた。

 

 

その会で、あの『ガラスの仮面』の作者の人と会ったりした。

 

 

わぁ。。。こういう人が、こういう場に来るんだ。。。と。

 

そう思った。。。

 

 

 

私の通っていたベリーダンス・スタジオは、

ものすごくスピリチュアルなスタジオだったのだけど。

 

ショーがあったりすると、そこでよく

『陰陽師』とか『イナンナ』の漫画の作者さんを見かけた。

 

 

でも、、、彼女があの場にいるのは、、、

すごい納得だった。

 

 

 

『陰陽師』の世界観。特に漫画。

 

私もすごく好きだったから。。。

 

 

だから、その作者さんが、私にとってとても居心地の良かった

あのスタジオに来ていることに、なんの違和感も感じなかったな。。。

 

 

 

クリスタルボウルの会で美内さんに会った時よりも、

ベリーの場で岡野さんに会った時のほうが多分。

 

私の「理解」も、だいぶ進んでいたのだろうと思う。

 

 

 

最近、あれやこれやと漫画を読んでいたら。

ここ2、3年忘れていたことを、いろいろ思い出した。

 

 

いつまでたっても大人になりきれない人との対話に消耗し。

 

いい大人が漫画やアニメにハマってるんじゃない!!!と、

怒っていた時期があった。

 

 

その反動で、ここ数年私は、漫画嫌いになってたんだ。。。

 

 

 

でもそう。。。

 

その前は、漫画家って、スピリチュアルな人が多いねって。

そう思っていたんだっけ。。。と。

 

 

そういうことを、思い出した。

 

 

 

絵心があるって、素敵ですね。。。

 

 

自分の「想像」した物語を、

絵という媒体を使って、表現(創造)できるのだから。

 

 

 

スピリチュアルの世界にしばらく滞在していたけど。。。

 

スピの世界も、マンガの世界も、根っこは同じだと。。。

 

 

そんな感じがする。。。

 

 

 

「それ」を、マンガのような2次元に表現するか。

 

それとも、実際の自分の人生の中に表現して楽しむか。

 

 

それだけの違いのように思う。。。

 

 

 

結局人って、、、想像することが好きなんだね。。。

 

そして、その世界で遊ぶことが好きなんだね。。。と。

 

 

そんな風に感じた。

 

 

 

 

これもまた、随分昔の話だけど。

ウイングメーカーの、ランゲージ・オブ・ライトを、

シルバーのペンダント・トップにしてみたい。。。と。

 

ある人に頼まれたので。

 

 

私は都内を探し回って、ある銀細工職人さんをみつけた。

 

 

なぜ、その人に頼もうかと思ったかと言えば。。。

 

その人が、出口さんに似てたから(笑)

 

それで、なんとなく、ピンときて。

 

 

その人が、職人としてどういう腕を持ってるのかとか。

そういうの、、、実はあんまり気にしなかった。

 

 

私って結局、、、そういうことで選ぶ人なんだ。。。と。

我ながら笑いそうになるけど。

 

 

今までもずっと、そういう直感勝負ですべてがうまくいってきたので、

これが私の生き方だ。。。と。

 

そこはもう。。。信じて疑ってない(笑)

 

 

 

で、その職人さんに、ランゲージ・オブ・ライトを作ってもらう時、

ウイングメーカー・ワールドについて、多少、あれこれ

説明しなくてはいけなかったのだけど。。。

 

そういうこと、何も知らなかった彼が意外と。

ウイングメーカーの絵に、共鳴してくれた。

 

 

よくよく話してみたら彼は、ネイティヴ・アメリカンの

ホピ族にとても興味があることを教えてくれて。。。

 

あぁ、、、

だからあなたも、ウイングメーカーの絵に妙に惹かれるんだね。と。

 

納得すると同時に、この人に頼むことになったのも、

何かの導きだったのだろうなぁ。。。と。

 

 

私もあの時、そうやって、、、

自分の物語を創っていた。。。

 

 

 

じゃあ、いつかホピの地を旅したりするんですか?

 

と、私が訊ねると、出口さん似の彼はこう言ってた。

 

 

 

いや。。。

行くのはちょっと、躊躇しちゃうんですよ。。。

 

だって、行ったら絶対、自分の想像とは違う、

いろんな現実が見えてきちゃうじゃないですか。

 

夢は、夢のままでとっておきたいような気もしてね。

 

 

・・・と。

 

 

 

あの時私は、、、男の人ってロマンチストだねと。

 

そう思ったりしたのだけど。

 

 

 

でもそっか。

 

私も、平安時代のあの優雅さや雅さに夢を馳せて

ウットリはしたいけれども。。。

 

平安時代の「現実」は、、、

あんまり見たくないものね。

 

 

やっぱり私も、、、夢とか空想を楽しみたいんだ。。。

 

 

 

スピの世界に滞在していたら。

前世が巫女だとか、どこかの宇宙からやってきたのだと、

何の疑いもなく、真顔で話す人たちに、

たくさん、たくさん会って。

 

 

すごい混乱して、ドン退いていたこともあったけど。

 

 

 

そういう人たちの話しているような話は、、、

漫画の中にはたくさんあって。

 

 

そして私も、それが、「現実」ではなく「漫画の中の話」だと思うと、

なんの違和感もなく、すんなり受け入れられることに気づいてね。

 

 

あぁ、、、そういうことか。と。

 

 

 

 

みんなきっと、遊びたいんだな。。。と。

 

 

自分の想像した、、、自分の創造した世界で。。。と。

 

 

なんだか、納得した。

 

 

 

それを、「2次元限定」と決めるか。

「自分の現実」と決めるか。

 

 

それはもう、、、その人の好みなのかもしれないな。。。と。

 

 

 

私は単に、、、

そういうことは、2次元の中に。

 

漫画や小説の世界の中に留めておきたいだけ。。。

 

 

ただそこを、「リアル」ときっちり線引きしているだけで。

 

そこに、「境界線」を置いているだけで。

 

 

でもやっぱり、、、

遊びたい。想像したい。

 

 

という気持ちという意味では、、、

きっと、同じなのだろうと思う。

 

 

 

そして今は、、、夢や空想に関わる海王星が、、、

その境界線を溶解する魚座で生き生きしているから。

 

 

空想と現実の境界線が、、、

どんどん、曖昧になるのもしかたない。

 

 

そういう時代なんだろうと。