ウイングメーカーとは、宇宙における遺伝子の創造者であり、
すべての銀河の生命を生み出した伝説上の宇宙最古の種族
「セントラルレイス」の一派の名である。
それと同時に、ウイングメーカーとは人類の未来を表す存在だ。
彼らは時間の外側に歩み出る能力を持つが故に、
「時」を再創造することが可能である。
人類は、遥か遠い未来に自らの起源へと還り、融合を果たしたのだ。
「はじまり」と「おわり」の融合。自らの尾を飲み込むヘビ「ウロボロス」が、
ウイングメーカーの象徴である。
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そう言えば。
ウイングメーカーの象徴って、
「ウロボロス」だった。。。
・・・と、今、思い出した。
遥か昔の、古代の人達は。。。
そこにいる「蛇」を見て、何を思ったのだろう。。。
何を、連想したのだろう。。。
どんな物語を創ったのだろう。。。と。
そんなことを想像するのが好きです。
遥か昔からの私たちの想いが。
私たちの想像したものが。
今、「形」として、そこにあるのだと思う。
また、「時の記憶」として、
私たちの遺伝子にも刻まれているのだと思う。
そういう「記憶」が。。。
今の私を刺激して、、、
「形」を引き寄せて。
こうやって、、、
物語を紡がせるのだと思う。。。
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黒い蝶がね、突如ヒラヒラ現れることが、
とても気になるのです。
蝶は、意識を乗せやすいのかな。。。なんて。
勝手にそう、感じているのです。
父は亡くなる半月前から、昏睡状態に入りました。
そうなる前からも、父はすでに、
眠るたびにアストラルの世界を旅していたようで。
「今さ、面白くてしょうがないんだよ」
なんて言っていました。
あぁ、、、あちらに行く準備を、、、
もう、始めてるんだな。。。って。
私は、そう感じてた。
昏睡状態に入ってから、病院の先生に、
「もう、時間の問題ですね」と言われ。
そんな時、、、季節外れの大きな蝶がね。
家に訪れたんです。
部屋の網戸越しに、じっと動かないその蝶に気づいた時、
私はなぜか、、、その蝶が、父だと感じたの。
だから、心の中でこう伝えた。。。
「こっちのことは本当に、何も心配しなくていいから、
安心して次のステップに進んでね」
・・・と。
そう言い終わった瞬間。
その蝶は、飛び立ち。。。
その直後、、、父は逝ったのでした。。。
霊安室にいる父を見た時、、、
肉体を覆う、薄い膜のようなオーラ。。。
レーザー光線のように見えるそれは、
父の死後も、そこにあったままだったけど。
それよりも更に大きく広がる、、、白い煙のようなオーラは、
もう、すっかり消えていた。
あの煙のような身体はもしかすると。。。
蝶とか、小さな虫とか。
あんまり強力ではなく、ちょっと、か弱い生き物だったら、
それに乗っかって、多少、操縦できたりするのかな。
なんてね。
そんな風に思ったりしたのです。
伊勢で出会った蛇も。
何度か出くわした黒い蝶も。
それ自身が、何かの「化身」というよりかは、、、
他の誰かのエネルギーに「使われている」ように見えてね。。。
じゃあ、その背後にいるのは誰?
・・・と。
今はまだ、、、ハッキリ解らないのだけど。
『彩雲国物語』ブームが終わったと思ったら、、、
今度は、「蛇とご先祖」ブームがやってきた。。。(笑)
そして、、、
こういう「波」が来るたびに、、、
古い日記を読み返して確認したくなるのだけど。
そのつど、掘り起こすのは大変で。
だから少し、リストを作っておこうかと。。。
実際に、、、諏訪に行く前に。。。
それにしても、結構な量になった。
これでも、いくつかは省いたのだけど。
なんだかそのうち。
これを資料にして、小説でも作れちゃいそうかも(笑)
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★2007-1-16 『the spiral snake』★
★2008-6-25 『The Mystic's Dream』★
