大阪旅の小話 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

大阪 ユニバと住吉大社(昨日の日記)

 

 

 

上の写真は、ユニバのローズ・ガーデンでみつけたバラ。

 

真ん中に顔を描いたら、ディズニーの『不思議の国のアリス』に

出てくるバラみたいになりそうだよね。

 

・・・と、娘と話してた。

 

 

娘とね、よく話していたりするのです。

 

 

人間と動物の決定的な違いって、何だと思う?

 

 

・・・と。

 

 

それはきっと、「想像力」を持っているか、持っていないか。

 

・・・ということなんじゃないのかなと。

 

私は、思っていたりするのだけどね。

 

 

 

****************

 

 

 

「ユニバやディズニーランドにいると、

ママはもう、異邦人感がするよ」

 

・・・と言ったら、娘は、、、

 

「私は逆に、神社にいると、異邦人感がする」

 

・・・と言っていた(笑)

 

 

そんなユニバで。

 

いろいろ周り尽くした夕方ごろ。

 

これで最後にしよう。。。と、2回目のハリー・ポッターに並んでいたら、

組み分け帽が喋っているあたりで、突然、体調がおかしくなった。

 

 

昔よく、通勤の満員電車の中で貧血っぽくなった時の、

あの感じ。

 

 

あのまま、更にずっと立っていたらきっと、

気持ち悪くなって座り込んだのだろうけど、

幸いなことに、ゴールはすぐそこで。

 

そこまで崩れる前に、アトラクションに乗り込むことができた。

 

 

 

こういうのは、気分が変わればすぐ治る。

 

 

そう思っていたのだけど、今回はなぜか、

アトラクションから降りても、戻ってなかった。

 

 

そのあと、ホテルのお部屋に戻ってすぐ、

私はそのまま爆睡。

 

 

夜は、お酒でも飲みながら美味しいものを~♪

なんて計画してたので、、、

 

なんとしてでも復活しなくては!!

 

・・・と思ってね(笑)

 

 

1時間くらいしたら、娘が起こしてくれたのだけど、

それでもまだ、調子が戻ってなかったので。。。

 

 

しかたないので、、、ゼニスをやることにした。。。

 

 

 

なぜ、「しかたなく」。。。なのかというと。

ちょっと、、、ワケがあって。

 

 

 

さざなみ情話」という日記で、詳しく書きましたが。。。

 

 

以前、ゼニスで自己ヒーリングをやったら、

自分でも自覚していなかった憑き物が、

スーッととれたのです。

 

今にして思えば、あれは、平潟遊郭の遊女の念

だったのではないのかな。。。と。

 

そう思うけど。。。多分。

 

 

それが取れたとたん、自分でもびっくりなくらい、

いきなり、我に返ったのです。

 

 

あの時、別に除霊しようと思ったわけでもなく、

ただ普通に、通常のメンテナンスをしようとしただけなのに、

無自覚の憑き物が、予想外にとれちゃったので。

 

ゼニスってホント、すごい。。。と、そう思ったのだけど。

 

 

 

今、、、自分の物語が、こうしていろいろと動いていて。

これは、結構面白いなぁ~とか楽しんでいたところだったし。

 

それについこの前、

せっかく諏訪で縁を結んできたばかりなのに、、、

 

それがもし、ゼニスでとれちゃったら。。。

 

また、我に返ってしまったら。

 

ちょっと、つまんないよなぁ。。。と。

 

 

だからね、、、ゼニスを自分にやること。

ちょっと、躊躇しちゃってたわけです。

 

 

 

それでも、私が具合が悪かったら、

娘までテンション下がっちゃうだろうと。。。

 

それはやっぱり、私もイヤだったので、

ゼニス、やることにしたのです。

 

 

そうしたらね。

 

さすが、ゼニス。

 

一発で、具合が悪いのはおさまっちゃった。

 

 

そして、嬉しいことに。

何も変わらなかった。

 

 

我に、、、返らなかった(笑)

 

 

まだこのまんま、、、

物語を楽しんでいられるんだ。と。

 

 

 

多分、以前のは、、、

お墓の前で足から入ってきたアレは。

 

私にとっては、重荷となるものだったのだろうと思う。

 

 

ゼニスは、そういう、不必要なものしか、

やっぱり、とらないんだね。。。と。

 

 

そういうことへの確信が。

また、更に深まった。

 

 

 

体調もスッキリ回復。

 

夜は、娘と乾杯して、

美味しいお料理とお酒をいただいて、

至福の時を。。。

 

 

****************

 

 

更にもうひとつ、小話。

 

 

住吉大社を周って、鳥居をくぐった時。

 

以前、京都で行った神社を、ふと思い出した。

 

 

鳥居をくぐると、そこに道路があって。

信号があって。。。

 

 

そうやって。

風景も何もかも、バッチリ思い出しているのに、

その神社の名前だけが、全然出てこない。

 

ど忘れしちゃってる。

 

 

娘に、、、

 

「ほらほら、なんだっけ?

京都の祇園にあった、あの神社」

 

・・・と言ったら、彼女も「あー」って思い出したのだけど、

同じように、名前を思い出せない。

 

 

その日、「名前、なんだったっけ?」みたいに、

その後の会話の中で、何度か出たりしたのだけど。

 

相変わらず、ふたりとも思い出せず。

 

でも。

東京に着くころにはもう、すっかり忘れてしまってた。

 

 

 

それが。。。

 

 

その日の夜、夢の中で。

 

若い男の人の声。

ちょっと、いたずらっぽい声。

 

そんな声の人?が、教えてくれた。

 

 

一言。

 

 

「ヤサカでしょ?」

 

 

・・・と、それだけ聞こえてきた。

 

 

 

なので、朝起きた瞬間、娘に言った。

 

 

「あの神社、八坂神社だよ」。。。と。

 

 

夢で教えてもらったと言ったら、娘が、

 

「え?ウソ、マジで?」

 

・・・というので、「マジで」と答えた。

 

 

 

ど忘れしていたものを、何の前触れもなく。

突然思い出すことってあるけど。

 

それが夢の中で起こった場合、

もしかしたら、こういう形になるのかな?とか。

 

相変わらず、余計な分析を始める自分もいるけど(笑)

 

 

 

いずれにしても、、、

 

神様から人間へのギフトである、

想像力。

 

 

イマジネーションを使えば、

こういったエピソードもまた。。。

 

自分の物語を紡ぐための、とっても面白い、、、

ひとつのピースになっていくよね。