「ヤサカでしょ?」という夢から | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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2代目のブログです

忘れないうちに、メモです。

 

 

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「ヤサカでしょ?」という声がした夢では、

その先で、「スサノオ」がどうのこうの。。。みたいな。

 

そんな話が展開していた。

 

 

・・・ようなことを、昨日の朝は、

かすかに覚えていたのだけど。。。

 

 

でも、その夢の大半はもう、、、

霞の中へと消えていた。

 

 

 

目が覚めた時、たしか、京都の八坂神社では、

スサノオを祀っていたのだったよな。。。と思い、

だから、夢がスサノオがどうの。。。みたいな展開になったのも、

納得がいくような気がした。

 

 

 

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日本の神様は、、、名前を覚えるのが一苦労(涙)

 

先日やっと、諏訪大社に祀られている神様の名前を、

なんとか覚えたばかり。

 

 

タケミナカタ(建御名方)さま

 

 

あと、あの時諏訪大社の本宮で目を引いたのが、

オオクニヌシ(大国主)さま

 

これは、漫画のおかげ(笑)

 

 

そして。

 

タケミナカタが、

そのオオクニヌシの息子(次男)だということも、

 

なんとか、覚えました。

 

 

 

タケミナカタのことを調べていた時、

そこにちょくちょく奥さんの名前も出てきていたけど、

漢字の羅列に目が拒絶反応を起こして、

覚える気、、、というか、読む気も起きなかった。

 

その時は。

 

 

その後、夢で「ヤサカでしょ?」と言われて。

 

その音は私の中で、真っ先に京都の

八坂神社とリンクしたけれども、

 

そのあと、あれ?と気づいた。

 

タケミナカタの奥さんの名前に、

「八坂」とついていることに。

 

 

それで突然、彼女に興味がわいた(笑)

 

 

彼女の名前は、、、

 

ヤサカトメ(八坂刀売)

 

 

「ヤサカ・カタナ・ウリ」としか読めないので、

暗記するしかない(涙)

 

 

でも、夢で「ヤサカ」って言われたせいで。

 

このお姫様のこと。

気になるようになってしまった。

 

 

彼女は、古事記や日本書紀には登場しないのだそうです。

 

でも、諏訪では大切にされてる。

 

 

なので、諏訪地方の独自のお姫様?と思いきや、

どうやら彼女は、伊勢とも関係があるらしく。。。

 

・・・というか、伊勢出身らしく。

 

「旧麻績郷御糸村」というところが、彼女の故郷らしい。。。

 

 

「麻」ということで、また更に興味をひかれ。

更に調べていくと、彼女は。。。

 

「天白信仰」という。

今まで、聞いたこともなかった古い信仰における、

巫女だったとか。

 

そんな話にぶつかったりもした。

 

 

そしてこの、天白さまという神様が、

例の、ミサクさま(ミシャクジ)と関りがあるとか、ないとか。

 

 

 

ヤサカトメのお父様とされている、

アメノヤサカヒコ(天八坂彦)さんも。。。

ちょっと、不思議な方。

 

彼は、伊勢神麻績連の祖

 

・・・とされているそうなのだけど。

 

「伊勢神麻績連」って誰???

 

 

 

・・・と、ここまでだけでももう、

調べたくなることが山積みになり、

埒が明かない。

 

 

いろんなことが、自分の中でクリアになるまでには、

まだまだ、相当時間がかかるのだろうな。

 

 

でもまぁ、、、最近、いろいろつまんなかったし。

こういうの、楽しいからいいのですけど^^

 

 

 

ヤサカヒコは、ニギハヤヒが天から降りてきたとき、

彼を守っていた32人のガードの一人だったのだそうでね。

 

そのへんのお話も、私はまだ、よく知らない。

 

 

ただ。。。

 

「ニギハヤヒ」といえば、

物部氏のご先祖とされている神様で。。。

 

 

つまり、、、我が家の遠いご先祖様ということになる(笑)

 

 

 

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「天津神」と「国津神」に分かれているという神様たち。

 

 

その辺すら私は、今まで全然気にしたことなかったのだけど、

今回、ちょっと真面目に読んでみて、

感じたことを率直に言えば。

 

 

国津神はものすごく、人っぽいのだけど。

 

天津神はそれこそ、、、

人間の意識の「象徴」のように感じた。

 

 

そして、そういう風に物事を見ていくと。

 

日本神話は本当に。

いろんなことがごちゃまぜになっていて、

冗談じゃなく、ややこしいと思った。

 

 

たとえば、、、アマテラスという人は、

どこを探してもいないけど。

 

スサノオという人は、実際にいたのではないのか?

 

・・・とかね。

 

 

 

神道のことは、ほとんど何も知りませんが、

カバラは、多少、お勉強したので。

 

 

私はどうしても、日本神話の中に、

カバラの「生命の木」が見えてしまう。。。

 

 

アマテラス=太陽=ティフェレット=真我(魂)

 

・・・みたいに。

 

 

美を出現させる

 

 

 

アマテラス(真我)が隠れた天岩戸(肉体?)の前で、

アメノコヤネ(天児屋根)が唱えた「ひふみ祓詞」。

 

 

アメノコヤネは、、、何の象徴??

 

ひふみ祓詞は、、、音の魔法??

 

 

アメノコヤネもまた、歴史の中で、

中臣氏の始祖とされたようだけど。

ひいては、藤原氏の。。。

 

 

そのあたりは、、、なんか違うような気がする。

 

 

けど、アメノコヤネが藤原のご先祖だと設定したら、

それはそのまま、実家のご先祖ということにもなるので(笑)

 

自然と、気になる存在にはなるよね。。。

 

 

 

そして、「ひふみ祓詞」とくれば、

一緒に浮かんでくるのが、「十種神宝」

 

 

十種神宝

 

 

ここでもまた、「ニギハヤヒ」が出てくる。

 

 

ニギハヤヒは、象徴?

それとも、、、実在した人物?

 

 

こっちは本当に、わからない。

 

 

 

日本の神話をややこしくしているのは、、、

 

そこに更に、、、神道以前の、古い土着の信仰が

絡み合ってくるからなのかもしれない。。。

 

 

・・・と、そんな感じがしなくもなくて。

 

 

 

だからもしかすると、神話の「国譲り」のお話は、

日本の国家的な宗教が、神道になったことを、

象徴するお話だった?とか。。。ね。

 

 

 

このあたりに、ユダヤのことまで絡め始めると、、、

 

本当に、、、果てがなくなりそうで。

 

 

 

あ、忘れていたのだけど。。。

 

オオクニヌシはスサノオの息子だったということも、

今日、ちゃんとインプットしました(笑)