はいつの日か3人目ちゃん不妊治療奮闘記に変貌し

そしてついに
やっっっっと

奮闘しないという道を選んだわたし

なんとなくブログから遠ざかっていた
事実を受け止めるのには時間が必要だった
あんなに欲しくて頑張ってきたのだから
でももう悔いはない
むしろ3人目ちゃんのことで
夫にプレッシャーや負担をかけることへの罪悪感からも解放され
自分の身体への負担もなくなり
前のように平穏な日々を送れるのだから
4月20日からホルモン治療も再開した
そう、ここも大きな罪悪感であったわけで
乳がんの治療をまた始めることで
不思議と心が、どこか遠い場所から
元の位置に、戻ってきたような感覚なのだ

ところで昨今の新型コロナウィルス
これには誰もが疲弊しているだろうと思う
上の子は小学生になったばかりで
まだ一度もランドセルを背負っていない
下の子の保育園も依然休園中
こどもたちが四六時中家にいる中で
夫はベッドルームにて
わたしはリビングルームにて
テレワークを始めてから数ヶ月
こどもたちも可哀想だし
こちらのストレスも
ストレスの原因というのは
食事の支度、片付けの回数が増えたこと
こどもの勉強、遊びに付き合いながら仕事を進めないとならないこと

リモートで会社のPCを遠隔操作しての仕事の捗らなさ
買い物が自由にできない

外を出歩けない

などなど

ただ

非常に不謹慎なことではありますが…
家族との時間が増えた喜びはある
イライラすることもそりゃあるけど
ずっと大好きな人たちと近くにいられる

パパの帰りが遅いとかもなく
可愛いこどもたちがいつもすぐそばに
と言いつつ
大きな声で叱ることもあるけども
仕事になんないわ

とか言ったりして
つらいこともあるけどでも
今はみんなで我慢の時だと思うし
みんなで頑張らないと乗り越えられない
わたしは大丈夫(感染しない)
うちの子は大丈夫(感染してもすぐ治る?)
そんなのは根拠のない自信に過ぎない
感染リスクは世界中どこにいたってある

そして誰にだって
お年寄りや疾患のある人は
特に重篤化しやすいと言うけど
それは感染した後の話で
まずは誰もが、自分が感染源にならない努力をすべき時ではないのか
もちろんそんな中
どうしても働かなくてはいけない人達がいる
お医者さんや保健師さん保育士さんスーパーの店員さん
沢山いらっしゃると思う
でもそうじゃない人は
自粛することでしか世界を救えないと思う
それなのに…
家でこども見ながらの仕事はきついから
こどもを保育園、学童に預けるとか
ずっと家にいるとストレス溜まるから
世間は自粛モードだけど自分は出かけるとか
そういう感覚が
どうしても受け入れられない
もっと国や自治体も強めに言って欲しい
わたしの会社は連休明けから
通常勤務に戻るとか
今の世界の状況わかってるのかな
ニュース見ないのかな
岡江久美子さんが亡くなった時
とても他人事とは思えなかった
乳がん術後の放射線治療で
免疫力が落ちていたのだろうって…
わたしも当時、インフルやら中耳炎になって
もうめちゃくちゃだった
あの時、今のコロナウィルスが流行っていたら
わたしは今頃この世にいないかも知れない
こどもたちの命
家族の命
自分の命
それより大切なものがあるはずがない
会社はわたしがいなくても回るだろう
最悪、会社を辞めるだけ
わたしには守るべきものがある
テレワークで頑張ると申し出ているのに
みんなでテレワークで切り抜けることが
不可能だとは思わない
会社はただ、面倒なだけだろう
信頼していたママ友の発言に
違和感しか感じずモヤモヤが消えない夜
「◯◯ちゃんのとこは毎日学童預けてるんだって。わたしもこれ以上こどもとテレワークは限界だから預けようと思う。ありんこちゃんみたいに疾患ある人は感染リスク高いもんね!そりゃ会社も辞めるよね!命が大事よね!」
いや…
感染リスクは誰にでも…
あの子がやってるからうちも良しとか…
そういう人達がいる限り
この状況は良くならないのでは…

せめてもの救いは
夫とわたしが
同じ価値観、考え方であることだ











胚移植で産まれたそう






