くろくまの島旅研究所。

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一人旅ブログ。島での癒しを探し求めています。
不定期更新です。

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夏の八重山旅17

 

2024.7.20

8日目です。今日で最終日、撤収です。

 

4泊したホテルミヤヒラさんともお別れです。




ミヤヒラさんの朝食

種類が豊富でした。


八重山そばもあります。






お風呂もお別れ


お部屋です。


石垣空港です。

 

ゲンキ乳業、最近石垣空港にもいます。

 

東京行き、ANA90便で撤収します。

帰りは二時間少々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

南に向かって離陸して、一気に旋回します。

このリーフが本当に素敵

また帰ってくる、と誓ってお別れです。

 

プレミアムクラスでした。

お弁当が出ます。

 

さっそく見えてくるのが多良間島です。

数分で見えてきます。

奥の島が水納島です。

 

次は伊良部島と下地島

この島は一つではなくて、真ん中で島が分かれています。

空港のある方が下地島です。

17END、今日も美しいです。

 

ほどなくして宮古島が見えてきます。

奥の島は池間島

 

沖縄本島です。

奥に見えるのは伊是名島、伊平屋島ですね。

手前の丸い島は古宇利島

 

沖縄本島を過ぎると与論島

美しいです。

 

以上で長きにわたりましたが、7泊8日に及んだ八重山旅、終了です。

お付き合いありがとうございました。

 

また、諸事情により、

今回でこのブログも最終回とし、くろくまの島旅研究所は閉所にすることにしました。

長きにわたって「くろくまの島旅研究所。」をご愛顧いただき、ありがとうございました。

 なお、Instagramの@kurokuma_tripper

こちらのアカウントでは、引き続き島旅を続けてまいりますので、よかったらご愛顧のほど。

ありがとうございました。


おわり。

夏の八重山旅16〜新城島

 

2024.7.19

この日、自分の誕生日だったのですが、お構いなしに島旅を続けます。

7日目になりました。

この日は新城島です。

 

5月に行ったときは、どんぐもりでした。

リベンジです。

たまたまなかよしフォロワーさんともツアーがかぶりました。

 

まずは西表島へ

 

西表島大原港から折り返すこと15分

新城島です。

今回のツアーは10人ほどいましたよ。

 

前回同様、パナリ島観光さん

いつもお世話になっております。

 

 

この島は、定期船が来ていないので、ツアー参加は必須です。

そもそも定住者がおらず、誰もいないのです。

住居は36軒ほどあるといいます。

 

お庭です。

 

さっそくビーチへ。

 

本気のパナリブルー

素敵です。宮古島かと思いました。

 

 

来間島みたいです。

 

休憩時間。

 

お弁当いただきました。

 

島内巡りです。

ジュゴンの伝説が残る島ですが、ジュゴンを祀った御嶽は立入禁止です。

 

 

公民館の上から。

もともとは学校があった場所。

人がいなくなり廃校になりましたが、そこに公民館が建ちました。

そこからの眺め。

目の前は港の桟橋と、その向こうは西表島です。

 

 

 

 

 

フォロワーさんからもらったタオル。

 

 

 

ポストもあります。

たまに取りに来ているようです。

なので、郵便は届きます。

 

撤収です。

 

 

 

帰りの船です。珍しい停め方ですよね。

わたしも初めてみました。

この島ならではだそうです。

 

離島ターミナルでタピオカいただいて終了です。

 

つづく。

夏の八重山旅15

 

2024.7.18です。

石垣入りしてから6日目

今日は船に乗らず、飛行機にも乗らず。石垣島を回ります。

 

レンタカーを白保で借り、玉取台展望台です。

ここからのリーフは本当に素敵

 

そもそも、石垣島でレンタカーを借りること自体、

ひさしぶりです。

いつもは電動スクーター、しかし5月の旅で転倒を経験しました。

今回は転倒を気にして、ということよりも、とにかく暑いので。

逃げ場としてレンタカーにしました。

 

平久保の灯台

ここがこの島の最北端です。

 

この灯台から見える、平野ビーチへ。

 

 

いつも、灯台から見ていました。

この色。

場所をつけておきます。Googleのやつ。

ぱぱや

わたしここへ来たのは初めてでした。

石垣島、16回くらい来ているのですが。

米原ヤエヤマヤシ群落の入り口にあります。

 

 

水、砂糖を全く使用していないんですって。

サトウキビから取った水分を使っています。

 

 

そして知念商会

オニササが有名です。地元の学生が考案したとか。

 

おにぎりとささみかつを合わせます。

 

こんな感じ

 

 

 

そして川平湾

来るたびに海の色が違う気がします。

石垣島を代表する景色の一つ

 

ここから、山登りを始めようと思いました。

ぶざまだけ

ここからの川平湾が素敵なんですって。

 

ヤマビルが出る、ということで

対策をしてきました。

 

入口からしばらく歩くと、このゲートがでてきました。

道は間違っていない証拠。

 

しるしを見ながら進みます。

しかし、途中で道が分からなくなったこと

時間も遅くなってきてしまったため断念。

1時間くらい歩いたのですが、またいつか。

 

かえりがけ、ちゅらっとさんのスムージー

豪華です。

 

 

その近くの一本ヒルギ

名蔵湾です。

 

 

 

ステーキ88を食べて帰りました。

 

ユーグレナモールです。

 

つづく

夏の八重山旅14〜波照間島2

 

ニシ浜で遊んでいたら、お昼になりました。

今回はククルカフェへ。

集落の中にあります。オープンテラスのお店です。

 

 

島豆腐玄米ベジカレーいきました。

 

キーマカレーっぽいですね。

ひき肉がのっかっている感じ。

 

 

 

泡波で有名、波照間酒造所。

 

波照間島のハイビスカスです。

 

マンホールも最南端。

 

ぺー浜です。

ここは遊泳禁止ですが、素敵な浜です。

 

 

 

最南端の自販機。

今回はそれほど渇き、というわけではないですが、

自転車でくると、この自販機がとてもありがたいです。

日陰がなくて、もうろうとしていますしね。

 

高那崎です。日本最南端の碑です。

 

厳密には、こっちが最南端。

 

 

 

星空観測タワー。

老朽化のため、廃館という噂です。

 

波照間空港。第一航空再開で、ふたたびここへ飛行機が舞い降りることに

なりました。

わたしもいつか、ここへ飛行機で来てみたいです。

 

みんぴかさんへ。

 

ハテルマブルー味

かき氷です。メロンとブルーハワイ

 

お店の入り口

 

一旦港へ。

波照間ラムネ、いただきました。

久米島にもこのラムネ、ありました。

久米島ラムネ、でしたけど。

 

 

 

原付なので、もう1ラウンドまわります。

波照間島の駐在所。最南端。

 

ブズマリです。この島にもあります。

 

こっちは展望台です。この展望台、Googleの案内ではたどり着けない場所にあります。

ちょっと説明が難しいです。

 

さあ、石垣に戻ります。

 

 

 

船が来ました。

 

島を出る人がいるんでしょうね。

紙テープでの、お別れの儀式。

感動的でした。

 

石垣島に戻りました。

 

730交差点のところのハンバーグ屋さんへ。

 

石垣牛ですって。素敵な感じでしたよ。

 

次は石垣島を回ります。

つづく。

2024夏の八重山旅13〜波照間島

2024.7.17です。

最西端は2日前に行きましたが、今度は最南端です。日本の有人島最南端、波照間島です。


この島、夏はそれほど難易度高くありませんが、冬場になると季節風が吹き荒れ、欠航率が跳ねあがります。年間でならすと、欠航は3割程度です。

午前、お昼、夕方と3便ありまして

お昼の便は小さいので、よく欠航します。

午前と夕方の便はぱいじま2なので、まあまあ出ます。冬はそれでも、丸一日船が出ないなんて日もあります。


ぱいじま2は波照間島行きの専用船です。

約300トン

へたなフェリーなみのサイズの高速船です。


20分前から乗船でしたが

時間通りのつもりだったのにすでに先客の方、だいぶいて窓側は取れませんでした。

大型船の場合は約100分

双胴船ですけど、苦手な方が多いのか、トイレへ立たれる方もしばしば。


波照間島です。

わたし自身は2年ぶりでした。


波照間島はみなさん自転車で回られる方、多いです。一周18キロ程度、回るだけなら2時間弱もあれば一周できますし。

しかしわたしは原付です。なぜか。それは暑さです。波照間島には日陰がなかなかありません。わたしが知る限り、ペー浜の手前の森か、島の南側の森くらい。熱中症は怖いので原付にして、少しでも体力温存です。


写真は港のすぐ前、オーシャンズさんで借りた原付です。あともう一つ、原付を借りた理由。

原付は競争率が低く、予約なしでも楽勝です。やはり料金の兼ね合いか、電動アシスト自転車が人気です。坂は少ないですが、集落は台地の上なので、できれば電動アシストを押さえたいところ。



波照間島でまず確認したかったこと。

防波堤の上は立入禁止、という貼り紙が貼られたと聞いたので。

やはり立入禁止

ここから転落した人がいたとのことすね、噂ですけど。

珊瑚の絶景がみられる場所なだけに残念


そしてニシ浜

坂を下ると、浜が見えてきます。


ニシ浜です。

ニシと言っても、西ではありません。

沖縄あるあるですが、ニシ=北を指しまして、この浜も北を向いています。

じゃあ西は?イリ、ですね。それなら沖縄本島の西原町は?それはにしはらと読みますが、実はそれも北を意味しまして、その話はまたの機会に笑


ニシ浜からのハテルマブルー


超絶なハテルマブルー

ここまでのブルーは日本広しとはいえ、そうはありません。というかここだけ?




こんな話も島あるあるですが、盗難は注意です。狭い島ですし、人による窃盗はないと思います。すぐアシがつきますしね。


でもモノはなくなります。その犯人ですけどカラスの可能性が高いです。八重山ではカラス、本当に注意でして、この島でもカバンの上のっかって、カバンの中とか物色するのを何度もみましたし、わたしは小浜島でしたが、自転車のかごとか物色されたことあります。

カラスの知能はすごいです。


今回はなかったですが、仮設の貴重品ロッカーとか置かれてたことありました笑


集落へ。


つづく。

夏の八重山旅12〜竹富島2


真夏の竹富島

2024.7.15です。

とにかく暑くて、帽子かぶったりしてもなかなか厳しい日差しでした。

今年は特別ですかね


なごみの塔の高台から、竹富島の景色です。


パーラー願寿屋さん

涼みに来ました。

竹富島の集落の入口にあります。




マンゴーいっぱいのかき氷です。


島の東側、アイヤル浜へ。

道がでこぼこしているので

自転車はやめた方がいいかも。

途中に星のやがあります。



最終便で島を出て、石垣島へ戻りました。

この日は喫茶ゴードンさんのステーキ定食

穴場で気に入っています。


WATTA飲んでまた明日。


島旅はまだまだ続きます。

つづく。

2024夏の八重山旅〜竹富島

黒島から戻って、さらにもう一島。

これが、たまたま八重山観光フェリーで可能でした。

 

黒島を12時40分に出ると、石垣島には13時10分ごろ。

そうすると、竹富島行きの船、14時の船に間に合います。

 

安栄観光さんでも調べましたが、不可能でした。

離島ターミナルで慌ててお昼を済ませて、船に乗り込みます。

 

やいまでした。

安里屋ゆんたが流れる船内。

 

島について、当然予想されましたが、ガンガンの日差し。

 

水牛車もいましたよ。

竹富島らしい景色。

 

 

 

西桟橋、来てみました。黒島の伊古桟橋とは趣が違います。

 

 

 

 

 

コンドイビーチ、来てみました。

すごいブルーです。

午前中のブルーもよきですが、午後もよきです。

 

 

最高のブルーでした。

 

パラソル貸してる業者もいましたね。

 

 

 

 

 

 

 

カイジ浜

ネコのはなちゃんも、ぐったりです。

石の上が涼しそう。

 

カイジ浜は星砂の浜として有名ですが、

わたしここで拾ったことありません。

才能がないのか、もうすべて持ち去られているのか。

 

つづく。

2024夏の八重山旅10〜黒島編2

猛烈な日差し

エアコンの涼しさを求めていて

たどり着いたビジターセンター

エアコン、ガンガンでした笑


きむぴしち いるぴしち、を漢字で書くと

肝ぴしち 色ぴしち

心を一つにし、考えを一つにして物事に当たれば夢は叶う

という島ことばなんですって




黒島は畜産の島

そもそも牛は何キロなのでしょうか笑


この島は珊瑚が隆起してできた島ですが

とても平ら


ブズマリです。

遠見台、火番盛

琉球王朝時代の、見張り台です。

不審船を見つけたとき、たいまつで、他の島へそれを知らせたといいます。他の島にもあります。




もう1箇所、猛烈にエアコンのきく、素敵な場所


黒島研究所

ウミガメの研究所です。




亀さん用のえさです。


エサをあげ始めた途端、

ものすごいアピールが始まりました笑

ちょっとまって、と言いたくなるくらい。



人口と牛の数の比較


黒島はこんな景色ばかりです。

ゆったりとした島時間がながれます。




港の近くにありました。



港のカフェへよりました。
ここのおすすめはアイスクリーム天ぷらですが、ちょっと品切れのタイミングでした。ざんねん




またね、と言いたいですよ。

黒島、またいつか。


滞在は午前中だけ、と決めていました。

石垣島へ。


このブルーが超絶でした。




石垣島へ戻りました。


つづく。

2024夏の八重山旅9〜黒島

八重山4日めです。

2日目から島巡り三昧ですが、今日も回ります。


黒島へ向かいます。

3度目ですが、過去2度ともドン曇り。

黒島は石垣島から船で30分

到着直前のリーフが素敵です。


今回は晴れました。


伊古桟橋へ。

港から自転車で15分ほど。


ヤラブの森を抜けると、

桟橋があります。


400m近い桟橋です。

普通に考えれば、こんなに長い桟橋、

必要?ってほど長いです。




海の上を走っている、と思うほど

爽快です。この桟橋は自転車でもOK


黒島は人口280人ほどの島ですが

牛は2800頭ほど。

人間の10倍ほど牛がいます。






ハート型の島です。

本当に平らな島で、ほぼ牧場です。


3度目なのに、道を間違えました。

初めて来た、旧桟橋


仲本海岸です。

ここも素敵なブルー


つづく。

​2024夏の八重山旅8〜与那国島4

ダンヌ浜です。

今度は島の西半分、地図で言うと左側です。

ここってトイレでしたけど、地震か台風か、

ガラスが多数破損し、立入禁止になっていました。


柵から接写しました。





夕日もここから見えるそう。

素敵なトイレだったのですが。


ナーマ浜です。

日本最西端のビーチです。

ここも美しいです。


お昼のため、むんぶてらすさんに戻りました。

オープンテラスのため、暑さは厳しいです。






最西端へふたたび。

西崎灯台です。



台湾はちょっと見えませんでした。

見える日もあるそう。






祖納集落です。

パネスさん


与那国馬のパンが置いてありました。


暑いのでマンゴーかき氷です。

助かりました。

本当に暑くて。

ここはエアコンきいていました。


ラスクを仕入れました。


最後はここ

日本最後の夕日が見える丘


レンタカーも返却です。

1日ありがとうございました。






さぁ、石垣へ戻ります。


帰りの飛行機です。






黒島上空です。


石垣空港です。




バスで到着口へ。


日帰り与那国島はこれで終了です。

まだまだ島を回っていますが

また次回。


つづく。