ブラスのファットサスティーンブロックを導入しました

フロイド純正、標準のものは、表面が白っぽいメッキ?処理されていて材質が分かり難いですが、鉄なのでしょうか???

ギターはジャパンオールドのKramerクレーマー、80年代当時のもの、ESP製造とされるEK/LKシリーズの1本です

(一般には、ジャパンヴィンテージ、ジャパンビンテージと言いますが、歴史的価値はあっても、楽器的価値としてはそれ相応のものをビンテージとは呼び辛いという意識の現れとして、自分ではオールドという呼称を採用しています)

EKモデルはやや高価で、アルダーボディという情報がありトレモロもベースプレートの形状からTAKEUCHI製とおぼしきKLK-I(ダブルロッキング、TRS-101の前身?)

LKは廉価版で、ポプラボディ、ボールエンドを切らずに弦を後ろから通すノンロッキングのKLK-IIトレモロという仕様でした

自前のギターは、LK-1BFのKLK-IIをオリジナルのFloyd Roseに載せ換えたものですが、練習仲間の友人から毎回”なんやそのオモチャみないな音は〜”と言われてしまうので、密かに見えないところのパーツを交換してパワーアップすることにしました

ゴールドに輝くファットサスティーンブロックです

これが、今世間では歴史上、最高値を更新し続ける真のGoldのインゴットであれば目からウロコですが、コレはただのブラス(BRASS)です

ブラス(真鍮)は銅と亜鉛の合金ですが、結果、比重としては鉄7.85g/cm3よりやや高く、8.4g/cm3程度となるようです

因みに金は19.32g/cm3と2倍以上の比重があり、どうりでずっしり重たい訳です(持ったことあるのか?!)

そして、金に近い比重を持つとされるタングステン製のサスティーンブロックもありますが、お値段もブラス製の3〜4倍近くするので手は出せません

フロイドローズの分解には、2.5mmと3mmの六角レンチがあれば済みますが、単体のレンチか、マルチツールでも対応できます

Ibanez、昔イバニーズ、今はアイバニーズのコレはだいたい必要なサイズが揃っていて、伸ばすと普通のドライバーのようにクルクル回すことも出来るので割と使い易いです

(スティーブヴァイのギターテックがコレを使っている記事を読んだことがあります)

サドルを除けると現れるこの大きめのネジでサスティーンブロックは固定されています

バラしたところ

ハイトが32mmのブロックは、最近のリセス入り(トレモロ本体下面の浅いザグリ)のボディ用にはちょうどいいかもしれませんが、古いギターでリセスなしだと裏のキャビティの底にスプリングが干渉してしまうことがあります

このギターはフローティングのセッティングでギリギリ干渉は避けられていたのでアームプレイをしない自分には問題ありませんが(せんのかい!)、アームダウン操作でスプリングが伸びて少し傾斜が着くとボディーに触れるという状態だったので、(気分的に)高さに余裕があり、より質量の稼げる37mmを使うことにしました

純正のブロックはスプリングを掛ける穴や固定のネジ穴にも面取り加工がされていますが、国内流通のESP扱いやmontreuxモントルーのパッケージだと穴のエッジが立っていて面取り処理はありません

加工精度は高そうです(日本製?)

Floyd Roseのパッケージのものは、面取り加工がされていますので、明らかに工場(生産国)か工程が違うようです

標準でもファットタイプでも、スプリング用の穴はフックが抜けにくいように、斜めに孔開けされています(前方に角度が付いているのが分かるでしょうか?)

コレだけ厚みが違います

どんだけ?

ファットは13mmです(標準は計ってません)

重量は200gほど(標準は計ってません)

組み付けたところ

さらに分解すると分かることですが、フロイドローズのサドルは1、6弦、2、5弦、3、4弦のセットで弦が乗る部分の高さが違い(シンクロのようにイモネジで微調整はできませんが、概ね指板のアールに合わせて)、インサートブロックが落ちないように裏ブタも備えています

無印が3、4弦用

①が2、5弦、2本線入りの②が1、6弦用です

サドルを外すことで、オクターブ調整をし直すことが億劫だ、という方もいると思いますが、さほど神経質でなければ見た目で憶えておいて元通りにすれば問題なしです

《オクターブ調整》をするとしても専用のイントネーションツールが無くても、弦を緩めて手でサドルをズラして固定すれば2、3回トライすれば合わせられます、各弦ありますが…

12Fでハーモニクスより実音が高ければ、サドルが近いので遠くへ

ハーモニクスより実音が…とか、実音よりハーモニクスが…とか言っていると表現が違うだけでどっちがドッチだった?とこんがらがると思いますが別に憶えなくても、実音が高いという事はよりハイフレットを押さえている感覚なので、それを修正する方向にサドルを動かせば調整できるハズです

本体に載せたところ

黒いスプリングは、FU-TONEのノイズレスSilent Springのノーマルテンション

Floyd Rose純正でもノイズレスがありますが、要は樹脂コーティングがされているようです

フロイドの純正は、黒はHeavyヘヴィータイプになります

弦のゲージは変えていないのに、ファットブロックにするとスプリングの本数も増やさないと釣り合いが取れなくなりました(従来は3本)

4本でも合いにくい

アンカーのネジを締めて、スプリングを伸ばせばいいだけですが、自然長に対して伸びすぎた状態が嫌なので、5本掛けにしました

フロイド用のスプリングは3本入りが多いので、同じスプリングで揃えようと思うと2セット要ります

コレでフローティング、ベースプレートがボディと平行のセッティングですが、サスティーンブロックとザグリのクリアランスは1mmもありまへん

アームアップ不可!因みに後ろも当たるのでアームダウンも厳しい!

でもレスポールユーザーの自分は、アームプレイをしないので支障ありません(せんのかい…)

端正な表情のFloyd Rose Original(mede in Germany)です

アームプレイをしない自分でも、メカ的には惹かれるものがあります

質素なノンファインチューナーモデルも魅力的ですね

タケウチローズと揶揄されがちなTAKEUCHI TRS-101との差異や、過渡期的なKLK-Iの存在など、最近になり分かったこともあるので尚更、魅力的に見えます

程度のいいものは、現在のヤフ○ク市場での相場が3○○○○円程度となっているのでなかなか入手するのには気を遣いますが(誰に?)、状態がよければ頑張って入札してみよう!

今回は、サスティーンブロック換装のみの内容ですが、サウンドチェックについて簡単に

元々、天然のスプリングリバーブのようなトレモロ効果は好きなのですが、ジャパンクレーマーのチープ感を払拭するパワー感とサスティーンの向上、コード弾きの分離感が格段に良くなったと思います拍手右差しグッニヤリ

今年の初レースは、毎年恒例の信太山クロスカントリーでした(2026/01/11)

1月中には記事をまとめておかないと、記憶が怪しくなってきている…

去年はここで、smart ICOCAを落としてしまいました

改札はICOCAで出たので、絶対、路上のどこかにあるハズだけどポケットにないことに気づいたときには車内に居てバスのドアがプシューっと閉じたので、ジタバタせずに会場に着いてから駅に電話、JRに電話して利用停止をお願いしました

結局、数ヶ月後、管轄の天王寺警察署から落とし物ですよ、と連絡がありました、みんな優しいですね

すでに、新しいICOCAを再発行していましたが、折角なので受け取りにいきましたよ

なので今回はカードを落とさないようにしっかり握りしめていました

無事、会場の自衛隊信太山演習場に到着

南海バスさん、運転手さんありがとう

この日はとても寒くて結構な風が吹いて、旗がバタバタはためいています

自衛隊の車両もあり、何となく戦国自衛隊をイメージしたのは自分だけでしょうか、いや、ある程度の年齢の方は皆さんそうでしょう

20kmの部は11:40スタートですが、先に始まる3km、5kmの部、小中学生の子供達の招集が行われていました

いつの頃からか、立派な櫓が建てられるようになりました

ゆるキャラのニックネームは不明、少しアピールが足らないか

とても寒く、強風が吹くので安全のため更衣用のテントは立てられないということで吹きっさらしで着替え

雪でなく、みぞれが飛び交っていました

ジェンダー別トイレ

オープン方式の小コーナーを利用させて頂きました

反対側に女子も配置されています

手洗い用水栓も完備

レース後に提供されるマルちゃん正麺カー

自衛隊の装甲車も展示

一生ご縁のない表彰台

結果は、このレースでは初めて1時間40分を切ることができました拍手

周りを見ても半袖半ズボンで参戦は数人しか見当たらず、ホントに走らずに帰ろうかなと思ったくらいでしたが、○なないように体温を上げるためには必○で走るしかないと思い頑張ったおかげでしょう

自分は頑張りましたが、寒さでスマホの充電は切れました

こんな便利がグッズがあるのは、最近知りました

駅のコンビニで充電しようと思いましたが、この最後の1個も十分に充電されているとは限らないとのことで使用不可でした昇天

帰りは、送迎バスで和泉中央駅まで送って頂き(往きは、JRで和泉府中駅まで)、南海電車で三国ヶ丘駅まで

そこから、停めてあったマイカーで堺浜の温泉施設へ

自転車の練習の時も、利用させてもらっています

いいお湯でしたが、やはり強風で露天の方のトタンの屋根がバタバタ鳴って荒れた雰囲気となっていました

Garminのデータ

最近、楽しみにしているのは、深部体温のわかるCORE

外気温は、7〜8度でしたが、スタート/ゴール周辺は明らかに曇っており、フィールドに出るとむしろ好天で寒さはマシでした

それでも風は強かった〜

頑張って深部体温が38.4度まで上がっています
ここが自分の一番頑張れるポイントのようです
これ以上だと、オーバーヒート
これ以下だと、三味線を弾いていることになります(わかりますう?)

かんとか、VO2Maxが上がらんもんですかね

トレーニングの傾向が、有酸素に極端に偏っているようです

高強度の無酸素トレーニングやHIIT、2重閾値トレーニングなど、考えていることはありますが、実践には至らず…

信太山の反省もままならないまま(儘ならない)に、たいして練習もせず(泳いでばかり)

先日の日曜日(1/25)は、大阪ハーフマラソン(大阪国際女子マラソンと同日開催)でした

信太山の走りは悪くなかった(案外、走れたと思っている)ので、どうなるかと思いましたが、半分は頑張れた、でもやはり最後はタレた

Cグループスタートだったので、号砲からスタートラインを切るまでは1分40秒ほどあり、ネットでは1時間45分を切れました

で、ギリギリ4:59/kmのペース

深部体温は、信太山と同レベル

一応、ちゃんと頑張っていると言えます

しかし、心拍数は165bpm止まり

信太山では、数年ぶりに171bpmまで上がっていたので、大阪ハーフでは気合いが少し足りなかったようです

森之宮から鶴橋、桃谷を越えて勝山通までの玉造筋は多少アップダウンがありますが、概ね下り基調なのでスピードが乗ります

そして今里筋はひたすら平坦

今川の交差点で松虫通りに入ると若干登るので、屈指の高速とはいえ、ここへ来てスローダウンしてしまいました

無駄に筋肉を付けているせいかエネルギー需要が大きく6〜7km毎にエネルギー補給をしたくなります

14km地点で予定通り2本のジェルを使い切り、もっと脚を出そうと気持ちは前向きでしたが、ピッチは一定でも段々ストライドが落ちてきて、あびこ筋に入る頃にはネガティブスプリットの健脚勢に置き去りにされるといういつもの展開となりました

 信太山は未舗装の20kmなのでほぼ同様のパフォーマンスとは言えますが、ハーフで1時間30分を切ることは、生涯ないでしょう

次回は、2月に大阪マラソン、3月に飛鳥ハーフマラソンがあります
飛鳥は上りと下りだけのコースで、平坦がほとんどないので自分にはとても有利なレースです(脚質的に)
大阪マラソンは2011年に初開催されましたが、クジ運よく、これまで通算10回は出場しています
ただ、最近はフルマラソンを走っていないので走りきるには脚より気持ちが必要です

 

11月1日に開催されたスズカ8hエンデューロ(4時間ソロの部)に続き、先週の土曜日は、地元で開催される堺浜クリテリウム第1戦、FOOTMAX杯60分エンデューロの部に参加してきました

トライアスロンシーズンが終了してしまった(日本選手権出場は遠く叶わず)ので、冬の間は、トレーニングがてら、マラソン(ほとんどハーフ、来年2月の大阪マラソンは当選)と自転車競技で場を繋ぎます

クリテリウムやヒルクライムなどの自転車競技も、トライアスロンを始めた頃から半分はトレーニング目的でアレコレ出てきましたが、堺浜が自宅から一番近いのでホームレース的な感じです

コースレイアウトはオーバルではないですが、鈴鹿サーキットなどと比べると随分シンプルです

あえてF1サーキットで例えると、イモラ的な感じ?

クリテリウムに参加し始めた当初は、ビギナーIとか、IIとかに出ていましたが、歳をとってオジさんを自覚してからは45歳以上で参加できる、おっさんずカップに参戦するようになりました

しかし、レベル不問とはいうものの、おっさんずに出てくるのは歳はいっててもほぼガッチガチのロードレーサーばかりというのがその実態、という事に気づいても後の祭り、10周を周回遅れにならずに完走することもままならない状況でした(だいたいDNF)

過去には、舞洲、生駒山上、岬町、東近江、長良川など、日帰りでいけるところ限定であちこち遠征にいっていましたが、自分は強度の高いロードレース(クリテリウム)には向かない(それほどの脚力はない)と思う

クリテだとあっという間に終わって不完全燃焼(DNF)になるから、距離や競技時間の長いエンデュランス系やヒルクライムの方が、まだ向いている

大台ヶ原ヒルクライムや、もうなくなってしまったけどFABU projectが主催していた高野山ヒルクライムや吉野大峯ヒルクライムなどにも参加していたのが懐かしい

さて、堺浜とは堺市堺区の海とのふれあい広場のことです

MATRIX POWERTAGの計測チップが使用され、チームマトリックスのプロ選手達が、いっしょに走ってサポートしてくれます

シマノレーシングの選手もいました

当日は晴れ、いいお天気で、キッチンカーも数台、出ていました

協賛のFOOTMAXのブース

参加賞で靴下のプレゼント、とかはなかったです

(以前はあったような…)

エアロなシャークそっくす

欲しかったけどおサイフを持ってきていなかったので、次回、機会があれば購入します

ガブ〜小魚が食べられる〜デザイン

スズカ仕様から変わらないサーベロS5

TREKいやBONTRAGERボントレガーのカーボン幅狭ハンドル(ブラケットC-C350mmバーエンドC-C380mm)、ブラケットはちょい内向け設定

ステムも3T INTEGRAから、ARXII -17°に変更し、ポジションもバッチリ

アミノサプリの青いボトルは単なる水で、レースにはELITEのサーベロ柄ボトルにアミノバイタルを入れて1本刺しで臨みます(涼しい時期の1時間なので1本でいけるでしょう)

シマノのサポートカー

無縁の表彰台

60分エンデューロは土曜日の午後なので、またまた仕事は半ドンで参加

先に出走するカテゴリーの選手が招集されています

 

CerveloはカナダブランドでこのS5は10年前のデザイン

ホイールはオランダの手組みメーカー、ファストフォワードFFWD

当時としては、もっともリーズナブルなカーボンホイールでした

内向けブラケットも控えめなのでほとんど分からないですか?

フロントフォークに付けている緑の機械がマトリックスのパワータグ、計測チップですね

シマノレーシングとマトリックスのプロ選手達が先導しています

先頭のエアロフォーム、流石デス

レースは大きな事故、落車もなく、無事終了

レース終了後は忘れずに計測チップを返すこと

結束バンドで留めているので、ニッパーを使って外します

だいたい、みんな1回は忘れて付けたまま帰ってしまい、また戻ってくる羽目になります

全レースカテゴリー終了
ホントに今日は晴れて、いいレース日和でした
因みに、みんな長袖のウェアやアンダーを着用していましたが、自分は半袖、半ズボンの夏仕様で参戦しました(午後からなので多少、気温も上がるだろうと思って)

お疲れさま、ペロ

キッチンカーはもう店じまいをしていました

他の選手達もレースが終わればサッサと帰ってしまうので仕方ないですね

自分は駐車場をお借りした温泉施設でゆっくり入浴してから撤退しました

家に帰ってからは、久しぶりに洗車

鈴鹿で見つけたMuc-Offマックオフのドライブトレインクリーナー

よく見かけるピンク色のクリーナーはフレーム全体に使えて便利ですが洗浄力はマイルドなので、チェーンオイルで汚れやすい駆動系回りは黄色いコレがいいようです

チューンリングの表面の汚れや、チューンステー、チューン自体のオイルも吹き付けるだけで案外、ポタポタと落ちてきます

少しスポンジや柔らかいブラシなどで擦ってもいいですが、擦らずに少し待ってから水で流すだけでも結構きれいになってくれます

そして、チェーンオイルも同ブランドのC3 セラミックルブ

皆さんも使ったことがあるでしょうフィニッシュラインのドライテフロンルブ、赤いラベルの、アレよりも粘稠度が高いので、チェーンのコマに、一滴、一滴垂らし易いです

逆に、一気にビャ〜ッとは掛け難いので、横着な人には向いてないかな〜

潤滑性能や耐久性については実走していないので分かりませんが、この製品の特徴としてはUVライトを当てるとオイルが光るので、万遍なくオイルが行き渡っているかチェックできるところ、だそうです

付属するキーホルダーがUVライトになっています

チェーンが濡れているとダメみたいなので、完全に乾くよう洗車の翌日まで待ってからオイルを差しました(この辺も、少し面倒に感じます)

チェーンのコマの隙間が緑白色?に光っているのが分かります

走った後だとどうなるのかな?

堺浜の自転車コースは埋め立て地なので完全にフラットのまっ平ですが、海に面していて吹っさらしになります

風向きはだいたい常に北西方向から、コースレイアウトだと第2コーナーから第1コーナーの方向に吹いているので、バックストレートは向かい風、鋭角になる第3コーナーを回って第4コーナーを抜ける辺り〜ゴールに向かっては追い風になります

そして第1コーナーは横風になるので、風の強い日は煽られて転けそうになるくらいです

天気のいい日も悪い日も、このコースで10回くらいは走っていますが、常にそういう風向きです

スタートからいきなりスピードが上がるので最後尾から千切れないように着いていくのに必死で、ラップボタンを押すのも忘れていました

3周目に気づいて、以後は1周毎の自動ラップになっています

公式では1周0.95kmとされていますが、ガーミンでは0.94kmです

前半は1分35〜40秒ほどでラップしていますが、後半は落ちて1分40〜45秒前後となっています

速い集団は1分そこそこで回るでしょうから、3周に1回くらいは周回遅れにさせられます

ストレートなら先頭集団は外を走ってくれるんでいいんですが、鋭角の第3コーナーやスピードの出ている第4コーナーになると遠慮無くインを攻めてくるので、接触しないように気をつけないといけません

ストレートのスピードはないですが、コーナリングは苦手ではないので自分もインに入って簡単には譲れません

しかし、落車するとレース全体に迷惑を掛けることになるので、自分のラインも守りつつ接触をを避けようとしてインのインに入ると、今度はコース内側の側溝のフタ(コンクリート製)の上を走ることになって少々危険でした

ガーミンのデータは上のラップタイムと下のグラフは心拍数や残存スタミナ?ケイデンスと、COREセンサーによる深部体温などです

1時間の堺浜と、4時間の鈴鹿のデータを参照

まず、今回の堺浜

スタミナは1時間で57%まで落ちたそうです

高ケイデンスは苦手で、重いギヤで踏みがちです

呼吸は速いのか、遅いのかよく分からない

心拍は大半がZone 5

深部体温はMax38.4℃、スタートしてから30分ほどで到達して以後一定

ここからは先日の鈴鹿のデータ

鈴鹿サーキットは1周約5.8km

最初の1時間のラップは10分30秒〜50秒前後ですが、2時間目以降は11分30秒前後と1分程度遅くなっています

5周に1回、1時間程度でピットインしていったん気持ちをリセットしていました

おトイレにいこうとすると結構いっぱいだったので、2回目のピットインで3階まで上がって用を足しました

ラップ10はピットインの際、自動ラップが作動せず、2周回分となったようです

ラップ14が長いのは、おトイレ休憩

20周してちょうど、とういか4時間の数十秒手前でゴールラインを越えたので、軽く流しながらもう1周回してます

心拍は、4時間ペースなので、1時間の堺浜より随分低め

スタミナは4時間後でも61%も残っているそうです

ケイデンスは低め
呼吸数も堺浜よりはゆっくり

深部体温は38.2度くらいがピークだったかな

1時間目までに体温が上がって2時間ほどで下がってきているのは、レースが始まって元気なうちはオーバーペースになりやすく、その後、タレてきている証拠なので、このままでは4時間もたないと判断、あと2時間乗り切るために、一旦、ピットインしておトイレ休憩、少々おやつも食べて気分と身体を回復させました

そして、残り2時間は無理せず、回すところ(シケイン〜西ストレート)と踏むところ(デグナー〜S字)、回復ポイント(ホームストレート)をしっかり決めて体温上昇を抑えながらイーブンペース(1周トータルで)で走ることにしました

3時間目の休憩でも、深部体温が僅かに下がってまた上がっているのが分かりますが、変動は少なくはほぼ一定で走り切れています

COREセンサーは今年から導入した最先端の深部体温センサーで、当初は暑熱順化トレーニングに効果的という触れ込みで導入しましたが、暑熱順化トレーニング自体が自虐的にきついので、今年の夏は、まだそこまで自分を追い込めませんでした

むしろ、一度、ヒートランプテスト(購入してすぐ、一度だけ、途中までしました)を行って自分のヒートトレーニングゾーンを知ることで、レースパフォーマンス、レース中の自分のコンディションが分かるので、自分の頑張り具合を知るバロメーターにはなります

調子よく踏めていると堺浜のように、一旦上がった深部体温も一定で維持されますが、鈴鹿のように頑張り過ぎるタレて深部体温も下がりますので、もう一度、気合いを入れ直さないといけません

ここでスタミナが残ってないと、もう終わった事になります

深部体温は上がりすぎはダメ(オーバーロード、あるいはオーバーヒート)ですが、低いのはもっとダメです(燃やすものがなくなって、もはや何にもガンバれなくなっている証拠)

興味のある方は、自分メーターとしてCOREを導入してみてはいかがでしょうか

コレはバージョンアップしたCORE2です↓

今後は、12月に寛平マラソン(ハーフ)とまた、堺浜クリテ第2戦に参戦予定デス

乞うご期待!

去る11月1日、スズカ8時間エンデューロ2025に参戦してきました
8耐といってオートバイではなく、ロードバイク、つまり自転車、しかもエントリーしたのは4時間です(ソロ)
自分の愛車は自転車といっても立派なエアロロード、Cervelo S5、アマチュアホビーレーサー(トライアスリート)の自分にはオーバースペックとも言える、メーカートップレンジの純レーシングバイクですが、ママチャリで参戦(もちろん、そういうカテゴリーがある)している方もいて、鈴鹿サーキットをママチャリで攻めることが出来る、というのはある意味、強者と言えるでしょう

当日は機材の搬入と、素早く撤収するために、サーキット内にクルマ(プラド)で乗り込めるようにパドックパーキングパスを事前に購入しておきました

パドックとは、よくF1などでピットの奥側のトランスポーターの大っきなトラックが並んでいるところ、あの辺りですね

プラドの荷台にS5を突っ込み、レースはチューブラーのFFWD F6Cで出ますが、一応、予備のホイール、クリンチャーのF3Rも持っていきます

ピット内で休憩するための、折りたたみイスも持っていきます

前日、仕事を昼までで切り上げて出発、大阪からだと3時間もあれば鈴鹿に着きますが、お昼は余り食べてなかったので、もうすぐホテルに到着するという直前で、夕ご飯休憩

炭火焼きだという鰻を美味しく頂きました

宿泊は鈴鹿サーキットホテル

北館ロビーのイスは、レカロ

四角く光っているのはF1のテールランプ

反対側の壁はF1ではなく、ホンダらしいバイクのポスター

室内のイスも、レカロ

温泉に入る為に本館へ

さすがに、ここで記念撮影は行わず

売店では、メチャクチャハヤイTシャツが売っていました

この日の内に、お土産の買い物は済ませておきます

天然温泉という大浴場は、結構立派な施設で掃除も行き届いて清潔感があり、ゆっくり浸かれて、大変リラックスできました

このホスピタリティも、本田宗一郎さんのスピリットなのでしょうか

午前0時を過ぎればパドックへは入れますが、受付開始とピット開放は朝5時なので、なるべく睡眠時間がとれるようにサッサと寝て、翌朝は4時半起床の予定としました

うっかり寝坊することもなく、5時前にはパドックに到着

夜中にサーキット入りしている連中、部隊、チームも多数あるので、パドック内の駐車場はほぼ埋まって満車寸前でしたが、なんとかピットに近いAパドックの外れにクルマを停めることが出来ました

受付開始とともにピットのシャッターも開放されて、各々、ピットスペースの確保となります

まだ夜が明けていなのでピット周辺以外は真っ暗

ソロの部のピットエリアが番号の若い1〜9まで(第1コーナーに近い側)

4番ピットの一角を確保しました

ピットレーンをシケインの方向に向かって見ています

ここはピットレーンですが、走る方向はこの向きです

クルマのレースとは逆

チェッカーフラッグを振っている櫓?

スタートラインのバナー

とりあえずホームスタンドの3階まで上がってみます

第1コーナーを見ていますが、自転車競技では最終コーナーになります

鈴鹿サーキットは8の字型のレイアウトをしていて、真ん中で立体交差があり、案外、コースの場所によって高低差があります

本来のレイアウト、自動者レースではスタートして第1コーナーに向かっては緩やかに下っています

その前の、シケイン、最終コーナーからすでに下っているので、ホームストレートはスピードが乗りやすく、第1コーナーで接触事故が起こり易くなるのは当然と言えるでしょう

がしかし、自転車レースでは逆走しますので、最終コーナー(クルマだと第1コーナー)を立ち上がってきてからホームストレートの前をダラダラ登ることになります

むしろ、ホームストレート前はチームメイトや応援の方々が大勢見ているので、恥ずかしくないように脚を温存しておかないとみっともないことになるので要注意です

そして、最終コーナー〜シケインに向かって、ずっと上りなので、自転車で鈴鹿をまともに走ろうと思うと、このホームストレートからシケインまでの上りをガッツリ登れる脚力が一番重要かな、と思います

(ある意味、兵庫のはりちゅう、播磨中央公園の自転車コースは、ミニミニ鈴鹿サーキットという雰囲気ですね、改修工事で歩道との立体交差も出来たし)

ようやく明るくなってきました

愛車のサーベロS5

2014モデルのフレームを2015年に買って、2016年になってから組み上げました

メインコンポはシマノデュラエース7900、10速、もちろん機械式

クランクのみROTOR 3D 165mmに、チェーンリングはQ-rings53(39)T

いい感じの朝焼けで雰囲気が出てきました

ピットにも人、自転車が増えて賑やかに

レース後のパドックエリアでも、こじんまりと販売ブースが並んでいて

気分も高揚しているのでつい、あれこれ買っちゃいますよね

イギリスNo.1人気という、マックオフ

このチェーンオイルがいい、そうですよ

なんと、ヴィットリアのコルサが半額以下!2本セットでこのお値段!!

自分はクリンチャーがいるので、大変お買い得でした

Betaベータのレンチがオレンジ色で大変魅力的でしたが、工具としてはWeraヴェラがいい、とのことでした

なにやら、ぜんぜん知らないチェーンオイル

まるで、香水か?なにかのような

帰りには以前にも寄ったことのある、高峰SAでコーヒー休憩

富有柿や、梨の?サイダー

飲んだのはコーヒー

お土産に、ちぎって作った手焼きのお麩を買いました

よく見えませんがコロッケも売っています

リザルトは、ガーミンの画面を見て頂ければちょんバレですが、

120km走ったことにはなっていますが、4時間を超える30秒ほど前にスタート/ゴールラインを通過したので、最後にもう1周流してゴールしました

平均速度では、29km/hにも届かず

来年また参加して、30km/hを目指しましょう

赤いところがスピードの出ているところです

自転車なので本来とは逆走になりますが、ヘアピンを出てデグナーに向かうまでやや下りでスピードが出ますが、NIPPOコーナーにかけては上るのでスピードが落ちます

NIPPOコーナーの出口からは下ってスピードが乗ってきたところで逆バンクは平なのでスピードが落ちないようにしっかり踏んで

そして、鈴鹿サーキットで一番好きなのがS字コーナーです

ここは、何度も言いますが、逆走だとS字もバンクのついた第2コーナーも下りになるので、第1コーナーに向かって大変スピードが出ます

自動者レースやオートバイのように、アウトインアウトでスピードを維持しながらS字を抜けて第2コーナーのバンクでもまだ踏んで第1コーナーに戻って来ますが、第1コーナーを回りきるあたりで登りに変わるのでガクンとスピードが落ちて、ホームストレートでは脚がないのがバレないようにそーっと走ります

毎周回、コレの繰り返し

ホームストレートをゆっくり登っている間に脚を戻して、西ストレートでも脚をあまり使わない、というのが自分のリカバリーのポイント

でも本当は、登りをガンバッて、下りでは脚を使ってもあまり差がつかずエネルギー的にも非効率的、というのは定説です

シケインの熟し方と、西ストレート〜スプーンカーブの走り方、ヘアピンの回り方もいちいちウンチクがあるのですが、話しているとあとまだ3頁くらい尺がいるので、凄く短くまとめると

シケインはしっかり登らないと、どんどんズルズル後退していくので、上りに強くないと鈴鹿サーキットは攻略できません(はりちゅうも同じ)

西ストレートは緩やかに下っていてトレインが形成されやすいが、どの列車も自分には速くて無賃乗車すらできなかったこと

そして、スプーンカーブの入り口が実は、鈴鹿で一番きつい上りになっている

ヘアピンは下っているのになぜか、皆、大外を回っていく

自分はインベタで回るので、ここだけ随分とアドバンテージがありました

そして、デグナーへ、最高速が出たのは立体交差の下、たまたま速い列車がきた時にガンバッて最後尾に付いたら60km/hくらい

もちろん、その後、デグナーを抜けるまでに完全に千切れます

4時間のレース中、1時間毎(5周回毎)に3回、計画的にピットインして、補給と排◯を行い、最後は少しタレてラップタイムが落ちてきましたが、トライアスリートらしく単独走行、無事故、無違反(無賃乗車)、イーブンペースで鈴鹿エンデューロ4時間を終えました

S5のバーテープを巻きました

image

鈴鹿仕様(今流行の幅狭ハンドル、ブラケット内向け、いわゆるポガチャリ仕様)にする為、ハンドルをこれまでのEASTON EC90より、BONTRAGERボントレガーのAERO PROに変更しましたが、ブレーキアウターの内装作業に疲れて、バーテープを巻くのをサボっていました

ハイ、巻きました

ボントレガーのよしみ、ではありませんが、bontragerのバズキルを装着しています

もう廃番になってしまったので新品では手に入りませんが、ハンドルの振動を抑えてくれる優れモノです(体感でわかるかどうかは別にして)

このようなダンベル型をしていて、アルミの芯が通っています

これが、カウンターで揺れて振動を抑制する仕組みのようです

テープの巻き始めは中に入れて折り込んで固定するのが標準ですが、コレだとそうできないので真っ直ぐ巻き初めてから斜めに捩って巻き上げます

上等なネジで固定するアルミ製バーエンドキャップが付属しますが、使いません(勿体ない)

ブラケット部分は襷掛けするように8の字に巻きすが、ブラケットカバーの突起が嵌まる穴を塞がないように注意しないといけません

ここはヘタに巻くとボテボテになりやすいなのでスマートに巻きます

コーナーは内と外で重ね具合を調整

自分は割と厚く重ねて巻く方なので、全長はストックのまま、カットなしでこの位置で終わりました

付属の化粧テープは使わず、黒のビニールテープで処理します

しばらくガーミンマウント付きのINTEGRAステムを使用していましたが、Garmin純正のアウトフロントブラケットが余っていたハズなので探し出して装着

そこそこ綺麗に巻けました

因みに、カーボンフレーム用のベアリンググリースはこちらでした

(ファイバーグリップはカーボンシートポスト、ハンドルなどの固定用、滑り止め)

シマノのデュラエースグリス(プレミアムグリス)とは、成分が違うようです

潤滑性能はどうだか分かりませんが、カーボンフレームにベアリング等を嵌め込む時に使えるということで、こちらをチョイスしていました

今回、ハンドル交換をするときにこのグリースが何処にいったか分からなかったのでデュラエースグリスを使いましたが、ガーミンのブラケットを探しているとこれも出てきたので、デュラエースグリスを拭きあげて、コレで仕込み直しました(いらん手間でした…)

 

来月(2025年)11月1日に迫った、第26回スズカ8時間エンデューロですが、8時間ではなく、4時間ソロに出場予定です

8時間にすると帰るのが遅くなるので、混む前に会場を出られるようにと思い4時間にエントリーしました

↓コレが従来の仕様です、3Tのクジラみたいな専用ステムがキモでした

INTEGRA TEAM -10° 110mm

ガーミンマウント付き

先週の日曜日、アイアンマンも終わったので鈴鹿に向けてサーベロS5で走ってきました(堺浜)

TTバイクで走っているガチ勢もいました

1台速いバイクが追い抜いていったので自分も負けじとペースを上げましたが、もう1台後ろから来ていて、危ない!危ない!危ない!っと叫びながら追い抜いていきました

危ないと思うならスピードを落とすか、避けてくれ、と思いました

速いものが強い世界だということですね

それにしても、ポガチャルは強すぎる

ログリッチファンとしては、強敵すぎる存在です

2人ともスロベニア出身で、ログリッチは元スキージャンプ選手、ポガチャルは元々ジュニア時代からロードの選手という違いがあり、年齢も9歳も若いので勢いが違うのは致し方ないか

堺浜の練習から帰ってくると自転車を下ろすときにパンクしていることに気づきました

スローパンクチャー

最近、レース後にパンクが発覚することがあるので要注意です

レース中に初めてパンクしたのは、2023年の横浜で、スイムアップしてバイクスタートする時にすでにパンクしていた

2回目は、去年の大阪城でレース後にバイクを押して歩いていると前輪のパンクに気がついた

3回目も去年の蒲郡、アルミチューブラーのNOVATECで参戦していましたが、やはり、レース後に後輪のスローパンクチャーが発覚、この時も辛うじてレースは完走しセーフ!

そして4回目が、去年の鈴鹿ロード、最終周回に入る手前で後輪の様子がおかしく、パンク、そのままピットイン、DNF

なんとこの2年で立て続けに4件、レースでのパンクを経験しています

いずれもチューブラーでスローパンクチャーでしたが、ある程度乗ったら、あるいはシーズン毎に、パンクしなくてもチューブ、タイヤ交換はしておいた方がいいかも(贅沢ですが)、と考えるようになりました

この夏暑くて、庭の草木がよく育ったので、虫もたくさん発育したのか、プラドのステップにバッタがいました

自分の背中にもよく引っ付いてクルマや家の中に入り込んでしまいます

8月に車検に出しておいたゼファーも引き取りに行きました

夏場の車検はバイクを預けに行くだけでも汗ダクになるので、なんとか冬にできないものかと、(車検を切らすのは面倒なので)車検切れギリギリでバイク屋さんに持ち込んで、段々と切れ日が後ろへズレていくようにしています

そのうち、涼しい時期に車検できるようになるでしょう

1992年のA1です

大学生の頃から、ゼファーばかり4台乗り継ぎました

最初のがパープリッシュブラック、KERKERカーカーのメガホン(学生時代に1年乗った、ゼファーに乗りたくて限定解除して、合格する前に先にバイクを買っていた、卒業で大阪に引き上げる時に持って帰れないので手放してしまった)、大阪に帰って就職してから2台目が深いグリーン、チタンの集合、松屋町のバイク通りで見かけて、タイガーオートやったかな?買うか買わないか迷っていて、今パクられてヘルメットがない(ホントの話、ツーリングの帰り、フェリーの時間まで間があったのでパチンコ屋に寄って、自分は打たないけど、連れが、駐車場に停めていて出てくるとミラーにかけていたメットがなかった、負けたヤツかどうか分からないけど、パクったな)から止めとくと言うと、好きなメットなんでもつけるからと言われて買ってしまった、でSHOEIのX-8Vをつけてもらった(しかし、当時、実家に住んでいて置くところもないのに買ったので、3ヶ月ほどで泣く泣くバイク王へ、今思えば一番カッコいいバイクだった)で、3台目は、ただのブラック、バイクがないとやっぱり辛かったので、またゼファーを探して緑橋か深江橋の辺りで見つけて(タンクのサビ落としなどしながら6年、しかし姫路の病院を退職する時に事務の男子にきちんと名義変更するように言って置いてきた、そういえば学生時代から乗っていた青いRX-7 FC3Sも手放すにしても売るのはあまりに辛かったので、誰かが乗ってくれるというので、やはりちゃんと名義変更するように言って置いてきた)、4台目は、大阪に帰ってちょうど長居モータースの前を通るとちょうど退職金で買えるゼファーが置いてあったのでつい買ってしまった、それが今の愛車、真っ黒ブラック

↓コレが一番ながく乗っている(持っている)

今回はメーターハウジングの破損もあったので交換依頼

駐車場で自転車と並んで停めているので、風で煽られたりしてハンドルが当たったりした?のか?な?と思っています

スピードメーター側のカバーを固定する支柱が折れていました

自分では補修無理と思ったので、車検の際に修理もお願いしようと考えたのですが、なんとこの部品はメーカーに3つだけ、残っていたそうです

絶版バイクなので純正パーツはどんどん減っていて、人気車種なので外装部品やマフラーなどのアフターマーケットは結構あるとは思いますが、このような地味な内装パーツはどんどんなくなっていく、とのことでした

次回は、もうないでしょう

ほとんど乗らない(車検の往復のみ)ので、走向距離は少ないです

プラグが湿って燃料が上手く燃えないので、今回、プラグも交換しています

プラグは予備も持っていて、交換くらいは自分でもできますが手間なので、一緒にお願いしました

ゼファー1100はDOHCですが、4バルブではなくビッグバルブの2バルブなので、プラグはシリンダーヘッドの真ん中ではなく、バルブの両脇に各気筒2本ずつ、計8本あって、結構な出費となります

やはりバイクは乗らないと不調になるので、今年のオフシーズン(トライアスロンの)は、少しはバイク(オートバイ)に乗って出かけようと思います(なあ、ゼファーちゃんよ)

(乗らなくても、このバイクがあれば気持ちが落ち着くんですよ)

さて、サーベロS5のハンドルをステムごと、コラムから外しました

今度、鈴鹿に出るのに今巷、いやプロのレース界隈で流行のポガチャリ(ポガ+チャリ)仕様(幅狭ハンドル、ブラケット内向け)に変更しようと思います(今はルールで規制がかかって、極端なセッティングは禁止になりました、プロでは)

ベック○ンで見つけた、というかたまたま見かけた、Bontragerボントレガーのハンドル(TREKトレック傘下のパーツブランド)が、ポガ仕様にするのにちょうど良さそうだったので、1日迷った挙句、翌日、再訪問して購入

上のは軽量ハイエンドタイプでお高いので、ひとつ下のPROモデルでガマンすることにしました↓

こういうジオメトリーです

ブラケット部が350mmで、少しフレアしてバーエンドで380mm

今までのハンドルが、元々やや狭のブラケット380mmバーエンド400mmなので、それよりも狭くすることができます

ただ、余りブラケット部を狭くしすぎると、ダンシングで不安定になると思う野で無茶はできません

一時の規制される前の、シャコタン八の字ほどにはしません

リーチが80mmと短く、90〜100mmくらいのステムと合わせやすいのもセレクト理由です

FSAの8.7mmカーボントップキャップ

コラムはステムの高さ+スペーサー10mm分くらい残してカットしています

ハンドルを交換するついでに、ベアリング周りもきれいにしておきます

古いガピガピのグリス(というか、カスカスですけど)を拭き取って、新しいグリス(デュラエースグリス、今はプレミアムグリスと呼びます)を塗っておきます

下も、前回はデュラエースグリスではなく、なんか別のグリス(フィニッシュラインのモノだったかな?)を使っていたので、ベタベタではなく乾燥気味です

耐久性に不安があるので、今回はデュラエースグリスにしました

はい、出来ました

出来ましたが、結構、手間は掛かりました

今までのハンドルはアウターケーシングが全て外装だったので外すのは簡単でした

しかし、今回、ブレーキアウターはハンドル内を通すルーティングが可能だったので、ケーブルライナーを一旦通して、カテーテル検査のセルジンガー方式のようにケーブルとアウターを順にハンドル内を通す作業を行いました

ハンドルサイズが標記されています

ステムは3TのARX II TEAM -17°100mm

ブレーキアウターを通す穴

STIレバーからケーブルが出て真っ直ぐに刺さるところに穴が空いています

出す方の穴は自由度が得られるように少し大きめになっています

今回、シフト側は触らず

シフトケーブル・アウターは過度の抵抗がかからないよう、このように大きな円弧を描いて、トップチューブの上面からダウンチューブ内に誘導します

外した元のステム、インテグラ

ガーミンマウント付きですが、最近のモデルがサイズが大きくなり、EDGE 820/520は大丈夫でしたが、540は嵌められなくなりました

古い820/520はバッテリーがもたなくなってきているので、540を使うためにステムも交換することにしました(レングスが110mmと長すぎることのありますが)

まあ、カッコはよかったですけど、アルミなのでデカい、重い

ARX IIと比べると、こんなに違います

さて、ハンドルは無事交換できましたが、ワイヤーの内装作業で疲れたので、バーテープを巻くのは今度にします

 

 

最後のランがキツかった〜煽り

でも走った〜拍手

昨年同様、伊丹空港から函館に向けてANA機で出発ですが、いきなり手荷物検査で引っかかりました

いつもキーホルダーにスイスアーミーの一番小さいヤツを付けているのを忘れていました

捨てるか、預けるか、と訊かれましたが、クルマで来ているので外して駐車場のクルマに置いてくるということで、手荷物検査のやり直しとなしました、まあこれくらいの軽〜いアクシデントはお約束程度ですよ

無事やり直して、ようやく搭乗時間となりました

乗っていく飛行機はこちら

預け荷物(アイアンマンに参加する人達の自転車など)の搭載に時間がかかり出発が遅れるのもお約束ですが、1時間45分ほどのフライトで無事、函館空港に到着

レンタカーの送迎を待ちます

今回のレンタカーもこちら、ハイエース

もちろんディーゼルですが、年式が新しいようでサスペンションも柔らかく快適な乗り心地でした

昨年のクルマは、硬くてガッタガタでしたけどね

アスリートチェックイン、競技説明会の会場は、函館市民会館

去年はT1にほど近い北斗市総合文化センターかなで〜る、が会場となっていましたが、EXPOにフードトラックなども出ていて駐車場に制限があり近隣のコンビニに迷惑駐車が多発するなどの問題が生じたためか、より街中で駐車スペースも確保しやすい会場設定となったようです

これも、函館入りしてから気づいたことでしたが、勘違いして北斗に向かわずに済みました

移動で時間が押しているので、先に競技説明会に参加

何度も聞いている、細田さん監修のamino vitalアミノバイタル主催レース攻略セミナーですが、今回はCEEPOシーポの田中社長が講演されるとのことで、面白い話(しゃべり)が聞けるに違いないと思い参加しました

結果は、お察しの通り、大変貴重な、面白くて参考になる話が聞けました

折角のアミノバイタルセミナーなので、細田さんセットをお得に購入させて頂きました

他にもekoiブース(元プロロード選手の別府さんがいました)

CEEPOシーポ!

CORE2を買ったときに、オマケでいただいたPURPOSEの帽子もありました

こちらはウン万円もする、濡らすと頭がクールになるというプロ選手も御用達の高機能キャップ

外国ブランドで、社長さんという方もいらっしゃいました

見た目がおしゃれなPRECISIONプレシジョンですが、いまいち何をどう使えばいいのか分からないのか難点です(自分の理解が悪いのか…)

ですが、カラフルな1Lのボトルだけ買いました

ようやくアスリートチェックインへ

なぜか、バリバリ日本人の自分ですが、英語で話しかけられたり、日本語対応の列に並んでいると、空いているENの方へ案内されて、なんで?って訊ねると、えっ!?て顔されて、いや、俺、日本人やし…

EXPOにいる間も、メイアイヘルプユー?とか、エイドでも水!、水!って言っているのに、ウォーター!!とか

俺、日本人やって!という件が何度も繰り返されました

海外選手も多数参加の大会ですので、外国人選手を念頭においた対応をしているものとは思いますが、10年前の洞爺湖開催の時から、とにかく、外人扱いされます

スイム予想タイム、71min-100minは蛍光の緑色シリコンキャップ

今年の参加賞は、去年より立派なIRONMANデザインのトラバッグ

素敵です

↓僕もCORE2を使用しています、いいお値段します

COREは、今はまだ暑熱順化トレーニングにまで活用できていませんが、いい時は深部体温が38.2℃まで上がり、パフォーマンスが落ちると体温も下がってくる(燃えるものがなくなってくる)ので、自分メーターとして有用です

カラフルなアイアンマンカウベル、クマには効果あるのか?

日本から撤退したと思っていたROKAブランド

去年、サングラスを買いました

スクエアタイプのパイロットグラスFalcon

訊くと、もう今年は売れ残りを売っているだけ、とのこと

超軽量、中国発、カーボンクランクのOVERFASTも展示

コンプレッションタイプのpremierカーフガードが1000円

これだけ買いました

今年お世話になるお宿は、函館駅前、徒歩1分

ホテルルートイングランディア函館駅前

去年いかなかったので今年は初日に食べようかと思いましたが、予約で満席、結局今年もDNE(ドントイート)

代わりに、いか太郎へ

海鮮もいろいろですが、精を付けるためにお肉を頂きました

すんごい飲んべえみたいですが、ウーロン茶です

マグロのたたきは、メチャウマでした

ようやくホテルチェックイン

先にカンガルー便で送っておいた自転車が届いていました

(グレーのカバー付き)

本日購入の補給食とボトル

プレミアのカーフガードを買ったときに、NEILPRYDEロゴのサコッシュを頂いて、大会期間中とても便利でした

去年ももらった、アイアンマンどら焼き

スペシャルニーズ用の袋

今年は全てのナンバーシールが四角いデザインで、白抜きの枠に貼ればいいと感覚的に分かりますが、昨年は変なダンベル型のシールで何処に貼るのか、巻くように貼るのか、チンプンカンプンでした

スイムキャップは、泳力に応じて色分けされています

一応、総裁選の行方も追っておきます

2日目の朝食バイキング

五稜郭目玉焼き(醤油かけ過ぎ)

今日(2日目)の仕事は、自転車の荷ほどき

一番上に、ウエットスーツなどを入れています

昨年、新調したAthlete Company製のフルスーツ

トライアスロン歴15年で、通算4着目(ロングジョン2、フル2)

2016年の横浜のエキスポでお買い得だった(5000円)Zootのトラバッグをずっと愛用

FFWDのF6R FCCフルカーボンクリンチャー

リムブレーキ仕様でリム幅19c

タイヤはVittoria CORSA N.EXT 24c

フレームが17年式で、アルテグラR8000のブレーキも、あまりワイドなタイヤには対応できない(25cは大丈夫と思うけど)

フレームも無事のようですが、なぜか安易に梱包してしまいフレーム保護をしっかりしなかったので、外したエクステンションバーの台座がトップチューブに干渉していて、塗装が少し剥げてしまいました、トホホ…

走れる状態に組み立て完了!

ホテル前の道路を少しだけ、試走しておきました

2日目も特にしなければいけないことは無かったけれども、世間の様子見と補給食の買い物などもあったので、またまた函館市民会館にきていました

シャトルバスのダイヤを確認しておきます

ここで発覚したので、シャトルバスが予約制でしかもチケットが1回分2000円もするということ

さらに、レース当日の朝の分はすでに売り切れ!

これで自動的にレンタカーで自走に決まりましたが、ゴール後のT2から、T1ないし函館行きのバスには乗らないと帰れないので、帰りのバスのチケットはブ〜ブ〜言いながらもゲットしました

去年は普通に無料だったのに、スゴいところに目を付けたな、バス会社か、主催者か分からんけど

どこかに自分の名前もあるハズ

去年はこれが背中にプリントされたTシャツも売っていたのに、今回はなし

なんだか、だんだん寂しくなっています

ユーはどこから?

東南アジアと、ヨーロッパの方に一大アイアンマンの派遣部隊が存在するようです

エキスポで見かけた、最新のエアロバー事情

とにかく、肘が全体置ける(カバーする)のが主流です

カッコはともかく

自分のバイクは、古典的、オーソドックスです

ホテルに帰るとトライアスリートのバイク(箱)が一気に増えていました

去年は、入場券を買って駅に入りましたが外からでも見学できます

いさりび鉄道

ウェルカムベアー(タヌ?)

3日目の仕事は、T2にRUN GEAR BAGを持っていくこと

すなわち、自分のラックの位置も確認しておくこと

パラのバイクが1台見えますが、我々のトランジションは高台の上です

バイクパートの最後はこの坂(といっても大した斜度ではないですが)、ここを登ってゴール(上り切って左側がT2)

今年は、バイクパートの終盤がかなり好調で、木古内IC手前の緩い上りに苦戦している団体をイッキに追い越しましたが、勢い余ってインター出口へ向かうパイロンを間違ってまた周回コースに入ってしまい数人の選手に抜かれてタイムロス

そして、この坂をダンシングで必死に追い越してバイクパート終了

その一部始終を後ろから見ていた外国人選手に、グッジョブグッをいただきました

その選手とは、ゴール後にもまた顔を合わせて、またグッジョブ拍手と、お互いの健闘をたたえ合うことができました

T2の風景

奥に更衣テントもありますが、昨年同様、周りにイスなども出してくれているハズと期待します

T2から階段を駆け下りて、ランスタート

木古内町役場の駐車場にはIRONMANのゴールゲートが設置されていました

奥に見えるのは、木古内小学校

明日、ここで感動のゴールを果たします!

T1(上磯漁港脇の砂浜)に戻ってバイクチェックイン

1kmほど離れた、北斗市役所のクルマ(ハイエース)を停めて、バイクを押して来ますが、予報どおり、そろそろ大雨の気配

コンビニで売っているビニールのカッパを着ていますがビショビショ

傘なんか差してバイク押せないし、傘もひっくり返るほどの強風です

一応、ウェットスーツは仕込んで来ましたが、無事、試泳は中止となっていました、そりゃそうです

BIKE GEARを掛けるラック

とにかくビショビショ

この状態で雨の中、一晩置きっぱなしになるので、水の入らない口の閉め方、紐の結び方、水が入ってしまった時の排水孔開け、など、それぞれの工夫があり、個性的というか性格が出ます

海は白波がたって荒れています

サーファー、ではなくライフセーバーの方達が海の状態をチェックしているのでしょうか

この荒れ方、去年と同じ展開です

この浜はすごい遠浅で、相当沖まで歩ける!のですが、歩いても波で押し戻されるので、波の下を潜って沖に出る必要があります

バイクカバーを掛けるのはアイアンマンルールで禁止されていますが、雨ですので電装系やギア周りを部分的にビニール袋で保護することは容認されています

雨に濡れて身体も冷えたのでチビりそうになったので、いさりび鉄道の清川口駅のおトイレを借りました

無人駅でレトロな雰囲気です

ピンク電話も懐かしい
10円しか入りません

ようやく雨も落ち着いてきました

ホテルに戻って、明日のスケジュールの確認です

とにかく、朝が早いので早く寝ますzzz…

スイムコース↓

今年は沖に遠くに出る△型コース、2周回

昨年は漁港の防波堤に沿って曲がってフラッグ状のコースでした

バイクは高規格道路(無料の高速道路)

インター3つ分の往復(3往復と半分くらい)で180km

茂辺地のICの上りがややきつい勾配となります

ランは木古内町、14km×3周(クマは基本、いない、そうですが…)

朝のT1

暗いので露光が長く、イメージ写真みたいになってます

日の出時刻を迎えました、せっせとバイクのビニール外しと、タイヤの空気入れ、ボトルと補給食のセッティング

トイレにも並ばないといけないし、悠長にしていると案外すぐにスタート時間となります

ポンプにもゼッケンシールを貼って預けます

昨日、自分でT2に行かなかった人も今日、ランギアを預けることができます

仮設トイレは、少なめか(女性は奥側の3つのみ)

マラソン大会に比べると、トライアスロンのトイレ設置数は極端に少ないです

さあ、空は晴れてきましたが、波は立ってます

6:30から、キャップの色分け毎に(速い人から、だいたいに)ローリングスタート、5人ずつ、5秒毎なのでどんどん進みます

それでもスタートまで15分ほどかかりました

スイムの1周目はまさかの、2個目のターンブイが流されて遠くになっていたため、ライフセーバーの合図で一つ目のコーナーブイを目指します
タイムは40分
2周目は、コーナーブイが修正されていたようなので、きちんと2個のブイを回ってゴール、タイム42分
バイクは去年より遅く7時間、でもポジションを改善していたおかげで身体的ストレスは少なかった
そして、下りは誰よりも速かった!
去年のT2では、足が攣ってシューズを履くことすらできずにタイムをロスしましたが、今年は5分ほどでT2終了
ランは、1、2周目は、バイクで補給した水分がお腹に残っていてろくに走ることができませんでしたが、3周目になりようやく吸収してくれたようでペースアップ、去年よりはマシなタイムでゴール(5時間)

感動のゴ〜ル!ゴールタイムは13時間と40分ほど

ランの最終周とトランジションでタイムを挽回できたので、去年よりも、頑張れた感、を強く感じました

ご苦労様、ペロ吉くん

プロファイルのDHバー、快適でした

肘を置けるデザインではないですが、手首の返しの角度、ややアップライトなポジションなどは良好で、今回の180kmライドはTTポジションでも苦痛は不快な感じはなかったです、◎

フィジークのAerisアエリスか、アエラスか

あえてサドル先端部の幅が狭い、SDを選びましたがクッションがやや硬めなので若干キツかったかな、股○が

やっぱりLDにしとけばよかったかな〜

タイヤはVittoria CORSA N.EXTですが、トレッドの中央がヒビ割れのようになります

また、円周状にスリットが入ったデザインですが、これも溝が割れたような感じになります

コルサプロに次ぐ、セカンドグレードのタイヤですが、あまり好きな変化ではないです

造りはしっかりしていて、ビードを嵌めるのも硬いくらい

でも、普段履くタイヤの中では太い方で(いつもは、21c〜23c)、空気圧もやや低めの7barにしていたで、高速道路のコース上でも、荒れた路面ではゴツゴツしていましたが、路面さえよければ起伏に応じてフワフワしているのが分かるくらいショックも吸収してくれて快適な乗り心地でした

リアディレーラーは、Ultegra RD-R8000

フロントクランクはクランク長160mm、105FC-R7000

ポガチャルが先鞭を付けたプロロード界隈で流行のショートクランクですが、元々、トライアスロン界隈ではショートクランクが主流

それに自分はそもそも、ショートレッグなのでショートクランクです

箱詰めするために、またハンドルの分解

今度はフレームを傷つけないように、トップチューブにアミノバイタルタオルを巻いておきましたきっちり箱詰め完了!

いつか、こんなカッコいいハードケースで世界中を飛び周りたいですね

自分のは地味な箱です(Qbicle STD)

函館最後の晩も、いか太郎

看板メニュー?活(かつ)いかは売り切れ

活タラバガニも大は売り切れ!

今回、いさりび鉄道にはあまり接触なし

去年は入場券を買ってホームまで入りました

新幹線が通っているってスゴいですよね

その気なら、電車で北海道まで来られます

100万ドルの夜景は写真で堪能

これが曰く付きの、シャトルバスチケット、2000円也

SNSなどで物議を醸すのではないかと思いましたが、さほどでもなかった

最終日の朝食、お米は北海道産ななつぼし

どうも炊きあがりが柔らかくて、残念でした

五稜郭目玉焼き(五稜郭には今回も行っていません)

お味噌汁は、お味噌が大変美味しかったです◎

マトンではなく、トン

大会期間中お世話になったハイエース、ありがとう

いさりびさん

函館駅のお土産やさんで

足りるかな?

燃料満タンでレンタカーを返却

無事故でよかった〜

自転車は空港から送る方法もあります

去年は自転車を預けるために長蛇の列ができていましたが、今年はとても少なく感じました

飛行機に載せる人が多いと、積み残しや出発遅延の原因になる事も多く、事前に個別輸送することを推奨されていたので、みんな言うことを聞いていたようです

空港2Fのお土産コーナーにも立ち寄りました

これとか

コレとか

いつも一緒にスタジオにいく友人のお土産に、お目当てのでっけえなまらのしいかを買いました

クマとシャケTシャツ

さぶちゃん

木彫りベア

夕張メロン?ベア

いつも気になる持ち込み禁止品

大阪に置いてきたキーホルダーの小型アーミーナイフ×

帰りに乗るのはコレか

機長さん、よろしくお願いします

無事、伊丹に帰ってきました

よっぽどナイフを持ち込もうとする人が多いのか

16日にホテルから送った自転車は、19日に自宅に戻りました

フィニッシャータオルを中に入れていたのでしわくちゃ

メダルは去年と似ていますが、微妙にデザインは違うようです

今回のラッキーアイテム、Reboot Styleの靴ベラ

あらかじめ、シューズにセットしておくと、シュッと踵をすべり込ませることが可能で、足攣り時のお助けアイテムです

今年、無事ゴールできたのもこのアイテムのお陰、という訳ではありませんが、昨年より10分ほど速く、5回のフルアイアンマン出場でベストタイムを更新できました(10年前より、速いです)
シーズンオフ、シーズンを通してずっと泳いでいる(ほぼ毎日、いや、週4,5回、プールで1時間〜1時間半くらい、ずっとクロール、休みなし)ので、スイムはタイムが伸びない(いや、縮まない)代わりに、3.8km泳いでも疲れなくなりました
バイクも、ショップでポジションを出してもらったことは一度も無いけど、DHバーとサドル交換が奏功し、エアロポジションの維持が楽になりました
未だに機械式(メインコンポはアルテグラ、デュラエース、105混合)のサーベロP3の信頼性も抜群で、バイクで負ける気はしません(ただ、俺の脚が…)
課題はやはり、補給です
バイクに乗っている間に、バイクの分と、次のランパートのことも考えて水分、塩分、カロリーなどをあの手、この手で十分に補給しようとするとどうしてもお腹に溜まります、満腹
そして、自転車を降りると脚がないというより、気分が悪くてランのエイドでもはや補給できない状態になってしまい、まともなペースを維持して走れなくなります(毎年、同じパターン)
甘いものは欲しくなくなるので、梅干し、岩塩などを無理やり頬張って水で流し込む、ポカリは無理なので、無理してコーラ
水は飲むというより、スポンジで頭、首筋を冷やす
こんな状態で2周回(28km)
ゴールも無限大に遠く感じ、日没で辺りは真っ暗
最終周回に入り、ヘッドライトを付けたアスリートがいたので離されると危ないと思い必死に付いていきましたが、途中から急に身体が軽くなったので残り8kmくらいで自分が前に出て、後はゴールまでイッキにようやくキロ5分台で走ることができました
目標は、バイク6時間、ラン5時間でしたが、それぞれ1時間オーバーでした
ランの途中、来年は絶対出ない、出ても仕方ないやろ、なんで出るねん、とかいろいろ考えていましたが、もしあれば(ひょとしてないかもしれない?)出るかもしれない

今週末、9月15日(日曜日)に開催が迫っていますアイアンマンジャパン南北海道2025の準備編、自転車輸送の巻です

 

今年の目玉はなんと言っても、このくねくねタイプのDHバー(エクステンションバー)です

電動シフトだけでなく、年代モノのメカニカルシフト、このバーエンドコントローラー(一応、11速)にも対応してくれているのが有り難いところです

PROFILE DESIGNプロファイルデザインの43ASCというモデルです

43とはグリップ部分の角度が43°ということで、最近もっと立ち気味の52ASCというモデルも発売されました

グリップ部の根元あたりにアウターケーシングを通す穴を開けてくれているので、比較的無理なくケーブルルーティングが可能です

さらに、最近のcyclo wiredの記事で、アルミモデルの52ASAも販売開始されるとのことなので、カーボンに拘らない方には朗報です

カーボンとアルミでは、お値段が倍以上違いますから

因みに、元のバージョンはコレです

根元からストレートで、グリップ部が35°起きている、昔ながらのいわゆるスキーベンドタイプでした

コレはこれでスッキリしていて、いいですけどね

この時、シフトワイヤーのアウターケーシングの取り回しをわざと(無駄に、ではなくて)長くとっていたのは、このようにハンドルをパタッと倒した時でも、余裕があるようにでした

しかし、今回、DHバー交換の際、余りにも長いので適切な長さにカットしました

すると、やはりハンドルを倒せなくなり、今回の梱包では、DHバーをベースバーから外さないといけなくなりました、トホホ…(そんなん、わかってたやん…)

バーだけダラ〜んとブラ下がっています

ベースプレートとDHバーを繋ぐ、ライザーと固定ボルト

コレを持っていくのを忘れると、出走できないのでドントフォーゲットです

因みにベースバーはイタリアンメーカーの3Tですが、規格がある(径が同じ)のでPROFILE DESIGNプロファイルデザインのバーでも使用できます

暴れないようにバンドで留めておきます

リアディレーラー回りも、エンド金具で保護

サドルもいったん下げないと、箱に収まりません

105のショートクランク(といっても、自分には普通)

下位グレードなので、軽量化対策は中空構造のホローテックではなく、単なる肉抜きリブ加工です

自転車輸送用の箱(QbicleバイクポーターSTD)にすっぽりと収まりました

ハンドル、サドルが乗っかる部分は厚めの低反発マットを敷いています

リアディレイラーもエンド金具でサポート

ポンプ(空気入れ)はロードバイクに乗り始めた時に最初に買ったTOPEAKのJoeBlow Sports II

ベースプレートが大きな鉄板ですが、安定していてとても使い易いです

このあといくつか買い足しましたが、結局コレばっかり使っています

ポンプヘッドも使いやすいく、壊れません

さて、地味で大事なチューンナップがココです

FFWDのステルスロゴに隠れて分かり難いですが、黒いビニールテープで鉛の板を留めています

ここはちょうどチューブのバルブ部分の反対側にあたり、振れ取り台を使ってホイールバランスを取っています

1円玉1枚1gを貼っただけでも、ホイールはくるりんと回るのでとてもビミョーな作業です

こういう薄い鉛の板が売っています

もちろん、専用品でなくても可

薄いものを貼り付けるだけなのでホームセンターで探せばいろいろあると思います

おおよそ、1枠1g程度になるように両面テープの剥離紙に線がひいてありますが、6枠で7gほどあったので、スケールで実際に計りながら細かく調整した方がいいです

最初から両面テープが貼ってあるので、このようにホイールの形に沿うように曲げて、回転で飛んでいかないように、ホイールの内側に貼り付けます

MINOURAミノウラの振れ取り台FT-1

簡単な構造で1万円程度のお品ですが、実用性はコレで十分です

もちろん、極くたま〜にですが、振れ取りに使用していますが、普段は使っていないホイールのスタンド代わりになっています

フレームは逆さまにして、両脇の隙間に緩衝材代わりのホイールバッグに入れたホイールを収めて安定させます

フロント回りのスペースにトラバッグ(トランジションバッグ)、中身はレースウェア、ヘルメット、バイクシューズ、ボトル程度、を入れて、これ以上、詰め詰めに入れると重たくなるし、後はウェットスーツくらい

完了

ケースのケース、専用のカバーを使用しています

あとはセイノーさんが引き取りにきて頂けるのを待つのみ

先日、5日に発送し、なんともう昨日、函館のホテルにお届けして頂いたようです、速い!

今年は、例年利用しているイベント便、現地の特設会場の設定がなく(昨年は、T1近くの上磯漁港の駐車場とT2木古内駅の駐車場)、大会リリースの選手輸送プランを見ると、代わりにヤマトさんがイベント便をやっているようでした(往路は函館競馬場、復路は木古内駅)

今回は、ヤマトさんを利用するか、飛行機で運ぶか検討しましたが、結局、北海道や沖縄で何度を利用して慣れているカンガルー便で、ホテル直送することにしました

昨年は、ホテルリソルさんにお世話になりましたが、今年はルートインにしました

自転車持ち込み可、館内の大浴場もありとのことなので、快適に過ごせると期待しています

もう、明後日には出発なので、忘れ物をしないように荷物を詰めて、そろそろ早寝をするようにしますzzz…

先日の2025年8月31日、樽井サザンビーチにて、表題のオープンウォータースイミング大会が開催されました
当日は好天、つまりとても暑かった〜
朝から、500m、1km、1.5km、3kmの各カテゴリーの個人レースと、リレーの部も開催されました

(500m、1kmが先に同時スタート、レース終了後、1.5km、3kmが同時スタート、最後にリレー)

プラドの修理中、代車代わりにレンタカー、シエンタ号

晴天、レースが終わればまたSORAOYU温泉さんにお世話になります

オープンウォータースイミングなので、荷物はコレだけ

コレだけ、と言ってもチェアとストレッチマット(2重!)まで持ってきています

マットは1枚だと痛いので、2枚重ねです

JIOWSAさんお馴染みの、炎天下でさんざん並ばされるエントリー風景です、もはや夏の風物詩です

オレンジの四角ブイと、黄色のテトラブイ

これでも、沖合に持っていくと小さくて見えないんですよね〜

大会主催者JIOWSAさんのバナー、日本?国際?

ゴールゲート、アンクルバンドでタイム計測しています

これまた、スタート前のコール風景

暑いです

この時は、500m、1000mのレースの模様ですが、500はそのままブイの間を抜けてゴール、1000は2周回あるのでゴールブイを回ってもう1周

スタート/ゴールのオレンジブイ■の向こうに、黄色い▲ブイが割りと近くに見えますが、これは1周500mの設定だから

第2レース(1500m/3000m)の時は、1周1500mまでブイ間隔を拡張するので、ブイが遠く離れてもはや見えないくらい遠くなります

沖に出ないように、浜に沿って長い2等辺三角形のようなブイの配置です

さて、今年からガーミンウォッチ(Forerunner 265)を導入した目的がスイムでの自分の軌道を確認したいから

だいぶん前から自分が真っ直ぐ泳げているのか疑問に思っていましたが、やっぱり泳げていません

目標物、周回のブイやゴールのブイを目指して泳いでいても、遠くだと見えない、近くなっても右に見えたり、左に見えたりするので、自分の感覚と実際に泳いだ軌跡がイメージどおり重なっているか確認するのに役立っていますが、だからといってタイムが縮まった訳ではありません

1周回目は比較的真っ直ぐブイに向かって泳げていますが、2周回目は浜側に流されています

2周回するときは、1周目の感覚をもとに2周目を泳いでいますが、今回は沖に回り過ぎたかな、と思っていたのとは逆でした

2周目の帰りにゴールブイが左に遠く見えたのは、いったん浜に近づいてから沖に向かっているのでそう感じたようです

泳ぐペースは普段のプールスイムより少し遅く、ストローク数はよりやや多い
心拍数はレース終盤、ゴール目指して必死になっているので徐々に上がっています

ハートレートセンサーも水中利用可能なHRM-proにアップデートし、深部体温を測定できるCORE2も導入しましたが、センサー本体を持ってくるのを忘れてしまいました

COREセンサーを使って、深部体温に基づいた暑熱順化トレーニングができると巷で宣伝されていますが、自分はまだトレーニングに活用できるまでには至っていません

今のところ主な目的は、レース中に深部体温をモニタリング(スイム中は無理ですけど)することで、レース中のコンディション(ちゃんと頑張ってるか、もっと頑張れるか、もう無理か)が分かることと、レース後に自分のパフォーマンスがどうだったか(イケてたか、イケてなかったか)が分かることです

イケてるときは、深部体温も適正まであがった状態をキープしてレースができてます

決してオーバーヒートではなく、がんばった感にあふれるときはいいレースができたということです

逆にしんどくてもう無理、っていうときは深部体温も上がっていません

オーバーヒートすらしない、という事です

また、今後のレースでいいデータ(頑張り度)が得られればご紹介します

因みに、プールでのデータはこんなものです

10年以上もトライアスロンをしていて、今年、初めて50mのプールで練習するようになったので、ガーミンを嵌めて泳いでみました

普段25mプールだと、1時間、3km泳ぐのに60回も往復するわけですが、50mプールだと、1往復100m、2分かかりますが、ターンが半分の30回で済むので、体感でも半分の疲労度で済みますね

とういうか、あっという間に1時間経つので、50mプールで練習するほうが楽に感じます(錯覚)

今回のせんなんOWSでは、3kmの部、タイムは1時間3分程度で、同年代10位位内になんとかすべり込みましたが、できれば楽に、1時間を切れるくらいで泳げるようになりたいものです

では、これから、自転車の箱詰めをして北海道へいく準備です

アイアンマンジャパン南北海道では、どんなレースができるか分かりませんが、悔いのないレースがしたいです

COREを忘れずに持っていって、ちゃんと体温が上がっているか確認しておきます

昨年は悪天候により中止

台風11号だったかな?YAGIヤギさん

9月のアイアンマンに向けて、いい練習になると思ったので中止になって残念でした

北海道でも台風の影響で、何号か憶えていないけど2024年の台風情報をみると時期と進路的に14号かな?、レースは開催されましたが、函館の海は結構な波が立っていました

2023年は9月(第11回大会1.5km)と、10月にも別団体主催の泉南オープンウォータースイミング大会(3km)に参加していました

2023年はいいコンディション

キッチンカーも出ていました、バインミー

プラドを修理に出していたので、代車(レンタカー)のアルファード

ソファーのような豪華なリアシート

WhitesnakeのFool For Your Lovingを聴いていますね

10月(2023年)は、泉南スポーツコミッション協会主催大会

曇りがちなお天気でした

ちゃんとテント設営やフェンスがあって、ちゃんと?運営されているようです

ここ、樽井サザンビーチは関西国際空港の対岸にあって2027年ワールドマースターズゲームスのオープンウォータースイミングの会場となっています

そのプレ大会として開催しているようです

今年もありますが(10/5)、長良川のミドルと日程が重なっていて参加できません

お弁当のウインナーの色をした画鋲型のブイでした

これでも遠くにあると、なかなか見えにくいんですよね〜

ビーチの直ぐ近くにある温泉施設、泉南温泉SORANOYU SORA RINKUがあり、レースの後はいつもこの温泉でお世話になっています

アイアンマン南北海道に向けて、バイクの準備は着々と進めていましたが、なんと、昨日出勤の際、駐車場についた途端、プラドのブレーキが効かなくなり、あわや大惨事

急遽、レッカー搬送となりました

暑い中、JAFさんにはお世話になりました

そしてまた、代車(レンタカー)のシエンタ

恐らくブレーキのサーボ?かなんかが壊れているらしく、部品が入って修理できるまで20日ほどはかかるとの事で、しばらくはこれが愛車です
北海道は自転車をカンガルー便で送るので問題ないですが、長良川だと自転車を積んで自走なのでそのタイミングでなくてよかったです