アピースがゆく ~ナチュラルヘンプフード~ -15ページ目

アピースがゆく ~ナチュラルヘンプフード~

麻の実料理教室Let'sHempCookingのブログ。
オリジナルのレシピを考案し、楽しい麻の実料理教室を開催中。
パーマカルチャーの考えを基盤に、オーガニックでエコな持続的可能な暮らしと美しい地球の未来について考える日々。




今日は、私の母のお人形についてご紹介


母は創作人形おひなさまというもの作っております。

その人形は、

ポーズ人形や抱き人形、球体関節人形とざまざまな形体。

パーツなどを使わず粘土の状態から作るので、

手間がかかる様です。


体や顔は、ちりめんを張ったり、磨いたりで質感が出て

表情が豊かになります。


衣装も一から手作りで、

人形に合わせた小さいサイズの着物を仕立てて、

下駄や、小物、かんざしなども作ります。


素材は主にアンティークショップや骨董市で探してきたもので

古いものを使っています。



アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~


アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~



自宅での教室では、

生徒さんは一日通しなので、お弁当を持ってきて、

創作に励んでいるようです。

アトリエからは、いつも楽しそうな笑い声が聞こえてきますニコニコ

少人数せいなので、皆さんのペースで、

好みのお人形を作っている様です。


そんな生徒さんの作品を一同に展示する展覧会が

6月に開催されます。

総勢15名、約50体のお人形が展示されます。

たくさんの個性あふれるお人形が会場を

華やかに彩ることでしょうアップ


力作ばかりでとても感動します。


~~~~~以下展覧会詳細~~~~


お人形づくし第4回

長嶋頼子創作人形教室展


アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

<開催日時>

  

 2010 6月10日(木)~13日 (日)

 

 10:30~17:00(最終日3:00)


<会場>


みなとぴあ旧第四銀行住吉町支店2階


新潟市中央区柳島2-10TEL025-225-6111






曇りと雨な新潟

庭にまいた種には水をあげる手間がはぶけているけど

トマトやピーマンはこんなに曇って大丈夫かな??

心配です。


今日は、おやつにシナモンロールをつくり、庭には出ないでのんびりすごしました。



アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~


<麻の実シナモンロール>

アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~


強力地粉    250g

塩        小さじ半分

麻粉      大さじ1     

酵母だね    150g

卵          1個

蜂蜜       おおさじ1


<シナモンパースト>

シナモン      大さじ2

ナツメグ      小さじ半

バニラパウダー 小さじ半

蜂蜜        大さじ3

小麦粉      大さじ1

水         大さじ1

麻の実      大さじ3


強力粉に麻粉、塩を加えよく混ぜる。

中心に酵母だねと卵、蜂蜜を加えよくこねる。

よくこねあがったら、ひとまとまりにして

ボールに入れて表面に霧を吹いく。

暖かいところにおいて1時間から2時間、

発酵させる。(気温によっては3時間くらいかかる)



その間にシナモンペーストの材料をすべて混ぜ合わせておく。



十分膨らんだら、粉を振ったテーブルにだし、

厚さ1センチくらいに伸ばす。


シナモンペーストを生地にぬり、生地をロールする。


ロールした生地を2センチの厚さにカードできる。


断面を下にして、天板に並べる。

(小さいロールは2つくっつける)


霧を吹いて2時間~3時間、約2倍に膨らんだら、

オーブン200度15分~20分焼成したら出来上がり!!



アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~



家中にシナモンの香りが漂いますドキドキ




アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~


おまけ、庭の黄色い株の芽

虫食い穴がありますね~~大丈夫かな??


アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

スウェーデンのスーパーにはエコ&オーガニック商品がtたくさんありますが

なんといっても専門店の品数にはかないませんね目


このオーガニック食品店には、野菜やお菓子、お茶やハーブ、

豊富な品揃えで店内にぎっしり!


アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~


アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~



こんなお店が日本にもあったらととてもうれしいのに~~と思いました。


お店の店頭には、いろいろなワークショップの張り紙があり、

ヨガや気功、アーユルベーダの、マッサージと素敵なラインナップ虹

私が気になったのは、ローフードの教室です。


ヨーロッパのベジタリアンは、生食の人がおおく、

レタスやスプラウト、トマトやきゅうり、あとは

生のナッツやココナッツオイルなどを好んでたべます。


マクロビ的には、陰陽調和がないローフードはタブーな面もあるのですが、

私がマクロビアンとローベジタリアンを比較すると


マクロビアンは長年は続けていると、

陽の性質が目立ち、肌の色か少し褐色、しわっぽい、

性格は前向きで、いつも何か行動している、早起き、せっかち、あせる。。みたいな感じがします。

体を冷やさないことを常に意識しているから、陰の部分少なくなっていくのかな~~?


ローベジタリアンのひとは

お肌は白くみずみずしい、目が透き通ったように潤んでいる。

柔軟性がありのびやか、動きは静かでスローだが、着実。

髪がきれい。。



どちらもを上手に掛け合わせるとバランスの良いのかな?ともおもいます。



スウェーデンでは、マクロビはまだ認知度が低く、

実践している人はわずかだとおもうけど、

気候的には、マクロビで寒さ対策をするのもとてもよいとおもいます。


私はこのお店で、おいしいワッフルとハーブ(バラ、ハイビスカス、ルイボス、ラベンダー)

などなどをお土産に購入。ほしいものがたくさんあったけど、

重量オーバーになりそう。。


もちろん麻の実もありましたよ~~カエル


アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

筒に入っているのは殻なしのナッツ、袋が種です。

麻の実は高級でやはりこちらでも高い!

亜麻の実のほうはもっと安くてとてもポピュラーですが。


アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~


これはヘンプパン、

種はだめだろうと思い、ヘンプシリアルバー3種も購入、

研究して作ってみようと思っています。


ほかにも日本食材の豆腐、寒天、のりなどもあり、

何でも手に入りそうなスパー専門店でした。


スウェーデンの郊外、大型のオーガニックスパーもあり

大量に仕入れたい小麦や雑穀などはまとめ買いすることができるそうです~~食パン


近くにこういうお店本当に欲しいです


クローバーストックホルムに数ある島のひとつ

ユールゴーデン島霧


アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~


観光地としても、野外博物館や北方民族博物館などがあり、

人気のスポットです。


その島の森の中にある、ローゼンダール農園は

1960年代にバイオダイナミック農法を知る2人の庭師によって

有機農園となり、次第にコミュニティーガーデンと成長、

レストランや園芸店もでき、賑わうようになったそうです。


補助金などの制度にたよらない非営利ビジネスとし、

収益は従業員の人件費にあて農園をまかなっているのです。



アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~


私は、おいしいから食べてみてと、いわれていた

人参ケーキをいただきました。

自然の甘みと程よい酸味が絶妙~の本当においしいケーキでした。

テラスのさわやかな風を日の光のなか、良い時間をすごました。


このレストランで出る生ごみはコンポホストで堆肥にされ、

またこの農場へ帰っていきます。

農場とレストランは二人三脚なのですね。


アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~
カフェは温室の中にあり、テラスの席やりんごの木下でも食べることができます


アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

そのあと農園を散策すると、

パーマカルチャーでおなじみのキーホールガーデンや、

温室には苗木などがずらり、

子供たちが遊べる木の滑り台などもあり、


ストックホルムの住民はここへきて、

ピクニックをしたり、収穫ができ、憩いの場になっているようです。



アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~




私はお土産に、野菜の種を買いました。

今家の庭に、小さな芽を芽を出したばかりですアップ



アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

近くある公園にはじゅんさい池があり

昼間でも暗くちょっと、陰気な場所なんです。



でも自然があるし、

お散歩がてら、そこを散策しにきってきました。



アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~
アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~


公園へ入ると、

いきなり茂みにおじさんが3人ひそんでいて、

望遠鏡(望遠カメラ)を三脚にたてて何か観察しているんです!?


私も望遠鏡がさす方向を見てみると、

大きな赤松の枝に大きな鳥がとまっているのがみえ目

何だあの鳥は!!!!とびっくり。


おじさんたちにきいてみると

オオタカだと教えてくれて、カメラをのぞかせてくれました。

オオタカは白い眉毛にグレーがかがった色でしたが

なんと白いぽわぽわの雛が3匹もいてかわいい恋の矢


こんな道路に囲まれた公園に、モウキン類がいるなんて

驚きです。


おじさんの話しによると去年も少し離れた場所に巣を作っていたそう。

今はまだ雛で白いけど、巣立ちまでちょくちょく観察しにいきたいと

おもいました。


あと、水辺にも水鳥の雛がいて、

まだ泳げないのか睡蓮の葉の上を歩いていました~~

足がポニョにたいで、面白ろかったです音譜



アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

かきどうしの花
アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

ミシシッピ赤耳カメ

天然酵母で今日はピザ生地を作りました。


このピザ生地はたくさん作って冷凍していくと、便利です。

今回は、スウェーデンのアンチョビ新たまねぎを具にしました。



アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~


<生地>

地粉(強力粉)    400g

麻粉          大匙2

塩           小さじ1

酵母種        150cc

ぬるま湯      ~150cc~


酵母種は冷蔵庫からだし、常温にしておく。

粉類をボールで混ぜあわせ、中心に酵母とぬるま湯をいれこねる。

ぬるま湯は生地の硬さを見て調節。

*しっかりまとまり、べとつかない硬さ

良くこねたら、丸める。

ボールに霧をふき、生地をおいて、生地にも霧をして蓋をする。


1時間くらい、日の当たる出窓などの暖かいところにおいて発酵させる。


生地が2倍に膨れたら、分割して丸める。

丸めたら10分くらい濡れ布巾をかぶせ休ませる。


その後円形に伸ばす。


*冷凍保存する生地は、フライパンで両面を軽く焼き、ジップロックなどで密閉して冷凍庫へ。



<具とソース>


ソース材料

・豆乳   300cc

・味噌   おおさじ1

・小麦粉  おおさじ1


味噌をすりばしですり、小麦粉を加えあわせ、豆乳で伸ばす。

手鍋に移し、弱火で混ぜながらたく。

とろみが出たらOK


具材料

・トマト*缶のカットトマトもおいしい

・新たまねぎ スライス

・アンチョビ

・ローズマリー

・チーズ

・麻の実


伸ばした生地にソースをしく。

その上に具をのせ、チーズを軽く乗せて

200度のオーブンで7~10分焼く。


*家庭用のオーブンで下火がないものは、生地だけを軽く焼いてから具を乗せて

焼くとよい。魚用グリルも両面こんがり焼けるのでお勧め。


新潟では、越後姫という、


表面がやさしくジュージー、香りが強く、ぽあんと甘く酸味は弱めな

があります。


そのまま食べておいしいけれど、たっぷり手に入ったので

ジャムにして、豆乳のブランマンジェにたっぷり添えていただきました。



アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~

アピースがゆく~ヘンプナチュラルフレシピ&エコ~


作り方


<苺ジャム>約大きいなビン2個分



苺        4パック
寒天パウダー 2グラム  *くずや片栗粉でもよい

水あめ     200cc  *砂糖でもよい、風味が少し変わるけど甜菜唐とかも素朴な味わい


まず苺のへたを採りなべに入れる、水あめを絡めれから

中火で加熱し、全体を回しながら10分程度、煮る。

水分が出てきたら、寒天パウダーを加え、さらに煮詰める。

液体がやや残るくらいで火をとめ、暑いうちに煮沸消毒したビンにつめる。


さめたら

冷蔵庫で保存。


<豆乳のブランマンジェ> カップ4個分


豆乳       300cc

寒天パウダー 2グラム *くず粉などでも口当たりがよい

水        100cc

水あめ      50cc 

バニラパウダー 少々  *バニラを乾燥させ粉末にしたもの、バニラのさやを買ってきてラム酒につけ、

                 自家製のバニラエッセンスを加えてもおいしい。


寒天パウダーを水にふりかけふやかしておく。

手鍋で豆乳を90度位に温め、寒天を加える。

良く寒天がとけたら、水あめとバニラパウダーを加える。

良く混ざったら、火からおろし、鍋と水に浸し荒熱をとったら、

カップに注ぎ、冷蔵庫で冷やす。


仕上げに苺ジャムとミントやタイムの花を飾って出来上がり~~

おやつにも、食後のデザートにもよいですね。
 

日本に帰ってきて、のんびりしています~~音譜


少し時期が遅かったけど、スウェーデンの野菜の種をまいてみたり、

夏野菜の苗をうえたり、庭のハーブで酵素ジュースをつくたり、

日本の薬草(蓬やスギナ)を積んだり、のどかな日本を満喫充電中です霧



今日のお夕食は簡単に


牛蒡、人参とレンコンのキンピラ

蒟蒻の味噌野菜炒め

サツマイモの檸檬煮

かいわれとトマトのバルサミコオリーブオイル    をつくりました。




<牛蒡、人参とレンコンのキンピラ>


ごぼう      半分  千切り

れんこん    一節  半月薄切

にんじん    半分  千切り

輪切り唐辛子 ひとつまみ

麻の実     大匙1


しょうゆ    大匙 3

酒       大匙3

みりん     大匙3

こま油     大匙1


材料をきる。

フライパンにごま油を加え熱する。

野菜をいれ油を絡ませたら、調味量を加えふたをして蒸焼きにする、約10分

*砂糖を入れないで甘みを抑えているが、甘さがほしい場合、人参の量を増やせば

自然の甘みを加えられる)

ふたをとり、余分な水分を飛ばす。

火を消したら麻の実を加え合わせる。



<蒟蒻の味噌野菜炒め>

こんにゃく    半分    短冊切り

人参       半分    ななめ半月ぎり

たまねぎ    半分     くしぎり

白菜       5枚     そぎぎり

山伏たけ    ひとふさ   ほぐす


味噌      大匙2

にんにく    ひとかけ

しょうが    ひとかけ半

麻の実    大匙1

塩        適宜

コショウ     適宜

しょうゆ     適宜


菜種油    大匙1



まず野菜と蒟蒻を切る。

次に調味量を用意する。

すり鉢に麻の実をいれよくする、次に味噌とすったにんにくしょうがを加える。


フライパンに油をしき、よく熱する。

蒟蒻をよくいためる。

強火のまま野菜を加え軽く塩をして一気にいためる。

ほとんど炒まったら、火は弱火か余熱で、味噌を加え良く絡める。

最後にコショウとしょうゆで整え出来上がり。

味噌を加えてから良くいためると、麻の実のたんぱく質が分離して

油が酸化するので、最後は強火であおらない。



<サツマイモの檸檬煮>
アピースがゆく~マクロビ&エコ修行~


サツマイモ   半分  厚めいちょう切り

檸檬       半分

塩        一つまみ

玄米水あめ   大匙2


サツマイモと檸檬を手鍋にいれる。

サツマイモの半分の位置まで水を加える。

塩と水あめを加え、ふたをして10分くらい煮る。

ふたをはずし強火で煮汁を飛ばす。



<かいわれとトマトのバルサミコオリーブオイル>


トマト      1個       スライス

かいわれ    1パック

バルサミコ    少々

コショウ     少々

塩         少々

オリーブオイル 少々

麻の実     小さじ1  


お皿の上にトマトとかいわれを盛り付け

お好みで調味量をかけるだけです。 



暖かくなってきたので、陰性の野菜(なり物や葉物)をだんだん増やしていい時期です。

生の野菜も食べるようにして酵素を補いましょ。

梅雨の前にたくさんのミネラルと酵素を取り入れ、体を軽やかにしておきましょう。








誠に残念ながら

企画しておりましたスウェーデンエコツアーは、最小催行人数に達しなかったため

中止とさせていただきました。


今回たくさんのお問い合わせやご要望を頂き、ツアーの内容が出来上がっていました。


ここで集まった皆様の声は

来年の再度スウェーデンエコツアーの企画をさせていただくことで

生かしていければとおもっております。


私自身、下見で訪れたオーガニックスポットを皆様に紹介させていただきたいと

思う気持ちでいっぱいです。

来年、さらに充実した内容のツアーを提案させていただけるよう

準備してまいりたいとおもいます。


どうぞよろしくお願いいたします。



土と陽の光のエネルギーを受けて一斉に植物が目を覚ましている


小さな野の花は生命力をひしひしを感じる力強さに、広葉樹の芽はすくすくを葉を広げ始めています。


私は、雪で覆われていた土の香りとそのエネルギーをとても感じています。


土と繋がっることはとても大切なのだ。


植物はストレートに土に根をはり、直接的にそのエナジーをもらう。


私達も、土に触れたり、土で育った野菜を食べて受け取ることができる。


森の中の陽だまりでただそこに居るだけでも、その安定したエネルギーを受け取ることも


できる。



私がここにきて、今感じるのは、


本当に大切なものはいつもそばにあるということ、

そして、その存在にいつも感謝して、

常に新しい空気を呼吸し手入れば、自分の足で歩けるということ。。。。



今日は霧雨の曇り、植物たちも一呼吸。