新潟では、越後姫という、
表面がやさしくジュージー、香りが強く、ぽあんと甘く酸味は弱めな
苺があります。
そのまま食べておいしいけれど、たっぷり手に入ったので
ジャムにして、豆乳のブランマンジェにたっぷり添えていただきました。
作り方
<苺ジャム>約大きいなビン2個分
苺 4パック
寒天パウダー 2グラム *くずや片栗粉でもよい
水あめ 200cc *砂糖でもよい、風味が少し変わるけど甜菜唐とかも素朴な味わい
まず苺のへたを採りなべに入れる、水あめを絡めれから
中火で加熱し、全体を回しながら10分程度、煮る。
水分が出てきたら、寒天パウダーを加え、さらに煮詰める。
液体がやや残るくらいで火をとめ、暑いうちに煮沸消毒したビンにつめる。
さめたら
冷蔵庫で保存。
<豆乳のブランマンジェ> カップ4個分
豆乳 300cc
寒天パウダー 2グラム *くず粉などでも口当たりがよい
水 100cc
水あめ 50cc
バニラパウダー 少々 *バニラを乾燥させ粉末にしたもの、バニラのさやを買ってきてラム酒につけ、
自家製のバニラエッセンスを加えてもおいしい。
寒天パウダーを水にふりかけふやかしておく。
手鍋で豆乳を90度位に温め、寒天を加える。
良く寒天がとけたら、水あめとバニラパウダーを加える。
良く混ざったら、火からおろし、鍋と水に浸し荒熱をとったら、
カップに注ぎ、冷蔵庫で冷やす。
仕上げに苺ジャムとミントやタイムの花を飾って出来上がり~~

