もう、残暑という時期、夏もラストですね
ブログの更新もゆっくりペース気味ですが、楽しい夏を満喫中です。
美しい海と美味しい魚介類を求めて
、新潟、佐渡が島へ行ってまいりました。
佐渡が島は120パーセント食の自給ができているとも言われ、
対馬暖流の暖かい風のおかげで、日本列島で育つ作物のすべてを育てることができるそうです。
佐渡の名産には、今が時期の岩がきや鮮魚、わかめや海草を固めたいごねりがあります。
おけさ柿は、干したり、冷凍したりと一年中食べらていて、本土にも出荷されています。
また、水が豊かで大きな島なため、田んぼもあります、清流で育った米は格別に
美味しいです。
ちょうど、「トキの田んぼを守り会」と「めだかの学校」という、
環境保全を行っている人たちがあつまり、生物調査を行うということで、
お仲間にさせていただくことができました
主に、クモとトンボの生息確認し、多様性の幅を調べる事がも気的です。
小さな糸トンボからオニヤンマまで数種類のトンボを発見、
クモは網を張らないタイプを探すのと、とても小さいので大変です。
それと、田んぼには、「え」といわれるエスケープゾーン(ビオトープ)が
作られており、農薬を使わない水田には、水カマキリやゲンゴロウ、カワニナ、
ガムシ、ドジョウ、水アブ、糸トンボのヤゴなど数種類もが生息していました。
農薬をまかれるとひとたまりもない小さな生物は、
無農薬の田んぼでは、たくさん生息できることが、目に見て感じ取れました。
農薬に脅かされているのは、小さな生命だけではなく、すべての生命に連鎖して、
悪影響を及ぼします。これからの子供たちのためにも安全な食を回復してゆく、
必要性をかんじました。
そして、地道な活動から、未来への希望ガ生まれ、示してくれるということが
実感できました。
今回のたびは
お気に入りのキャンプ場へ3日泊4日とたっぷりと時間をとりました。
海で思いっきり泳いで
、秘境的な滝とめぐり合い
、水田の観察までできた
充実したたびでした。
一緒に行った友人は、野外活動が得意なので、とても快適なアウトドアライフをおくれ
焚き火で美味しい魚やサザエを焼いて、素材本来の味を十分に楽しみました。
毎年訪れるようにしている佐渡が島ですが、
毎回も新鮮な発見と素晴らしさに感動してきました!!