前回、「毬=猫を蹴ること」について書きました。
今回はこの「蹴ること」=「キック(kick)」について書きたいと思います。(・∀・)
「キック」については以前も取り上げました。
「インセプション」の「キック(kick)」
作中では「夢から醒ますために衝撃を与えること 」を「キック」と呼んでいました。
バスタブに落とす衝撃で目醒める=「キック」
他に「キック」といえば、欧米では「KICK ME (キック・ミー)」と書いた紙を他人の背中に貼る「エイプリルフール」のいたずらがあります。
「KICK ME」=「キック・ミー」=「私を蹴って」
「キック・ミー」・・「キック・巳(ミー)」?
・・「キック・ミー🐱」? ( ´▽`)
「私(me・ミー)」=「巳(ミ)」=「猫(ミー)」?
ミー♪
そのキックされる「エイプリルフール」は「4月1日」ですね。
日本では、四月一日は「わたぬき」といいます。

着物から「詰まっている綿を取り出す日」です。(=綿抜き)
「自分をキックして(衝撃を与え?)、詰まっている何かを出す 」
・・ということでしょうか? (意味不明? (・∀・))
そして「4月1日」=「41」
この「41」は、「369の魔方陣の中心」 にあたるなど、意味深な数字なのです。
「41」= 魔方陣の中心の「要石」?
「要石」を、蹴って、結界を解く?
「キック」は「不思議の国のアリス」にも出てきます。
部屋いっぱいに大きくなったアリスは、トカゲのビルを「キック」して、煙突から飛ばします。
「この暖炉は狭いけど、蹴っとばすぐらいできるかも!」
(個人的には、このトカゲには「蛇=クンダリーニ」の意味がある気がしています。 (キックしてクンダリーニ覚醒? (゚∀゚)))
さらに「キック」といえば、日本では「蹴鞠」はかつてご神事でした。

アマテラスの使い「八咫烏(ヤタガラス)」は、サッカーのシンボルですね。

(球を蹴るための3本目の足を持つ?)
さらに「キック」は、 IT用語として「プログラムの起動」(あるプログラムから別のプログラムを起動すること)や、ゲーム用語として「強制退場」の意味があるようです。



























