前々回より「石灰岩からできる石灰と、ホタテ貝や牡蠣の貝殻粉末は、固めるとチョークができる」
・・ということを書いてきました。
「石や貝殻から筆記具ができる」ということですね! (・∀・)

・・貝殻から筆記具といえば、「胡粉(ごふん)」も。
「胡粉」とは、貝殻(ホタテ貝・牡蠣・ハマグリなど)から作られる日本画の白色絵具です。
主成分は「炭酸カルシウム」
この胡粉は「張り子」にも使われています (・∀・)
そして、この「炭酸カルシウム」と「石灰」は、食品にも利用されているのです。
たとえば「砂糖の精製」
砂糖の製造過程では、不純物を取り除くため、糖液に「石灰」を添加して炭酸ガスで反応させ「炭酸カルシウム」を形成し、それにより不純物を吸着させます。
「石灰」は、砂糖の結晶化を進ませ、固まりやすくする効果もあるようです。
(そして加工助剤のため原材料名欄に石灰の表示義務はない)
この「石灰」と「炭酸カルシウム」は、昔は「搗粉(つきこ)」という名前で精米にも使われていたそうです。
また、凝固剤として「蒟蒻(こんにゃく)」にも添加されていますね。
・・このように「石灰」「炭酸カルシウム」は、安価かつ少量で効果を発揮するため、食品業界でも非常によく使われる添加物のようです。
「一般的によく使われる添加物」ということですね! (・Д・)
前回の記事で、筆記具のチョーク「chalk」と、塞ぐ・詰まるという意味のチョーク「choke」は掛かっているのでは? という憶測を書きましたが・・
「石灰」→「筆記具のチョーク(chalk)」になる
「石灰」→「凝固剤」→「食品を固める」
→「固まって塞ぐチョーク(choke)」になる?
・・「チョークの粉が食品にくっついて、体の中に入っている」
ようなイメージ? (・Д・)
仮に、仮にその微量な粉が体内で固まり、少しずつ堆積していったとしたら・・?
内側から「張り子状態」になっている・・みたいな? ( ゚д゚)
(=仮説です!!)
石灰化? 石灰・炭酸カルシウムの「張り子」?
・・もしかしたら、そんなふうになっていたりして・・?
なんて! トンデモ推測してしまうのでした・・! ( ̄∇ ̄)
(=素人の仮説です!)
この件に関しては、さらに続きを書いてみたいと思います (^。^)
















