「三角形は崩す?」の記事で「ビリヤード」を取り上げました。

 

 

 

             

 

 

 

 

 

 

このビリヤードで使う手球を撞く棒のことをキューCue)」といいます。

 

        

 

 

 

ビリヤードには「ナインボール」という、「9番」の球をポケットに落とすと勝ちになるゲームがあるのですが、その場合・・

 

 

 

         

 

 

 

キュー(棒)」で、「球(きゅう)」を撞き、「」を落とす 

 

 

 ・・となり「キュウ」のダジャレになるような・・? 

   (それが何? ですよね!( ̄∇ ̄))

 

 

 ・・そんなことは置いといて・・(^。^)

 

 

 

     

 

 

 

 

その「キュー(Cue)」の先端に、滑り止めとして塗るのが

「チョーク(chalk)」です。

 

           

 

 

これは「白亜」とも呼ばれる「白い石灰岩」を原料とした「石灰」を主材料に固めたものです。

 

 

 また、黒板に書く筆記具のことも「チョーク(chalk)」と呼びますね。

 

          

 

 

 

そして、これと同じ読みの「チョーク(choke)」という言葉があります。

 

意味は「息が詰まる」「窒息する」

 

このことから、エンジンの始動時に空気の流れを制限する装置のことを「チョーク(choke) 」といいます。

 

(「チョーク弁」「チョークバルブ」とも)

 

 

 

ジュエリーの「チョーカー(choker)」は、この言葉が由来です。

 

 

            

 

 

            

              豚に・・?

 

 

エヴァのシンジくんがつけていたのも「チョーカー」ですね!

(^。^) 

 

 

        

       首輪をつけた、ワンコくん?

 

 

        

 

「チョーク(chalk)」=「滑り止め」「白い岩」「筆記具」?

 

 

「チョーク(choke)」=「塞ぐ」「息が詰まる」「弁(バルブ)」

 

「首を絞める」「首輪」?

 

 

 

「チョーク」・・「気道を塞ぎ、息を詰まらせる白い石(粉)」?

 

 

            

 

 

 

・・こんなふうに「chalk」と「choke」が掛かっているような気がするのですが・・(違う?(^。^))

 

 

 

・・そして個人的には、ビリヤードのチョークは、「正六面体」

「地のエレメント」・・

 

 

           

 

 

さらに「石臼」(チョョークは石でできてるし!)を表しているようにも感じるのです。

 

              

 

 

プレイヤーがキュー(棒)にチョークを塗る時の、くるくると回す動作が、まるで石臼を回しているかのように思えて・・?

(考えすぎ?^_^;)

 

 

        

 

 

 

 

・・全く関係ないかもですが・・(゚∀゚)

 

 

そんなふうに、思ってしまうのです・・(^。^)

 

 

この件に関してはさらに思っていることがあるので、次の記事で続きを書きたいと思います  ^ ^

 

 

 

       

          石で塞いじゃえ!