「梅」と「桜」についていろいろ書いていますが・・(゚∀゚)
「梅」といえば、もちろんこの人「菅原道真」
ミッチー♪
太宰府に左遷されることになった道真が詠んだ、有名な梅の歌。
「東風(こち) 吹かば にほひおこせよ 梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ」
= 春になり東風が吹いたら、その香りを届けておくれ、梅の花よ
主人がいないからといって、春を忘れてはならないよ
この歌を聞き、「梅」は一夜にして太宰府に飛んだといわれます。
(有名な「飛梅伝説(とびうめでんせつ)」ですね! (゚∀゚))
ミッチーのもとへ!💨
京都の道真邸には、その梅の他に「桜と松」がありました。
道真との別れを悲しみ、「桜」は枯れてしまったといわれます。
(道真に声をかけてもらえなかったからという説も! (゚∀゚))
梅ちゃんばっかり・・💢
「梅」は、自分の元に飛んできてくれた。
「桜」は、自分を思って枯れてしまった。
・・ところが、「松」からは何の音沙汰もありません・・
それに対して、ボヤくミッチー・・
「梅は飛び 桜は枯るる 世の中に
何とて松の つれなかるらん」
= 梅や桜が、わたしの運命を悲しんでくれているのに、
あの松は、何とつれないことか
それを聞いた松の木は、太宰府に向かい空を飛びます!⤴️
・・・が、途中で力尽き、板宿に降り立ったといわれます・・
(ホントに?^_^;)
飛距離伸びなかったのよねー⤵️
(★この梅・桜・松のエピソードについては、他にも少しずつ違うバージョンが存在します)
桜は、「枯れる」 → 「サクラチル」?
梅は、「飛ぶ」 → 「飛梅」
松は「追う」 → (でも追いつけない?)
=「追松(おいまつ)」→「老松(おいまつ)」?
もう若くないし・・
(実際、能で「追松=老松」とされています)
・・そして、このそれぞれの特徴は、何かを表している気がするのです・・
・・そんなところを、また考えてみたいと思います・・(^。^)
やっぱり梅が好き ♪
「飛梅伝説」はこちらにも(^。^)
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