前回エジプトの神さま「メジェド」について書きました。
この奇妙なビジュアルの「メジェド」は、オシリスの魂が死後の楽園にたどり着くまでの、守護者の役割を持っています。
そしてその姿を見ることはできない=「不可視の存在」といわれます。
「肉眼で見えない」・・「別次元」の存在? ( ゚д゚)
「別次元からオシリスを守っている」?
ヨロシクたのむよ
・・メジェドはオシリスの、別次元に住む「相棒」なのでは・・?
釈迦の息子「羅睺羅(らごら)」の中にいる仏のように、内側にいる、見えない相棒では?
羅睺羅(らごら)像

(★死者の書には「メジェドはオシリス神の家にいる 」と書かれています
(オシリスの家にいる =オシリスの内部にいる?)
そして、エジプト神話の絵を見ていて思ったのですが・・
メジェドが巻いている赤いリボンと、オシリスの腰巻は同じものなのでは・・?
メジェドは「オシリスの内部に存在している」ということでは?
「メジェド」=「内側にいる相棒」=「二人で一人」?
また、この「メジェド 」という名前からは「ジェド柱」を連想します。
「ジェド柱」
ジェド柱とは、古代エジプトにおいて「安定」「再生」「永遠」を象徴する柱です。
また「オシリスの背骨」を表すともいわれます。
(★こちらは擬人化された「ジェド柱」)
「世界シンボル事典」より
・・この柱は、実は「メジェド」と同じ意味なのでは・・?
「メジェド」=「目 ・ ジェド柱」? (^。^)
オリシスとメジェドは、背骨を共有している「相棒」なのでは?
「相棒」・・
「いくぜ 相棒!」 「いくよ もう1人のボク!」
・・そんなふうに考えてしまうのでした・・(^。^)
・・この興味深い謎の神さま「✨メジェド✨」について、さらに書いてみたいと思います・・(^。^)






























