「メジェド」についていろいろ書いています・・

 

 

      

 

 

 

 

 

 

このメジェドのことを、横向きで描かれるエジプト神の中で、唯一正面を向いていると書きましたが、調べていると、実はこれが横向きで、目が四つあるのでは? という考察を見つけました。

 

 

 

       (じゃあ、これが横向きってこと?)

 

 

             

 

 

 

   ・・そう思ったら、足は横を向いていますよね。

 

 

 

        ・・ この説は正しいのかも・・?(・∀・)

 

 

 

(四つどころか全方向で八つ? いや、それ以上だったりして?)

 

 

   

             

 

 

 

 

そして、「メジェド」とはオシリス神の男根を飲み込んだ聖魚

「オクシリンコス」の別名でもあります。

 

 

 

              

               「オクシリンコス」

 

 

・・なので、メジェドはこの魚とも関連があるのでは? と思っているのですが・・

 

 

 個人的には「男根」は「男性エネルギー」=「下向きのベクトル」=「重い錨(イカリ)」の象徴のような気がしています。

 

 

 

                 

 

 

 

そして、引っ掛ける爪のある「錨(イカリ)」は「釣り針」と同じ・・

 

 

 

                         

 

 

 

それを魚が飲み込んだことからは、「海幸彦山幸彦神話」を連想します。

 

  (=鯛が釣り針を飲み込んで、喉に刺さった)

 

 

    

            

 

 

 

           

 

 

 

 

「大切なものに、何かが刺さっているということでは? ( ゚д゚)

 

 

 ・・もしくは喉に詰まっている? 

 

 

(★ ちなみに、エデンの園のアダムもリンゴが喉に詰まっています(゚∀゚))

 

 

それが障害物となって、本来の力を発揮できない(=重荷=錨)

 

 

 「男根」を飲み込み、オシリスの守護者メジェドの、最強の能力が奪われている・・?

 

 

          

 

 

 

・・なので、オシリスは相棒の守護を得られない・・?

 

 

 

            

            たのむよー

 

 

 

・・だから、刺さっている(詰まっている)ものを外して、本来の力を取り戻す・・

 

 

そうすれば、オシリスは相棒の守護を受け、楽園で「復活」できる・・(=死者蘇生

 

 

 

           

 

 

 

 

「オクシリンコス」のエピソードは、そんなことを表しているような気がするのでした!  

 

  

  (ムリヤリすぎ?( ´ ▽ ` ))

 

 

 

 

          

             そうかもなー

 

 

 

 

 

 

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