前回「ネコをくくりつけた盾」について書きました (゚∀゚)
「動物をつけた盾」・・この姿を見ると「鹿の頭の壁掛け」を連想します。 (・∀・)
この「鹿の頭の壁掛け」は、「ハンティング・トロフィー」というそうです。
これは狩猟で仕留めた動物の頭部を剥製にして壁に飾ったもので、狩りの成功を意味する戦利品「トロフィー」を意味します。
そしてこの「トロフィー(Trophy)」の語源は、ギリシャ語の
「トロパイオン (Tropaion)」
「トロパイオン (Tropaion)」とは、古代ギリシャ人が戦場で敵から奪った武具(鎧、兜、盾など)を木に飾った記念碑のことです。
これが変化したものが、現在の優勝カップや盾、そして「ハンティング・トロフィー」なのだそうです。
あの「鹿の頭を載せた台座」は「戦場で使う盾」が由来ってことですね! (・Д・)
・・じゃあ、「鹿を、盾につけている」意味になる・・?
・・まるで 「ネコをつけた盾」と同じ・・? ( ゚д゚)
また、「鹿の頭」といえば、鹿の頭をお供えする、諏訪大社の
「御頭祭(おんとうさい)」が浮かびます。
(別名、酉の祭(とりのまつり))

・・同じような意味があるのでしょうか・・?
そして「鹿」といえば以前、「トナカイの角」は「クリスマスツリー」を表しているのでは? と推測しました。

・・それも併せて、この興味深い「シカさん」について、これからも考えてみたいと思います・・(^。^)






















